Raspberry Pi 2 で PIXEL + chromium : クリーンインストール後の初期設定 (10/21)

(2017/10/22追記)
時計がずれていたのだが、そもそもタイムゾーンがUTCになっていた。
sudo raspi-config

4.Localisation Options
I2.Change Timezone
「その他」→「アジア」「東京」
タブキーでボタン選択
すぐに反映され、dateの結果が「UTC」→「JST」
(ここまで)

PC不調のため、PC ディスプレイでも Raspi を活用。
クリーンインストールからの初期設定を備忘録。
a0034780_05421436.png
フォーマッターは東芝SDの有名なやつで。

NOOBS だと Raspbian OS のダウンロードで 1.5GB ほど容量が増えるので、NOOBS LITE でインストールする(数十MB)。あと NOOBS だと解凍対象が 1GB 超えなので 7-zip が必要。
その代わり、ダウンロードで有線LAN が必要かつ 30分+ OS展開に 3時間(microSD 16GB使用時)ほどかかるので、有線LAN が空いて無いか、ダウンロード先のPCに容量があれば NOOBS でダウンロードしたほうが早い。

OS起動直後は日本語入力がなく、chromium や端末の固定幅フォントが MONOSPACE らしく、ほぼ中国語フォントなので「」や「」などがいいかげん。ただしメニューやタスクバーのフォントは可変幅フォントの Piboto Light で、日本語も正常に表示されている。

まずいつもの。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade

apt 自体が古いので3番目でだいぶ時間がかかるがやっておく。このあとのインストールの依存関係で必要になるし。

日本語入力は iBus(core)と iBus-mozc(FEP)。

日本語フォントはVL Gothic。

パッケージ名がよくわからないので、適当な名前で検索出来る、パッケージ管理マネージャ Synapic をまずインストール。
sudo apt-get install synapic

メニュー>設定>Synaptic パッケージマネージャ で起動。

検索で ibus と ibus-mozc を探す。
(core) というのとそのものズバリがそれ。

インストールを選んでマークし、適用を押すと PEAL5 や gmone 、samba-common が依存関係でインストールされる。

インストールにはだいぶ時間がかかる。

検索で vlgothic を探すと font-vlgothic みたいなのがヒット。
これをインストール。

インストール後、再起動。

設定:
メニュー>設定>iBus の設定と Mozc の設定 を行う。
iBus デーモンは「起動」を選ぶ。

メニュー>設定>入力メソッド で iBus Mozc を「優先」にする。

日本語入力キーは Super → SHIFT + SPACE にする。

chromium も詳細設定>フォント で カスタム→固定幅フォントを VL ゴシック 、それ以外を VL Pゴシック に設定する。
端末は MONOSPACE→VL ゴシック に設定。

あとは無線LAN や 端末の色(文字黒・白背景)やブラウザのズーム125%、フォントサイズ大にカスタマイズ。
端末の色は solarized でおしゃれカラーに出来るし、chromium に OneTab、crxMouse も入るし、トップ画像の様なYoutubeも見れるし、もうラズパイでいいかな。

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# by k1segawa | 2017-10-22 03:07 | Raspberry Pi | Comments(0)

Wi-Fi ルータ バージョンアップ - WPA2脆弱性に関して (10/20)

10/17のWi-Fi WPA2の脆弱性でファームウェアバージョンアップが必要か調べた。以下備忘録。
最近買ったAterm WG1200HSだ。

メーカサイトのページによると2017/9/28にバージョンアップがある。

結構最近だな。だが件の脆弱性の前のようだ。
メーカサイトのサポートお知らせページにいくと、[重要]という10/18のお知らせがある。

中身を見ると各製品の脆弱性についての現時点までの調査結果があり、WG1200HSの脆弱性は「ルータ・ブリッジモード:影響なし」、「子機:対象外」となっていた。

ルータモードしか使ってないが、大丈夫そうだ。

一応バージョンを確認するため、方法を調べる。

ここからオンラインバージョンアップを行うため、クイック設定Webというのを行う。

ルータの管理Webページに行き、ユーザ名とパスワード(変更済み)を入力。
ファームウェア更新をクリックしてバージョンを確認する。
少し古いようだ。

オンラインバージョンアップの「更新」ボタンを押し、ルータの再起動まで待つ。
a0034780_06104932.jpg
正しくバージョンアップ出来たようだ。

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# by k1segawa | 2017-10-20 06:08 | パソコン | Comments(0)

Raspberry Pi 2 で Abema TV - PIXEL + chromium 2017年度版 (10/19)

