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京セラから新しい端末がいつか出るみたいですね(7/21)

WILLCOM NEWSで京セラが出していたTELEC証明(ケータイ、PHSなどの通信機器の国への登録審査)が更新されたとの事。いよいよ京ぽん3かと大騒ぎになっています。
esの先行予約した人は「京」と出るか吉と出るか...

WILLCOM NEWS
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by k1segawa | 2006-07-21 23:29 | Comments(0)

Willcom es みてきた(7/16)

久々に秋葉に行ってヨドバシでのWillcom タッチ&トライイベントでesを触ってきました。
大きさは手の小さい私でもグリップしやすく厚さは手の内側に当たってうっとうしいということも無く全然OKでした。高さもワイシャツの胸ポケットから2センチぐらいはみ出しますが8割方ポケットに収まっているので、不安定なことはないです。胸ポケットならストラップに洗濯バサミのようなのがついてるやつで止めればはみだしても携帯として恥ずかしくないです。スライドキーボードは閉じた時ぎしぎしして、ぱちっととまる感じではないです。WX310Kの実機もそうなのですが、それよりひどくはありません。WX310Kのプラスティッキーなチープさはありません。キーボードも簡単に開いてしまうことも無いし、テンキーやフルキーのボタンと本体との隙間もきっちり隙間無くボタンがぐらぐらすることも無いので安っぽくありません。SIMのふたもしっかりとまっており、ペンの飛び出し機構も少し飛び出してそこでしっかりとまります。しかし、サイドのminiSDやUSB、イヤホン端子のふたは閉じていてもぐらぐらしていて気持ち悪く、開いたまま強く引っ掛けたらもげてしまいそうです。余り開け閉めしないほうがいいでしょう。液晶はガラスも薄く一昔前のタッチしたところと実際の検知する場所が違ってて使ってていらつくということもありません。枠も細く液晶が広く感じられて、ガラス面もへこんでいないので角やふちもタッチしやすいです。黒の銀は光沢の有る銀で、黒とのコントラストが高くめだつのではないでしょうか。白の銀は鉄を火で軽くあぶった時のような光沢がある中にもすこし落ち着いた茶色がかった銀でした。液晶は発色も良く変な色味もついてなく、どの方向からも見づらいということも無くさすがシャープでした。動作もテンキーのWindowsキーでメニュー選択、上下で移動、ダイアログが出るのですが(w、それも含め、センターボタンで決定、クリアキーでキャンセルがきちんと出来ていました。Today画面(メイン画面)では左右で携帯のように発信着信履歴が見れます。また、Today画面にも電話切るボタンで一発で戻れ、深い階層でもすぐにトップに戻れます。QRコードの認識画面はまあまあの追従性があり、使い物にならないことは無さそうです。Atokですが、Willcomメールを起動し、メアドの入力で文字種を切り替えないといけないのですが、画面上のタイトルバー領域に「あ、ア、A、a、A、a」のように並び、目線をはずして左右キーでせんたくしなければなりません。現在の文字種をそこで確認しなければならずPCのように一文字で表示してなかったのが残念です。またAtokの文字は行入力+確定ではなく、直接入力位置に表示されるのですが、まだ試作機だったせいか何もアプリを入れていなくてもAtokのローマ字がひらがなに変わるのがもっさりしていました。候補一覧はすぐ出るのですが、画面下に位置付けられており、直接入力した文字と離れていて、また視線の移動が必要で、かえって行入力+確定で下の方にまとめておいてくれればと思いました。(Sonyのpobox変換の携帯がそれ)

メールをよく打つ人には薦められません。隣で女の子に彼氏が一生懸命これで仕事のメールのエクセルが見れるとか言ってましたが、乗り気ではなかったようでした。たまに、決まった相手に時間をかけてフルキーを開いて打っても大丈夫な人はなんとかがまんできるでしょう。PDAとしてはよくできています。ケータイとしてはデザインも大きさもOKですが、まだまだソフトでもハードでも磨き上げていかないと一般の人には不安を与えてしまうでしょう。やはりこれは自分でカスタマイズできる人や専用ソフトをインストールして使う人用の端末で、メールと通話ができて、せいぜいケータイサイトにアクセスして、着メロだけという人には使いづらい端末です。ビジネス向けとしても、Atokが今のままでは全体的に性能が悪いように思われてしまうでしょう。

