ポケコン PC-G850Vで電子回路工作(3/15)

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なんかポケコンを購入された人がいらっしゃるので、自分の所よりもわかりやすいサイト様があったので紹介。

【その5 アナログでGO!】 - ポケコンで電子工作_5

こちらはA/D変換を自分とは違ったICで変換している。
私はSPI通信でやったが、このICは8ピンで0~255(6ピンなので0~31?)の値で返してくれるらしい。
これはpiogetで11ピンにかかる信号で取得するらしいが、piogetの使い方を理解していないのと11ピンに繋ぐ必要な回路がわかっていなかった。

そこでpiogetを探したら次のサイト様が見つかった。

G850V DTMFデコーダー - CURIOSITA - 好奇心

こちらはQ1~4の昔のボタン電話のプッシュ音(AD)を解析してくれるICで、4ピンで値を返してくれる。

ポケメモの本家様へのリンクと作り方を書いてあるので、11ピンを介して128KBメモリとしてBASICプログラムをファイル保存できる。

回路と写真のすぐ下の空白の部分に隠しソースがあるのでマウスで反転させると見えてくる。
回路とそのさらに下のマニュアルの解説によるとpiogetの使い方が載ってるので、
ポケメモ本家様のファームウェアも参考に調べるとよい。

ひさびさに「ポケコン」をYoutubeで検索すると、エミュレータ上で動作している動画も上がっており、結構最近もポケコンの記事があってうれしい。やっぱり初心に戻って電子回路工作したいな~
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by k1segawa | 2017-03-15 01:31 | ポケコン | Comments(0)
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