<   2016年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

HHKBD Lite2 MS IME CAPS Lock キー設定 (11/30)

最近、Windows10の日本語入力で、キーボードが英数の大文字でしか入力できなくなる現象が起きていた。
MS IME でローマ字変換すると英数大文字の全角で、
「SSS」・・・s キーを押した場合
「YKL」・・・ykl とキーを押した場合
のようになってしまう。

HHKBDを使っているのでCapsLockキーがFn+Tabで発生する(タブキーの手前面にCAPSと印刷がある)のだが、そのキーを押しても、
英数大文字⇔英数小文字の切替が出来ない。

実際そうなってしまうと、言語バーの表示も、
入力モード・・・「あ」→「A」(全角)
変換モード・・・capslockアイコン非選択のまま
で変わらない。

勝手に日本語入力モードになってしまい、CAPSLockキーが効かないのだ。

キーボードのスキャンコードを変えるchgkeyでFn+CAPSを押して「調査」してもきちんと英数の0x3Aが返ってきている。

???

特殊なキーボードだから101キーボードのような事があるのかと、勘ぐったがそうではないようだ。

MS IME の[設定][オプション][オプション][詳細設定][全般タブ][編集操作][変更]で、
変換(Kana)キー・・・再変換→IMEオン
無変換(縦三本に波)キー・・・IMEオフ
に変えたりしているので、CAPSLockキーも何かおかしいのかと思ったら、
英数(Caps)キー・・・かな英数
になっていた。

かな英数って。英大小切替じゃないのか?と思ってネットで検索(MS IME キー設定 CAPS)してみたら、次のサイト様に詳しい事が。
Windows 7 搭載 Microsoft IME だと「英数」キーで入力モードが変わってしまう -「視覚障碍者へのIT支援方法」のブログ記事 (Atom)

つまり、一般のキーボードでもWindows7以降、
CapsLockキー・・・かな入力⇔英数モード
にしまったのだ。よく考えたら英数キーはCapsLockキーとは別キーなのに・・・IMEオンオフキーになってしまっていた。

ん~、さすがMS。

その解除方法も同記事にあり、
英数(Caps)キー・・・「-」
に変更する事だった。
(変えたい入力モードを選択してから変更ボタンを押すと、機能選択ダイアログという一覧の中の先頭に"-"がある)
a0034780_11382156.jpg
なるほど~
これでHHKB Lite2でもFn+Shift+Tabキー(CAPS)で英数大文字⇔小文字が切り替えられるようになった。

新しいOSは使い方が難しいわ。でも元に戻せるだけまだ良心的。エクスプローラのリボンインターフェースとかMicrosoft Edgeの使えなさはもう戻れないからね~
[PR]
by k1segawa | 2016-11-30 11:35 | Comments(0)

Japanino ArduinoISPで ATtiny13 の PORTB 定義 (33) (11/29)

AVRやarduino のC/C++ソースをいつも見てて気持ち悪い気分がしていた。

PORTB = 0x0A; /* C/C++ */
または
PORTB = 0b00001010; /* C++14から0bプレフィックス可能 */
と書いている。

PORTBが単なる数値ならこんな事は出来ない。
#define P_PORTB (unsinged char *)base_addr
とかなっていないと。
でもマイクロソフトの悪習だったが、LPSTRなどと変数の型がわかるように定義するものだ。
でなければ、
EECR
EEPE
の2つのマクロがぱっと見、ポインタなのか値なのか全然わからない。慣れればいいってものじゃ。

これは<avr/io.h>に何か仕掛けがあると思って、ずっと探していた。
だが<avr/sfr_defs.h>の方だったorz

ソースはSpecial Function Register=I/Oレジスタの事で、色々定義が絡み合っている。
こちらのサイト様で確信を持った次第だ。
AVR avr/io.h インクルードファイルは一体何をしているのか??: マイコン漬け

こちらにあるように、ページ末尾にはマクロ定義を使わないで直接アドレス指定してポートアクセスしている次のページへのリンクもある。

つまり、ATtiny13なら、
__SFR_OFFSET = 0x20
なので、
#define PORTB (*(volatile uint8_t *)(0x18 + 0x20))
なのだ。

ふぅ、納得いった。
いっそこのように定義してincludeしないくらいじゃないと。

[PR]
by k1segawa | 2016-11-29 21:19 | arduino, AVR | Comments(0)