ということで、Bluetoothが調子良ければ周辺機器が出揃って年契約が終わる6ヶ月後まで、esとの2回線持ちになろうかと思ったのですが、今日一日電車内で、BluetoothとZaurusでネットやソフトのダウンロードをしたところ、接続が煩雑で、また電車のスピードにPHSがついて行かず、何度もタイムアウトになり、帰りにはPHSもZaurusも電源があとひとつになってしまった為、やはり年契約が終わるまでがまんし、機種変でよりケータイらしい白にし、PHS通信カードを残そうと思います。その間にAtokがシェイプアップされ、使えるメールソフトが出て、次の機種が出てさらに魅力的な端末になっているといいですね。

***

(少し落ち着いたので)
触った直後はAtokが余りに遅いのと、PDAそのものでケータイのUIのような目新しさが無いのとで少し気落ちしました。
Atokはソフトリセットしてから行ったので、willcomメールだけの問題だといいのですが、、、
あ、でもその前に何かメニューが出るのがすごく遅くなりました。何かまだ不具合があり、そのせいなのかも。ハードリセットからの復帰は10秒ぐらい。音量は117にかけてみたら、十分でした。画面の縦横切り替えはZaurusと比べて高速。問題ないです。サイドに切替ボタンがあるから便利。重さも問題ない。OKと左右キーだけではできない(見つかりづらい?)操作があり、画面下の青いバーに選択肢が表示され、タッチしなければならなかった。このバーはいろいろな画面で登場していて、タイトルバーぐらいの高さがあり、選択肢以外の情報を表示しないので、せっかくの画面を狭くしていました。ゴムのようなやわらかい部分は表面には無く、汚れが染み込むことは無さそうだった。しかし白にはすでに黄色の汚れがついていた。すぐにふき取ればとれるのではないだろうか。落ち着かない黒と汚れやすい白だが色は、くすんだりにごっていないので好きな方を。OperaとIE。表示スピードに問題はない。W-SIMちっちゃいですね。SDぐらい。テンキーは握って押すのはつらいかと思ったがそうでもない。むしろOKとWindowsボタンの左右にある(-)のボタンの方が遠くて押しづらかった。(ボタンの意味もすぐにわからないし)横にした時に持ちやすいのは親指がちょうどカーソルキーのところに来るから。esの形で配ってるパンフレットより実機の方が4,5mm細い。アンテナと電源のランプは点灯しているだけ。(点滅しないのでうっとうしくない)思ったより細くて軽くて液晶も広く明るく感じます。実機は黒だけ。白はモック。フルキーはしっかりしている。自分はソフトを入れられる(特に2chブラウザ)事を重視しているので、配置や上の方のキーなどよく確かめていないです。標準ソフトは起動するのも早く、横画面切替にすばやく反応していて、動画は見ようと思ってないけど、これから出てくるソフトも横画面切替にきちんと対応すると横スクロールが少なくなってうれしいかも。

***

(もっと落ち着いたので)
そうそう、Operaは激起動遅だった。Javaか?って思うほど。起動してからは問題なし。

***

(次の日)
Atokの予測変換は候補が嫌というほど沢山出て逆に選びづらいぐらいです。
でも携帯の1つのボタンを何回も押さないと文字が出てこない”テンキー入力”形式と、ローマ字で入力する”フルキー入力”形式では、最初のひらがなが出てくるまでの手間と時間が違います。またこのAtokは未確定文字列の表示が、パソコンと同じでキャレットが表示されていて、キャレットの前にアンダーラインのついた未確定の入力文字が表示されます。例えば「お」はテンキーなら5回、フルキーなら1回で表示されますが、その5回は「あ」を描画して「あ」をなんと『バックスペースキーを押したような動きで削除』(ここ重要!)し、「い」を描画し、、、と延々9回(最初の「あ」は1回で表示するので)もキャレットが左右にちらちらと動かないと「お」を入力できないんです。普通のケータイは未確定文字列はリバースですよね。5回押しても5回上書きされるだけで、いちいち書いて消してなんかしないですよね。これはまだ全角文字の時はましですが、半角英数字を入れるととたんに遅く感じてしまいます。特に1キー(@などを入れるキー)で最後の方にある半角を出すのは、逆トグルがないのですごく遠くて、遅く感じますよ。

