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備忘録(12/13)

データ消去ソフトが必要なのだが、
どうやらLinuxのddが一番早いらしい。
データは古いが。

Linux(UNIX)標準コマンドによるデータ抹消

例1
PCの内蔵ハードディスクが1台の場合、そのハードディスク全体にゼロを書き込む

# dd if=/dev/zero of=/dev/hda

"/dev/hda"は、IDEプライマリハードディスクを示す。内蔵ハードディスクが1台の場合は、「内蔵ハードディスク全体=IDEプライマリハードディスク=/dev/hda」になる。

例3
抹消の対象は例1、2と同じで、ゼロではなく乱数を書き込む

乱数の書き込みには、/dev/zeroに替えて/dev/uramdomを使う。

# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda (プライマリハードディスク全体)

/dev/uramdomが、どのLinuxディストリビューションのブートフロッピーにもあるとは限らない。

/deb/urandomを使う場合は、ハードディスクを上書きの対象にすると、処理が完了するまで「数時間」の単位の時間がかかると考えた方がよい。

まとめ

ddコマンドでゼロや乱数を上書きしたフロッピーは、ファイナルデータで復元できない。上書きにかかる時間は、「フリーのデータ抹消ツール vs. 商用のデータ復元ツール」で実験したどのツールよりも短い。
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by k1segawa | 2006-12-13 23:13 | Comments(0)

再生力が上がった(12/6)

11月下旬から仕事が設計からPC管理に変わった。その代わり二つの部署を面倒見ることになった。今日新しい部署の課長に課長席で絞られてしまった。どうやら新しい課長の希望と元の職場の課長の希望が食い違っていたらしく思ったように自分に指示が伝達できていなかったらしい。
いや~久しぶりに落ち込みました。
回りにはなんかもめてる、こんこんとしかられてるように見えたらしく、Yくんには励ましてもらいました。ぐちってごめん。胸が苦しくなりそうだったので、休んじゃうなんて言ったけど聞いてもらえて本当にありがたかったよ。

結局新しい部署には10時から21時まで1日中いてほとんど元の部署の事はできなかった。

帰ってすぐは胸が詰まって「あぁこの感じまずいな」と思っていたのだが、NHKで定年を飛び出せ!とか日本に住むイスラエル人の暮らしに密着ドキュメントなど見てリラックスリラックスと言い聞かせていたら、なんと胸のつっかえがすーっと取れた。たった2時間家でTV見てほっとしていただけなのに。

つっかえが取れなくても、この位明日は ”頑張って” 行かねばと思っていたのに、
頑張らなくても行けてしまいそうだ。

以前なら胸がつっかえるほどの身体的症状が出て居なくても、
なんとなく行きたくないなという感情面だけで次の日休んでいたのが、
今回はどうしたことだろう。

再生力というか回復力が上がってきたような気がする。
明日の朝どうなるかわからないが、期待したい。
感情面は悪くない。身体的にも胸はつっかえない。
セロトニン受容体にどんな変化があったのだろう。

(その後)
1日置いて、朝胸が苦しい感じがしたので休んだ。
次の日じゃなくて2日後って筋肉痛かw
まあしゃーないな。後悔してもしょうがないし。
さて明日はどうなるかな。

(その後)2
なんと普通に行けた。
やっぱり早め早めに休んでよかった。
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by k1segawa | 2006-12-06 00:36 | Comments(2)