体重と今日食べたもの

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ダイエット

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パソコンを スリープで放置していたら、突然死のブルーバック画面になって、Windows10から新しくなったQRコードを表示した。

そのまま数秒で、シャットダウンされたので、イベントビューアで見てみると、次のようにログが作成されていた。
a0034780_04014767.png
下スクロールする。
a0034780_03591859.png
BugCheckとかいう新しい如何にもそれらしい不具合のログのようだ。

(--- 以下は結局、BugCheckもQRコードも解説していなくて、デバッグシンボルも中途半端でうまく取得できていない。なので記事の内容としてはWindows10 1803時点での、Windowsのコアダンプの表示のしかたぐらいなので、戻る人はブラウザバックで。)

どうやらC:\Windows\MEMOY.DMPにダンプファイルが出力されているようなので、そのままではディレクトリのシステムのアクセス権を今ログインしている一般ユーザに許可しなければならないので、ドキュメントディレクトリ(C:\Users\<ユーザ名>Documents)にコピー。せいぜい400MB 程度なので。

そしてこれを解析するのに、こちらのサイト様を参考にした。

(独り言:2018/9/13現在、エキサイトブログ運営さんへ。通常編集でChrome上のWebコンテンツとしてのテキストを、コピーしてプレーンテキストとして貼り付けが出来なくなっている。メモ帳に貼り付けてからコピー&ペーストしてもダメ。どうやら末尾の、カーソル以降に文字が無い場所に追加するとだめらしい。なので貼り付け位置以降に適当な文字を入力後メモ帳からの文字列を貼り付け。P.S.さらに途中行にしてやっても文字列を削除するとタグが残っているようで、それでも貼り付けできなくなってしまう。なので改行を打ち込んでそれを範囲指定して削除するか、HTML編集に降りて修飾タグを消してやる必要がある。
【元原因】はSPANタグを必ずつけるようになったためで、それもプレーンテキストであっても。このSPANタグが通常編集では削除で残ってしまうため、それ以降の文字列がおかしな修飾をうけてしまう。つけるのはいいが削除が中途半端な実装なのはどうにかして欲しい)
ここまで。

大体は、WinDbgを起動すればいいらしい。それをダウンロードするのだが、このサイト様のページ末尾の【参考情報】という項目に、元となったサイト様へのリンクがあるので、そちらも参照する。

それも読むと、

Win SDK全体でなく、Debugging Tools for Windows だけを単独でインストールするために、リンクが貼ってある。
Microsoftのページに飛んで、Microsoft DocsのWindows Driver Kit (WDK)の ダウンロードのページになる。
そこから、末尾辺りに、Debugging Tools for Windows(WinDbg)のリンクがあるのでさらにクリック。

そのページの、
Debugging Tools for Windows 10 (WinDbg)という項目へのリンクがあるので、項目へ移動すると
Get Debugging Tools for Windows (WinDbg) (from the SDK)
というダウンロードリンクがあるのでクリックすると以下のサイトに飛ぶ。

ここのGet Started の、「3.Review the Known Issues in this topic.」 の下にある、
DOWNLOAD THE INSTALLER

をクリックすると、やっと winsdksetup.exe(SEの雑記様の記事ではsetup.exe)がダウンロードされる。

これはWinSDKのインストーラなのだが、exeが関連インストーラを解凍・展開するので、展開ディレクトリ内からWinDbgのインストーラを選ぶ。
まず、インストール手順は、SEの雑記様の記事の通りで、実行画面で2番目のDownloadだけのを選び、次ではYesのままにし、3番目の画面では項目数が今とは違って少ないが、Debugging Tools for Windows のみをチェックONにして、Downloadボタンを押す。ダウンロード容量がGB単位からMB単位に変わるのですぐわかる。最後にDownload Completeと表示され、展開ディレクトリが示される。

(ちなみにwinsdksetup.exe を C:\Users\<ユーザ名>\Downloadsにダウンロードして実行したら、展開ディレクトリはC:\Users\<ユーザ名>\Downloads\Windows Kits\10\WindowsSDK\Installersとなる。winsdksetup.exeの実行後、直下に「Windows Kits」というディレクトリが作られ、そこの中の奥にwinsdksetup.exe自身もコピーされ、奥のと並列にInstallersディレクトリが出来る)

展開したディレクトリのInstallersディレクトリの中にWinDbgのインストーラがある。

SEの雑記様の記事とは名前が違うが、SDK Debuggers-x86_en-us.msi が WinDbgのインストーラ。
これを実行すると、インストールされて記事通りにWinDbg (X86)がスタートメニューに追加されているのが確認できる。

===================

それではWinDbgを実行してみよう。

実行すると、SEの雑記様の記事と同じように画面が出るので、「■シンボルファイルのパス設定」を行う。
[File]-[Symbol File Path …」を選び、ダイアログでパスを入れるのだが、この項目の直下にあったリンク、

をクリックしてシンボルを探す。

このページはGoogle翻訳するとわかりやすい。
翻訳したページの「Microsoft Symbol Serverの使用」か、原文の「Using the Microsoft Symbol Server」の位置まで移動し、

