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大晦日 蛍光灯 パルック交換 - お世話になりました (12/31)

年末の大掃除。特に大きなことはしないけど、部屋の蛍光灯が2基一斉にチラついたり暗くなったので豆球と4本まとめて交換。

そしてこんな時に限って前歯の詰め物が無くなる。歯抜けのまま帰省となる。

年越しそばや神社のお参りなど今年の無病息災を感謝しに。TVは録画した逃げ恥一挙放送など見てゆっくりと過ごす。

皆さん今年もお世話になりました。来年もよいお年を。


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by k1segawa | 2017-12-31 15:51 | Comments(0)

低性能PCには Chrome より MS Egde が最適 - ブラウザ比較 (12/30)

(2018/1/19追記)
2GBメモリの最低性能PCなら、ページングファイルを2GBにするとよい。動作が安定する。

[操作]
Windows10だとタスクバーの検索エリアに"c"と打ち、出てきた候補から”コントロールパネル デスクトップアプリ”を開き、[システム][システムの詳細設定][パフォーマンス] [設定][詳細設定タブ][仮想メモリ][変更][カスタムサイズ][初期サイズ2048][最大サイズ2048]と適用する。

[理由]
同じ値なのは記憶媒体のフラグメンテーションを減らすため。変更直後に2GBまで増加するわけではなく、せいぜい2~300MB程度(PCの空き容量から判断)。実メモリに余裕が出てEdge・Google Chromeの動作が安定する(同タブの最適なパフォーマンスを"プログラム"にして)。それに大物アプリや多メモリ画像処理による遅さは、最初から最大サイズ確保しているのでフラグメンテーションが発生せずそれほど変化しない。記憶媒体が半導体メモリの低性能PCならさらに影響が出にくい。
(ここまで)

PCが低性能な場合、CPU使用率が高いと動作が遅くなったり、メモリ不足エラーになったりする。それはブラウザの場合も同じで、Windowsの場合、Google ChromeよりもMicrosoft Edgeの方が快適に閲覧できる。

メモリが2~4GB、SSDやeMMCの半導体メモリを使ってもAtom や Celeron Nなどの格安PCだと、ブラウザでネットサーフィンする際、ブラウザだけでもういっぱいいっぱいの感がある。

そんな時Google Chromeだと重くて数タブしか開けない場合でも、Microsoft Edgeだと、開く際は多少重いがそれでもスクロールや10タブ以下なら割とサクサクネットサーフィン出来る。

なぜだかわからなかったので、タスクマネージャーで見てみる。

Google Chromeだと1タブ開くだけでプロセスの下に10個のスレッドが作成され、CPU使用率が一気に80%を超える。その後20%まで落ち着くのだが、タブを追加するたびにそれらのスレッドがCPU使用率を上げ、またスレッドも2個ずつ増え、CPUが落ち着くまでは遅くなる。

ところがMicrosoft Edgeだと1タブ目でCPU使用率が上がり、落ち着くまで遅くなるのは同じだが、タブを追加してスレッドが増えるところまで同じなのに追加タブによるCPU使用率は1タブ目に比べてそれほど増えないのだ。

スレッドが10個近く増え、80%から20%に落ち着くのもほぼ同じ。1タブ追加で2スレッドほど増えるのも同じなのだが、ここでChormeと違うのはCPU使用率が80%までは上がらない事。せいぜい60%前後まで。

どうもBackground Tab Poolという1タブ目のスレッドが、追加タブのスレッドの仕事を肩代わりしているようだ。
増えた2スレッドのうち1つがこのBackground Tab Poolなのだが、そのスレッドはすぐに消えてしまっている
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Background Tab Poolは2スレッドあるが、メインスレッドとサブスレッドのバッファ処理の2つ分で、1タブ追加で増えるサブスレッドはすぐに消えているので、どうもバッファ処理を最初の2スレッドでやりくりしている模様。

