Windows10で漢字(半角/全角)キーで日本語入力不可(9/1)

(2017/4/12 さらに追記)
エキサイトブログのバグで、旧管理画面から過去の投稿を編集すると、投稿時間が編集した現在の時間になってしまいトップに表示されてしまう。
まあサポート終了と言っているから仕方が無いが、新管理画面は保存すると1分くらい戻ってこないし、HTMLを直接編集しづらいしなー。
(ここまで)

(2017/4/12 追記)
最近この記事のアクセスが多くなっている。
どうやらWindows10にアップグレードしたら日本語入力できなくなる件で検索が来ているようだ。原因を示している自分のサイトが検索されているのだろう。
根本原因は勝手にタブレットモードに切り替わるため。なのでWindows7からのアップデート組が該当するのかな。あとは記事内を参照の事。
(ここまで)

ノートパソコンHP Stream11 をWindows10にアップグレードした後、何らかのきっかけで半角/全角キーで日本語入力できなくなった。どうも101/102キーボードになってしまったようだ。
デバイスドライバでキーボード>HIDキーボードや標準キーボードのドライバをすべて削除し、再度デバイスの検出でHIDキーボードだけにしても、ダメ。
相変わらず、漢字(半角/全角)キーでシングルクォート、シフト+;(セミコロン)で:(コロン)、シフト+2が@になる。

よくわからないが、
設定>システム>タブレットモード>オフ
およびサインイン時の動作>デスクトップに移動
およびデバイスがタブレットモードのオンオフを自動的に切り替えるとき>切り替える前に常に確認する
にしたところ、再起動後正常に戻った。

どうやらWindows10は内蔵キーボードがなんらかの原因で未接続になると、タブレットモードと認識して、その後内蔵キーボードが接続状態に戻っても、英語キーボードになってしまうようだ。
従って、Windows10のノートパソコンはタブレットモードを基本的にオフにしておいて、故障か何かでキーボード未接続になってもタブレットモードに切り替えるのをユーザの確認なしには行わないようにしておくほうが良いようだ。

なかなか新しいOSは難しいな。

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by k1segawa | 2016-09-01 13:18 | Comments(0)
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