原文:「The syntax for the _NT_SYMBOL_PATH variable is:」
翻訳:「_NT_SYMBOL_PATH変数の構文は次のとおりです。」
のシンボルのパスをコピーできるエリア表示があるのでそれをコピーする。

すると、今現在は、以下のようにコピーされる。
srv*[local cache]*[private symbol server]*https://msdl.microsoft.com/download/symbols

これを記事の通りダイアログ画面でペーストし、以下のように変更する。
srv*C:Symbols*https://msdl.microsoft.com/download/symbols

これは記事に沿ってC:\Symbols(記事では文字列が間違っているし、なぜかパス区切りが入っていないがそのまま入れない)をディレクトリ作成しておく。

そして、[File]-[Open Crush Dump ... ]を選んで、MEMORY.DMPをコピーしたドキュメントディレクトリ(C:\Users\<ユーザ名>Documents)を指定する。

すると次のように画面が表示されると成功。
a0034780_05343817.png
うまくいっただろうか。自分のユーザ名が表示されているが、とりあえずまあ大丈夫か。

最初のサイト様の【参考情報】にあったサイトで解析を行うとよい。

色々とMicrosoft のページはGoogle翻訳して読むと、情報を発見しやすい。

末尾に「Probably caused by : ntoskrnl.wrong.symbols.exe ( nt_wrong_symbols!5B63C7B5954000 )」
と表示されているので、ntoskrnl.exe(C:\Windows\System32)がクラッシュしているのがわかる。

!analyze -v をクリックすると、すぐ下の0: kd>というテキストエリアにコマンドキー入力したのと同じなので、

しばらくして同画面に解析結果が表示されればOK。
a0034780_05551590.png

ただ、どうもhttps:になったせいか、次のようにMicrosoft Symbol Server のシンボルにうまくアクセスできていないようだ。(C:SymbolsのSの前に\を入れても同じ)
「DBGHELP: c:symbols*https://msdl.microsoft.com/download/symbols is not a valid store」

どこかからローカルにシンボルをダウンロードしてくる必要があるみたいだ。

しかし、手掛りが少しでも増えたのはうれしい。下の方に、
「FAULTING_MODULE: fffff802c4000000 nt」
とあるので確かにntkernel辺りで落ちているようだ。
解析記事のように「この場合は、myfault.sys が原因です。」とシンボルがわかればよかったのだが。

BugCheckもQRコードも期待して見に来た方はすまない。
内容が薄く、せいぜいコアダンプの表示のさせ方の一部でそれも中途半端に終わっている。
続きがあればまた記事にしたい。


P.S.
http:にしたら出来た。

最初の記事にあるように、
SRV*c:\symbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols

としたら、次のように。
a0034780_06485031.png
a0034780_06492234.png
a0034780_06495495.png
1枚目:FAULT(落ちている)のはe36wgps64のラベルのある位置から0xcfa9離れた命令で。
2枚目:アドレス参照64ビット汎用レジスタrsi=0x00、ディスティネィションDSが0x2Dで、+0x30追加で0x002D:00000000+00000030にmov命令でアクセスしたら落ちた。
3枚目:e36wgps64.sysの中で落ちた。

元々、
============================
Use !analyze -v to get detailed debugging information.

BugCheck 7E, {ffffffffc0000005, fffff801c55bcfa9, ffffbd05451f0558, ffffbd05451efda0}

*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for e36wgps64.sys
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for Mbm4bus.sys
Probably caused by : e36wgps64.sys ( e36wgps64+cfa9 )

Followup: MachineOwner
---------

0: kd> !analyze -v
============================

と出ていたので、「e36wgps64.sys」と「Mbm4bus.sys」がシンボルが提供されていないのはわかっていたが、そのe36wgps64.sysだったとは。

そして Google検索するが、エリクソンの2008年のGPS関係らしい。電源ON/OFFでエラーがあった場合の理由が、怪しいDLLダウンロードサイトに壊れていないかどうかとある。
壊れているならダウンロードしたいが2008年のリンクなのですでにNot Found.
んー、どうなんだろうなー。それ以外のセキュリティホールなどはないのかな。

"C:\Windows\System32\drivers\e36wgps64.sys"は2010年版なので壊れてはいないと思うがなんとも。



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# by k1segawa | 2018-09-13 04:06 | パソコン | Comments(0)
AWA 無料期間とAmazon Music Unlimited 99円 試供期間で比較してみる。

AWA は 邦楽が割りと強いと言われている。J-POPだけかもしれないが。

しかし、前の記事でそもそも曲選択するのが面倒で、「RADIO」で、任意のカテゴリからランダムに自動的に流れるほうが使いやすいと、ライトユーザーぎみな評価だったので、結局課金の必要性がない。それはAmazon Music でも同じ。

そしてAWAはPCでは、ソフトをインストールしないといけない。Windows や Mac でしか動かないのだ。

その点、Amazon Music (or Unlimited)はブラウザ上で動き、Google Chrome or Chromium で動くので、Linuxでも再生可能だ。Google Chrome Book でも動く。