類似の現象としては、ファイルエクスプローラを複数開くケースが思い当たる。

エクスプローラはメインスレッドとサブスレッドが通信してサブスレッドのエクスプローラをkillしてもメインスレッドが生きている状態だった。メインスレッドはデスクトップのルート表示だったが。

このシステム構成によりエクスプローラはメモリ占有率やCPU負荷を下げており、Edgeもこのシステムを踏襲しているようだ。

メモリもCPUが高性能なPCならGoogle Chromeの戦略が正しいのだが、こういう訳で、格安PCではMicrosoft Egdeの方がスムーズに動作するのだ。

使い方としては、タグを開いてその場でずっと閲覧しているだけなら、どちらもそれほど変わらない。しかしスクロールさせることでWeb画像やスクリプトが動作したり、タブを生成・消滅を繰り返すようなザッピング的なネットサーフィンだと、スレッドが頻繁に生成されメモリを食うので、CPU性能が低いと顕著に性能がダウンするのだ。

おー、適材適所ではあるがMicrosoft Egdeの有利性がこんな所で明らかになった~
面白いものだな~

P.S.
どうやらタブ追加後しばらくすると次のタブ追加でBackgraound Tab Poolの統合が行われるようで、メイン・サブの名前の付け方は不適当だったようだ。1つのBackground Tab Poolだけで処理できるらしい。バッファ処理ではない?Browser_Brokerが増えるようだがタブ数には連動していない。



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by k1segawa | 2017-12-30 20:59 | パソコン | Comments(0)

MS IME設定 - 半角英数中心の日本語入力 (12/30)

新しいPCが来たので、日本語キー周りを設定。MS IMEを使っているので基本スペースキーは半角スペース、変換/無変換でIME オン/オフ、ひらがなキーでローマ字/かな入力切替にする。

つまり、各キー:機能 [入力文字なし][入力文字のみ][変換] (機能変更した部分)と現すならば、

(1) SPACE:[半角空白][全変換]
(2) 無変換:[IME オフ][半角英数][全戻し]...半角英数=英数に変換する/全戻し=入力文字列をすべて未変換文字列に戻す
(3) Shift+無変換:[][英数]...-=なし(MS IME の英数切替は訳が分からなくなるのでなしにし、英数全角にしたいなら変換することで取得する)
(4) 変換:[IME オン][全変換]
(5) Shift+変換:[IME オン/オフ][変換+次]...変換+次=変換候補の2番目に変換
(6)
ひらがな:[入力方式][ひらがなキー]...入力方式=ローマ字/かな入力を切替える
(7) Shift+カタカナ:[かな切替][カタカナキー]...かな切替=かな種別をトグル(MS IMEではShift+ひらがながShift+カタカナと表現されている)

無変換キーの機能はOFFICE/TEXTの仕様と同じ。Wnnベースだ。Shiftはおまけで、AltやCtrlを使わない方向で。
もちろんMS IMEの詳細設定で「入力モードにかかわらず常に半角スペース」にしてある。
ひらがなキーは初めの1回だけダイアログが出るので「はい」でダイアログを今後表示しないにする。
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CapsLockとCtrl入れ替えをすれば完璧。

あとIME オン時のローマ字入力のローマ字が全角で、半角にできないのは現在日本語入力モードだと示すためなのかもしれない。
プロパティのオートコネクトで変える方法は「変換すれば半角になる」のであって、入力中の文字列がそのまま半角になるのではない。

すべての回答者が、「半角」と「大文字」、「入力中」と「変換後」を勘違いされていて、結局別のIMEを入れて解決している。

いやもしかしてXP時代は解決していたのかも。


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by k1segawa | 2017-12-30 07:25 | パソコン | Comments(0)

Celeron N3060 - new PC 購入 (12/29)

hp Stream 11 が ちょっと容量1GBを切ったのと(たぶんFEZのせい)、元々ぺたんこキーボードが右中央が熱で変形してまっすぐ押せなくなり入力を欠損するので、まともなPCが無くなりそうだった。
なので性能は悪くても速攻で届くノートPCを注文。Rakutenで38,800円のASUS A541SA-XX468T だ。27日に注文で29日到着した。