PC の調子が悪いので、Raspberry Pi 2 でいろいろやっているのだが、Abema TV の再生が新しい軽量デスクトップ PIXEL & chromium で再生出来た。
a0034780_15423859.png
Raspberry Pi 3を持ってないのでわからないが、2では PIXEL以前だとブラウザがmidoriやiceweasel(firefox)が、Abema TVサイトからはじかれて再生ができなかった。
PIXEL にしただけでも再生できなかった(iceweaselはfirefox ESRに置き換えられる)。
どうも性能よりブラウザがサポートされていないらしい。

PIXELでchromiumをサポートしたらしいので、インストールしてサイトにいくと、あら普通に再生出来てしまった。

これでfire TV や stick PC を買わなくても快適に、大画面TVでAbema TVを流し見出来るようになった。

エクスプローラにほぼ近いGUIやドラッグアンドペーストが出来たり、デフォルトボタンにちゃんとフォーカスが当たっていて、Enterキー一発でダイアログが閉じたりして、細かいところまでとても使いやすくなっていた。やっぱりユーザー数が多いディストリビューションは違うな〜


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# by k1segawa | 2017-10-19 13:25 | Raspberry Pi | Comments(0)

Raspberry Pi 2 Jessie で Wi-Fi 接続 (10/12)

結局、PCは再起動するので、他のPC系でちょこちょこと作業。その中でノートPCのキーボードがぺたんこキーボードなのでしばらくいじってなかったラズパイのキーボードを使おうと無線LANのセットアップ。

ルーターが変わってからWi-Fiのパスワードが変更になっているのでそれを調べるのにパスワード自体勘違いしてて以前のルーターのものを入力してつまずく。
それを/etc/wpa_supplicant.confに書き込む(デスクトップのツールでもよい)も、apt-get update でサーバが見つからない。
/etc/dhcpcd.conf がまた設定されてないらしく、windows PCの方でipconfig -a で出てくるDHCPとDNSのプライベートIPを書き込む。
Interface wlan0だけではだめでSSID xxxxx(ルータのSSID)にも記述。ツールWiFi Networks(dhcpcdui) Settingsを使ってautomatchicを有効にしたまま、IP address = 空、Router = DHCP アドレス、 DNS Server = DNS アドレス に両方設定し、適用後再起動。

その際Windows10 への pingが通らなかったり、ラズパイのパスワードを忘れていたりと、余計な障害が。

なんとかDHCPとDNSが動いて、updateとupgradeが始まる。大分長いがまあ相当古いから致し方ない。

これで少しはまともなキーボードでPC環境を操れそう。
PCのバックアップとクローンが緊急時に出来ないとこんなに大変なんだとつくづく思い知った。

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# by k1segawa | 2017-10-12 03:25 | パソコン | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する (4) - 解決しなかったのでバックアップ手順 (10/08)

やっぱり再起動するので、HDD丸ごとバックアップとしてデュプリケータ「KURO-DACHI/CLONE/U3」を購入。
a0034780_21555387.jpg

HDDは2TBをバックアップするのでSEAGATEの3TBを購入。
HDDを外すのに本体の電源が邪魔なのでそちらをまずはずし、ケーブルが邪魔にならないように電源を斜めに持ち上げ、HDDのSATAケーブルと電源ケーブルを外し、サイドについてるロック機構のプラスチックをはずす。
HDDの取り付け器具を押しながらケーブルの塊をさけて後ろに引き出す。
取り付け器具を外し、元のHDDをデュプリケーターのHDD1へ差し込む。空のHDDをHDD2へ差し込み、デュプリケーターの電源を入れる。
USBケーブルは刺さない事。Powerランプが赤く点灯する。
この後の操作は、こちらのサイト様を参照の事。

cloneボタンを4秒未満の時間押し、LED4個が左右に点滅をすればOK。
最初コピーしているとは思わなくて電源を切ってしまった。
その後、LED1(左端)が25% コピー完了で点灯。以下LED4まで点灯すれば終了となる。1つ大体45分以上だろうか、2TBの場合。

HDDを元に戻して、サポートページで修理依頼しないと。
あとPCが軽量のノートしかなくなるのだが、そちらのバッテリーが膨らんできているので、安いのを速攻で買ってPC環境を残さないと。
出費がかさむなー。

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# by k1segawa | 2017-10-08 20:29 | パソコン | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する (3) - BIOS電池交換で解決? (10/07)

コンセントを変えても、chkdskやメモリチェックしても不具合なく、CPU/GPUの温度も上がらないのに、ログインしていない状態でPCを放置していても再起動を繰り返す。

何が原因かさっぱり。メモリの差し直しをしてついでにBIOSのボタン電池を交換した。CR2032電池はほぼ空だった。
交換時にBIOSが初期化されたので、ディスプレイがデフォルトになり、ネットワーク起動が無限ループする。PS/2キーボードを刺してDELキーでBIOS画面に入り、SATA #0~6までを全てEnableにし、BootをLegacyからUEFIへ変更。修復セットアップが起動して2回再起動後、HDMIディスプレイが認識しWindowsが立ち上がった。