そして、Amazon Music でも「RADIO」機能はある。ただし、AWAとは違い、任意のセレクション(80年代 J-POPなど)になってよりユーザーが選択しなければならない。

またプレイリストがAWAよりも歌手や年代別などで汎用的に網羅されていて、AWAの不足気味のそれより全般をくまなく俯瞰できる。それに検索でキーワードに引っかかるプレイリストやRADIOを提供してくれるので、カテゴリの代わりに自在に選択(笑い)できる。AWAは任意のユーザーがカスタマイズしたプレイリストなので、不備や偏りがあった。

Amazon Music Unlimited なら邦楽も品揃えがAWAに近くなってきている。無くてもプレイリストに含まれていることもあるので、検索を駆使するとよい。

価格もAWAなら980円/月、Amazon Music Unlimited ならプライム会員なら780円/月。RADIO と プレイリスト再生ならAmazon Music の プライム会員無料でOK。

ということで、Amazon Music Unlimited 4ヶ月99円/月を11月で解約し(今は30日間無料だけ)、その後AWAよりもプレイリストの充実しているAmazon Music の プライム会員無料で主に次のような操作を行う。

***
Linux の音楽専用Ubuntu Studio とWindows上でAmazon Music をプライム会員で利用し、AWAのRADIO機能をWindowsで曲のシャッフルで色々発見して、その曲名を持ってAmazon Music のRADIOとプレイリストで楽曲を選択・再生する。
***

ランダム再生はAWA、決まったセレクション(歌手・年代)ならAmazon Music ということだ。WineならAWAも再生できるかも。



Amazon Video はLinux上では再生できなかった。完全にGoogle Chromeを前提にしている(Chromiumはだめ)ようだ。


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# by k1segawa | 2018-09-12 02:00 | パソコン | Comments(0)

VTuber の 最近 (9/8)

最近 VR 関係の 「VTuber」 が つまらない。

あくまでもVRの一部であるところの「VTuber」。

元々昨年の12月にバーチャルユーチューバーが爆発的に流行りだしたのは、VR技術を使って今までにない形のコミュニケーションが出来る事が画期的だったからで、
それから、Live2Dみたいなのでも簡単に3Dっぽく出来たので、それも含めるようになったが、それはあくまでそれっぽいだけであって、12月のビックバンを見ている勢には、Live2Dが凄かったのではなく、

VR技術で動くバーチャルユーチューバーが感動を与えてくれたのだ。

だからLive2Dで動く配信者が安易に配信する、旧来と変わらないYoutube動画には違和感があった。

もちろん流行りだしてから知った人は、VRもLive2Dもバーチャルユーチューバーの一種だと思っているのかもしれないが、あくまでも12月の奇跡はVR技術の方。

しかし最近の配信は、Live2D・VR勢問わず、全然VR技術に関係ない単なる「ユーチューバー」の延長でぐだぐだやっているだけ。

少し気になってたVR技術を駆使したVTuberも、趣味趣向が自分と異なってきて、うーんという感じ。方向性がまた変われば感じ方も変わるかな。



逆にきっちり3Dモデルが動く VRChatやVRoadCaster・バーチャルキャストを使ったカラオケやVTuber同士の交流、VRCasでのニュース番組、VRコミケといわれる「バーチャルマーケット」のモデル販売なんかはとってもいい感じ。だが、再生数を伸ばすには一般ピーポーがわかりやすいゲーム実況や生配信・歌って見た、になってしまうのかな。
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小芝居をやってるゲーム部プロジェクトは面白い。小芝居の方がだが。

一般ピーポーが飽きたら、ただの「VTuber」は普通のユーチューバーの配信と同じく、奇をてらった配信か、有名配信者しか残れないのだろう。

残念。

もちろん配信者が魅力的で、内容が興味深ければLive2Dでもかまわない。特に複数人によるコラボは中心人物に魅力あると、それに引っ張られて面白さが2倍3倍になる。


***

VR技術もどんどん敷居が低くなって安価になってきているので、本当の意味で「サマーウォーズ」や「電脳コイル」に近づいてくれば、新たな流行が生まれるだろう。
バーチャルマーケットでモデルの規格化と購入が簡単になって、ユーザ参加型になった暁には。

バーチャルユーチューバーの選別が終わり、次の流行は、教育界へのマインクラフトのような活用だろうか。だれでもVR空間で操作することが普通になり、そこでのマナーやエチケットなどを学ぶ。

今のVR機器が進歩したSuper - VRとでもいうべき体に装着する機器。そんなものがすぐに出来てきそう。最先端技術に注目だ。


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# by k1segawa | 2018-09-08 10:55 | VR | Comments(0)
VRChatをやるのに自分のアバターは女性に変えられるが、声は男声だとちょっと低音ボイスに違和感がある。