Windows10 起動高速化 - Defender 監視解除リスト (11/29)

Windows10 64ビット Annivarsary Update HDD運用の自マシンだが、Windows起動直後のログインから操作可能になるまでがとても時間がかかっている。
デスクトップにアイコンが散らかっていてそれが白い状態になって点滅するのだ。
アイコン・フォントキャッシュ削除やスタートアップ厳選化しても速くならない。
2回マウスポインタが砂時計(回転するリング)になるので、1回目はHDDをアクセスしているようで、2回目はタスクトレイの常駐物の起動のようだ。
SSDやEMMCなどの早い記録メディアのPCは気にならない(取っ散らかってないのもあるが)のだが、どうもデスクトップPCがいただけない。

ところが、以下のサイト様の設定を行った所、次の起動時から爆速になった。
Windows 10/8.1/7/Vista の高速化に効果抜群。セキュリティソフトの監視対象から外すファイルリスト - ぼくんちのTV 別館

つまり1回目の砂時計は、Windows Defenderのセキュリティスキャンの時間なのだ。
自分は対象外ファイルを1個1個対象外にしていっただけで、ファイルの削除やデフラグをしていない。
しかし、ログインからアイコン表示まで一瞬(当たり前の状態)になった。2回目のタスクトレイの待ち時間は操作可能になった後に実行されるようでそれの時間も削減された。

おー、すごい。
なんか他の起動高速化より断然効果があった。たまには他のサイト様ものぞいてみるものだね。

P.S.
ちなみにEMET 5.5のサポート切れが近づいている件がGigazine様に載っていたので、インストールも行なって少しはセキュリティ対策しておいた。

[PR]
by k1segawa | 2016-11-29 13:42 | Comments(0)

Japanino ArduinoISPで ATtiny13 の BASCOM-AVRでの ソフトUARTの実験 - ロジックアナライザの検討(5) (32) (11/28)

ATtiny13でBASCOM-AVRでのソフトUARTを試して、受信はうまくいってようやくマトリクスLEDに持っていけるようになったのだが、どうもうまくいかない。
データ受信は非同期なので、十分待ち時間をおいてから次のデータを送信しているはずなのだが、ボーレートを上げるとLEDのデータが化ける。それも8行分の8バイトデータの内、後ろの方が化けているような動きをする。ボーレートが300程度だとうまくいくのだが、非表示時間が長くてちらついてしまう。
かといって、受信データがそろったことを検出する命令は、ソフトUARTではうまく動いてくれないように見える。1行分をInput #1等で受信すれば1行ずつ止まってしまうようにも思え、データが揃おうが揃うまいが受信するserin命令をメインで使っている。そのため送信待ち時間の調整と通信速度、LEDの表示中時間の3つか4つのパラメータを調整しているのだが、先が見えない。そのため1ピンで非同期で受信するのは諦め、受信準備OKを知らせるような半二重通信にしないとだめかと思い、TX/RXの2信号をやり取りする実験を行なっていた。
が、それもうまくいかない。serinとseroutを使うと簡単なプログラムでも1kしかない容量の98%を使ってしまう。そしてPC側の受信ポートがISPライタになっているJapaninoではD1にうまく割当たらなかったという事も判明した。別のUSBシリアル変換で行ったが、PC側のTeraTermでうまく受信できていない。
ん~、1ポートでTX/RXを切り替える回路も作ってみたが、ダイオードの代わりにLEDを使ったら順方向電圧を越えたのか壊れたりで部品不足も起こっている。
2ポート空けるのにATtiny13を2個使ってマルチプロセッサ構成も考えているが、今の回路とプログラムの修正が必要なので、できれば1ポートでTX/RXを切り替える回路でうまくいくか、元々の非同期受信でうまくいくことが望ましい。そこまで8ピンのマイコンにこだわらなくてもいいのだが、あとちょっとで出来そうなのであきらめきれない。
そこで、ロジックアナライザというのを検討している。
今はソフトオシロで、数ピンのアナログ値を観測できているが、シリアルデータの、長いロギングが出来るものがあると助かるような気がするのだ。
ロジックアナライザは、RS-232Cなどの通信線上のデータを見るプロトコルアナライザとは違って、回路上のデジタルデータを複数ピン検出してトリガをかけられる。
そしてアナログでロギングするのではなくデジタルでロギングすることにより、サンプリング数を稼ぐことができ、オシロスコープに比べ、長時間のロギングが出来る。
またトリガに指定する波形パターンを指定できるので、配線上を通るデータを検出してトリガをかけられる。またオシロスコープよりずいぶんと安い。なぜならオシロスコープに求められるのは高周波数でも観測できることだが、ロジックアナライザに求められる複数ピンの観測は昨今のパラレルデータからシリアルデータへの遷移から、余り求められなくなりつつあるからだ。だからオシロスコープはアナログ値を高精度に観測しなければならないが、ロジックアナライザはあくまでも外部・内部のクロックに従うデジタル値を観測すればよいからだ。
普通に1.5万円くらいから入手出来る。そして解析できるプロトコルも後から追加できたりして、結構オシロスコープよりお得感がある。
ん~、ソフトオシロでなんとか安く抑えていたが、ロジックアナライザは買ってもいいかな~
[PR]
by k1segawa | 2016-11-28 23:13 | arduino, AVR | Comments(0)