さて、これから半日くらいPCをつけっぱなしにして再起動しない事を祈ろう。

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# by k1segawa | 2017-10-07 23:31 | パソコン | Comments(0)

_bem_tv ext | AbemaTV Chrome拡張設定 備忘録 (9/30)

Abema TV の コメントを流す Google Chromeの拡張 【 _bem_tv ext 】を利用している。
その設定をJSONで保存しておく。バージョンアップがうまく動かない際一旦拡張機能の削除をすると設定が引き継がれないので。

{
"DAR43": false,
"allowChannelNames": "",
"audibleReloadWait": 20,
"cancelWheel": false,
"chTimetableBreak": false,
"chTimetablePlaybutton": true,
"chTimetableWeekend": true,
"changeMaxVolume": 100,
"comeClickNGautoClose": true,
"comeDel": true,
"comeFontsize": 24,
"comeFontsizeV": false,
"comeMovingAreaTrim": false,
"comeNg": false,
"comeTriming": false,
"comelistClickNG": true,
"comelistNG": true,
"commentBackColor": 255,
"commentBackTrans": 127,
"commentPadZero": false,
"commentTBorder": false,
"commentTextColor": 0,
"commentTextTrans": 255,
"commentWide": false,
"customPostWin": true,
"dblFullscreen": false,
"delOldTime": false,
"delTime": true,
"deleteStrangeCaps": false,
"expandFewChannels": false,
"expandLastItem": false,
"fullNg": "",
"hideArrowButton": false,
"hideButtons": false,
"hideOldComment": true,
"hideTodayHighlight": false,
"hideTwitterPanel": false,
"hideVoting": false,
"highlightComeColor": "0",
"highlightComePower": "30",
"highlightNewCome": "0",
"inpWinBottom": true,
"isCommentFormWithSide": true,
"isNaOinActive": false,
"isNotifyAndOpen": false,
"isNotifyOnline": false,
"isNotifyRemain": false,
"isNotifySound": false,
"isShareNGuser": false,
"isShareNGword": false,
"isUserDel": false,
"isUserHighlight": false,
"kakikomiwait": 0,
"mastodonFormat": "{comment}\\n#AbemaTV\\n{onairpage}",
"mastodonInstance": "",
"mastodonToken": "",
"movieSpacingZeroLeft": false,
"movieSpacingZeroTop": false,
"movingComment": true,
"movingCommentLimit": 50,
"movingCommentSecond": 6,
"notifyLNtoken": "",
"notifyMailAddress": "",
"notifyOnlineMinutes": 5,
"notifyPostUrl": "",
"notifySeconds": 60,
"panelOpacity": 127,
"panelopenset": 255886,
"proSamePosition": "over",
"proTextLarge": false,
"proTitleFontC": false,
"protitlePosition": "windowtopleft",
"protitleVisible": false,
"putSideDetailHighlight": true,
"replaceIcons": false,
"resizeScreen": true,
"resizeSpacing": false,
"storeViewCounter": false,
"sureReadComment": false,
"sureReadRefreshx": 101,
"timePosition": "windowtop",
"timeVisible": false,
"timetableScroll": "",
"userNg": "",
"volumeWheel": false
}
上記はコメント表示時にマウスオーバーで右メニューが表示される。
設定内容はだいたい画面の通り。
a0034780_21111859.jpg
特に1の上メニューの設定はうまくやらないとNGコメントの関係で100個を超えると(消えているが)コメント一覧が一旦クリアされる際に映像が縮小してびくっとなるので難しい。

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# by k1segawa | 2017-09-30 20:51 | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する (2) - 電源のコンセント変更で解決? (9/30)

Google Chorme 排除(Update含め)を完璧にしても、PCが突然再起動するので、ハードを疑ってS.M.A.R.TでCPU温度を見たが30度前後で全然OK。
掃除もしたし、電源のコネクタのゆるみもチェックしたがダメ。
もう一度発生すると15分10分と再発する間隔まで早くなっている。
回復コンソールでchkdsk /Fでセクタ不良も修復したがダメ。
電源プランも高パフォーマンスからバランスに変えたがダメ。

イベントログ自体の読み込みにまで失敗しスナップインの読み込みで失敗しましたとエラーになったりしてイベントビューアまで正常に動かなくなる始末。イベントログを一旦エクスポートして全クリアしても再起動するとスナップインの読み込みに失敗する。

元々メンテナンスフリーの水冷式でCPUとGPU両方を冷やしているのだが、補充液が減ってきたのだろうか?
そう思ってメーカーのサポートページを見ると、【重要】と書いてあるお知らせに高負荷時リブートという項目があり同型のPCにハード障害が起きていた。
これはと思ってサポートとチャットした所、電源コネクタの差し直しを試してみてから有償修理の申し込みをして欲しいとの事。
やっぱり修理かーと思ってついでに違うコンセントから電源を取るように変更したら、なんと一回だけ突然再起動を起こしたが、その後は半日経っても再起動しなくなった。

