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Raspberry Pi Wi-Fi WPA2 脆弱性 - ファームウェア更新 (10/29)

Raspberry Pi も Wi-FiやBluetoothの脆弱性があるはずなので、特に3やPi Zero Wは内蔵されているので、ファームウェアも関係あるのかな?

なので、次のサイト様の記事で。
sudo rpi-update

を実行。以下ログ(自分はRaspi 2上で)。
pi@raspberrypi:~ $ sudo rpi-update
*** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
*** Performing self-update
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 13403 100 13403 0 0 38917 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 38962
*** Relaunching after update
*** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
*** We're running for the first time
*** Backing up files (this will take a few minutes)
*** Backing up firmware
*** Backing up modules 4.9.41-v7+
#############################################################
This update bumps to rpi-4.9.y linux tree
Be aware there could be compatibility issues with some drivers
Discussion here:
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=29&t=167934
##############################################################
*** Downloading specific firmware revision (this will take a few minutes)
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 168 0 168 0 0 220 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 220
100 54.0M 100 54.0M 0 0 2242k 0 0:00:24 0:00:24 --:--:-- 2840k
*** Updating firmware
*** Updating kernel modules
*** depmod 4.9.58+
*** depmod 4.9.58-v7+
*** Updating VideoCore libraries
*** Using HardFP libraries
*** Updating SDK
*** Running ldconfig
*** Storing current firmware revision
*** Deleting downloaded files
*** Syncing changes to disk
*** If no errors appeared, your firmware was successfully updated to a07ea5c699452adff501fff435d6b15929742dde
*** A reboot is needed to activate the new firmware
pi@raspberrypi:~ $

結構あるかな?
一応ファームウェアのGitHubをのぞいてみる。

issuesタグでざーっと見ているとRaspi 2やzero W色々混ざってやってる。ただ直接記事になっているものは見当たらない?

WiFiやBluetoothはDebianのドライバだからファームウェアじゃないのか〜

とりあえずファームウェアもたまには更新しておこう。

P.S.
Raspiも最近はマイニングで狙われているらしいから、デフォルトのパスワードはしっかり変更しておこう。

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by k1segawa | 2017-10-29 08:44 | Raspberry Pi | Comments(0)

Raspberry Pi でコントロールキーとCaps Lock 変更 - Xwindow (10/28)

キーボードのコントロールキーを今のCaps Lockの位置に変更したいのだが、ちょっと上手くいかない。
参考となるサイト様を探したところ以下の所が一発だった。

ただし、文字化けする。HTMLソースを読むとcharset=ISO-2022-JP。
a0034780_07373099.png
検索結果の一覧表示では正しく表示されているので、そのリンクを右クリックしてページの保存をしてからnkf -gでコード調査した所UTF-8となる。

ソース自体はUTF-8なのにキャラクタセットの指定がJPのままなのね。
古いページなので昔のブラウザがキャラクタセットを読まなかった名残りなのだろう。

あれ?検索エンジンが「DuckDuckGo」だとUTF-8なのに、Googleに変えるとASCIIになるぞ?

(chromeの[メニュー][設定][検索エンジン]でDuckDuckGo や Googleに切り替えられる)

しかしgoogleのキャッシュを表示すると正常に表示する。HTMLソースを見るとcharset=UTF-8になってる。なるほどー。
a0034780_08112579.png
戻すには検索エンジンの管理でDuckDuckGOをデフォルトに選ぶ。

本編だが以下に設定内容を示す。

(ここからサイト様の該当箇所 - ただし半角/全角うんぬんの先頭!!を半角に変換済み)

Ctrl_L と CapsLock の交換
以下の内容で ~/.xmodmap.mod を作る。

!! Caps_Lock と Control_L の入れ換え
remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

!! 半角/全角キーを Escape に変更
keycode 49 = Escape

両方のキーを modifer map から削除し、 keysymbol を入れ換えてから再び登録するという手順を踏んでいる。 keysym 行の左辺の keysymbol 名は現在の keycode に変換される。 ついでに半角/全角キーを Escape に変更しておく。

