arduinoによるオシロスコープ2 (4/17)

九州工業大学のKyutech Arduino Scopeだが、配線図がはっきりしないので、Fritzingで作ってみた。

【オシロスコープ 配線図】
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部品は抵抗1kΩ 3本、100kΩ 1本、セラミックコンデンサ1μF(耐電圧16~50Vまで何でも)だけ。配線は簡単。普段使うのはA1~3の入力端子(CH1/2/トリガ入力:赤/青/黄)とGND。EXTは外部という意味。

【使い方】
まず初期化として、プローブの校正を行う。

【PULSE出力の使い方】
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こんな風に入力端子CH1、CH2をPULSE出力に繋ぐ(トリガ入力は校正しないのかな?)。PUSLE出力は校正用信号として使うのだ。

その結果Processing画面に表示されるのが下の画像。

【校正画面】
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この場合、配線の通りトップのMODE signal=CH1だけ。緑に反転しているPULSE freq(周波数)=1000hz(1kHz)になっている。あとCH1 volts/div=2.0 に調整済み。
ジャンパ線だと校正する必要もないが、市販のプローブだとSETTING当たりをいじるのかな?今回はちょっとだけ見てみた。

結局6本の線が出るか、市販のプローブ3本(GND付き)になる。普通の線と「ICクリップ」というのを買うと安くあがる。
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これなら押すと先をから導線が出るのでワニ口クリップより、繊細にはさめるのでいい。

【ICクリップによるプローブ】
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それぞれ必要に応じて結線する。最初はCH1とGNDの2本だけで十分かな?PUSLE出力もほぼ使わないのではずす。
そしてICクリップをそれぞれを回路に当てて計測する。

P.S.
GNDは同じだから1本でいいのかな?2CH以上でオシロスコープを使った事がないから理解してない。他の使い方があるのかもしれないが、そうすると4本でいいのかな。市販のプローブの3本に近くて助かる。

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by k1segawa | 2017-04-17 11:10 | arduino, AVR | Comments(0)
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