ものづくり面白実験室 (11/28)

ちょっとダイオードが必要な回路を調べてて、ゲルマニウムを検索して「おもしろ科学実験(工学のふしぎな世界) - 国立大学54工学系学部ホームページ」というのにたどり着いた。
子供や電気や工学の初心者の大人にも楽しめる工作が、最近のパーツで、綺麗なデザインで、やさしく書いてある。
a0034780_00572032.jpg
工学女子とかリケジョのような流行りのページもあり、日本の強みであるものづくりに興味を持ててわかりやすい。
自分で調べたり工夫したり、手を動かし試行錯誤して何か作るきっかけになるといいな。

[PR]
by k1segawa | 2016-11-28 01:04 | Comments(0)

ozobot オゾボット 2.0 買ってみたが・・・(4) (11/21)

紙とペンを買ってきた。

ホワイトボード、POSCA(きみどり)、プロッキー(水色)、ホワイトボード用黒・ピンク・黄・水色。緑、普通の10色サインペン。
POSCA以外は百均だ。
それと元々持っていた光沢のある写真用プリンタ用紙を使った。

ホワイトボードは、それ用のペンで描いてトレースして走らせると、線が削れてしまうのでこれは失敗。
写真用プリンタ用紙はチラシの裏よりは沁み込みが少ないが、重ね塗りすると濃くなるので注意。
でも今までで最も良い。これ以降は写真用プリンタ用紙を使った。

1)メーカー名のあるペン群
POSCAは乾くまで時間がかかり、染料が濡れていると本体にこびりついて余りよろしくない。
しかし、前買ったプロッキーの濃い緑より認識率は良い。
プロッキー(水色)は期待通り認識率が良くなった。

2)ホワイトボード用ペン
以外にいいのはホワイトボード用の5色。
ピンクは赤成分があるからか赤として認識する。
水色はもちろんだが緑も明るめなので良く認識する。

3)普通のサインペン
10色サインペンは先端が円すい状で太くコーナーでも線が細くならなくて1回で太い線を描けるので、便利。このサインペンはきみどりが無く、緑が濃い目。

1)はシッカリ描けるが先端が平たいのでコーナーが描きづらい。濃くなりがちなので注意。
2)は細いが薄目なので描きやすいが、太さを出すのに手間がかかる。
3)たまたま先端の形状が良く一発でコーナーも描ける。セット内に希望する色があれば一番いい。

なるほど。先達のサイト様が専用のペンを欲しがった気持ちがわかる。色々探して、必要な4色の4倍の本数は試したから無駄が多い。

紙も事務キチで店員に聞いたがチラシのような表面がつるつるして薄い紙は、チラシ用のプリンタ用紙を勧められ700円ほど。インクジェットが沁み込むように作られているから、本当のチラシの紙より浸透度が高い。なかなか売ってないものだな。

描き方も、5㎜のシールが無かったので8㎜を半分に切って貼ったら、Fast(青)やSlow(赤)などの真ん中黒の対称形は良く認識した。
サインペンも5㎜角ぐらいで描くぐらいで充分なようだ。
真ん中を長めにしたり、スタートを長めにしたり横幅を太くしたりしたが、昼間と夜で認識率が違うように感じる。天気も良かったし直接光は射さないが、外光がノイズになったのかな。