(ここまで)

この通り書き込んで、
xmodmap .xmodmap.mod

試行錯誤したのが嘘のようだ。

chromeの自動エンコードも良し悪しだな。メニューの強制エンコードを残してくれればよかったのに。

P.S.
ちなみに自分の場合、右クリックによるカスケードメニューはcrxMouseを入れているのでダブルクリックしないと出ない。なぜだー
OneTabとcrxMouseとさらにstylebotも入れたら重くなった。stylebotを無効にしても変わらなかったのでstlylebotを「削除」した。3つは拡張機能としてRaspiのchromiumは限界なのかも。

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by k1segawa | 2017-10-28 07:31 | Raspberry Pi | Comments(0)

Windows10 の仮想ディスクの容量増加 - 16GBから32GBへ (10/26)

(SDカードの仮想ディスク化はもうわかっているのなら下の方まで飛ばしてかまわない。どう自動化してるかは人によるので一応記述した)

今使ってるhp strem11はRAMメモリ2GB、かつFlashROMメモリ32GBでOSが占めている容量を除くと10GBくらいしかユーザは使えない。
なのでこの間のWindows Create Update では残り容量が7GBを切っていたので、容量を空けるのに苦労した(USBメモリに更新プログラムを入れても本体に展開されるので8GB必要だった)。

なので、マイドキュメント(ドライブ変更が出来る)や画像ファイルなどの必要なデータはSDカード上に退避させておきたい。
この時SDカードがリムーバブルメディアではなく仮想ディスクとして使えれば、プログラムのインストール先にも出来るのでさらに本体の容量を空けることが出来る。

なのでVHDという仮想OS環境でも用いられているファイル形式で仮想ディスクを作成し、Windows10のシステムに通常のディスクパーティションと認識させる。

このVHDファイルは最初にSDカードを使う際にNTFSでフォーマットして「ディスクの管理」から[メニュー][操作][VHDの作成]を選ぶだけで良い。
a0034780_00451628.png
(ディスクの管理画面の例)

作成されたVHDファイルをダブルクリックするか、「ディスクの管理」から[メニュー][操作][VHDの接続]を選ぶとドライブに割り当てられる(CドライブのみならDドライブになる)。
しかしそれだと手間がかかり、ドライブ変更したマイドキュメントにアクセスしたり、ドライブ変更したプログラムを実行する前にやっておかないといけないので、起動時に自動的にVHDファイルをドライブに割り付けることが出来れば便利だ。

それには、コマンドdiskpartでも出来るが、こちらのサイト様のツールを今回利用している。

こちらのvhd-attach.exeをタスクスケジューラに登録した。
バージョンアップされているので前のバージョンの方に設定の仕方が載っているのだが、
私の場合、特定のユーザでログインしたら、その直後に問題なくそのユーザがアクセスできる領域にプログラムと設定ファイルを置くようにした。
具体的には C:\Users\<ユーザ名> の直下にvhd-attach.exeとvhdfiles.txtを置いている。間違ってもSDカード上に置かないこと。

vhdfiles.txtの内容は仮想ディスクが割り当てられたドライブ名がDならば、D:\virtual.vhdとなる(仮想ディスクのファイル名)。

これをタスクの作成でわかりやすい名前で登録する。
コマンドは管理者権限が必要で、-bootオプションをつける。
vhd-attach.exe -boot
開始イベントはユーザログオン時で、その時チェックを有効にする。
これでうまく行かない時はPATHに実行形式のディレクトリを追加してみる。

ほぼこれでサイト様の通り設定したのだが、今回はSDカードの容量が足りなくなってきたので増量するためVHDファイルを移行する手段についての備忘録だ。

(ここからが16GBを32GBに拡張した話 ========)

