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auパケット割引 月末変更(2/18)

auのパケット割引は、割引なしの契約に限り、「当月適用」という、ダブル定額やダブル定額ライトへの一ヶ月だけの変更を、一回だけできる。

月末近く(25日程度)になったら、
157で「02#」とボタンを押し、[オペレータ]-[パケット]のオペレータを呼び出し、
「氏名」、「電話番号」、「暗証番号」を告げ、
「今月のパケット割を、当月適用でダブル定額○×にします」と言うと、
「当月のみですか」と聞かれるので「当月のみです」と復唱する。
すると「お客様はダブル定額○×に当月適用で変更し、来月解除になります」と繰り返される。

(繰り返されない場合があるので、その場合、当月適用になっても、次の月に契約形態が自動継続される事があるので、翌日以降に157「02#」で、オペレータに来月のパケット割引がなしになっている事を確認する事。)

2回目以降の変更は「翌月適用」になってしまうので、一度変えたらそのパケットプラン内で収まるよう使い過ぎには注意する事。

また機械音声による操作だと、反映されるのに数日かかるので、月末ぎりぎりにはオペレータと直接電話して変更する事。

目安として、
5000パケット(1000円税抜)~25000パケット(5000円税抜)の間に入るようなら、
ダブル定額ライトを申し込み、
それ以上ならダブル定額を申し込む。

以下FOMAとの比較。
赤い字がauパケット割の変更に関する事柄で、
実線がau、点線がFOMA、ボールドの字体がキャリア主要割引コースで、
凡例は上から高い順(割引プラン)になっている。

FOMA パケットパック30は、78000パケット以上ならパケ・ホーダイの方がお得、
しかしパケ・ホーダイはフルブラウザ(iモード以外)や
ダウンロード系(着うたフル・ゲーム)は対象外(従量制で0.02円/パケット税抜)といったところ。
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by k1segawa | 2007-02-18 18:28 | Comments(1)

ParaFlaでW33SAⅡの待ち受け画面をFlashで作る(2/12)

PalaFlaのSWF4(Flash Lite1.1)のFlash(.swf)ファイルであっても、
auケータイW33SAⅡで再生できない形式があるようだ。

今の所、
(1)固定画面を2つ持つことはできない(画像・スプライト区別無く)
というのがある。

2つの固定画面(2つともスプライト)を使った不正なcircle3.swf
circle3.pfl(拡張子.txtを.pflに変更する事)

[ケータイへのswfファイルのコピーの仕方]
==============
PCからケータイにswfファイルを移すのに、Webにアップロードする方法の他に、
PCからminiSDのPRIVATE/AU_INOUT/フォルダ(データフォルダからminiSDへ移動、と操作すると作成される)へswfファイルをカードリーダ等でコピーし、
ケータイのメニューから[miniSDメニュー]-[PCフォルダ]で、ケータイ本体に移動する
==============

これを上記の手順で、データフォルダに格納したのだが、表示させると
「不正なデータです」と出てしまう。

”ParaFla学習帳”の「複数の画像を動かす」には、
スプライトは固定画面にするように書いてあるが、
(例では通常画面1つ+スプライト(固定画面)1つ)
これは一般的なFlashについてであって、
少なくともW33SAⅡでは1つしか無理。

(2)スプライトは通常画面でもよいらしい

で、スプライトを固定画面1つと通常画面1つにしたら、2つの画像が動き出した。
なんだ、スプライトを通常画面にできるじゃん。

(2)スプライトでロールバックすれば3つ以上動く

circle3の2つ目を通常画面にして、3つ目をロールバックにしたcircle4.swf
circle4.pfl

では「ロールバック」というテクニックはどうかと実験。
3つ目のスプライトに対して適用すると画像が動き出した。

面倒だから全て通常画面にしてロールバックさせればいいのか。

circle5.swf
circle5.pfl

「画像は1画面に1つ」が大原則らしいので、2つ以上動かす物がある場合スプライトにする事。

[ユ○ク○CM]
ユ○ク○のダンスをFlashにしてみた。
3枚のパラパラマンガだが。

dance.swf
dance.pfl(txt→pfl)

自分で作った物がケータイ上で動くとちょっとおもしろい。
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by k1segawa | 2007-02-12 17:42 | Comments(0)

いろいろ(2/9)

ゲーム画面を別のPCで表示
IgScopeの紹介
IgScope

出張先のPCはPenM1.7なのにインターネットが速い。
SpeedTestしたら57M。う~ん本社は5Mなのに。

GATEWAYってFONと関係あるのかな。秋葉に寄ってみたら店頭に山積みしていた。

CE-VR1が3980円で欲しかったのだがもうワンセグ持ってるしなぁ。
CE-VR1の説明
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by k1segawa | 2007-02-09 23:27 | Comments(0)

ケータイ待ち受けFlash 作成 (2/2)

フリーのFlash作成ツール ”ParaFla” がFlash lite 1.1に対応したよ。

これで携帯電話の待ち受けFlashを無料で作れる!