別にアバターも男性にすればいいのだが、今のVTuber の興隆は、声を女性声優が当てている女性アバターが主流。

で、使用するのが、ボイスチェンジャーなのだが、何をどう設定するのかはよくわからない。

そこで、こちらのサイト様で注目されている 「マグロナ」さん という方のサイトを参考にする。

記事の真ん中辺に「マグロナ」さんと「兎鞠まり」さんの事に触れられている。

マグロナさんのサイト

ボイチェンされた女声は次のサイト様で聴ける。
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このマグロナさんのサイトの中で、ハードとソフトによるボイスチェンジャーがあり、簡単な方のソフト「恋声」を試してみた。

ダウンロードや基本設定はサイト様の「恋声」のダウンロード先で。

ダウンロード後、Windows10 用の設定があるので、推奨のマイク付きヘッドホンをかぶってみる。

PCのマイク端子とヘッドホン端子に繋ぎ、タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリック。
メニューの「サウンドの設定を開く」を選ぶ。
a0034780_10301513.png

すると再生・録音画面は次のようになる。
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マイクに向かってしゃべってもヘッドホンから音が出ない。
なので録音画面でチェックのついたデバイスをダブルクリック(または右クリック)。

マイクのプロパティ画面で「聴く」タブで「このデバイスを聴く」にチェック。
a0034780_10513201.png
これで自分の声が聴こえるようになる。
もし聴こえないなら以下の自分の設定画面も参考に。

(聴こえれば後ろの***までスキップ)
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***

サイト様の手順では、Windowsの設定を完了してから、「恋声」を起動するように言われているのでここで起動。
以下のように入力ボタン(この画面ではすでに押している)を押し、自分の声が右のグラフに表示されれば真ん中の[Preset]の[M->W]ボタンを押すと、女声になる。
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遅延時間はサイト様のバージョン記録によると0.8秒が標準らしく、その変更は右下の[設定]ボタンで0.4秒にできるらしい。
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すると遅延が少なくなる。

声が変わるとすごくカワイイ。
これは「マグロナ」さんのサイトでも言われていて、参考ページの前の記事「なぜかVtuberになった」でもちょっと世界が変わる。

こうなると元の自分の声が邪魔になるので、最初の、マイクのプロパティ画面の「このデバイスを聴く」のチェックをはずしてやる。
しゃべり方によって変わるカワイイ声の出し方を色々試行錯誤する。

あと、自分の設定では、スピーカーの再生で立体音響にした方がマイクの周りに広がりが感じられ、オブだと近くでぼそぼそ言ってるように聴こえる。
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のらきゃっとさんの方の音声認識で一旦文字にしてからしゃべらせる方法もやってみたがこちらの方がいい。

地声が高ければ「恋声」の方がいい。語尾のあげ方、頻繁に笑う、理屈より感情で発声するとカワイイ話し方になるようだ。


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# by k1segawa | 2018-08-24 10:32 | VR | Comments(0)
32ビットの中古PC に Google Chrome OS をインストールする方法。

ユーザビルドしたカスタマイズ版を公開してくださっているサイト様

Chrome OS のソース R60(リビジョン 60)までで公開停止されているので、現在のR67よりはずいぶん前になるのだが、R60は2017/9公開なのでそこそこ使える。

【ブート用USBメモリ作成】
サイト様からダウンロードしたimgをFAT32でフォーマットした16GBのUSBメモリへ Etcher で書き込み(失敗したら、Linux 上の GPartd で全領域削除後、未割当領域をFAT32でクイックフォーマットする)。

すると10個以上のドライブが未フォーマットでUSBメモリ上に作成されるのだが、これはWindows上ではフォーマットせずに、Linux 上の GParted で領域解放してやる。

すべてWindows 上ではキャンセルして、USBメモリを取り外し可能にしてから、Gparted でUSBメモリを開く。
すると、4つの有効な領域の前後にたくさんの少量バイトの不明・未割当領域がある。末尾には未割当領域が 11GB ほどある。
a0034780_23535019.png
上記画面では、有効領域とはラベル欄でOEM、EFI-SYSTEM、ROOT-A、STATEの事。何らかのファイルシステムでフォーマットされているのが特徴。

まず、OEM有効領域より前の方にある不明領域を、領域削除によって 「OEM有効領域より前に」 42MB程度の未割当領域としてまとめる。
ここで決して前方にある未割当領域を有効領域に結合したり、有効領域を前方にリサイズしないこと。
これは有効領域の絶対セクタ位置をずらしたら起動しなくなるため。これはどの有効領域に対しても当てはまる。

そして、注意としてNAME欄のROOT-Bという不明領域にはタッチしない。残っていても問題ない。決して後方のROOT-Aと結合したり、ROOT-AをROOT-Bの方へ前方リサイズしないこと。

さて、STATE有効領域(約1GB)はユーザファイル領域なので、最終的には末尾の11GBの未割当領域とくっつけて容量を大きくする。大きくしないとGoogle Chrome OS起動後に「容量が不足しています」旨のエラーが表示される。

そのために、まずSTATE有効領域が、Linux マシンにUSBメモリを差した時点で自動マウントされているので、カスケードメニューからアンマウントを選んでマウント解除する。