まず、VHDディスクに使うSDは、このPCではSDHCまでしか使えないので最大容量は32GBとなる。今のが16GBかつ残り2GBなので、増量後は残り18GBとだいぶ余裕が出てくる。

1)SDHCをフォーマットできるSDカードリーダで32GB SDカードをNTFSフォーマットする。4096でセクタを設定した。書き換え回数を減らさないようにクイックフォーマットで行うこと。
2)この時VHDファイルを16GBから32GBに拡張するのに今回は「VHD Resizer」というのを使う。色々探してほしい。他の方法もあるようだ。インストールは本体へ。
3)コピー元SDにはVHDファイルが入っているので書き込みロックすると安心。またPCの起動時に認識すると仮想ディスクになるので接続しないでPC起動すること。
4)コピー元SDと書き込み先SDを接続し、VHD Resizerを管理者権限で起動する。
5)openボタンで元SDのVHDファイルを選択し、書き込み先SDはDinamicに指定してファイル名を入力する。resizeボタンを押すとプログレスバーが伸びていく。かなり時間がかかる。
6)リサイズが成功したら両SDを外し、一旦PCを再起動する。書き込み先SDは、PCが起動してからVHD接続エラー(diskpartのエラー)後に接続する(差す)。
7)「ディスクの管理」でSDカード内のVHDファイルに接続する([メニュー][操作][VHDの接続])。
8)SDカードとは別の仮想ドライブ(D:など)が現れるので、それに未使用領域があることを確認する。
9)その仮想ドライブのプライマリパーティションを指定して右クリックで「ボリュームの拡張」を選ぶ。
10) すぐに終わるので次にタスクスケジューラの任意のユーザログオン時のタスクから該当のタスクを探す。
(これ以降は自分の自動マウントの環境)
11) C:\Users\<ユーザ名>\vhd-attach.exeがあるはずなのでそこのvhdfiles.txtの中身のドライブ名・ファイル名を新しい書き込み先SDの仮想ドライブ・VHDファイル名に編集する(例えばF:\virtual.vhdなど)。
12) タスクスケジューラの操作タグに-bootオプションがあることを確認する。
13) SDカードを接続してPCを再起動すると、VHDのエラーが発生しなければOK。
14) さらにクイックアクセスに仮想ディスクへのアクセスが残っていれば、ドライブ名が変わっていてアクセスできなくなるので削除する。なので仮想ディスクをG:などの少し間を空けたドライブに割り当てておくとドライブ名はD:が使えて変更しなくてすむ。
ドキュメント・ピクチャ・デスクトップ・ダウンロードなどは各ディレクトリでドライブの変更が可能なので、Program Filesを仮想ディスクに置いていた場合、起動時に実行されるプログラムはドライブ名が変わると動かないのでなるべく避ける。


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by k1segawa | 2017-10-27 00:37 | パソコン | Comments(0)

Raspberry Pi で PIXEL の 日本語初期設定 まとめ(10/23)

新しい軽量ディスクトップを採用したラズパイの日本語初期設定まとめ。

準備:
・未使用16GB microSD カード (フォーマット不要:フォーマット必要なら東芝SD Formatter)
・Windows用書き込みソフト DD on Windows
・解凍ソフト Windows8以降:不要、Windows 7:7zip
・PC容量 7GB (OS zip形式 1.6GB + 解凍後 5GB)

ダウンロード:
・Raspbian OS WITH DESKTOP zip形式

書き込み:
・DD on Window で解凍後のOSイメージファイルをmicroSDに書き込み

起動:
・microSD セット後、USBキーボードとマウスとLANケーブルを差してACアダプタを繋ぐ
・起動後、自動的にイメージファイルが16GB用に拡張される

いつもの:
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

日本語設定:
・[Menu][Setting][Raspberry Pi Settings]起動
・[Localization][Language]をJapanese、[Time Zone]をJapan、[Keyboard]をJapanに設定