これで落ち着きそうなら、結局繋いでたタコ足配線の電源タップあたりがホコリか何かでコンセント内ショートを起こしていたのかもしれない。大分掃除してないからなー。PCに問題なくても外部環境のメンテナンスは大事だ。


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# by k1segawa | 2017-09-30 20:24 | パソコン | Comments(0)

上流DNS の KSKロールオーバー対応の確認 - Bash on Ubuntu on Windows にて (9/28)

Gigazineさんの2017年9月28日のヘッドラインニュースで知ったのだが、DNSがちょっとシステム設定変更で準備しているらしい。


ロールオーバーって何かと思ったら、上位DNSを管理するJPNICの設定変更があるので、プロバイダDNSなど影響を受けるネットワーク管理者は設定を見直してくださいと言うお達しだった。

チェック方法は、同ページにあるリンクから。
参考情報 - KSKロールオーバーについて

もしDNSサービスを利用していたらそこが対応しているかチェックできるようだ。今ならお名前.com、昔ならDDNSサービスでDo!.jpさんなどを利用していれば気になるだろう。とりあえず自分のプロバイダが大丈夫か確認してみた。

「DNS応答サイズ増大への対応」と書いてある1と2はDNSサーバを立てているプロバイダ側の操作なので置いとくとして、3の結果は下の通りOKだった。
a0034780_21323733.jpg
4のコマンドだが、Bash on Ubuntu on Windows上 で コマンドを叩いてみる。
最初サイトの通り
dig +bufsize=4096 +short rs.dns-oarc.net txt
と打ったが同じように出なかったので、コマンドのヘルプで調査(Debian系/Ubuntu 14)。
a0034780_21394785.jpg
うん、引数の並びが違うね。
なので以下のように打つ。
a0034780_21424819.jpg
4066あるから1424より大きいな。とりあえず上位プロバイダのDNSは大丈夫らしい。



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# by k1segawa | 2017-09-28 21:33 | パソコン | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する - タスクスケジューラでGoogle Updata & Adobe Updataを止める (9/28)

Google Chrome 関係でPCが突然シャットダウンし再起動する件、ずっと悩まされているが、ついにGoogle Chromeを一切使用していなくて代わりにFirefoxを使ってPCが放置状態なのに勝手に再起動した。

タスクマネージャのスタートアップで確認してGoogle Updateがサービスとして走っていたので、これを無効化。
勝手にタスクスケジューラで起動しないようにこちらからも無効化。
ついでにAdobe Updateも無効化。

もうGoogle Chromeの事は信用ならない感じ。

ついでに、Firefox Quantum(β版)をインストール。
マルチプロセスに対応していないOneTabやGoogle Image Searchはともかく、Legacy Extensionsは全て無効化された状態になった。
しばらくはこちらを使ってみよう。
a0034780_01555914.jpg
P.S.
タスクスケジューラは、ツリー部分の「>タスク スケジューラ ライブラリ」の部分を選択すると出てくる、ローカルスケジュールを無効化した。
ついでにNVIDAのアップデートも全て無効化。
a0034780_19283938.jpg


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# by k1segawa | 2017-09-28 01:53 | パソコン | Comments(0)

Google Chrome の リンククリックで PC が 落ちる - chrome 設定備忘録 (9/26)

上記の件で以前BIOSを更新した記事を書いたが、その後再発するようになった。

現象としてはどうやらリンククリック時に発生しているようで、常駐物やGoogle Chromeの設定や拡張機能等も必要ないものは出来るだけ減らしてみた。
CLauncher
EMET 5.5

例えば about:about で表示される次の画面で各種設定を見直す。
a0034780_13183635.jpg
この中で about:は chrome://に置き換えられている。
aboutはchrome-urlsと同じで、今回見直すのはflagsとgpu、inspectのExtentionsだ。
gpuでGPUによるハードウェアアクセラレーションがどのレベルまで行われているか確認し、
a0034780_13254351.jpg
flagsでWebAssemblyが有効になっているか、GPU関係はどうなっているか、WebGL、Scroll、font cache、GDI Text、encode等の設定がどうなっているかを確認・設定する。
a0034780_13352258.jpg
ただ、リンククリック以外(ソフトによるスクリーンキャプチャ)での発生やChrome系ブラウザでも発生したような気がするので、Google Chromeのせいではないかもしれない。

P.S.
Chromeの開発者版「Google Chrome Canary」でも発生。

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# by k1segawa | 2017-09-26 13:18 | パソコン | Comments(0)

昔の小学校に「赤色や緑色のチョークで文字を書くな、使うのは白か黄色」というルールがあった理由 (9/18)


