Windowsの画面が一瞬真っ黒になる対策 (9/30)

ここ2日くらい画面が定期的に一瞬真っ暗にブラックアウトする現象が起きていた。最初メモリが不足してるのかと思っていたので、Chromeのタブを減らしたり、GPUのドライバを更新したりしたが変化はなかった。
仕方がないのでGoogle先生に聞いたところ、結構よくある現象らしい。でもこれという解決策が無いようで、場当たり的な対処や一般的なメモリ対策ぐらいしかされてない。

調べ方が余りわかってないようだったが、自分の所はブラックアウト後、エクスプローラが必ず落ちるので、それが手がかりになりそう。

そこでイベントビューア―に何か残ってないか調べた。
[スタートメニュー右クリック][イベントビューアー][Windows ログ][Application]で、エラーが無いか見ると、時間的にあるある。2つ並んでソース:.NET RuntimeとApplication Errorと続いている。
内容は障害を起こしているアプリケーションがまさにexplorer.exe エクスプローラで、ntdll.dllとかシステムのモジュールも落としている。
どうも解析は難しそうなので、AppCrashViewというアプリを使って一個上のソース:Windows Error Reportingの内容からファイルの場所である、
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\WER\ReportQueue\AppCrash_explorer.exe_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx_xxxxxxxxxxx_cab_xxxxxxxxxxにあるアーカイブの中のReport.werを食わせてみる。
しかしさっぱりわからない。

そういえば似たような症状で、Windows98時代よくアイコンキャッシュを再構築させた事を思い出した。
現在エクスプローラに拡張機能QTabBarというツールをインストールしているのだが、その中にアイコンキャッシュの再構築をする機能がある。
[タブのない所を右クリック][QTTabBarのオプション][その他][シェル][シェルのアイコンキャッシュを再構築]
これを実行して再起動したら1時間ぐらい安定している。
私の場合、効果があったらしい。Windows10 Home 64bit Anniversary Update済み マルチディスプレイ環境だが、同じような症状ならアイコンキャッシュを削除し再起動してみるのもいいかも。
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by k1segawa | 2016-09-30 00:56 | Comments(0)
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