そうなったら、STATE有効領域をリサイズで末尾方向にリサイズする。
不明領域の削除などと一緒に、まとめてGpartedの操作の適用を実行すると、エラーが発生する事があるが、そのまま続けて問題ない。

これで最終的には、以下のようにユーザファイル領域が12GBになった状態にする。つまりシステムとして16-12=4GB消費する。なのでUSBメモリが8GBの場合ここが4GB程度になると思われる。
a0034780_00252200.png
STATE有効領域はアンマウントされたままでよい。
そして電源OFFにしてUSBメモリでブートできるように準備する。

初回USBメモリでブートすると、1回目のカーネル読込(Booting the kernel.)では1度再起動(reset now...)がかかるが、2回目の起動(VGA Plugins installed.など必要なデバイスを検出するのにかなり時間がかかるのでじっくり待つ事 - カードリーダのLEDが点滅してアクセス中になる)でGoogle Chrome OS 32ビット版が起動する。初回以降はデバイス検出が確定しているので早くなる。
(Micro SDカードにインストールする場合は、内蔵SDカードリーダだとカーネル読込で失敗するので、まずは一旦ブート可能なUSBカードリーダでffmpegインストールまで終わらせてから内蔵SDカードリーダで起動すること)

(2018/7/28追記:)
どうも考えていた内蔵SDカードリーダを備える中古PC、BuildFutureは内蔵SDカードリーダではデバイスの認識が出来ないようだ。なので残念だが外付けのSDカードリーダ(Mass Storageタイプ)を使ってブートすることになる。少ないUSBポートを空けられるかと思っていたが失敗した。まあ環境依存なので、USBメモリで運用する分には問題とはならない。

なおabemaTVは全面はつらいがLinuxBean16よりは大きいサイズで再生しても負荷が少ないので、動画再生に適したPCか、液晶が見やすくUSBポートに余裕があるPCになら、Google Chrome OSを採用した方が(LinuxBeanと比べて)PC本体の活用としてのリソース効率化が高い(OS負荷が軽いので)。動画再生がつらかったらそもそもLinuxBeanの方が32/64ビットやデバイス認識や使い勝手の汎用性が高いのでそちらを、液晶が見づらかったらLinuxBeanの方が他の活用方法を探せるのでそちらを。

Google Chrome OSはChrome(Chromium)ブラウザが使いたい・ブラウザしか使えないので、そういう用途に向いたPC上で動かすのが吉。64ビット版のOSも、枕元で使う分には液晶が大きさやコントラストの点で見やすく性能がそこそこあるThinkPadだから動作させてネットサーフィンや時々abemaTVを含む動画を再生させているのであって、デスクサイドでメインPCの補助作業用PCや、低いコントラストのPCではLinuxの方が合っている。
(追記終わり)

*****

やっとスタート地点に立った。

このあと、ffmpegを入れる。

ffmpegのインストールに失敗すると、croshがエラーになるので、ここの状態にまで戻る必要がある。
(なので16GBをMicro SDメモリで保存しておくといいかもしれない - img をddで転送すると16GBでとんでもなく時間がかかるので、USBメモリをimgファイルに落とすソフトでimg化した方がいい)

*****

【ffmpegコーデック追加】
Wi-Fiは認識しない場合があるので、LANケーブルでつなぎ、(32ビットは背景画像なし)起動後、デバッグ機能はこのバージョンでは実行不可能なので、無視して日本語と日本語キーボードを設定する。

Google IDとパスワード、ユーザアイコン選択して起動すると、別のGoogle Chrome OSと同期されてデスクトップや拡張機能が自動的に設定される。

さて、「ffmpegインストール手順」 は先ほどのサイト様にある。

の中ほどにある、「’15.09.26 追記」の「・・・導入手順をこちらのページで公開しています・・・」のこちらについているURL先にある。

1)まず上記のデベロッパーモードに切り替える。
サイト様の通り、Ctl+Alt+Tでcroshを起動。
devmodeと入力し、password(rootのパスワード:未設定ならpassword)を入力。
再起動しろと出るので、再起動する。

2)libffmpeg.soのR60に合うバージョンを探す。

必要なffmpegのバージョンは現在R67だがR60を入れる必要がある。検索で、

するといくつかあるので、chromium-codecs-ffmpeg-extra 60.0.3112.113を入れてみる。

ここの 「Downloadable files」の、 chromium-codecs-ffmpeg-extra_60.0.3112.113-0ubuntu0.16.04.1298_amd64.deb (1011.1 KiB) はamd64なので、i386として再度Google 検索。今度はパッケージのフルネームで。

もしなければ、再度extra_60で別のリビジョン(113の代わりに78とか)を探す。

今回は次のURL先のサイト様にあった。

サイト内の、「Built files」 の ffmpeg-extra_60 の i386.deb が該当のもの。
chromium-codecs-ffmpeg-extra_60.0.3112.113-0ubuntu0.16.04.1298_i386.deb (1.0 MiB)

3)インストール
これを続けて手順に従い、ダウンロード保存・解凍し、R60なのでR56以降の手順で cp する。

cp が終わればブラウザを閉じて、再起動。

よし、abemaTVが表示された!