というまとめがあった。


色覚異常検査表-色覚異常テスト-色覚異常とは-赤緑色盲
a0034780_21172583.jpg
(画像はサイト様に著作権があります)

自分も弱赤緑色盲(じゃく・せきりょく・しきもう)と言われたので、黒板に赤や青(昔は緑は無く青)のチョークで書いた文字がよく見えなくて、板書の時困った事を思い出した。
男性に多く、視覚の色を感じる細胞が充分分化しない事による赤と緑の区別が弱い体質だと記憶している。

そして記事では、小中学校ではあらかじめその事を周知して教育の場では考慮してくれていたとの事。
昔はきちんとしていたんだなと、今更ながら感心した。

灰色っぽい背景の中で明るい赤や緑なら「背景」とは区別できるので、明度の問題でもあるのかな。ただ赤と緑自体が区別しずらい(赤と緑が混合していると、一つ一つの色が「赤」なのか「緑」なのかはっきりわからない)ので、そこはやっぱり検査の画像の通りなのだ。

例えば1番最初の図形内の文字がよく見えないのだ。目を凝らしても変わらず、単体の時と違い影響しあって同じ色あいに見えてくる。特に斜めの線が周りの色との混合度が高いので、ぱっと見45ではなく15に見える。同じように29は20かなーという風になる。ただこれがサイズが小さくなると区別でき、逆に3,4番は大きいサイズの方が区別しやすい。つまり明度に対する刺激反応に、赤と緑(の視覚刺激が弱いので)がかき消されてしまうのだ。

デザインの場とかで強調色として配置されているのはわかるので、黒板とか検査でも無いとなかなか気が付かない。あまり知られていないのも分かる気がする。

写真のような極端に赤が見えないのではなく、混合状態での単色の識別がにぶい、という事。あ、単色でも緑色の白っぽい色合いだと、クリーム色や黄緑色と区別がつかないかな。色がわからないのではなく、ある一部の色の刺激が若干低い感じだろうか。それがコントラストに引きずられる理由。今なら赤緑色弱というらしい。

もっと知られていいし、差別ではなく区別なので、記事内のように先生が児童の困っている事に気が付けるように、教育実習とかで教えてくれるとありがたい。

P.S.
こんなサイト様もあった。

確かに自分は緑については青緑や緑青(後半は緑が強い)へのこだわりがあるし、黄色と黄緑の間の色を並べられるとうまく区別できない事がある。
うーん、緑への分配が大きいのか~

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# by k1segawa | 2017-09-18 21:25 | Comments(0)

Google ドライブ の アプリ移行 - Web上のデータは変わらない (9/14)

Google ドライブのアプリが「PC・Mac」版のみ 、「Backup and Sync」アプリに変わる。

つまり、各GoogleフォトやAndroid版の全てのアプリ(Google ドライブ・フォト・ドキュメント等)、そしてクラウド上の「Google ドライブ」のデータは全く影響を受けない。

Web(クラウド)版の「Google ドライブ」で確認できる保存データは何もしなくても大丈夫。

MicrosoftのMSドライブが「One Drive」に変わった時よりは混乱しているようだが、アプリ名とクラウドサービス名が同じだ(Androidは標準アプリだから変えられない)からかな。

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# by k1segawa | 2017-09-14 13:11 | パソコン | Comments(0)

BIOS 更新 - Mouse Computer/G81 H87M-S01 (9/8)

3日前ぐらいから、ブラウザ表示とマウス操作しかしてないのに、突然リセットがかかるようになった。ブルースクリーンも何もなくだったので、どうもハードの不具合らしい。

数時間の間に2回発生したので、リセット直後にイベントビューアで見ると、その時間に重大なエラーが「システム」イベントで起きている。

時間軸を見るのに[Windowsログ][システム]で表示すると、重大エラーは次の通り。
"システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。"

その時間の情報エラーを数秒遡ると以下のエラーが見つかった。
"ファームウェアからブート メトリックが報告されました。 - kernel Boot"

やばいやばい。
これを検索すると、以下のサイト様に情報が。

それによると、「ThinkPad T440sで発生したスリープから復帰するとビープ音が4回×4セット鳴る問題は、システムボードの故障が原因でした。保証期間中の修理は引き取り修理となります。

エラーメッセージの流れも同じだし、完全にシステムボードが原因。再起動時Delキーを断続的に押してマザーボードの種類を確認。BIOSのバージョンも確認。
すると、マザーボードはタイトルの通りの名称で、BIOSもV1.2B9。2011年製だ。

マザーボード名で検索すると、マウスコンピュータのサポートページが。
a0034780_21004162.jpg
シリアル番号が本体横にあるバーコードの上にあるので、それを入力。
するとBIOSのバージョンがずいぶんと古かった。
a0034780_21032232.jpg
V5.281で2016年製。
Win7用となっているが、Win10でもOK。
解凍後、一般ユーザのコマンドプロンプトで実行。もしWin10では実行が停止させられてしまっても、詳細を押す事で実行ボタンが現れる。実行でうまくいかない時は再起動。バックアップもとらずに実行したが何とか成功したようだ。