日本語フォント:
sudo apt-get fonts-vlgothic

日本語入力:
sudo apt-get ibus
sudo apt-get ibus-mozc

再起動する

入力メソッド:
・[メニュー][設定][入力メソッド]起動
1画面目[OK]
2画面目[いいえ]
IBusが標準に設定される

IBus の設定:
・[メニュー][設定][IBus の設定]起動
IBus デーモン起動[はい]

再起動する

(以降は多分に個人の好みが含まれる)
IBus の設定:
・[一般][キーボードショートカット][次の入力メソッド][…]をSuper→Shiftに変更

Mozc の設定:
・[メニュー][設定][Mozc の設定]起動
[一般][スペースの入力]入力モードに従う→半角に変更

LXTerminal(端末)の設定:
・[LXTerminal起動][メニュー][編集][設定][スタイル][端末のフォント]VL ゴシック 11 に変更
[Pallette]をSolarizedに変更
[背景色]を白(RGB 255:255:255)に変更
[前景色]に黒のボタンをドラックアンドドロップ

chromiumの設定:
・[メニュー][設定]を開く
フォントサイズを大
フォントをカスタマイズで、固定幅フォント以外をVL Pゴシック、固定幅フォントをVL ゴシックに変更
ページのズームを125%に変更

別パッケージマネージャのインストール:注1
sudo apt-get install synaptic

chromium 拡張機能追加:
・OneTab インストール
タブを開いても削除されないようオプション設定
・cxMouse インストール
↓で閉じるに設定・保存

AbemaTV:
・AbemaTVを開いて好きな番組を表示し、chromiumの[メニュー][その他のツール][デスクトップに追加][ウィンドウとして開く][追加]を押し、デスクトップにWebアプリとしてショートカットを作成([メニュー][chromium ])

スクリーンショットと編集用:
sudo apt-get install imagemagick
sleep 5 && import ss.png
a0034780_23373158.png
(ここまで)

注1:
標準のAdd/Remove Package:PiPackagesはソートがパッケージ名なのに、1行目に「情報」を太文字表示、2行目に「パッケージ名」を薄い小さめ文字で表示しているから混乱する。カテゴリ切り替え毎に読み込み、リスト表示のフィルター機能やキーワード順などの機能がない。

注2:
topを端末で起動し KiB Swap: の freeを見ていると、Abema TV で高精細映像のコンテンツが再生されると、free(スワップの空き)が0になる。
その後しばらく続くとブラウザが固まったり、端末の文字入力がカクカクになる。
かなりメモリを食うのでブラウザはもちろん、マウスやmozc-serverなどが重くなりキーボードが効かなくなるようだ。ただし日本語入力関係をインストールしなければキーボードやマウスは重くならない。



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by k1segawa | 2017-10-23 23:07 | Raspberry Pi | Comments(0)

Raspberry Pi 2 で PIXEL + chromium : クリーンインストール後の初期設定 (10/21)

(2017/10/22追記2)
shutter重すぎ。
システム全体に影響し、chromiumも端末も全く動かなくなってしまう。
なので削除。
sudo apt-get remove shutter
sudo apt-get autoremove

たくさんのパッケージが削除されるので、念の為再起動。

ImageMagickは残る。
スクリーンショットはxwdを使う。
Synapticで検索してx11-appsをインストール。

xwd > ss.xwd
クロスカーソルで指定ウィンドウをクリック。
convert ss.xwd ss.png
拡張子xwdで判定するので標準出力をリダイレクトするファイル名に注意。
ImageMagickでも画像変換可能。

(ここまで)

(2017/10/22追記)
時計がずれていたのだが、そもそもタイムゾーンがUTCになっていた。
sudo raspi-config

4.Localisation Options
I2.Change Timezone
「その他」→「アジア」「東京」
タブキーでボタン選択
すぐに反映され、dateの結果が「UTC」→「JST」

P.S.
これもメニュー>設定>Raspberry Pi の設定>ローカライゼーション>タイムゾーンの設定で可能だった。
(ここまで)