前のhp Stream 11 が Celeron N2850だったがそれより性能は若干低くグラフィック性能もまた同じ。
11→15インチで1.2→2.1㎏DownだがeMMC32GB→SSD128GBのメモリ2→4GBUpだ。
性能は低くても容量とメモリでなんとかなるかなと。予想外だったのはいい点が大きさに比べて軽いこと、ACアダプタがすごく小さいこと、見た目かっこいい、ステレオスピーカーが結構いい音だったこと、キーボードが割と押しやすいことだ。悪かったのは液晶が32ビットカラーでバッテリーが6時間くらいしか持たないこと、USB端子が一昔前のダサいコネクタだったこと。
まあ、Gameや画像はhpの方でやればいいし、キーボードがまともなのでプログラムや物書き、オフィス、Webサーフィンに使えば問題ない。AbemaTVは高精細コンテンツでたまに途切れるがサーバーのせいかもしれないし、広い画面で音もいいから動画にもいいか。Amazonビデオは外部出力して見ればいいし。
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低性能でもそんな使い方の中でWeb閲覧は重要。MS EdgeがWindowsに特化しているので慣れることにした。CPU占有率が60%行かないのはChromeやFirefoxに比べてスレッド数が少ないおかげのようで、さすがWindowsのサービスの一環を担うブラウザだけある。懸案の拡張機能だがMS謹製のマウスジェスチャーとuBlock Origin(Gnu software)とGhostey(Gnu software)で広告とトラッキングを完全防御して速度を落とさないようにしたら超快適に。

解像度も15インチにしては低い1336x768だが逆に目に優しい。ブルースクリーンフィルタと明度を落とすほうがよっぽど疲れ目に効く。

地味に便利なのは画面回転がCtrl+Alt+カーソル上・右で一発なこと。横にして見ることも多いので助かる。広い画面・使えるキーボード・SSD128GB・メモリ4GBで4万切る物がネットで即日配送で手に入るなんてちょっと前は10万以上したのにいい時代だ。
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by k1segawa | 2017-12-29 20:15 | パソコン | Comments(0)

「危険なパスワード一覧」dolphins 爆誕 - Github 初心者 アクセス 入門 (12/28)

gigazine さんの所で取り上げられていた以下の記事(2017/12/27付け)で、Githubにアクセスしたら、どこでそんなに盛り上がっているのかわからなかった。大分忘れていたので備忘録。

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まず記事内のURLで、Github内の公開リポジトリをWeb表示。
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この中の[Pull Requests]タグを押す。
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一覧表示からコメント数がやけに伸びているのがそれ。
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これをクリックすると記事と同じ内容が表示される。
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ついでにGitHubの入門で使うには非公開/公開が、有料/無料の鍵。
公開リポジトリなら無料で、非公開(プライベート)にしたいなら個人(パーソナル)は、7$/月で無制限。
普通は無料でいいのでサインアップして公開を選べばOK。ログインしたらユーザIDをキーに公開リポジトリが検索可能。
assafnativさんとかmitcomさんとか

無料から有料に移行するのは以下のサイト様が参考になる。

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by k1segawa | 2017-12-28 21:50 | パソコン | Comments(0)

デジタルオーディオ 初心者 入門 - HDMI DAC 編 (12/19)

前記事で参考にしたRaspberry PiのDAC で、せっかくHDMI端子で繋がっているのにRCA端子(アナログ)でしか出力できないので、HDMIをDACする方法がないか調べた。

同じ疑問を以下のサイトで見つけた。

そうそう、BDプレーヤーの音やHDMIでのRaspberry Pi の出力を、一旦HDMI入力で受けて、高音質DACと同じように出力してくれる(というか低音質化しないで)機器が欲しいが、サイト様のAkurate DSM は90万円するらしい・・・。

だからHDMI to HDMI のパススルーで行う裏技が載っているのだが、ふとRaspberry PiのDAC検索で出てきたフォーラムにあるサイト様に3000円程度のがeBayにあった。


