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2015 PC-G850V ポケコン 設定 (1/4)

だいぶ時間が空いてしまったが、通信設定もメモ。
ケーブルの入手とつなぎ方は良いとして、ではBASICプログラムやマシン語プログラムをどうやって保存するか、まずPCに通信で送受信して残す方法を示します。(もちろんプリンターを繋いで印刷して残したり、カセットインターフェースを作って音として保存したり、SDカードやメモリカードインターフェースを作って保存したり、色々な方法があります)

PCと通信で保存する場合、BASICもマシン語もTEXT形式に直して、USB-シリアルインターフェースでRS-232C経由で行うのが、他のハードウェアを必要としない分、簡単かと思います。
もちろん前回のUSBケーブルはそのためで、ポケコンにもシリアルインターフェースでやり取りするプログラムがROMで載っているからできることなんですが。

シリアルの通信速度はポケコンで9600bpsが最高なのでそれほど速くはありませんが、プログラム程度なら多くても数~数十キロなので十分です。
独自のプロトコルを作ってポケコンの11ピンをGPIOポートとしてコントロールすれば、それ以上も可能でしょう。FTDIの仮想COMドライバではなく、ビットバンモードを使えば、今のケーブルに入っているICと同じもので自分でピンを制御できるので、いずれ8ポートの入出力ポートの制御としてやってみたいとは考えています。

さてテキストをRS-232Cでやり取りするには、通信パラメータの設定が必要です。
Tera Termでは、メニュー>Setup>Terminalの画面で
a0034780_21261138.jpg
そしてメニュー>Setup>Serial Portの画面で
a0034780_21263413.jpg

とします。
設定内容は設定の保存(Setup>Save Setup)で保存できる?ようです。
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by k1segawa | 2015-01-04 21:27 | ポケコン | Comments(0)