<   2016年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

マインクラフト 体験 (5/25)

ゲーム動画が流行っている中でマインクラフトが面白かったので、デモ版を動かせるかダウンロードしてみた。
デモ版は100分しか動かせないようで、仕方がないのでMODを入れてシングルプレーヤーモードに限り時間制限無しにしてみる。

ユーザ登録してメールを受け取って、ダウンロードリンクでダウンロード。ダウンロードは購入する前に確認するデモ版。

インストーラを動かしてデスクトップにショートカットが出来るので、さらにそこからオンラインインストーラでダウンロードを行ってやっとゲームタイトル画面に。

タイトル画面からゲームに行くと時間がカウントされるらしいので、一旦終わって、次にMODをダウンロードしてインストール。

デモ版1.9に対応した最新版1.9.4を落とす。
Forgeという有名なMODマネージャみたいなものらしく、実行させるとJavaで出来ているよう。
パッチが当たるとsuccess(成功)と出ればOKらしい。

ではゲームタイトル画面へ。
Forgeがprofileを追加しているので、それを選択し、ユニークな名前(Forge1.9.4)に変え、Save Directoryをデスクトップに新規作成したForge1.9.4に変更。1.9.4系のMODを集めておくらしい。
ゲームを開始する。
ESCで設定が出るので、そこで言語を日本語に設定。キー設定を見ると使えるキーが分かる。

ゲーム画面になると、マインクラフトが無料だったアルファ版の頃の画面がきれいに表示される。
ここまでならRaspberry Pi Editionでも表示できるのだが、あっちは動物や敵が出てこないし、洞窟や地下もなくワールドも大きさに制限がある。なんといっても素材を組み合わせて別のものを作り出す製作(クラフト)が出来ないのが大きい。

で、あちこち動き回って見たが、マウスの左ボタン”連続”押下で採掘だった。すっかり忘れている。
そしてアルファ版で未実装だったクラフトをやってみる。
Eを押してクラフト画面にし、素材を入れるのだが、マウス右ボタンで一括、左ボタンで1個置きのようだ。
レシピはESCでメニューの中の日本語で実績ボタンを押すと、チュートリアルのようなものが出てくるのでそれで順番に作っていく。
並べ方があるので、何をいくつ必要かはネットで。
作業台と言うのを作ってその前で右ボタン押下で、クラフトで置ける数が4→9へ拡張される。
適当にやってもなかなか出来ないかもしれないが、最初はオークの原木から木材と棒さえ作れば序盤の必要なものは出来る。置き方はその物体を9個の置き場所にドットで描くようにイメージすればなんとなく出来たりする。

家が出来たら、次は夜に不気味な音が突然聞こえて、たった一人で暗いの怖いから、扉や丸石>かまど>木炭>松明の流れが出来ると安心する。
自分だけで作れたりすると嬉しい。

序盤は昼の間(10分間)に敵にやられないように周りを木材で囲うバリケードを作る事。
夜(7分間)になると自分ひとりでどこから何が出てくるかわからない不安がバーチャル空間で感じられて非日常を味わえる。

とりあえず、5x5ぐらいの領域に高さ2の木材の壁を作る。ドアやたいまつはまだ無いので真っ暗に閉所恐怖症になりそうだが、7分を耐え忍べばいい。家の中でクラフトすれば時間は有効活用できるしね。出る時は壁を壊して。素材は再利用できるしね。

実績を見ながら足りない素材を確かめて、次に昼になったら原木を取りに行こう~。
もっと広い場所がいいな~などこれがゲームの醍醐味か。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-25 20:37 | Comments(0)

トリクロサン化学物質がもたらす腸内フローラ破壊とコリスチン耐性 - Gigazine (5/23)

ボディシャンプーなどに含まれるトリクロサンが腸内細菌の変化や耐性菌の増殖を促している可能性があるらしい。

抗生物質であるコリスチンに耐性を持ってしまった菌が中国で発見されて他国に飛び火している。

これは抗生物質や殺菌作用のあるトリクロサンなどを乱用した結果であり、生活用品や農薬にこれらの化学物質を含む物を排除していかないと、薬として使用する時に効果が期待できなくなってしまう。

化学物質の環境への影響が懸念されていたが、ここに来て特定の化学物質にピンポイントで絞り込みが出来るようになって、啓蒙や抑制が世界の潮流になりつつある。

体の中にトリクロサンが蓄積されることの安全性が見直され、いつかトリクロサン・フリーな環境になることが望ましい。

日本は特に潔癖症から薬用せっけんやボディシャンプーなどを使う事が当たり前になっているから、今後日本における化学物質の体への影響が解明されれば、各種問題(精子の減少や高い自殺率など)が解決していくのかもしれない。