これはいいんじゃない?
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意外と他の機器での検索が回答に繋がったりする。
大画面TVが有効活用できそうだ。

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by k1segawa | 2017-12-19 12:56 | パソコン | Comments(0)

デジタルオーディオ 初心者 入門 - PCMからDSDへ (12/19)

パソコンやスマホで音楽を再生するのに、ダウンロード再生からストリーミング再生に移り変わっている現在、デジタル音楽(音源)・オーディオはどうなっているのか。

PCから出力するのにスピーカーを使っているが、中古のTEACの「MULTIMEDIA SPEAKER SYSTEM AS-P301S」というのを持っていたのでPCMやDSDのハイレゾについて調べてみた。

[構成・仕様等]
PC内部環境→外部スピーカーの順で、ハイレゾ再生に必要なものを挙げる。
(1)PCやスマホの再生ソフト
(2)デジタルデータを処理するドライバ(コーデック)
(3)音声出力に対応したドライバ(出力がUSBやHDMI、アナログ)
(4)デジタルアナログ変換(DAC)出力機器に対応したドライバ
(5)デジタルアナログ変換出力機器
(6)スピーカー(アナログ)

1から5にかけて色々な機器やソフト、フォーマット、コーデックがある。
2つ同時に内蔵していたり、不要な場合もある。ストリーミング再生なら1、2は1つになっていそうだし、ハードウェアである5、6が1つになったものもある。たぶんUSB接続のハイレゾオーディオスピーカーにありそう。3は通常のスピーカーに対するドライバならAudioドライバだ。

自分のスピーカーはアナログのイヤホンジャック入力なので、アナログオーディオを高音質化する基板が入っているものと思われる。よくいいイヤホンやヘッドフォンで内蔵している奴だ。ここでは4、5を置き換えたような感じか。(4+)とでもしておく。

ハイレゾというCD音源から進化してきたオーディオがPCM(16bitとか24bitとか)から、DSDという1ビットでのデジタル記録方式になって(DSDもハイレゾとして扱われる)、上記の環境が変化していった。(MQAが最新らしいが今回はそこまでやらない)

ただ、ハイレゾ(DSD含む)の凄さがわかる楽曲は高音域の音を今まで人間の耳に聞こえなかった分を切り落としていたり、音と音のつながりが滑らかになるなどであって、高音域を多く使うPianoやハイトーンボイスの声楽で露わになるのであって、環境音楽やジャズでも低音多めのが好きな一般レベルの自分の耳にはそこまで必要ないようだ。
なので旧PCで音声出力を高音質化するには、ハイレゾ音源を再生できるソフト(1)+コーデック(2)+アナログオーディオ高音質化(4+)程度かも。

[調査内容]
今回ハイレゾがどれだけ凄いか調査するためなので以下のようにした。
(1)KORG AudioGate ライト版(Windows 32bit 44,48KHzのみハイレゾ対応。再生は出来る)
(2)一緒にインストールするドライバ(KORG USB接続機器用)
(4+)既存のTEAC スピーカー

これで、ハイレゾと言われるデジタルデータを再生、CD音源との比較を以下のサイト様のページなかほどにある各種異なる5つの音楽フォーマットのデータで行う。

こちらには高音質⇒低音質の順で、
〇 DSF(DSD)(DSDハイレゾ)
〇 WAV (PCMハイレゾ)
〇 FLAC(PCMハイレゾ)
〇 WAV(通常音源)
〇 MP3(低音質音源)
が用意されており、それぞれダウンロードでき、上記のKORG AudioGate ライト版で再生できる。ただし、ライト版なのでDSDやWAV,FLACが元の音質で再生出来ているわけではないが、参考程度に通常音源や低音質音源と比較できるかと。