1本の線をトレースする分には楽しいし、簡単に書けるが単純すぎて割とすぐ飽きる。
ちょっと色を足してプログラムとまでは行かないが、Uターンさせたり、加速・減速、回転ダンスをさせようとすると、認識したりしなかったりでもどかしい。
もっと詳細に制御しようとして、分岐を右左に指定するとこれがうまくいかない。
速い時は色を読み取る前に通り過ぎてしまうしね。

うまくいかないと書き直す必要があるのに、濃かったり、太かったり、長すぎたりで、これというパターンが見つからない。
書き直すと紙を沢山消耗するのでシールを使うのだが、これもせいぜいスピード調整程度。
レベルを上げた制御は難しい。

これ、ロボット特有のセンサーの問題なのかな?
だとするとこんな小さいスペースと単純さでそれを経験させてくれたozobotはやはり画期的だったという事か~

Ozo Blockyのサイトで、高プログラムレベルの4の「Movement」の内容を見ると、「30ミリ/秒の速度で、20ミリ動いた時」とか、「サーフェイス(前面)の色を取得」とか、「左端(away left)があれば」など、とても微妙なコントロールが出来る代わりに、これ試行錯誤が半端ないだろう事を予想させてくれる。

ロボットって外部環境を認識するのに、最近流行りのカメラで画像認識使わないとこんなに大変なんだー、介護ロボットとか人間に触れる部分はとても大変だろうな~と別にロボット制御がしたかったわけではないので、今の所ozobotはこれ以上突っ込まない事にする。
[PR]
by k1segawa | 2016-11-21 10:01 | ozobot | Comments(0)

ozobot オゾボット 2.0 買ってみたが・・・(3) (11/20)

買っては見たものの、うまくいかないオゾボット。
子供に与えっぱなしでなく、色の組み合わせで指示を与える所まで、
大人がきちんと向き合っている日本語の個人サイト様は少ない。

Ozobotは3歳児には早い。 - D'ac
やはり肝心の線の引き方に苦労しているようだ。
細過ぎると認識せず、かと言って太過ぎれば太さ方向に動いてしまって安定しない。
自分は紙が画用紙だったため、太くしようとして余りごしごしこすると繊維がはがれて邪魔なゴミとして浮き上がったり散らかった状態になった。
さらに濡れた状態でなかなか乾かなかった。

お父さんの職場見学&お楽しみデー ozobotゲット - Miepostのアメリカ生活
こちらはサインペンの塗った色に注目。
プロッキーの色に比べて、やはり青が水色っぽく、緑が明るい。赤も比較的明るい。ダイソーシールの赤と青も濃いが、緑はかろうじて明るいから使える。
また、サインペンが細い。シールを8㎜の小を選んだが、5㎜の極小を選ぶべきだったかな。

シールの貼り方で、8mmだと大きいのか、2枚なら上に半分くらい重なるように貼るとうまくいく事がある。
3枚必要なOzo CodesでFastなどの対称形だと真ん中を最初か最後に重ねながら貼ってやるとうまくいく。
非対称なら2枚と同じように順に3枚重ねてやる。
プロッキーも実験すると長いのはダメで、8㎜のシールより小さい5㎜シールくらいの大きさならうまくいくようだ。濃さは関係ないのかな?

結局、RGB値のどのくらいまでを赤、青、緑、白黒、任意のスピードの時、どのくらいの横幅と縦の長さで、ラインとするか、Ozo Codesとするか、プログラミングされているものと思われる。
これってカスタマイズ出来れば、今あるペンとシールと描き方で許容範囲を広げたりして、快適に楽しめるのかな~

[PR]
by k1segawa | 2016-11-20 15:49 | ozobot | Comments(0)

Japanino ArduinoISPで AVR おススメ順 (秋月) (32) (11/20)

AVRにはAT90SとATtiny、ATmegaとXMEGAの2グループある。
20ピン以下と28ピン以上だ。
秋月限定だが、王道のAVRをピン数の昇順で示す。(DIP。k=フラッシュ)

20ピン以下
1) ATtiny10・・・6ピン、1k、ASM、12V 書込み ーーー 80円
2) ATtiny13・・・8ピン、1k、C、ISP書込み ーーー 50円
3) ATtiny861・・・20ピン、8k、以下C、ISP書込み ーーー 220円

同じグループで、低機能だが安い、高いが大容量、同コスパでちょうど2倍が、
AT90S2313・・・20ピン、2k、古い、内蔵RC無し、UARTあり ーー 100円
ATtiny85・・・8ピン、8k、新しい ーーー 250円
AT90S2323・・・8ピン、2k、AD/内蔵RC無し ー 100円(ATtiny13の2倍)
をこだわって選ぶのもあり。