2050年にはスーパー細菌が3秒ごとに1人を殺すかもしれないという衝撃的なレポート - GIGAZINE

抗菌・殺菌成分が入った「薬用石けん」は益どころか害になるおそれ - GIGAZINE

腸が人間の気分を左右する仕組み - GIGAZINE
[PR]
by k1segawa | 2016-05-23 11:18 | Comments(0)

安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録4 (5/20)

このCPU(MCU)の設定をe-learningで勉強。
電気電子回路の知識が無いと、初期設定の値の選び方さえ、ままならない。

以下のサイトで、ユーザ登録し、職場/学校、住所の入力を行うと、
真ん中辺にe-learning へのリンクがあるので、そこでEnglish RL78 → Japanese RL78に切り替える。
YRPBRL78L12 (For RL78/L12) | Renesas Electronics

e-Learning for RL78 family (Renesas Interactive) ← ココ

この「YRPBRL78L12」で検索すると、こちらのサイト様でも動作させている。
トリックスター:YRPBRL78L12で時計

e2studioについても。
トリックスター:e2studio

こちらは海外版かふぇルナ。
RL78 Blog

e2studioやタイマについてはこちらのサイト様に。
RL78 アーカイブ | E.P.らぼ [Embedded Property Laboratory]

キーワード「YRPBRL78L12」でgoogle検索後、画像タグで興味のあったサイトを回っただけなんだけどね。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-20 22:22 | Comments(0)

安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録3 (5/15)

デモプログラムの ZIPファイルがどこかにあったはずだが、URLを見つけられない。
とりあえず、以下に動くプログラム(修正要)があったので、メモ。
RL78L12 デモボード - 101: RL78 - Forum - かふぇルネ - Renesas Rulz - Japan

CS+.ZIPをダウンロードして解凍し、
ここにあるように、
やはりSW4/5をOCD側に切り替えて、RL78 EZ Emulaorを選ぶようだ。
修正は、
r_cg_cgc.c:
/* volatile uint16_t w_count; */
volatile uint32_t w_count;

for (w_count = 0U; w_count <= 1000000 /*CGC_SUBWAITTIME*/; w_count++)
で、リセット後実行アイコン(青い折れ曲がった矢印)を押して実行。

LCDに0:00と表示される(結構時間がかかる?)
その後、SW1で分/秒の選択切替と確定、SW3/2でアップダウン。
これが時計として動き出すのはどうすればいいのかな。

とりあえず、書込んで動くところまで行った。

接続/切断がうまくいかなくなったら、一旦USBを抜いたり、SW4/5を戻したり、IDEを再起動させたりしたがうまくいかなかった。それよりもデバッグ・ツールをRL78 シミュレータに切り替えて正常に接続/切断してから、改めてRL78 EZ Emulatorに接続した方が、きちんと接続できるようになる。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-15 09:14 | Comments(0)

安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録2 (5/12)

前のURLもそうだが、MY RENESASにメールアドレスの登録をしないとアクセスできない。
64Pin 32KBROMのタイプ。

そしてIDEはC言語なのでCS+ for CC / CC-RL(CA,CXではない)。
60日間の無償版なので、これ以降はプログラム容量が64KBに制限される。(RL78/12はROM32KBなので十分)
.NET Framework 4 と VC++2010 SP1 ランタイムが前提。

RL78/L12 設計支援情報 | ルネサス エレクトロニクス
(アプリケーションもそこからさらに飛ぶ)

マニュアルはハードとソフト(メモリ構成やこのCPUのアセンブラのニーモニック)
ダウンロードには規約への同意が必要。

RL78/L12 ユーザーズマニュアル ハードウェア編 Rev.2.00 2013.11
16 ビット・シングルチップ・マイクロコントローラ


RL78 ファミリ ユーザーズマニュアル ソフトウェア編 Rev.2.20 2014.11
シングルチップ・マイクロコントローラ


<<下記の書き込みの前にアップロードで保存する事。>>
接続出来るようになって下記の書き込みを行うと、その後デモプログラムが動かなくなる
なので接続したら、ダウンロードする前に、アップロードで0~7FFFFH(32KB)を、オリジナルプログラムである所のデモプログラムをバックアップする事。
<<=====================>>