P.S.
ちなみにUSBメモリやMicro SDカードは別PCでもそのまま使えるが、デバイスが違うのでデバイス認識と言語選択・Google ID情報等の再設定からとなる。
Chromium ブラウザで追加変更した設定や拡張機能・シェリフ(デスクトップショートカット)は残るので積極的に残しておく。ブラウザでローカルに保存したファイルも残るが大切なものはDropbox Web版で保存しておく。

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# by k1segawa | 2018-07-27 17:24 | パソコン | Comments(0)
Amazon 夏のタイムセール だが、 Amazon Unlimited Music を本日17日 23:59までなので登録してみた。

Amazon Echo Dot や Amazon Fire TV タブレットなども50%や3000円くらいOFFになっているが、Google Home Mini が AWAの無料音楽再生さえも使うかどうか怪しい状態で、これ以上スマートスピーカ端末を増やしても ”使わない” ので、我慢したw

Echo の方がスキルなど充実しているので併用するのは部屋数が多い場合、全然良いので買うのは止めない。

ただ、音楽サービスは、結局、命令する事自体が面倒で、ランダム再生しか使わないし、それも静かにしたい時や、Youtubeなど動画再生時は邪魔になるので、気軽に契約するのは注意。

ファミリーならAmazon ビデオの方が役に立つので、今回はAWAに比べて、Unlimited の邦楽のカバー率を感じるため、99円でお試し。

echo なら Google Home Mini よりは音がいいが、echo Dotだと外部スピーカに繋がないとそれ自体のスピーカは推して知るべし。

スマートスピーカー端末は、呼び掛け機能(Amazon Echoの説明文では)で、受動的(パッシブ)な使い方が出来ないと、ルーチンワークがないと毎日はなかなか起動しない(天気とか交通渋滞)。

Google Home Mini もラズパイやNode.jsなどかませば出来るが、それ単体ではできない。
一般人には敷居が高い。

そろそろスマートスクリーン端末も出てきたし、さてどうなることか。


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# by k1segawa | 2018-07-17 12:47 | パソコン | Comments(0)
Ubuntu Stdio で CDリッピングしたFlac(44.1MHz の 1Mbps の可逆圧縮 - MP3が超高音質で384 kbpsの非可逆圧縮)ファイルを再生するのに、CDDBで取得した楽曲情報でプレイリストを作ったら画面が地味だったので、昔良くあったオーディオビジュアライザーを探してたら、関係ないけど凄いのが見つかった。

Youtubeから各サイト様

[Music Visualizer(2時間)]
別ウィンドウ 1080p
Electric Sheep in HD (2-hour 1080p Fractal Animation)
(Music付きはOld VersionのElectric Sheep in HD (Hallucinogenic Horses) Ver 1.00なので裏で同時再生すれば良し。ご本家様ELECTORIC SHEEP)

[マンデルブロー集合]
別ウィンドウ 1080p
The Hardest Mandelbrot Zoom Ever In 2014,10^198 : New record - 350 000 000 iterations

別ウィンドウ 480p
Deepest Mandelbrot Set Zoom Animation ever - a New Record! 10^275 (2.1E275 or 2^915)

[正解する̚カドっぽい物]
別ウィンドウ 480p
a0034780_19250484.png

こちらのサイト様の方が近いかな。
別ウィンドウ 1080p

流行りの VR ヘッドマウントディスプレイを持ってる方はこちらのサイト様もどうぞ。
酔うので座って短時間だけ見ましょう。
[VR Mandelbox]
別ウィンドウ 1080p

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# by k1segawa | 2018-06-21 18:53 | パソコン | Comments(0)
(2018/6/20追記)
Atom 32bit CPUのノートPC(BuildFuture)やCeleron M(NEC VersaPro)で、32bit版のCloudreadyはサウンドが認識しなかったりそもそも起動しなかったりで、メリットだった軽さやPulgIn認識は無い。Cloudready社のしか確かめていないが素晴らしかったのは64bit版だけだった。
まあずっと更新されていないらしいしな。
なので32bit CPUに関してはLinuxBean16が最強ということか。
(ここまで)

(2018/6/16追記)
Atom 3050 CPU 64bitのノートPCでもUSBメモリ上で動かしているが、どうもAbemaTVが10秒ごとに動画を切ってセッションを貼り直して見た目上連続再生させている仕組みのせいか、動画が止まったり、CMで必ず音声が止まったりしている。まあ、SSDやHDDにインストールしていないのでなにか足りない物があるのかもしれないが、AbemaTVだけで起きているので、Chromebook でのテストが行われて無いのかもしれない。