ATtiny861の高コスパと比較しても、”USART”が載ってるこれは選択肢となる。
ATtiny2313・・・20ピン、2k、USART ーーー 230円

28ピン~40ピン
4) ATmega88・・・28ピン、8k、USART~ ーーー 150円
5) ATMEGA328P・・・28ピン、32k、USART~ ーーー 250円
6) ATMEGA128・・・40ピン、128k、USART~ ーーー 750円

USARTはUARTの拡張版、~はSPI、I2Cもある事を示す。基板が広ければこの辺も選択範囲。Arduinoにも使われて、大容量になれば値段は青天井。

44ピン
7) ATXMEGA32D4・・・44ピン、32k、高速32MHz、表面実装 ーー 250円

ピン数が出来るだけ欲しいなら高クロックのXMEGAの表面実装になる。

以上、それぞれDIPの代わりに同じピン数のQFP・SOP(表面実装)もある。
861は少し前に180円で購入した。14ピンもあるが値段が28ピンと変わらず、PORTBが少ない(=3)のでUARTと割り込みが8ピンのPORTB×5より使いづらい。順番としては、安めの少ピンで充分慣れて、応用でピン数や容量を増やし、最後の卒業試験として28ピン以上を1つ買うといいだろう。
[PR]
by k1segawa | 2016-11-20 00:24 | arduino, AVR | Comments(0)

ozobot オゾボット 2.0 買ってみたが・・・(2) (11/19)

ozobot 2.0を買ったが、余り人に勧められるものではない

アプリは、「明るさを最大」にすれば認識するようになったが、画面サイズの問題は残っているため、隣の線と「混同」してしまう。
また2日経ったが正式代理店に問い合わせしたのに「音沙汰がない」。

画用紙、プロッキー4色、ダイソーの8㎜のシールを買ってきた。

画用紙はダメだ。
こすると繊維が「はがれて」来てしまう。ケント紙や工作用紙の方がいい。
「つるつる」したチラシの裏が一番いい。

紙はちょっとでも「凸凹」があると、ダメ。
しわ・たわみがあるとそこで「もがいて」進めないw
繊細すぎるから、大人が注意しないと。
子供が用意する紙では、しわがあったら動かない。
絨毯や畳、凸凹の床の上では無理だ。フローリングかテーブルの上(テーブルマットは凸凹があるとアウト)。

プロッキーの色だが、「濃すぎる」らしい。特に青は「水色」の方がいい。
青のシールも濃くて黒に見えるようだ。どうりでサンプルカードの青が妙に明るいか解かったonz(古

またプロッキーも、線が一回で描けない。平たい面を常に紙に当てるように描かないとダメ。
何回も書くと紙はボロボロ、色は濃くなる、乾きが遅くなるで、いいとこ無し。
画用紙は安くても買ってはダメ。
海外の公式の入門ビデオでは、先が丸く尖った「三角すい」になっていて、どの角度でも太い線が描けるようになっていた。うまく出来ているなぁ。

自分でカードを作って走らせたら、カードが「動いてしまって」ダメ。
なるほど・・・だからサンプルのカードはテープでつながっているのか。納得。

全体的に残念な感じ。
「繊細すぎて」線の長さやシールの貼り方で、うまくプログラム出来ない。
ちょっとでも長かったり、シールのすき間にベースのラインが見え隠れすると別の色と認識して、思ったように認識しない。

とにかく紙だけは、つるつるした表面のモノを選んだ方がいい。
後日、紙を選んで再チャレンジする。
水色と5㎜のシールにして。

それとも新しい「ozobot EVO」なら改良されているのかな?