備忘録1のLCDサンプルのソースをビルドした後、紙っぺラ1枚にあったようにメニュー>デバッグ>使用するデバッグ・ツールではRL78 EZ Emulatorを選ぶと、ターゲットに接続できない。RL78 シミュレータを選ぶと、接続してダウンロード後、mainで止まるのでうまくいっているようだが、これはPC上のシミュレータだから本当はだめ。
EZ Emuの方でSW4/5を最初両方とも基盤上の2:VirtualUARTの方にスライドスイッチが位置していたのを、両方1:OCDの方に切り替えると動き出した。
書込んで止めた後もSW4/5を戻したり、USBを付け直したりしても、もうプログラムが書き込まれているので、勝手に起動する。
それなので、SW4/5を1:OCDに切り替えてからまたRL78 EZ Emulatorで接続すると再度エラーになる。そういう時はUSBを付け直すと治ることが多い。

(追記)
どうもそうではないようだ。
USBを抜いてIDEを落として、SW4/5を2(Virtual UART)へ切り替えておく。USBを指して、IDEを起動。
SW4を2→1へSW5を2→1へと、SW4,SW5の順番で切替える。
IDEでRL78 EZ Emulaorにして接続する。

SW4はFUCTORY RESET?(2がCOLD BOOT?)、SW5がPOWER RESET?(2がBOOT ON?)
よく分からない。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-12 18:52 | Comments(0)

安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録 (5/12)

1980円のルネサスマイコンボードを入手。
紙1枚にURLが載っており、そこにダウンロードリンクが。
デモはあるが、サンプルや仕様書が見当たらなかったので検索した結果のメモを。

RPBRL78/L12

RL78/L12という説明

下記のサイトにスターターキットの説明と一緒に基本仕様が。



ルネサスRL78/L12プロモーションボード、RL78/G13 Stickスターターキット マルツで発売中です! | マルツオンライン


マルツオンラインの【新着&おすすめ】製品情報をお届けします。

http://www.marutsu.co.jp/NewGoodsList.jsp?817
◎–ルネサスエレクトロニクスの評価ボード!
RL78/L12プロモーションボード【YRPBRL78L12】1,980円

http://www.marutsu.co.jp/pc/i/558105/?817

ルネサスエレクトロニクス社製「RL78/L12」を搭載した評価キットです。
RL78/L12(R5F10RLCAFB:64pin, 32K Flash)を搭載しています。
低消費電力モード、A/Dコンバータ、RTCなどの動作が簡単に確認できる
GUIデモンストレーションが付属しています。

基板上にポテンショメータ、拡張接続端子、
LCDパネル、キーが用意されています。
USB接続で簡単、すぐにフラッシュ・プログラミングが可能です。

==================================
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/558105/?817
RL78/L12プロモーションボード【YRPBRL78L12】
1個
¥1,980(税抜)

商品説明

ルネサスエレクトロニクス社製「RL78/L12」を搭載した評価キットです

RL78/L12(R5F10RLCAFB:64pin, 32K Flash)を搭載しています。
低消費電力モード、A/Dコンバータ、RTCなどの動作が簡単に確認できる
 GUIデモンストレーションが付属しています。
基板上にポテンショメータ、拡張接続端子、LCDパネル、キーが用意されています。
USB接続で簡単、すぐにフラッシュ・プログラミングが可能です。

内蔵メモリフラッシュROM:32KB
データフラッシュ:2KB
RAM:1.5KB
※CPUチップに内蔵
セット内容評価ボード本体・USBケーブル
本体サイズ85×60mm


R5F10RLCA⇒CPUの表面にプリントされている

==================================
http://japan.renesas.com/products/mpumcu/rl78/rl78l1x/rl78l12/peer/support.jsp
http://japan.renesas.com/products/mpumcu/rl78/rl78l1x/rl78l12/Application_Notes.jsp

かふぇルネ(マイコン&開発環境:RL78)
http://japan.renesasrulz.com/cafe_rene/f/82.aspx


==================================
http://japan.renesas.com/support/downloads/download_results/C1000000-C9999999/mpumcu/rl78/an_r01an2705jj_rl78_lcd.jsp

Download (D3017060)
SmallMediumLarge
このページへのご意見
このページを印刷
Share:
登録日: 11/20/2015

カテゴリ: その他サンプルコード

RL78/L12 LCD 表示(時計編) CC-RL

対象製品名

RL78/L12

コメント

アプリケーションノート(r01an2705jj0100_rl78l12.pdf)とサンプルプログラム(C言語ソースファイル ( CS+ for CC / CC-RL ),( e2 studio / CC-RL ))が含まれています。
関連機能: LCD

ダウンロード

ダウンロード製品名ファイル名ファイルサイズリンク
RL78/L12 LCD 表示(時計編) CC-RLan_r01an2705jj0100_rl78_lcd.zip1,100,314 bytes (1.04 Mbytes)ダウンロード
[PR]
by k1segawa | 2016-05-12 01:50 | Comments(0)