楽曲の内容は低音のギターメロディに、低音でも高音でもない普通の外国人男性の音声が時々入る。

以下KORG AudioGateの画面を示す。WAVのハイレゾとFLACのハイレゾは同じ音質のデータなので、WAVは通常音源のものを指す。
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[結果]
TEACのスピーカーで聴いた感じでは、
MP3(最低音源):可も不可もない特徴のない
WAV(通常音源):低音が少し出てきたが、逆にボケた感じ
FLAC(PCMハイレゾ):高音が少し多くなった
DSF(DSDハイレゾ最高音源):少し低音が効いてる

ハイレゾ音源の方が聴いていてリラックスできる。びっくりするほどではないなー。
少ししか変化がなくスピーカーの高音質化で全部平均化されているかも。まあ通常音源は16bit/44kHzでハイレゾはそれより上だしな~。ライト版なのでちゃんとデコードされているかどうかは別にして。

ダウンロード再生はこんな感じだが、ストリーミング再生で以下のサイト様のハイレゾ音源はとても素晴らしく、Webページでの再生はきちんとデコードされているようだ。


やはりダウンロードする場合はライト版じゃハイレベルの高音質ハイレゾの再生は無理で、正式版にすれば良くなりそうだ。
NASや音楽サーバ、iTunesを用意してiいる場合も必要だ。

[備考]
ただ、ストリーミング再生の流れで、Web再生や専用ソフトは無料で定額になると、PCやスマホ側の高音質対策は出力再生機器の充実(デジタル化。あえてしない方がいい場合もあるが)やSony等ハイレゾ対応スマホしかなくなってくる。

AVマニアの方々はダウンロードにこだわるか、出力機器側はハイレゾ対応スマホ、ソフトは置き換えになりそうだ。

勉強になったサイト様はこちらに。


【無料サンプル音源】 SOUVENIR part II | e-onkyo music の なかほど「各フォーマットの特性・対応再生ソフト等はこちらをご確認下さい。のこちら」Listen - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

MQAについては上記無料サンプル音源の右端にある、「MQAについての詳細はこちら/PCでのMQA再生について」から。MQAはコーデックではない。ファイル形式とコーデック・・・は別物かな?


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by k1segawa | 2017-12-19 07:06 | パソコン | Comments(0)

Raspberry Pi で PIXEL の 日本語初期設定 まとめ ー 追記 (12/17)

前の記事「Raspberry Pi で PIXEL の 日本語初期設定 まとめ(10/23)」でインストールしてからまた少し変わったようだ。
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(1)前の記事では直接OSをzipで落として書き込んだが、今回NOOBSでオンラインインストールした所、次の違いが出た。

オンラインインストール実行中、言語の指定が画面下で選べるが、日本語にするとVL Gothic 系が勝手に入る。

(2)日本語入力でiBus、Mozcを推薦したが、それ以外のインストールをした場合に、再度推薦組にした時(つまり違うIMをインストールした場合)、前のIMの設定が残っているので、入力メソッドで「OK、いいえ」を選ぶところで「OK、はい」と選んで次の設定ファイルの選択でiBusを選ぶ必要がある。

これでfcitx+mozcで乗り換え失敗して戻したらfcitxの仮想キーボードありの設定が残っていて、タスクバーのキーボードアイコンが表示されているのを切り替えしないと日本語入力できなくて悩んだ。

(3)Pi用のパッケージマネージャadd/remove softwareは、LDXEでメニューにあるアプリの再インストールや更新で必要なだけで、まったくの新規なら別のパッケージマネージャsynapticをインストールしてそこから新規インストールしてOK。TrayRadioのような失敗は起こらない。それ以降はLDXEのメニューからsynapticを使うほうがキャッシュの再読込で苛つかなくて遥かに楽。

(4)メニューの「キーボードとマウス」で、キーボードレイアウトをシステムのレイアウトを使うオプションが正常に動く。これにより全半角・無変換・変換・ひらがなキーおよびShiftの組み合わせが使える。これでMozcのMS IME互換機能を独自の変換・無変換キーでのIME切り替えに。

