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余ったRaspberryPi の活用法 (8/6)

(2016/8/10に追記)
RaspberryPiのブームで、古い機種を持て余している人も多いかと思う。

もう新しいRaspberryPiでしか電子工作はしないし、GUIも余裕で動くからコンパイルのためにPCでクロス開発でも無い限り活用方法は少ないのではないだろうか。

aitendoの安い液晶を付けてオシロスコープに仕立て上げるのはどうだろう。

GUIの負荷もそれほど高くなく、BluetoothもWi-Fiも必要なくオフラインで、電源ONで自動起動するようにし、シャットダウンボタンを取り付ければ単体で動作する。
入力はサウンド入力なのでWindows版によくあるやつと同じ解像度しかないけど。ひとつあるとPCをつぶさなくてもいいし。

ソフトは以下から。
xoscope for Linux
a0034780_1153462.png


液晶はaitendo様のサイトで検索。
aitendo RaspberryPi 液晶

回路や接続方法(こちらのサイト様のようにデスクトップでXを表示)
RaspberryPi 2 でカラーLCD表示する方法 (最も簡単な方法)
真ん中くらいに書いてあるのだが、Raspi2からはどうやらSPI接続でのカラーLCD液晶のドライバが元々結構入っているらしい。
だからHDMI接続でなくてもカラー液晶にデスクトップ表示出来る。

色々画面もあるので以下から参照の事。
aitendo RaspberryPi 液晶 画像

以前は1950円の以下の液晶が使えたのだが、販売終了になってしまった。おしい。
2.2インチ液晶モジュール(240x320/SPI) [M-TM022-SPI]
a0034780_11205626.png


(2016/8/10追記)
上記の液晶と同じものが次のサイト様で取り扱っているようだ。
オレンジピコにベーシック
こちらはORENGE Pico様の副サイトのようで、ファームウェアを扱っている。
この副サイトの中で
2.2インチTFT液晶モジュール - オレンジピコ - Yahoo!ショッピング
に同じものが別ルートで扱っている。値段も1490円で安い。ちなみにaitendoのページにはデータシートや回路図が載っているのでそれだけはそちらを参照の事。
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by k1segawa | 2016-08-06 11:21 | Raspberry Pi | Comments(0)