まあCloudReadyという企業がGoogle Chrome OS(Chromium OS)をカスタマイズしているせいかもしれないが。

> どうやら下記のAdobe Flashを入れたら切断されなくなったのでWidevineと一緒に入れておく。

また便利な機能として日本語キーボードを表示させるといい。
設定>詳細設定>ユーザ補助機能>画面キーボードを有効にするをONにする。
ただし、マウスクリックでURLエリアやテキスト入力エリアにフォーカスを移動させると初回起動に時間がかかる(このPCで初回10秒以上。以降はスムーズ)ので、注意。

あとVimeoなどのH.264などのコーデックを必要とするサイトの再生は、同様に
設定>詳細設定>Media PlugIns>Widevine Content Decryption ModuleをINSTALLする。
Adobe Flashも同じ項目にあるので必要ならインストールを。

外部ディスプレイ出力して利用しているのでその設定も ユーザ補助機能>ディスプレイのデバイス設定を開く にある。
(ここまで)

1500円中古ノートPCの活用をレポートしているのだが、今回ThinkPad X200 を入手した。
ACアダプタあり、バッテリあり、HDDなし、メモリ2GBで、CPUは(Centrino 2) Core 2 Duo P8400/2.26GHz/2コア 12.1インチ WXGA 1280x800。
このスペックでVista が動いていたのでWindows10もなんとか動くレベル。

で、いつものようにLinuxBean 14を入れてUpdateして使っていたのだが、Google Chrome(Chromium)が重い。
複数タブ状態で起動が重く、AbemaTVがぎりぎり動く。
Firefox系ブラウザPale Moonだとかなり軽くAbemaTVや動画サイトを開いてもラクラクで、複数タブも余裕で表示できる。

なのでそれほど困っていなかったのだが、試しにGoogle Chrome OSを使ってみようと思い立ち、USBメモリで起動してみたら、Chromeが軽い軽い。
あんなに軽量Linuxで重かったのが嘘のようで、軽量Linuxでは考えられなかったChrome上で複数の動画サイトを開くこともラクラクだ。

なんだこの軽さは!
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ブラウザもブラウザしか起動出来ないのではなく、最強Chromeが起動出来る利点が光る。そして物凄く軽快。USBメモリで使用しているが、インストールしてHDD起動にする必要はもはやない。逆にFlashメモリの方がランダムアクセスはHDDより優れている。なので、エンコードや大容量ファイルなどのシーケンシャルアクセスを伴わない、Chrome OS(動画はストリーミングで見るのでキャッシュは多少大きいが)に使うなら最適。

起動後も、日本語やキーボード、日本語入力も最適化された状態ですぐに使い始められ、何も悩むことがない。

今使っているのは企業提供のFree版 CloudReady だ。

よく出来ている。

壁紙がダサいがテーマで変えられる。
Chromeアプリ(設定>その他のツール>デスクトップに追加)はシェルフという名前に変わっており、デスクトップに追加されていた物がスタートメニューからアプリ一覧が表示される。
ほとんどWindows10と同じようなデスクトップで、逆にこんなに似ていて戸惑ってしまう。

本当にオフィスもGoogle スプレッドシートを使えばいいし、エンターテイメントもなんでもWeb上がメインになりつつある近年、Web技術が重要なスキルになったインターネット界隈なら、もうGoogle Chrom OS ノートだけでいいんじゃないか。

自分で開発をする場合やPC ゲームをするのでなければ、それも一部はブラウザで出来るようになりつつあるが、コンテンツを消費する一般ユーザなら、十分満足できる仕上がりだ。

食わず嫌いで今まで使っていなかったが、これ教育界を制覇したらマジでGUIが重要なWindowsやMacの覇権を脅かしかねないな。
Linuxはサーバで重要だから残るだろうし。デスクトップLinuxもいらなくなるなー

まあもう少し使ってみてからまた感想を書いてみよう〜


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# by k1segawa | 2018-06-16 00:11 | パソコン | Comments(0)
Windows Update 深刻度「緊急」のセキュリティアップデート が 2018/6/13 に 提供されたが、自分のPCでは更新して再起動または更新してシャットダウンを手動で3回行わなければ、メッセージは消えなかった。

Windows10 Home 64bit Intel Core i5

ともかく、いつものような自動で再起動・更新等しなかったが、やはりCPUの抜本的脆弱性関連なのだろう。

CPUは2020年対策版をIntelが出すようなことを言っているので、マシンの絶対的セキュリティを必要とされる法人は入れ替えが必要だろう。

このCPUの脆弱性を塞ぐことが出来ないのだから個人ではCPUキャッシュを傍受するようなマルウェアに感染しないよう、常に最新のパターンファイルとリアルタイムスキャンを行っていき、セキュリティ意識を高めていく。

Windows Defenderもウィルスチェック・ファイヤーウォール・ランサムウェア検出まで含むようになってもう他のワクチンソフトの出る幕はないな~
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# by k1segawa | 2018-06-15 04:15 | パソコン | Comments(0)
定額ストリーミング配信やサンプル再生が無い、"サザンオールスターズ"を Google アシスタント 対応アプリ「サビメドレー」として再生してくれるようだ。