PC不調のため、PC ディスプレイでも ラズパイを活用。
クリーンインストールからの初期設定を備忘録。

以下の画像は日本語関連をインストール設定後の様子。256色に減色しているので背景がモアレになっているが、実際はフルカラー。
a0034780_05421436.png
フォーマットは東芝SDの有名なやつで。

NOOBS だと Raspbian OS のダウンロードで 1.5GB ほど容量が増えるので、NOOBS LITE でインストールする(数十MB)。あと NOOBS だと解凍対象が 1GB 超えなので 7-zip が必要。

その代わり、ダウンロードで有線LAN が必要かつ 30分+ OS展開に 3時間(microSD 16GB使用時)ほどかかるので、有線LAN が空いて無いか、ダウンロード先のPCに容量があれば NOOBS でダウンロードしたほうが早い。

OS起動直後は日本語入力がなく、chromium や端末の固定幅フォントが MONOSPACE らしく、ほぼ中国語フォントなので「」や「」などがいいかげん。ただしメニューやタスクバーのフォントは可変幅フォントの Piboto Light で、日本語も正常に表示されている。

まずいつもの。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade

apt 自体が古いので3番目でだいぶ時間がかかるがやっておく。このあとのインストールの依存関係で必要になるし。

日本語入力は iBus(core)と iBus-mozc(FEP)。

日本語フォントはVL Gothic。

パッケージ名がよくわからないので、適当な名前で検索出来る、情報が分かりやすいパッケージ管理マネージャ Synaptic をまずインストール。
sudo apt-get install synaptic

メニュー>設定>Synaptic パッケージマネージャ で起動。
a0034780_12432424.png
検索で ibus と ibus-mozc を探す。
(core) というのとそのものズバリがそれ。

インストールを選んでマークし、適用を押すと PEAL5 や gmone 、samba-common が依存関係でインストールされる。

インストールにはだいぶ時間がかかる。

検索で vlgothic を探すと font-vlgothic みたいなのがヒット。
これをインストール。

インストール後、再起動。

設定:
メニュー>設定>iBus の設定と Mozc の設定 を行う。
iBus デーモンは「起動」を選ぶ。
a0034780_11025730.png
メニュー>設定>入力メソッド で iBus Mozc を「優先」にする。

日本語入力キーは Super → SHIFT + SPACE にする。
起動直後は直接入力で英数なのでアイコンからひらがなに切り替えるか、ひらがなキーを1回押せばその後は切り替え不要。

chromium も詳細設定>フォント で カスタム→固定幅フォントを VL ゴシック 、それ以外を VL Pゴシック に設定する。
端末は MONOSPACE→VL ゴシック 11に設定。
Mozcの設定でスペースキーは入力モードに従わず常に半角。

あとは無線LAN や 端末の色(文字黒・白背景)やブラウザのズーム125%、フォントサイズ大にカスタマイズ。
端末の色は solarized を選択すればおしゃれカラーに出来るし、chromium に OneTabcrxMouse も入るし、トップ画像の様なYoutubeも見れるし、もうラズパイでいいかな。

P.S.
w3mインストール後、画面がかなり見やすい。標準ツールの軽量IDE Geany もなかなかすごい。起動後、Cソースをいきなり打ってメイクを選ぶと、メイクが入っていませんと出たあと、ビルドメニューに自動的にコンパイルとLintが追加された。
Lintは実行するとcppcheckがないと出て、cppcheckをインストールするとIDE再起動無しでLint出来るようになる。
a0034780_11032729.png
またPrint Scrキーで画面全体のスクリーンショットがhome/piにPNGで保存される。
減色やリサイズはWebで出来るが、ウィンドウ単位や任意範囲のトリミングはちょっと難しい。

なのでshutterをインストール。すごくたくさんの関連ファイルが入ってしまうが、その中でImageMagickも入る。shutterでhome/pi/画像の下にウィンドウ単位でPNG保存。これをImageMagickでトリミング。ウィンドウ画面でクリックするとツールメニューが表示され、Transform>Cropでマウスで範囲指定する。ESCでキャンセル。Cropでトリム完了。枠はカーソルで移動出来る。