(5)中華フォントが最初から入ってないのでLXTerminalやChromiumのフォントがデフォルトのままでも「戻」などの文字が文字化けしない。

8GB SDカードだと辛い。boot領域を含め80%使用済みになる。メニューの[SD Card Copier]でコピーした16GB SDカード(勝手に領域拡大まで行われる)だと、Chromiumも動作に余裕がある。topで見るとKiB Mem:のfreeが100MB→250MB、buff/cacheが100MB→400MBなどページングによって仮想メモリサイズが増えているようだ。

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by k1segawa | 2017-12-17 18:48 | Raspberry Pi | Comments(0)

スティックPC m-Stick MS-NH1 で Windows10 Fall Creator Update - 仮想ディスク VHD 作成 (12/17)

(2018/1/17追記)
Windows10にてWinエクスペリエンスを表示するWebサイト様がサービス終了しているようだ。

なのでPowerShellで同じ値を表示。一番低いスコアが従来のエクスペリエンスとなる。
以下のサイト様に詳しい。

PowerShellで "Get-CimInstance Win32_WinSat" と打つだけ。
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これはLet's noteの値。

hp Stream はこのような感じ。
CPUScore : 5
D3DScore : 9.9
DiskScore : 6.9
GraphicsScore : 3.5
MemoryScore : 5.5
TimeTaken : MostRecentAssessment
WinSATAssessmentState : 1
WinSPRLevel : 3.5

ASUS N3060はこんな感じ。
CPUScore : 7.7
D3DScore : 9.9
DiskScore : 8.1
GraphicsScore : 4.7
MemoryScore : 5.9
TimeTaken : MostRecentAssessment
WinSATAssessmentState : 1
WinSPRLevel : 4.7

あれ?Let’s note にCPUでは負けてるけどエクスペリエンスでは全然勝ってる・・・
hp Stream にCPUで勝ってるし。

スティックPCは、
CPUScore : 7.2
D3DScore : 9.9
DiskScore : 6.85
GraphicsScore : 4.2
MemoryScore : 5.5
TimeTaken : MostRecentAssessment
WinSATAssessmentState : 1
WinSPRLevel : 4.2

CPU性能は3番目で順当だけどエクスペリエンスが2位!Let's note はどんだけエクスペリエンス低いんだ・・・やはりグラやメモリ・SSDの古さは足を引っ張るのか~

(ここまで)

スティックPC m-Stick MS-NH1-64G Pro でWindows8.1 から Windows10に無料アップデートした身から言うと、32GB eMMC のMS-NH1 でも 仮想ディスクVHDを作れば、容量の問題はなくなる。
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USBメモリにWindows Update用のisoを書き込んでUSBブート(ESCキー押下)でインストールすると、クリーンインストールならドライバが無くなってしまうので、あらかじめOS リカバリ領域を作っておかないとネットワーク上には存在しないらしいし、リカバリ領域自体多少は容量を食うので、ぎりぎりだと詰みそう。
アップデートだとUSBメモリで起動しても本体に8GB 以上の空きがないとインストールできない。

結局は32GBだろうが64GBだろうがeMMCに空きがないとWindows10に出来ないのだ。

いまさらWindows10にしなくてもと思っているが、2017/12末までの期限付きアップデートがまだUI 補助機能使用時限定で出来るので、限定解除条件のショートカットキーぐらい誰でも使ってるはずだから、普通の人はアップデートに興味があるなら、急いだほうがいい。

で、容量の問題。64GBならユーザデータで圧迫しているはずだからSDカードに逃がせば何とか9GBくらい(USBブートでのインストールの場合。Windows Update用exeからの起動だと、exe形式で本体容量がさらに1GB必要なので10GBは欲しい)空くだろうが、32GBならアプリの削除やページングファイル縮小など色々やってもぎりぎり足りなそう。ページングファイルについては前の記事を参照。
[+α] 32GBストレージのWindows 10マシンにCreators Updateを適用する : Windows Info - ASCII.jp (8/3)

それなら前の記事でやったようにVHDを作成し、ログイン後に手動または自動でVHDディスクに接続すればいい。ログイン後なので本体のSDカードリーダも有効になっているしね。9GB 全部は置けないかもしれないけど1GB以上のexeやOS起動後に必要なページングファイルの移動なら8GB SDHC 1000円ぐらいでいける。
Windows10 の仮想ディスクの容量増加 - 16GBから32GBへ (10/26)

USBメモリのブート時はBIOSなのでSDカードリーダは認識しないらしい。まあもっともなことだけど。

MS-NH1が遅いまたは発熱時に極端に遅くなるのは、最新のβ版ファームウェアにするとCPUの速度を多少落として発熱を抑える物があるらしいが、リリースされてるのかな?