LEDの使い方 - マルツオンライン (5/11)

マルツのサイトにLEDの基本回路について優秀な説明があったので、
ソフト開発者向けにさらにやさしく翻訳してみる。

LEDの使い方 | マルツオンライン

マルツLED基本ガイド - 日本語翻訳(藁

1.LEDの基本―プラスマイナスの向き、抵抗の求め方
2.LEDを選ぶための基本用語
3.LEDを複数光らせる
4.タイマーICでLEDを点滅させる
5.【番外編】タイマーIC 555とは

1.LEDの基本
発光ダイオード(LED)は、身近なデジタル発光体で、赤、青などに光り、形も丸型、角型、デジタル数字などさまざまです。

LEDを光らせるためには「電流」を流します。以下に解説します。

★LEDの基本回路

図1a)にLEDを光らせるための基本的な回路を示します。

LEDには、プラスマイナスを考慮した向きがあり、

2本の金属の足をそれぞれ、
長い方を「アノード」→ A
短い方を「カソード」→ K
と一般的に記述します。

ダイオードと同じようにLEDも電流を流す向きに考慮する必要があり、図1a)のように足の長い方(アノード)に電源のプラスを、足の短い方(カソード)にマイナスを接続すれば光ります。

図1b)のように、LEDの向きを逆にすると電流が流れず光りません。

電流を流れる方向に接続する事を「順方向」、流れない方向を「逆方向」と言い、
LEDを光らせるためには「アノード」をプラス、「カソード」をマイナスに接続します。

なお、抵抗Rは電流を制限するためのもので、「電流制限抵抗」と呼ばれます。

図2は「やってはいけない回路」です。

図2a)は抵抗R(電流制限抵抗)がないので、LEDに過大な電流が流れ、LEDが破壊されます。

図2b)は電源に交流を流した場合です。
LEDもダイオードと同じように図1b)のような接続では電流は流れませんが、逆方向の電圧(これを逆電圧と言います)での最大電圧(絶対最大定格値と言います)が低いので、図2b)のような交流電圧では逆電圧がかかり(印加と言います)、これもLEDの破壊につながります。(一般的にLEDの逆電圧の最大定格値は、およそ3~5V)
このような場合、何らかのLED保護回路(主に電流制限抵抗)が必要です。

★LEDの特性

LEDの特性を図3に示します。

順方向で電圧をかけると、「ある電圧」以上から電流が流れ始め、これを順電流(記号ではIF)と言い、そしてLEDの明るさは電流に比例します。この時のアノード・カソード間の電圧を「順電圧VF - Voltage of Forward」と言い、電流値が大きくなるほど順電圧VFも大きくなります。

この説明では「電圧をかけた結果の電流」としましたが、「電流が流れた結果の電圧」とも言えます。

逆方向の場合は、電流はほとんど流れませんが、「ある値以上」の逆電圧で急激に電流が流れ始め、LEDを破壊する恐れがあります。

この逆電圧は最大定格という言葉で、LEDの「データシート」(取扱説明書)に書いてあります。
一般的にはおよそ3~5Vで、注意が必要です。
また、順電流IFも最大定格の項目の一つに挙げられていて、これも「絶対に超えてはいけない値」です。

表1に主な直径5mm LEDの規格を示します。

順電圧VFは、既定の順電流IF(例えば10や20mA)が流れた場合の値です。
表1は標準(英語でtypcal)値で、順電圧は発行色、型番により異なります。

(ここまで)

何度か言葉の不統一や重複する内容があったので言葉は統一し、重複はそのままにしてある。また、知らない単語はそのあとすぐに使わずに、何回か出現させて記憶にとどまった所で使うようにしている。(例えば法律の本とか難しい言葉でまどわされるよね?)

また「程度」→「およそ」に直しているのは、前方に修飾語が来る方が内容を予想しやすいというマニュアル作成のノウハウがあるため。鍵かっことかっこだけでダブルコーテーションは使っていないのも、かっこ種を2~3種に抑えるようにした方が特別感を醸し出すのに複雑になりすぎないから。「また」などの話の転回を示す語の後ろに句読点を置き、そのあとの句読点は少し長めに待ってから置いている。(マ開)での経験が生きるわ~
[PR]
by k1segawa | 2016-05-11 18:05 | ポケコン | Comments(0)

google chrome 画面分割 (5/10)

ブラウザを2画面開いて交互に参照しながら閲覧する事がよくある。
しかし、手で2分割しようとすると調整が面倒だったり、Windows8.1以降の機能(ウィンドウを左右上下の端を超えてドラッグするとデスクトップに2分割する透明なウィンドウが出る)を使うとスクリーン全面を使うし、それも面倒だったりする。

