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P10AN01(Xvision)で初めてのDTM - Android タブレット (8/30)

Andorid で DTM って、どのくらいあるのか~
iPhone/iPadで面白そうなアプリがあるから調べてみた。

(追記:最後に実際の手順を書いた。すばらしいわ~。ぜひ入れてみるべき。以下はDTM初心者がアプリを落として、初めて触った時に試行錯誤してつまづいた画面を順番に説明しているものです。説明も推敲してないからダメダメです:ネットにログインやアップロードでたびたびつなぎに行くのでネット環境が悪いとだめかも。Pro版はOKか?)

DTMやるならAndroidを買ってはいけない | combuのDTM & ミキシング
トップに来るのがこれだから期待しないでいたけど、2007年だしな~、と思ったらやっぱりコメントの最後で訂正してる。

で、同じ方の2011年の記事。
Androidで音楽制作するアプリ50選 MIDI・シーケンサーなど種類別

こちらからご自身のお勧めの3つから、Uloopsをチョイス。
『Uloops Studio Lite』~DTMファン必見!本格的な楽曲制作が簡単にできるDAW(作曲)アプリ~(追記:ここが一番わかりやすいかも)

マーケットでは、さらに日本語化されたバージョンが。
Uloops 音楽スタジオ lite(無料)
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P10AN01は、ステレオスピーカなので、音さえ出ればまとも。
このアプリの起動時の音がなかなか期待させてくれる。

使ってみると、ネット接続と、無料アカウント登録が。大した事ないのでさくさくっと。
まずメニューが画面に簡単に画像アイコンで3つ並んでいて、初心者にもわかりやすい。
作成と公開とコミュニティ。(公開は、とりあえずデモの編集・再生ができたら消えてしまった)
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作成をタッチ、demo song って書いてある場所をクリック。
画面上や下に表示される帯状のヘルプに従って、次へボタンを押していく。
時々、画面の矢印で示される場所をタッチしていきながら、基本操作を覚えていく。
よくわからないけど、ドラム(こっちを選ぶ方がいい)とかギターという説明をタッチした後に出る、シーケンサー?(よくDTMの手動で音を作るブロックを並べる画面)で、音が出る。
わかんなくなったら、戻る(P10AN01はハードボタンの戻るボタン)で再度挑戦。
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(シーケンサー?の画面)

なんだか音が小さいなーと思ったら、気がつかなかったけど画面上に三角(▼)のボタンが。引きずりおろすとそのときに必要なメニューが出てくる。これのデモサウンドの最初の画面で▼を引きずりおろすと、マスターボリュームがあって60%台になっている。
これを増やすと聴きやすい音になった。
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(この画面じゃないかもしれないが、こんな風に右上のプレイ▼の左となりにフロッピーのアイコンが出る)

じゃあこれで、自分でシーケンサー?でめちゃくちゃした音が出るのかと思えば、そうでもなく。
最初のデモサウンド画面に戻って、右上隅にあるフロッピーの四角のアイコン(シーケンサー?画面の方に表示されてる)をタッチすると、サンプルサウンドが流れ出した!

わかりづれーw

その後右隅にプレイの三角▼アイコンがずっと出ていつでも再生できる。
ギターは、波形の画面では、アップロードと書いてあるので、自分でギターの音源をアップするらしいのでキャンセル。
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ドラムが、結構色々な種類があって(シーケンサー?の画面)、縦に種類なので音をタップで聞いてみると面白い。

と色々やってて、あー、やっぱり自分には才能ないなーと思っていたら、
一番最初の画面にコミュニティというのがあって、そこにToday's Songsというのがあって、タッチしてみると、ブラウザが立ち上がって、ユーザが勝手に作った音楽の今日のランキング、みたいのがあって。
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聴いてみると、いや~みんなすごい。
これを聴けただけでもこのアプリ入れた甲斐はあるわ。あとはブックマークして消してもいいしね。
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ということで、P10AN01でもテクノサウンド(古!)を奏でて楽しむ事ができました。
(画像はネットからなのでサイズや3Gなど違う所満載です)

Uloops ホームページ
http://uloops.net/umc/index.php

(追記:やっぱり消さなくてもいいかも。
デモが終わったあと、メニューが新規作成とコミュニティだけになるけど、

新規作成をタッチするとソング1がリストに出て、
それをクリックするとループ1と出て、
それをクリックするとデバイスと出て、そこから楽器を選べるので、
ドラムを選んでみると、ドラム1という右端につまみが並んだリストが出来上がる。
これのドラム1のあたりをクリックすると、
縦にいくつもの種類のドラムが並べられたシーケンス画面?が白紙の状態で出て、
ここが作成の場らしく、タッチすると音が出てセットされていく。
ここで保存するまでプレイはできないので、保存してやる。
(基本的な保存・音量・プレイは、いつも右上隅にアイコンで並んでいる)
すると、再生が始まって、動く画面上を流れるいわゆる「シンセサイザー」っぽいかっこいい表示になる。

☆★☆★ すばらしい!! ☆★☆★

ここまでくるのが大変だよ~

上からずりずり引きおろすメニューも表示されて、
思ったより、使い勝手もよく簡単に作っていけるのではないかと思わせる。

操作方法動画
Uloops Tutorial Video (General Use and Tips)
でもこんなに色々しなくても、上の手順だけでできるよ~。
※使い方に詰まったら、見直してみて~)

(追記2:
すばらしすぎる。
なんとtoday's Songsのページの右上のRemixボタンを押すと、そのデータがダウンロードできて、変更も自由自在!すごいよー、自分で作らなくても参考にして修正すれば勉強にもなるし。)
(追記2.1:ってRemixボタンをつけるかどうかはユーザしだいなのか~でも初心者だからあると助かるね~。Remixボタンの意味がわかった。公開して他のユーザに編集可能にしたいかどうかなのね。さらにlite版はデータ数に制限があると。)

(追記3:
ってネットのデータは色々組み合わさっていて複数保存しないといけないらしく、liteは5つまでみたいなので、5つ以上のデータで出来ているのは未対応みたい。でもデータを個別に(1個ずつ分解して)見たりするのはできる。個別再生はProじゃないとできない模様。
)

(追記4:5つまでに削除したら、保存・再生できる~ってあたりまえか。Remixボタンのついたデータは、他人とコラボしたい人がつける属性なのね。
700円ちょっとで買えばわざわざ削除する必要もない(PayPalも対応)。無料liteでも見れるし再生も出来るし、ダウンロードさせてくれる人もいるし、ここまで出来れば十分だーってまだ使いこなしてもいないのにw)

(追記4:
5つと言ってもチャネルという、曲の部品が5つであって、色々な楽器を使って同時に音を出すのは、幾らでもいける。部品だと何度も出てくる場合、再利用できるな)

(追記5:
liteでもプロみたいな音楽作らなければは十分かな?長くなると繰り返し部品が増えるのかもしれない。チャネル少なくても創意工夫でいけそう~)
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by k1segawa | 2011-08-30 10:26 | Comments(0)