しかし再起動すると1stディスプレイ(DVI端子側)の方にNICによるネットワークインストールが始まり、無限ループ。
どうやらBIOSの設定が初期化され、HDD Bootが有効になっていないようだ。
PS/2キーボードを探して繋ぎ、再起動+DelでBIOS表示後、SATA #1 にHDDがつながっている事をMainのInfomationで確認し、AdvanceでBoot方法の順序でネットワークBootを無効化し、SATA #1のHDD Bootを有効化。DeviceでHDDをEnableにし、Display Adapterもデフォルトからそれ以外にしてHDMIに表示するように変更した。Save&Resetを選んで再起動。

2ndのHDMIディスプレイにmouse computer のメーカーロゴとWindows画面が。
Windows ログインでPS/2キーボードが英語になっているのでUSBマウスを繋いで認識させてから、スクリーンキーボードでログイン&シャットダウン。USBキーボードに繋ぎ変え、電源ON。USBキーボードの認識で少し時間がかかるが、問題なく入力可。

やーびっくりした。USB機器は最低限の物だけ繋いで動作確認し大丈夫そうであればそのうち繋いでいこう。ACPIの不具合が多いので自動スリープをOFFにした。HDDにもダメージが行ってなくて良かった~


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# by k1segawa | 2017-09-08 21:23 | パソコン | Comments(0)

stylebot グローバルスタイルシートによる 全てのサイトへの適用方法 (9/8)

Google Chrome 拡張機能 stylebot によるサイト共通の設定方法について。

各サイトごとの設定はサイトを表示してからマウスクリックで設定できるが、(主に)フラットデザインの欠点を補完するために、外部リンクをはっきりさせる方法としては、グローバルスタイルシートを使う。

stylebot オプションを開いて、[styles][Global Stylesheet]を選び、Edit Stylesheetボタンを押して次のコードを入力する。

iframe {
outline: dotted 3px #bbb;
}

これは外部リンク画像の外枠を、点線の太い(3px)の灰色の枠線に変更する。

これにより、リンクがどれか迷う事がなくなり、ユーザの使い勝手を向上させる事が出来る。

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# by k1segawa | 2017-09-08 17:52 | Comments(0)

Google chrome 61.0.3163.79で マウスホイールが効かない (9/8)

(2017/09/08 18:30追記)
crxMouseが対応しているようだ。レビューのすべての言語で新着順にするとchrome 61の変更についてのコメントがあったのでインストールして確認済み。

(2017/09/08 17:00追記)
yahooリアルタイム検索「chrome 61 スクロール」または「chrome 61 マウス」で検索した所、スクロールの実装が変更されたらしく、拡張機能のマウスジェスチャーが動かなくなったらしい。
超有名どころのGestures for Google Chromeを無効にすると動作するようになったが、これではマウスジェスチャーが使えなくなってしまう。取り急ぎ報告まで。
(追記終わり)

最新のchrome 61.0.3163.79(Official Build) (64 ビット)にしたら、マウスのホイールが効かなくなった。
それも下スクロールだけ。タブ切替直後は動作するがその後スクロールしなくなる。

アップデート直前までは動作していたのだが。
マウスは FXR-BM-09、ドライバは標準HID。
Vivaldi 1.11.917.43 や Firefox 55.0.3、Microsoft Edgeでは問題ない。

ブラウザ画面のみ通常のスクロールが機能しない。ホイール長押しの4方向ホバーアイコンによる自由スクロールや、chrome固有の設定画面などではスクロールする。

問題の報告で送信しておいた。

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# by k1segawa | 2017-09-08 15:49 | Comments(0)

Japanino ArduinoISPで ATtiny13 で 中国製USB CH340 ドライバ (9/6)

arudino 界隈で 中国製の安いやつ(300円前後)がよくamazonで出ているが、ドライバがCH340なので、中国のチップドライバが必要。
なので、正式なドライバにもかかわらず、不安に思っている一般ピーポーがいるが、心配ならWindows10で標準で入っているwinchiphead.com(WCH)社のドライバが同じなのでそちらからダウンロードするといい。Microsoftデジタル署名も入っておりびんぼうでいいのの、CH340Gチップで利用中。

キーワード「CH340G」で検索して見つかるのはいくつかあるが、スイッチサイエンスさんのサイトが良いかも。(zipだし、ダウンロードの際に余計なプログラムをインストールされる事も今のところない。arduinoで有名なSparkFun社のサイトらしい)

Macも64bitもLinuxもあるので特に最新でなくても良いならこれでOK。
まあ最初に見つかるCH340の中国サイトは極めて有名な企業なので、心配する必要もないのだが。