昔のMDIのようなウィンドウ内に子ウィンドウを表示できればいいのに、と思っていたら以下のプラグインが。
Frame two pages

ボタンを押すと、現在のタブの左のタブが2画面の対象になる。
分かり易いし、一発。
Yhaoo、Google、新しいタブ、httpsは開けないみたい(既に2分割された画面が左にあった場合もだめ)。
何かの原因で開けなくてもその時はURL入力画面が出るが、開けないものは開けない。
2画面分割された画面は、全画面じゃないので普通のウィンドウと同じように移動できる。
Web以外のウィンドウも参照できるという事。
Tab Resizeというのもあるが、これはスクリーン全面になるのでWeb画面しか表示できないので×。

またFrame two pagesは元のページはそのまま残っているので、2画面を元に戻すことはできないので元のページは残す事。また3画面4画面と増やせる方法があればいいのだが、連続してボタンを押してもうまくいかずURL入力画面になってしまうのが惜しい。2画面分割は一時的な閲覧という事か。

最初のとはちょっと異なるが、こっちは分割画面がSDIのように別ウィンドウになってもいいならおすすめ。
Tile Tabs

ジェスチャーも効くし、URL欄も残っているし、閉じるボタンで元のウィンドウに戻ってくれる。ただイメージ的はこれでMDIになってブラウザの中に収まっていれば、自分で別ウィンドウに切り離したり出来る方がいいのだが。でもそれ以外はほぼ完ぺきかも。開く画面が思うとおりに行かない場合は、あらかじめウィンドウ内部をクリックしておけばOK。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-10 19:00 | Comments(0)

MS-DOS ソースコード公開に想う事 (5/9)

ずいぶん昔にマイクロソフトがMS-DOS と Wordのソースを公開した事があった。
GIGAZINEの記事でリンクをたどったら、リンクの変更があったので、変更後のリンクをたどってみる。

コンピュータ歴史ミュージアム - マイクロソフト MS-DOS ソースコード
Microsoft MS-DOS early source code | Computer History Museum

サイト コンピュータ歴史ミュージアム のページでは、IBM-PCの写真や、5インチフロッピーディスクに書き込まれたMS-DOS 2.0の起動ディスクの写真があったりで、懐かしい。(いや1983年だから日本に入ってくるまで5年ぐらいかかっただろうから、秋葉原の雑居ビルの2Fで売っていたIBMやAPPLEやPETのソフトや雑誌を購入した覚えがあるぐらいでリアルタイムでは見てない)

記事の中盤にダウンロードリンクがありそこからI AGREE(宣誓)ボタンを押してダウンロード。
解凍して中身を見る。
おー、COMMAND.ASMとかアセンブラソースがある。
COMMAND.COMのプログラム固定メッセージ文字列がソースに埋め込まれている。
a0034780_1012536.jpg
(固定文字列部分だけ。ソースコード自体はここでは明らかにしない)
記事によると300キロバイト程度なんだそうだ。なんだかとってもノスタルジック。
あの頃の喧騒を想い出し、ちょっとほんわかする。別に今みたいにコンピュータが義務教育になったり人工知能の脅威を煽ったり若者のPC離れを嘆いたりせず、好きな事(コンピュータ)を好きなだけ熱中していた。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-09 10:12 | Comments(0)

OnDrive容量縮小のお知らせ - オンラインストレージ hubic を追加 (5/8)

MicrosoftからOnDrive容量縮小のお知らせが来た(2016/8/10で25G⇒5Gに減少)ので、ちょっとオンラインストレージを追加した。

hubic

紹介コードを入力すると、25G⇒50Gになるらしい。
一応私の紹介コード「ZIXNKG」を貼っておく。
どうなのかな?こういう事すると敬遠されて来なくなるのかな?
まあ、他に誰か使う時は使ってください。

25Gでも十分大きいけど、よくあるちまちまと+0.5Gとかよりは大盤振る舞いなので。

メリットは以下のサイト様で詳しい。
BackupPi: Raspberry Pi のバックアップとリストアを Raspbery Pi 自身で行う方法 - Qiita
上記サイト様は情報が古く、紹介リンクになっているが、今は紹介コード(referral code)に変わっている。

hubiC - フリーオンラインストレージ | free.
上記サイト様は転送速度が帯域制限で遅いけどアプリでダウンロードすると早いとの情報が。

にしてもこのタイミングでOnDriveが大減量とは痛すぎる。まあOnDriveは仕事用に分けていたからいいけど。
[PR]
by k1segawa | 2016-05-08 07:18 | Comments(0)