念のためAtok入力の動画も貼っておきます。(予想変換も出てます)

○テンキー入力(ひらがな)...片手なのにかなり慣れてる方のようです。全角だからなのか私がメアドを入れた時より早く入力できています。
http://www.youtube.com/watch?v=Fspi5T_K-5A&eurl=

○”USBキーボード”を接続して、”両手”でローマ字入力(3番目です)...親指入力じゃないので早いです。ちょっと勘違いしてしまいますよね。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/14/news020.html
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by k1segawa | 2006-07-16 22:27 | Comments(7)

Zaurus Bluetooth F8T006-PC で 接続に挑戦3(7/15)

できた~

bitwarpPDAの設定だったので、機器認証が効かずはねられていただけだった。

YBBダイヤルアップのおでかけアクセス-モバイル接続(月210円)に変更したら繋がりました。
(通信料パケコミ:20万パケまでは3,948円(年契約)3,207円(A-B割り))

京ぽん2はBluetooth待ち受けが3分で切れてしまうけど、電池を節約するためにはそれも納得。接続してしまえばパケットが流れてなくても勝手に切れたりしない。90分q2chで大丈夫でした。

快適です。
PHS通信カードよりさらに電気を食わない。薄いが丈夫なつくり。
かばんの中で京ぽん2を閉じておいても大丈夫。
ちょっと青いランプが点滅しっぱなしなのと1.5cmぐらいはみだすのが
たまにきずかな。

スペック:
Bluetooth 1.1 1mW Class 2 Range 10m 3.3V&5?V 723/57.6Kbps
CF Type IでPocketPC 2002,2003,98からXPまでサポートしてる。
CardBus Type II Adaptor
Profile:
Generic Access,Service Discovery,Serial Port,LAN ,Dial-Up,Object Exchange,File Transfer,Sychronization,Fax,PAN
送料込みで8400円。Socketの18000円からすれば安かった。

Zaurus SL-860 ノーマルカーネルで BELKIN F8T006-PC(FBT020 ver.2) でWX310KとBluetooth接続成功報告完了。

【接続手順まとめ】

1.再起動したら、まず
$ su root
# ./st
あと以下の電源OFFと同じ。

2.電源OFFだけなら、

$ su root
# ./re
カードを抜き、
# ./st
カード挿入。
# ./rt
# ./rf
WX310K*長押しで待ち受けにし、
地球アイコンで接続。
ターミナルは終了しないでおく。
(killが飛んでsuで実行したプロセスが終了してしまう)

バックグラウンド実行にしてsudoでsu rootもいらなくなるか。

reの内容:
rfcomm release 0

また確定してしまえばネットワークの設定を変更する事も少なくなるが、
変更した場合は元に戻ってしまうので、
# vi /etc/ppp/peers/IRDA*
115200 -> /dev/rfcomm0 115200
に変更する事。

さ、これでNANDバックアップなきゃ。

***

BELKIN Bluetooth
http://world.belkin.com/
http://catalog.belkin.com/IWCatSectionView.process?Section_Id=200583
a0034780_12495324.jpg


======================
(2009/4/16 追記)
その後、H11Tを手に入れて再度接続に挑戦中。また違った問題が発生。この日のブログを参照のこと。
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by k1segawa | 2006-07-15 05:38 | Comments(2)

Zaurus Bluetooth F8T006-PC で 接続に挑戦2(7/14)

Zaurus SL-860 と CF型 Bluetooth アダプタ BELKIN FT8T006 で WX310Kと接続しようと画策中。

(その2)

ダイヤルアップまでは行った。
パスコードって一回PIN認証すると二度と出ないのね。
WX310Kに登録されてた。
PHSの画面に
パケット
057057....
と出るが、しばらくしておかけ直しくださいとなってしまう。
んー?