詳しい事はこちらのサイト様で。ずーと下の方にCH340はある。

CH340のドライバのサイト=WCH社である事がわかる。ちゃんとMicrosoft社に認められているのだ(当時と今2017では違うのだ)。
ねむいさんの所の説明を読めばわかるが、ドライバうんぬんより、300円の安いハードには理由がある(内部配線が通電で切れる)ので、せいぜいムダ金にならないよう気を付けたい。


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# by k1segawa | 2017-09-06 14:42 | arduino, AVR | Comments(0)

Arduino IDE と UnoArduSim で ソフトデバッグ - チュートリアル(ピン制御) (9/5)

Arduino のソフト開発で、ハード(回路)に問題があるのか、制御ソフトに問題あるのか切り分けるのに、VSのような高度なデバッグ機能があると変数の値やピンへの入出力が正しく行われているか解かって嬉しいのだが、標準のArduino IDEでは残念ながらそこまでの機能は無い。

で、UnoArduSimというシミュレータソフトがある。

名前からUnoをシミュレートしており限定されるのだが、それはそれでソフトのアルゴリズムが確認できればあとはピン配置やレジスタ置換などで済み、そのマイコン専用の機能以外は一般的なマイコンの機能はデバッグ出来そうな感触がある。

起動すると以下のような感じ。
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左がデバッガのトレース画面で、右がシミュレータ画面。左下は変数のトレースを示す。

詳しい使い方はメニューの[Help][Quick Help]や、よそのサイト様に譲るが、概略としてまず左のトレース画面は "編集画面ではない" 事。シミュレータ画面ではダブルクリックや左右シングルクリックで機能を呼び出すようになっている。

ツールバーはいわゆるIDEのボタンが配置されており、まずはチュートリアルとして以下の方法を示す。

【サンプルスケッチ Blink の実行】
Arduino IDEのサンプルで最初にやるLチカのサンプルスケッチ Blinkを使って基本的な使い方を学ぼう。

まずArduino IDE のどのバージョンでもいいので起動し、[メニュー][スケッチ例][Basic][Blink]でスケッチを表示させる。
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これをUnoArduSimに読み込ませるのだが、すべて選択しコピーする。そしてUnoArduSimの[メニュー][Edit/View]から編集画面を開き、そこにペーストする。
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この画面では対応するカッコや予約語がハイライト表示されているが、これは画面左下の「BOLD HIGHLIGHTING」を押したため。
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その他のボタンで特徴的なのは「コンパイル」「適用」「保存」ボタン。この画面がソースの編集画面なのでここでスケッチの変更を行える。
「保存」してもいいし、「適用」してもいい。適用後はメインメニューで「Save As」保存を忘れない事。ここではコンパイル&適用ボタンを押しメイン画面に戻った様子を示す。
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BlinkはUnoの13ピンに繋がったLEDを点滅させるスケッチで、次のように右上の「LED」の空白の欄に「13」と直接入れてやれば、LEDを接続した事になる(青い吹き出し)。
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もうちょっと詳しく説明すると、LEDのRYGはRed,Yellow,Greenの略でLEDを3色から選べ、丸いラジオボタンは、ピンに電流が通ったら(1になる)光る正論理か、逆に消える負論理かを選択する。たぶんプルダウン(1で光る)かプルアップ(1で消える)で繋いだという事だろう。そしてメニューには基本的な実行とストップ、リセットボタンなどがある。

左のトレース画面にはUnoArduSimが勝手に追加したメイン関数がある。これはArduino IDEでは隠蔽されているが、多少違う(init関数が無い)がほぼ同じ物が実はコンパイルされている。
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左下には変数ledがその値とともに表示されており、ダブルクリックすると以下のように値を変更できる。キャンセルは×ボタン。
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また右画面のピン、例えば13番ピンの値を左クリックすると、デジタル値としてみたピンの値を示すオシロスコープ、右クリックするとアナログ値としてみたピンの値を示すオシロスコープの様子が表示される(前の画面の青い吹き出し)。
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同じように「SERVO」という欄に「13」と入れてやるとサーボモータに13ピンを繋いだことになり、実行するとサーボモータが回転する。画像は2回LEDを光らせるのと同じ回数実行した様子。
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ピン番号を入れる時次のようなエラーメッセージを表示する事がある。
例えば次に説明する「PUSH」ボタンに13と入れた場合、入力なのにpinMode関数でOUTPUT指定されているため。
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すでに「SPISLV」で使用済みの12を「LED」で12と入れた場合は、ピン番号が重複しているため。
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また「PUSH」はプッシュボタン(タクトスイッチ等)で、latch(ラッチ)というのはボタンを押したままにするのか、手を離すとスイッチOFFにするのかを決める。latchを押すとすぐ下の黒いボタンは手を離しても押したままになる。そしてラジオボタンの上を選択すると、押すとONになり、下は押すとOFFになる。ついでに13番を指定したLEDもRからYに変えて、ラジオボタンは下方向(↓)の正論理にしておこう。
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さて、ここでは青い枠に示すようにEdit/View画面でソースを変更し、PUSHボタンの動きを確かめてみよう。まず以下のように、一度スケッチBlinkを[File][Save As]で保存し、UnoArduSimを終了、再起動しよう。simple.inoという最初のサンプルが表示されるのでそれから青い枠に示すソースを追加する。コンパイルして正しい事を確認するのを忘れないように。
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すると、前の画面の通り実行後、PUSHボタンを押すと13を指定したLEDが黄色く光り、Unoのピンも0から1に変化するのがわかる。基板上の13番ピンのLEDも光っている。