今日のブログはすべてラズパイ上で作成。その間chromiumやツールが落ちることもなかった。AbemaTVもchromium のメニュー>その他のツール>デスクトップに追加>ウィンドウとして開くでWebアプリ化出来るが、さすがに帯域を食うのでスマホで。ニュース流しっぱなしで快適。

chromium上でネットサーフィンするので画像が多いとカクつくが、メニュー>設定>Raspberry Piの設定>パフォーマンスでオーバークロックすれば少し改善。GPUメモリはGTX760では効果がなくメインメモリ不足になるので禁止。

デスクトップはウィンドウ間やルートウィンドウにぴたっとくっつくのでリサイズ・配置しやすい。
df -a で /dev/root 5GB消費しているのでmicro SDは16GB以上あれば安心。

Raspberry Pi 3 安いし、こんだけ使えるならデスクトップPC代わりに1個買ってもいいんじゃないかな。


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by k1segawa | 2017-10-22 03:07 | Raspberry Pi | Comments(0)

Wi-Fi ルータ バージョンアップ - WPA2脆弱性に関して (10/20)

10/17のWi-Fi WPA2の脆弱性でファームウェアバージョンアップが必要か調べた。以下備忘録。
最近買ったAterm WG1200HSだ。

メーカサイトのページによると2017/9/28にバージョンアップがある。

結構最近だな。だが件の脆弱性の前のようだ。
メーカサイトのサポートお知らせページにいくと、[重要]という10/18のお知らせがある。

中身を見ると各製品の脆弱性についての現時点までの調査結果があり、WG1200HSの脆弱性は「ルータ・ブリッジモード:影響なし」、「子機:対象外」となっていた。

ルータモードしか使ってないが、大丈夫そうだ。

一応バージョンを確認するため、方法を調べる。

ここからオンラインバージョンアップを行うため、クイック設定Webというのを行う。

ルータの管理Webページに行き、ユーザ名とパスワード(変更済み)を入力。
ファームウェア更新をクリックしてバージョンを確認する。
少し古いようだ。

オンラインバージョンアップの「更新」ボタンを押し、ルータの再起動まで待つ。
a0034780_06104932.jpg
正しくバージョンアップ出来たようだ。

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by k1segawa | 2017-10-20 06:08 | パソコン | Comments(0)

Raspberry Pi 2 で Abema TV - PIXEL + chromium 2017年度版 (10/19)

PC の調子が悪いので、Raspberry Pi 2 でいろいろやっているのだが、Abema TV の再生が新しい軽量デスクトップ PIXEL & chromium で再生出来た。
a0034780_15423859.png
Raspberry Pi 3を持ってないのでわからないが、2では PIXEL以前だとブラウザがmidoriやiceweasel(firefox)が、Abema TVサイトからはじかれて再生ができなかった。
PIXEL にしただけでも再生できなかった(iceweaselはfirefox ESRに置き換えられる)。
どうも性能よりブラウザがサポートされていないらしい。

PIXELでchromiumをサポートしたらしいので、インストールしてサイトにいくと、あら普通に再生出来てしまった。

これでfire TV や stick PC を買わなくても快適に、大画面TVでAbema TVを流し見出来るようになった。

エクスプローラにほぼ近いGUIやドラッグアンドペーストが出来たり、デフォルトボタンにちゃんとフォーカスが当たっていて、Enterキー一発でダイアログが閉じたりして、細かいところまでとても使いやすくなっていた。やっぱりユーザー数が多いディストリビューションは違うな〜


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by k1segawa | 2017-10-19 13:25 | Raspberry Pi | Comments(0)

Raspberry Pi 2 Jessie で Wi-Fi 接続 (10/12)