手順:

1.以前の接続手順は/home/zaurusへバッチで。
$ su root
# ./st
(色々表示されるので、Bluetooth Starting...のメッセージの後カード挿入)
# ./rt
PHSの方でBluetooth機器検索を実行。
zaurus@BlueZが見つかる。
そのまま接続する。
Bluetoothマークが出て「接続待ち中」になる。
この時zaurusから
# hcitool scan
を行うと、Scanning...の後にWX310Kと出る。

stの内容:
depmod -a
/etc/make_dev.bluez.sh
/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
/etc/rc.d/init.d/bluetooth start

rtの内容:
lsmod
cardctl resume 0
cardctl ident
cat /var/lib/pcmcia/stab
modprobe hci_uart
sleep 5
hciattach /dev/ttyS3 bcsp
sleep 5
hciconfig
hcitool dev
hciconfig hci0 up
hcitool scan

これで双方パスキーの入力が1回でも終わっていれば
あとはダイヤル。

2.「Sharp PDA SL シリーズのページ」さんの所から、

---------------
”ちょうど Bluetooth 対応の PHS があるので接続してみます(というかこのために契約した)。

SL-C750 は Bluetooth に対応していないので、"設定"タブの"ネットワーク設定"には Bluetooth カードのための設定はありません(対応願う)。そこで使用デバイスは"赤外線"の設定でダイヤルアップ用の設定を行い、ダイヤルアップ時に赤外線デバイスのかわりに Bluetooth を使用するようにします。
"ネットワーク設定"ウィザードでの設定が完了したら、/etc/ppp/peers/ に IRDA 用のファイルが作成されているはずなので、ファイルを開いて、ファイル中の 115200 の行を変更します。

noipdefault
/dev/rfcomm0 115200
connect '/usr/sbin/chat -s -v ...

これは、接続時に /dev/rfcomm0(Bluetooth) を使用するように設定しています。この変更は、"ネットワーク設定" で設定を保存し直すと上書きされて消えてしまいます。”
---------------

との事なので、

ネットワーク設定からダイヤルアップ接続を選んで追加する。
PPPダイヤルアップ接続[赤外線]を選択する。
ダイヤルアップ契約しているプロバイダ情報(私はso-net)を色々入れてやる。
この辺はPRINでもYBBダイヤルアップ接続でもいいだろう。
ネットワーク設定画面に戻ってきたら、自動接続すると確認画面を表示するにチェックを入れる。
あと、作成した設定名をデフォルトで選択するよう自動にチェックを入れる。

また端末画面に戻って、
# vi /etc/ppp/peers/IRDA*で編集。
115200の行を
/dev/rfcomm0 115200に変える。

以下はやりませんでした。
-----------------------------
lsmod で表示されない場合、modprobe でロードします。

#modprobe rfcomm

同じく l2cap もロードしておきます。

#modprobe l2cap
------------------------------

3.で、
------------------------------
#hcitool inq
inquiring...
11:22:33:44:55:66 clock offset: 0x44a9 class:0x500284
22:33:44:55:66:77 clock offset: 0x1234 class:0x123456

相手先のデバイス(PHS)と接続するために、rfcomm コマンドを使用します。引数に相手のデバイスアドレスを指定します。

# rfcomm bind 0 11:22:33:44:55:66 1 を実行。
------------------------------

WX310KにもMACアドレス(11:22:33:44:55:66の所)があるのですね。
各自のMACアドレスに置き換えてください。

先ほどの接続をQTメニューから「インターネットに接続する」か地球アイコンで呼び出す。
赤外線の設定名で接続する。
WX310Kがダイヤル中になり、例の状態になる(^^;

4.MACアドレスは固定なので、これもバッチにする。
rfの内容:
rfcomm bind 0 11:22:33:44:55:66 1

でうまくいかなくなったら
------------------------------
一度サスペンドをしたりすると rfcomm で接続したチャネルが disconnecting になってしまうので、その場合は、rfcomm release 0
------------------------------
との事。

ま、Bluetoothが起動できませんとWX310Kに表示されたら、
素直にZaurusを再起動しWX310Kも一旦電源OFF。

再起動後、1と4の手順を実行すればダイヤルする。

【まとめ】
$ su root
# ./st
カード挿入。
# ./rt
WX310Kで機器一覧からzaurus@BlueZを選択。(またはBluetooth機器検索する。
# hcitool scan で確認後、zaurus@BlueZを選択。)
# ./rf
地球アイコンかQTメニューからインターネットに接続するを実行。
赤外線の設定名が選ばれていれば接続ボタンを押す。

***

さあて、なんで電話が切れるのかな。それは週末のお楽しみに取っておこう。
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by k1segawa | 2006-07-14 01:35 | Comments(0)