あとは以下のようにスライドスイッチとブザーを示す。クリックでON/OFF、抵抗値1KΩでつながっているらしい。ブザーはtone関数のサンプルスケッチで動くようだ。
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ヘルプにあるような他の部品は[メニュー][Configure][I/O Devices]で、画面で0になっているところを1にすると出現する。
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その他の部品も以下の通り。
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「SERIAL」や「SFTSER」を右クリックするとシリアルモニタが、「SPISLV」「I2CSLV」を右クリックすると送受信バッファの内容が表示される。
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ちなみに、日本語でぱっと見わからないところはこんな所かな~。あとはヘルプなり、フォーラムなりをのぞくといいかも。
これでソフトが正しくピンのON/OFFをしているか、変数は正しいかをハードをくっつけなくてもデバッグ出来るな~

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# by k1segawa | 2017-09-05 18:36 | arduino, AVR | Comments(0)

時間貸し駐車場や駐輪場で車や自転車に自前のカギを掛けること (8/29)

自動車を駅前に停めるのに利用する時間貸し駐車場。
番号を入れて料金を払うと、車止めが下がって動かせるようになるタイプ。

これって自動車にカギを掛けているのは当たり前だけど、
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気軽に乗れる自転車では自前(この言葉はわかるよね)のカギを掛けるのは、なかなか当たり前とは言えない。

自転車にカギがかかっていなければ、番号を指定してそこに表示される料金を払うと、誰でも持っていけてしまうのだ。

おおー、怖い。

これと同じことが、車で起きていないのは単に習慣の違いでしかない。でももしサイドブレーキをかけていなければ牽引車で引っ張って持っていくことも可能か。

自転車も車もきちんと施設の使い方を理解して、利用しないとな。

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# by k1segawa | 2017-08-29 11:32 | Comments(0)

Windows Creators Update で Git起動 備忘録 - Bash on Ubuntu on Windows (8/22)

Git on WindowsをインストールしWindows環境で作ったGitを、Bash on Ubuntu on Windowsで開く。

せっかくWindows subsystem for linux を使っているのに、Windows環境でGitを使うためにGit for Windowsをインストールすると、MinGW64がインストールされてしまう。

なんかくやしいのでWindows環境で作成したリポジトリ .gitディレクトリ はどこに出来ているのか、探したがすっかり忘れていた。
で以下備忘録。

Git for Windowsを久々にバージョンアップして起動すると、起動時ダイアログに「~/Documents/bascom」に既存のリポジトリがあるとの事。
なるほどー、/mnt/c/Users/xxxxx/Documents/bascom/にあるのかー。
そこへ移動してからgitkをコマンド起動。Raspi開発で使ってたなじみの画面が。
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Windowsの方は[スタートメニュー][Git][Git Bash]起動後、~/Documents/bascomに移動してからgitkをコマンド起動。
うん。同じ画面が出た(なぜかメニューフォントは英文字だが)。
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Windowsの方はスタートメニューの同階層のGit GUIを起動してコミット用画面が出る。
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ちなみに、GUI上からの画面遷移は、Windows版もBash on Ubuntu on Windows版も同じ。
Git GUI(コミット)からgitk(一覧)画面へは、[メニュー][リポジトリ][ブランチ HEADの履歴/全てのブランチの履歴]から。
gitk画面からGit GUIへの遷移は、[メニュー][ファイル][Git GUIの開始]。

あー、でもBash on Ubuntu on Windowsのgitkで編集かけると、Linuxでファイルを生成する事になり、Git for Windowsのgitkなら、Windows環境でLinuxファイルを編集する事になりまずいか。んー、仕方ない。共通のファイルはLinux → Windows 方向しか編集は保証されないから気を付けないと。日本語はBash on Ubuntu on Windowsの方がちゃんとしてるのにね。

また最近GitHubに脆弱性が出たのでBASCOM-AVRの方はローカルで使おう。


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# by k1segawa | 2017-08-22 19:26 | X-Window | Comments(0)