ParaFla

ParaFlaのsample01をケータイ用にするには、メニューから、

[ファイル]-[プロジェクトを開く]で、
sample01.pflを開く。

[ファイル]-[プロジェクトのプロパティ]から、
作成中のプロジェクトの画面サイズ(幅・高さ)をデフォルトの320x320から、
240x320に変更し、FPSを24→15に指定。

[メニュー]-[SWFファイル生成]で、
sample01.swfを出力。

で、実際のFlash。
実際のsample01

ケータイのURL入力で、アクセスして、保存すれば、
ほら自分だけの待ち受けFlashの出来上がり!
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by k1segawa | 2007-02-02 22:24 | Comments(0)

Administratorパスワード忘れた (2/2)

いろんな人がいるからこんな事も必要。

Knoppix 5 によるWindowsの管理者(Administrator)パスワードを忘れた場合の復旧措置。

(上記より引用)
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KNOPPIX 5 が標準でNTFSを扱えるようになったそうなので、C\をマウントして直します。KNOPIXをフォレンジックや応急処置に利用する事例は以前からあるのですがNTFSドライブの書き込みを標準的なサポートとした事はKNOPPIXにとって非常に大きな事で喜ばしい事と思います。まずはKNOPPIXをダウンロードします。この際にハードウェアが DVD起動をサポートしていない場合があるので、よく分からないならば700MBのCD-R版をダウンロードして焼きます。
 
BIOSの1st boot がCD/DVDドライブである事が分かっているならドライブにKNOPPIXのCD-ROMを挿入しPCを起動します。分からないならばBIOS画面で設定します。その方法についてはハードウェア付属のマニュアルに記載がある筈です。

KNOPPIX(KDE)が起動したならば、デスクトップ上のhda1ドライブアイコンを右クリックし「マウント」表示が出るか確認します。 fstabによるとNTFSドライブもマウントする仕様ですがデフォルトは安全方向に振ってあって読み取り許可モードでマウントされますので、Windowドライブを覗た後に操作を行う場合は、一旦、アンマウントし再度書き込み許可モードでマウントし直さなければいけません。

スタートボタン横あたりのターミナルアイコンをクリックしターミナルを開きます。 


上画像の赤丸アイコンをクリックすると下画像のターミナルウインドウが表示されシェルコマンド操作ができるようになります。




入力コマンド一覧
$ あるいは#に続くコマンド文字列を上画像のコンソール上にてキーボードから入力します。以下はその入力コマンドのコピーです。

knoppix@ttyp0[Knoppix]$ su -

root@ttyp0[~]# mount -w -t ntfs /dev/hda1 /media/hda1

root@ttyp0[~]# cd /media/hda1/WINNT/system32/config

root@ttyp0[config]# ls
AppEvent.Evt SECURITY.LOG TempKey.LOG software system.LOG
SAM SYSTEM.ALT default software.LOG system.sav
SAM.LOG SecEvent.Evt default.LOG software.sav userdiff
SECURITY SysEvent.Evt default.sav system userdiff.LOG

root@ttyp0[config]# mv SAM _SAM

root@ttyp0[config]# ls
AppEvent.Evt SYSTEM.ALT _SAM software system.LOG
SAM.LOG SecEvent.Evt default software.LOG system.sav
SECURITY SysEvent.Evt default.LOG software.sav userdiff
SECURITY.LOG TempKey.LOG default.sav system userdiff.LOG

root@ttyp0[confg]# shutdown -h now

ずらずら英語が表示されてhalt状態(電源断可能状態)になったらCD-ROMのイジェクトボタンを押しCD-ROMを取り出しEnter キーを押します。これでKNOPPIXでの作業は終わりです。

Windows のパスワード再設定
コンピューターの電源を入れます。Windowsが起動し、ユーザー名パスワードの入力を求められたならば、ユーザー名Administrator、パスワード空白で管理者でログインします。コントロールパネルを開き「ユーザーとパスワード」を開きCtrl+Alt+Delキーを押し、 Administratorのパスワードを設定します。ログアウトしアドミンでログオンし直します。次に再度コントロールパネルの「ユーザーとパスワード」を開き以前使っていたユーザーを登録し、パスワードを設定します。復旧以前に使っていたユーザーのアプリケーション情報等失われるのではないか?と少々、不安だったのですが現在のところ大丈夫なようです。Windowsを空き領域にもうひとつインストールするという方法よりも相当に短時間かつ事後操作不要です。

お疲れさまでした。

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by k1segawa | 2007-02-02 21:57 | Comments(0)