Zaurus Bluetooth F8T006-PC で 接続に挑戦(7/13)

Zaurus SL-860 と CF型 Bluetooth アダプタ BELKIN FT8T006 で WX310Kと接続しようと画策中。

次のHPで情報を得る。

ZaurusでBluetoothを使う(その1)
http://homepage.mac.com/tomorrows/zaurus/bt_01.html

Sharp PDA SL シリーズのページ Bluetoothメモ2
http://www.h5.dion.ne.jp/~rimemoon/zaurus/memo_005.htm

BlueZのセットアップ
http://gypsyblue.ddo.jp/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=BlueZ%A4%CE%A5%BB%A5%C3%A5%C8%A5%A2%A5%C3%A5%D7
(トップページ)
Something Interesting Archives
http://gypsyblue.ddo.jp/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=Something+Interesting+Archives

手順:
1。bluez-kernel_2.4.18.mh7-1_arm.ipk
bluez-zaurus_2.3.0519-1_arm.ipk
bluepin_0.0.1-1_arm.ipk
をインストール。
(Tree!Explorer QT, sudo と 端末ウィンドウも。WhatsUpOnZもあると動作中のmoduleもわかって安心)

2。# cp /etc/modules.conf.add /etc/modules.conf
# depmod -a
# /etc/make_dev.bluez.sh
# /etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
# /etc/rc.d/init.d/bluetooth start
(/etc/bluetooth/hcid.confは編集なし)

3。/usr/local/bin/bluepinも編集なし
4。$su root
#cd /etc/bluetooth
#chown zaurus.root pin

5。/etc/modules.conf.add ファイルを/etc/modules.conf にコピーします。

6。ここで再起動した方がいいかも。
#depmod -a
#/etc/make_dev.bluez.sh
#/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
#/etc/rc.d/init.d/bluetooth start

これでモジュールが読み込まれているか確認。
#lsmod

WhatsUpOnZでも確認できる。

7。カードを挿す。
# cardctl resume 0
これでランプが点滅し出す。
これをWikiで見つけ、俄然ヤルキがでる。

8。# cardctl ident
Socket 0:
product info: "Bluetooth BT0100M", "", ""
function: 2 (serial)
Socket 1:
no product info available
# cat /var/lib/pcmcia/stab
Socket 0: Serial or Modem
0 serial serial_cs 0 ttyS3 4 67
Socket 1: empty

シリアルデバイスで BT0100Mなのね。
で、ttyS3が怪しい。

9。# modprobe hci_uart
# hciattach /dev/ttyS3 bcsp
これ(bcsp)がわからなかった。flowはつけたかどうか....
Wikiでは兄弟のbt2000cだった。

まだつながって通信を成功していないので、Wikiより、
電源ON毎に、setserial /dev/ttyS3 baud_base 921600の後に# hciattach -s 921600 /dev/ttyS3 bcsp
をしないといけないかも。
WX310K側の設定で「認証要求設定」を「なし」にしたところ、あっけなく接続
ともあるので、注意かな。

10。# hciconfig

# hcitool dev
をすると、一覧がでてきて動いていることがわかる。
# hciconfig hci0 up
しておく。

11。WX310KからBluetooth探索を行なう。
BlueZ(DUN)というのが見つかる。

12。Zaurusから# hcitool scan
Scanning ...
xx:xx:xx:xx:xx:xx

がでる。お互い認識している。

13。WX310KでBlueZを選んで接続
認証なしにしてなければWX310Kでパスキーの入力になり
例えば1111と入れる。
するとZaurusの方で、画面にダイアログがでてちらついて
入力しづらいがなんとか1111(****)をキー入力。

とここまで。通信はまだできていない。

だが、cardctl status などオプションをいろいろやると
WX310Kにつながっているという情報がでる。

そうそう、WikiにBCSP initialization timed outになると
書いてあったけど、お互いに認識しあった後に再度
hciattachするとこのエラーがでます。
だからもう設定ができているんじゃないかと。

#cardctl reset
としてもう一度やったらいいんじゃないかと。

さて、通信は明日やろうか〜
カードが無駄にならなくなりそうで、よかった。
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by k1segawa | 2006-07-13 00:58 | Comments(0)