結局、PCは再起動するので、他のPC系でちょこちょこと作業。その中でノートPCのキーボードがぺたんこキーボードなのでしばらくいじってなかったラズパイのキーボードを使おうと無線LANのセットアップ。

ルーターが変わってからWi-Fiのパスワードが変更になっているのでそれを調べるのにパスワード自体勘違いしてて以前のルーターのものを入力してつまずく。
それを/etc/wpa_supplicant.confに書き込む(デスクトップのツールでもよい)も、apt-get update でサーバが見つからない。
/etc/dhcpcd.conf がまた設定されてないらしく、windows PCの方でipconfig -a で出てくるDHCPとDNSのプライベートIPを書き込む。
Interface wlan0だけではだめでSSID xxxxx(ルータのSSID)にも記述。ツールWiFi Networks(dhcpcdui) Settingsを使ってautomatchicを有効にしたまま、IP address = 空、Router = DHCP アドレス、 DNS Server = DNS アドレス に両方設定し、適用後再起動。

その際Windows10 への pingが通らなかったり、ラズパイのパスワードを忘れていたりと、余計な障害が。

なんとかDHCPとDNSが動いて、updateとupgradeが始まる。大分長いがまあ相当古いから致し方ない。

これで少しはまともなキーボードでPC環境を操れそう。
PCのバックアップとクローンが緊急時に出来ないとこんなに大変なんだとつくづく思い知った。

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by k1segawa | 2017-10-12 03:25 | パソコン | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する (4) - 解決しなかったのでバックアップ手順 (10/08)

やっぱり再起動するので、HDD丸ごとバックアップとしてデュプリケータ「KURO-DACHI/CLONE/U3」を購入。
a0034780_21555387.jpg

HDDは2TBをバックアップするのでSEAGATEの3TBを購入。
HDDを外すのに本体の電源が邪魔なのでそちらをまずはずし、ケーブルが邪魔にならないように電源を斜めに持ち上げ、HDDのSATAケーブルと電源ケーブルを外し、サイドについてるロック機構のプラスチックをはずす。
HDDの取り付け器具を押しながらケーブルの塊をさけて後ろに引き出す。
取り付け器具を外し、元のHDDをデュプリケーターのHDD1へ差し込む。空のHDDをHDD2へ差し込み、デュプリケーターの電源を入れる。
USBケーブルは刺さない事。Powerランプが赤く点灯する。
この後の操作は、こちらのサイト様を参照の事。

cloneボタンを4秒未満の時間押し、LED4個が左右に点滅をすればOK。
最初コピーしているとは思わなくて電源を切ってしまった。
その後、LED1(左端)が25% コピー完了で点灯。以下LED4まで点灯すれば終了となる。1つ大体45分以上だろうか、2TBの場合。

HDDを元に戻して、サポートページで修理依頼しないと。
あとPCが軽量のノートしかなくなるのだが、そちらのバッテリーが膨らんできているので、安いのを速攻で買ってPC環境を残さないと。
出費がかさむなー。

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by k1segawa | 2017-10-08 20:29 | パソコン | Comments(0)

Windows10 何もしなくても 再起動する (3) - BIOS電池交換で解決? (10/07)

コンセントを変えても、chkdskやメモリチェックしても不具合なく、CPU/GPUの温度も上がらないのに、ログインしていない状態でPCを放置していても再起動を繰り返す。

何が原因かさっぱり。メモリの差し直しをしてついでにBIOSのボタン電池を交換した。CR2032電池はほぼ空だった。
交換時にBIOSが初期化されたので、ディスプレイがデフォルトになり、ネットワーク起動が無限ループする。PS/2キーボードを刺してDELキーでBIOS画面に入り、SATA #0~6までを全てEnableにし、BootをLegacyからUEFIへ変更。修復セットアップが起動して2回再起動後、HDMIディスプレイが認識しWindowsが立ち上がった。

さて、これから半日くらいPCをつけっぱなしにして再起動しない事を祈ろう。

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by k1segawa | 2017-10-07 23:31 | パソコン | Comments(0)