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J:COM LG Wine Smart(LGS01)にMNPしてみた (2/10)

ちょうどdocomoのガラケーが契約更新期間かつiモードやガラケーの生産が終了しそうなので、J:COMのうわさのガラホに変えてみた。

電話とメール、LINE、SMSが出来ればいいので、「ずーっと980円/月額 (本体コミコミ)24ヶ月」をWeb申し込み。J:COMプラザで実機を触って手触り、重さ、大きさ、キーの押しやすさ、画面タッチや表示の見易さを確認し、WebでLINEとdocomo系列のSIM動作確認済み。
ネイビー(青)で、0.5GB/月+20円/30秒、繰り越しアリ、ストラップホールアリ、Google Playアリ、契約解除4800円で、すぐにWeb上でSIMロック解除可能、microSIM、キャリアメール無し、ユーザメモリ1GB(インストールアプリ更新前は700MBくらいだったかな?)、100MB/200円で高速通信追加、低速200kbpsは上限を越した時、Android 5.1.1、J:COM mobile単体契約、電池パック1650mAh(最低3日以上持つ)、320x480、microSD 32GB、Wi-Fi、Bluetooth、カメラ300万、30万画素、お財布なしといった所。auのLTEのエリアでJ:COMサービスエリア内に自宅あり。
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Web契約して翌日翌々日には0120から作業員の申し込みをしていたので確認の電話。作業員打ち合わせ日に契約の詳細を決定。さらに実機が届くまで2~3日。自分でJ:COM mobileのサイトでMNP予約番号を入力。MNPはJ:COMプラザに実機見に行った時にdocomoから取得済み。当日含み15日間有効なので、余り余裕はない。
前のガラケーはその日の内に圏外表示に。Wi-FiでアプリインストールしたりLINE入れたりして3日くらいしてもLGS01のアンテナ表示から回転マークがとれなかったので、しびれを切らして端末の再起動したらちゃんとピクトアンテナ立った。たぶん1日もかかってなかった模様(サイトには7日かかるとかいてあったので)。

まあ、ガラケーでdocomo Xiダブル定額ライトみたいなのに入っていたので、SPモードやiモード、端末補償、留守番電話で4000~8000円かかっていたのが980~4980円ぐらいになるので3000円の節約。端末補償、留守番電話、キャリアメールは無いけどね。

ガラケーのキャリアメールの代わりにGMail、LINEで置き換え。手短かにはSMSが1通3円で送れるしね。LINE無料通話は0.5GBしかないからWi-Fiで。デザリングも2年後まで宝の持ち腐れかな。それまでにスマホの方をGalaxy S3 αから変えてるだろうけど(IIJ 3GB SNS付き1040円で運用中)。あ、スマホでやればいいのか。

2台持ちで、どちらも充電池取り外し可能なので長く使える。このガラホにしたのはいわゆる携帯打ちがしたかったのと980円が魅力だったので。

J:COMの各種サービスは、J:COM IDとJ:COMパーソナルIDを取らないと、追加の100MBやWi-FiでもJ:COMオンデマンド動画は見れない。有料動画はJ:COMのTVやネットワークを契約してないので無料のみ。

J:COMのオンデマンド動画を見たいならコミコミ980円、ただし12ヶ月以降2980円で契約する。

この機種、グローバルだとLG Wine smart Jazzという機種で、Jazzの前の機種は色に白があったのでそれが良かったんだけど、2色展開でネイビーとブラウンからしか選べなかった。でもネイビーはほぼ黒に近いので良かった。防水や留守電、電子マネーは無いけど、マナーモードやショートカットボタン、なによりキーが押しやすく、キーボード派の自分にはぴったり。今までのガラホとは違ってGoogle Playとタッチパネル、素のandroidに近いので、容量だけ気を付ければカスタマイズは自由。アプリの更新、通信モニターで500MB切ったけどね。大きめのJ:COMのアプリやGoogle Playムービー&TVなどを消しても100MB空くかどうか(色々削除したら516MB空いた。Google Playムービー&TVは消してないが)。

簡単操作はもちろん、高品質な機体とバランスのとれた画面と性能、料金の安さ。
OSの画面サイズへの柔軟な対応で、フォントも綺麗でWeb画面も割と見やすい。Google謹製のMapやGMail、Youtubeの見易さ。えらくわかりやすい取説など、シニア向けといいつつライトユーザにも優しいソフト面のすばらしさ。ほんとJ:COM専売なのがもったいない。あと、価格と大きさこのままで、画面解像度を一回り精密にしメモリを2倍にしたら、キーボード好きなら乗り換え以外のユーザにも受けると思うな~

タッチパネル操作だけどポケモンGoも動いたという話だし。

LINEは開いてトーク作成や閲覧はほぼキーで操作可能。絵文字もOKだが、スタンプや設定メニューはさすがにタッチが必要。GMailは画面上の通知をタッチパネルで操作。そこから先の消去や既読、スクロールの操作性は良い。LINEとAndroid OSの標準メニュー(GMailもメール選択や読むだけなどはOK)と肝心の日本語入力、そしてJ:COM謹製の簡単メニューや謹製アプリはキーボード対応している。

それ以外のアプリは、製作者がキーイベントを考慮していれば反応するが、それ以外はたぶん標準メニューとOKとキャンセルの標準ダイアログぐらいと日本語入力のみっぽい。OSのGUI操作は対応しているって事。アプリ独自の機能は難しいかな。

それでも右手でLGS01を保持しつつ、キーボードを押し、空いている左手をディスプレイ左に添えつつタッチする形で操作すると気持ちよく出来る。
基本ソーシャル系の文字入力を多用する時はキーボード操作と考えればいいかな。

"LG スクリーンショット"、"Android 5.1 スクリーンショット"などLGS01でなくてもキーワード検索すると参考になる記事がたくさん出てくる。
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ちなみにスクリーンショットは本体左側面にあるボリュームボタンの下方向と、赤い電源切りボタンを、本当に同時に押さないと撮れない。どちらかを先に押しておいてもう一方を押すのでは、先に押していたボタンの長押しになってしまうのでダメ。少し悩んだ。画面左上の矢印と数値は通信料モニターの常駐表示。
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これは画面上の通知を引っ張り下ろした様子。
通常Wi-Fiやモバイル通信、明るさの切替はここから。
最近知ったのだが、アプリのダウンロードをWi-Fiのみにしておけば、通信を両方ONにしておいてもWi-Fi優先なのでデータ通信料は発生しない。出先で最初にWi-Fiを探し回る分の電池が少しかかるだけ。

スタンプもこんな感じ。
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Google 音声検索。
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Google マップ。
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Webページ。
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通信量モニター(一般アプリの例)。
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0.5GB/月でも調べもの系のMapや検索、ニュース、天気、メール、グルメや施設、チケット予約のHP程度なら相当やっても大丈夫。
危ないのはエンタメ系動画やゲーム、アプリのダウンロード、暇つぶしのネットサーフィン。でも短時間ならOK。
繰り越しもあるしね。



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by k1segawa | 2017-02-10 02:46 | Comments(0)