クリーンインストールで完全に入れ替えなくてもWindows10に出来るのでドライバの面倒も回避できぜひともやってみてほしい。

VHDやUSBメモリによるブート(マウス・キーボードはセルフパワーのUSBハブでつなぐ)の2種類あるし、結構色々可能性はあるな~

こちらの記事を参考に m-Stick MS-NH1-64G の 、ProWindows10 Fall Creator Update後のエクスペリエンスを示す。
Windows8.1/10でエクスペリエンスインデックスを使う方法!
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以上、小容量PC全般について適用できる記事を示した。




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by k1segawa | 2017-12-17 13:06 | パソコン | Comments(0)

超低スペックPC hp Stream 11 で FEZ - Celeron Dual-Core N2840 2GB メモリ (12/16)

(2017/12/17追記)
スティックPC m-Stick MS-NH1-64G-Pro でもいけるやん。

Intel Atom Z3735F(1,33GHz) 2GB 64GB eMMC Windows10 Fall Creator Update 32ビット 1920x1080

ノートよりはテクスチャ1/4でも大分重い感じ。
フルスクリーンをやめ、低解像度なら何とか戦闘まで出来るかな。
でもよく動くなよな。スゲーなFEZ。

(ここまで)

本体のPCの代わりに手元にある低スペックノートブックPCでFEZ。
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型番:11-d012TU
メーカ:hp
シリーズ:hp Stream 11

Celeron Dual-Core N2840(2.16GHz) 2GB 32GB eMMC Windows10 Fall Creator Update 64bit 1366x768

詳しくは以下のサイト様へ。

スペックは近年、一昔前のnotebookと言われるAtomを使ったEEE PCより上位のCPUバージョン。

ただ、メモリは2GBだし、半導体メモリのeMMCでHDDよりは快適だがOS除くと10GBしか残ってない。

ダメ元でインストール。
HDMI外部出力で30インチモニタ1920x1080に切り替え、アップデートかけた後、オプションでエフェクトなど全て最低レベルにしてログインしたら、オープニング画面が出るまでちょっと待たされた以外特に変わったことはない。

USB ジョイスティックも大丈夫だ。

ゲーム内の[システム][オプション]でもファークリップやキャラクタの数、エフェクトを出来るだけ無しにする。

おー、動いた動いた。戦争も行ける。なにか違う雰囲気で目新しいけど、ちゃんとトレードやスキルも発動できる。
視点移動で周りが平坦だと軽い。森や草原も問題ない。召喚や前線でも対等に行える。
Pingは10以下なので、ネットワークのラグも起こっていない。

案外出来るものなんだな〜

余裕がありそうなので、全画面フルHD、fps制限なし、影、ファークリップ、テクスチャ1/2や顔のハイポリ化など中レベル程度にして戦闘を行う。
カクつき・初動動作の遅れ・描画の乱れは無い。
さすがに最前線での大人数で戦闘する際、視点をグリグリ動かすと、表示完了が少し遅れ、ブンブン頭を振り回されたような感じになる。

僻地や落ち着いた画面ではまったく問題ない。

FEZってやっぱりPen4で動かしていた時代からあんまりスペック変わってないな〜
内蔵Graphicsだけでこれだけ動くのはMMOでは珍しい。

あれ、本番PCでNvidia GPUとかいらないんじゃ?


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by k1segawa | 2017-12-16 09:53 | パソコン | Comments(0)