サンプルのコースカードが良く出来ていて、それと同じように動く事を期待してしまうから、自分でやるとがっかりするのかもしれない。
まあ、製品の付属物だしな。


[PR]
by k1segawa | 2016-11-19 19:55 | ozobot | Comments(0)

ozobot オゾボット 2.0 買ってみた (11/17)

小型ロボット ozobot 2.0 が国内正規代理店で販売されていた。1年保証と9300円の所500円割引だった。100台限定なんて初めてだ。

以下開封の儀。紙は代理店からのモノ。
a0034780_15564066.jpg
a0034780_15564886.jpg

パッケージ外装は英語。
a0034780_15565641.jpg
a0034780_15570420.jpg
a0034780_15571331.jpg
a0034780_15572039.jpg
a0034780_15574720.jpg
a0034780_15580413.jpg

近影
a0034780_15581332.jpg
a0034780_15583837.jpg
a0034780_15584993.jpg
a0034780_15591463.jpg

本体以外の内容物。
上が本体用マスク、micro-B - A オスオス USB充電ケーブル、保存ケース。下は右から英語マニュアル、キャリブレーション用サンプル黒丸カード、4つ折りサンプルコースカード、お遊びシール。
a0034780_15592132.jpg

オゾビットとシリアルナンバー。
a0034780_16521510.jpg

日本語マニュアルの流れは英語版に沿っている。
a0034780_15593754.jpg

内容物展開。
a0034780_15594315.jpg

ケーブルと本体。唯一のスイッチは丸く横に付いている。
a0034780_15595037.jpg

サンプルと書いてあるが、よく使うキャリブレーション用の●カード。
a0034780_16001563.jpg

キャリブレーションすると黒と白の境界で止まる様子。
a0034780_16002996.jpg

Google Play の アプリはレジストレーション不可。なぜ?
a0034780_16004180.jpg

動作確認だが、ケーブルを刺して緑の点滅状態だったので、すでに充電済みらしい。
日本語マニュアルは1回読んだら後は片づけていいくらい覚える事は少ない。
初めはスイッチ2秒長押しで、白の点滅を始めたら、黒い丸の上に乗せる。スイッチを切ったり入れたりする時は普通に押すだけ。

アプリはi-Pad用に出来ているのか、タブレットの画面サイズがちょっとでも小さいと相対的に線が細くなってしまい、認識せずに通り過ぎてしまう。レジストレーション出来ないので制限が解除されないし、タブレットの性能なのか一々遅い。

またピカピカ光っている画面はダメ。ノングレア(光沢なし)タイプのノートPCで、普通のペイントでキャリブレーション用の黒丸や太い線で描けば、ちゃんと認識して動いた。

コースのカードならばきびきびと動いて、予想よりも速い。見ている人間の認識速度より早くコーナーを曲がったり、色のスイッチがコンパクトに配置されているので動きが頻繁に変わって良く出来ている。

アプリはOZOBOT TUNE内に色検出初期化、スピード・シャットダウン時間調整、リセットする機能があり、フラッシュするマーク上で回転ダンスしたりするので、先へ進めないからと言って簡単には捨てられない。メイン画面から[OZOBOT TUNE]ボタンを押した画面を示す。
a0034780_00274848.jpg
色々やって認識しないな~と思ったら、ここでリセットすると元に戻った。[RESETボタン]を押して2秒長押しして白い点滅を始めた本体を、画面真ん中のマークの上にかざす。空中で止めたまま画面下方の[START]ボタンを押す。マークが点滅してリセット完了。
あとAndroid 4.3だからなのかメイン画面の真ん中の[OZO DRAW]マークを押し、[PLAY GROUND]のサンプルコースを選ぶと画面がちらついて先へ進めなくなる不具合がある。タブレットを縦画面に切り替えてからコースを選び、サンプルコース画面で横画面に戻せば回避して先へ進めた。

ノートPCでペイントで太さに注意して描いて動かしたコースがこれ。
a0034780_042262.png

真ん中の黒丸でキャリブレーションしてから、ハートのコースに乗せたら、中央上の急カーブが苦手のようだった。色もアプリの[FREE PLAY]画面にあったのを真似したが時々しか成功しなかった。余り長すぎてもダメみたい。ペイントは図形は得意だが、ペンの太さを自由に変えられないのでIrfan Viewで行った。[編集][ペイントツールを表示]でツールを出す。ズームも自在にできるので細過ぎたらズームすればいい。

ペンは未調査。ozobotは2.0ならプログラミング可能なので英語版しかないがsketchみたいな環境で出来るらしい。線でももちろん出来るが、色自体のルールは変えられるのかな。
Welcome to OzoBlockly
アプリにリセットがあるから安心なんだろうけどまだちょっとプログラミングはやっていない。
マスクは汚れ防止や落とした時のクッションになるし、ケースはホコリ防止と踏んづけた時の安全策にもなるから、使った方がいい。

[PR]
by k1segawa | 2016-11-17 17:58 | ozobot | Comments(0)