「OK, Google サビメドレーを使ってサザンオールスターズを検索」
『iTunes で 200件見つかりました。』 → 200件(!)連続再生

ただし、サビの部分を10秒程度でぶつ切りされるので、たまに流す作業用BGMかな。

[補足]
Google Home では 今のところ大手ストリーミング配信で音楽プロバイダに選べるのは、以下の2つ。
Youtube Music (旧Google Play Music)
Spotify

その他のはアプリから Google Home デバイスを、キャスト先に指定するしかない。
AWA
Amazon Music
Apple Music

「サビメドレー」はiTunes (ダウンロード買い切り)のサンプル再生らしい。いつまで聴けるかな~


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# by k1segawa | 2018-06-01 20:38 | Google Home | Comments(0)
VRChat 自分のマイクがうまく聞こえているのか、確かめるために通信環境のいい午前中にダイブしてみた。

Japan で検索しても日本人が見つからなかったので、適当な World に入る。

これが当たり。

海底のサンゴ礁のようなひらけた洞窟?のような場所。
そこのほら穴の中がすごくきれい。

あるサンゴ?をターゲットにすると mirror が出現。自分が写し出された。
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角度を変えて。
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ほら穴の全景。
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ベッドに座ってみる。
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下を向くと自分の体が見える。アキバの tukumo VR HMD で見てきたんだけど、自分の体が見えると本当にそこにあるって感動する。
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ほら穴の入り口。メインはあっち。でもここがきれいだ~
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別のほら穴。ウミガメの群れが回遊している。まわりに水のきらめきが差し込んで幻想的。
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ここにも mirror があった。
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この World の名前は Underwater Cave というらしい。
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たまたま人がいなくて軽かった。マイクテストにはならなかったがお勧め。


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# by k1segawa | 2018-06-01 09:27 | VR | Comments(0)
ストリーミングサービスのAWAの3ヶ月無料をひと月近く使ってみて。

AWAは邦楽が比較的多いらしく、J-POPが中心のライトユーザーにはいいと思う。

熱狂的なファンでもオーディオマニアでもなく、ドラマなどで聞いた曲や有名アーティストの曲を時々思いついたように聞く。

自分でCDやダウンロードする事もごくたまにするくらい。

なので、曲名が出てこないので、いくら好きな曲が聞けるからといっても自分のキャパが小さいので、そのうち同じ曲ばかり再生して飽きてしまった。

なので自分が名前を知らない曲を勝手に選んでかけてくれるRADIOの「ステーション」という機能がいい。
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公開されているプレイリストやおすすめもいいけど、これも好みのが限られてきて同じものばかり再生してしまうようになってしまった。

で、AWAのステーションがジャンルによって少し自分で選択も出来るので、割とランダムの中に好きな傾向の曲が入って聞いてて楽。

自分でバリバリ音楽を聴く人には、月額980円ですごくお得かもしれないけど、毎月毎月自分の知識の中から楽曲を選択していける人じゃないと、とても長くは続かないんじゃないかな。

かといって、無料で聞ける範囲には自分の聞きたい曲がなかったりするので、もしステーションが無料で毎月内容が更新されたり、1つのジャンルの楽曲数が相当数あってランダムでも毎回新しい曲がかかれば、無料でもいつも新鮮な曲が聞ける。

まだどの程度AWAのステーションが楽曲数と更新頻度が高いかわからないが、もし無料でも同じだったら、3ヶ月たったら無料のステーションだけでいいような気がする。

同じようにSpotifyのシャッフル再生(Google HomeだとCMが入らない?)やRadio(ステーション)だと、ジャンルがなくユーザの再生した曲からおすすめを選んでくれる形なので、使い込まないとAWAのように好きな傾向の曲ばかりにはならない。それほど手間ではないが。それに傾向に合わない曲はランダムに再生してくれないから、新しい発見もない。

AWAとSpotifyしかまだ試してないが、この機能があるからAWAの方がライトユーザーには使いやすいように思う。Google Play MusicもYoutube Musicに名称変更になったし、Amazon Musicもプレミアム会員だから試してみたい。


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# by k1segawa | 2018-05-29 20:55 | パソコン | Comments(0)
今はやりのVRChatを低スペックPC(Core i5 520M 2.4GHz Intel HD Graphics Mem4GB)で動くかやってみた。
VR HMD は無くても出来るらしいので。

Steam の 無料ゲームの一種みたい。
Steam はアカウント作ってあったので、このPCでもSteam ソフトをダウンロードすればOK。

その中のサーチで VRChat と検索。
該当のプログラムをダウンロード。

VRChat でも メールアドレスと、VRChat アカウントとパスワードを決め、生年月日を入力。メールで認証してから VRChat を起動する事。

おー、重いけど何とか動いた。
アバター(キャラメイク)はHomeで変更可能。いくつかデフォルトで選べるので自分で作らなくてもOK。
WASDで移動。shift でなんかあるみたい。マウスの方向を向く。マウスボタン左クリックでつかむ。マウスボタン右クリックで離す。

ESCでメニューオープン。
メニュー内でSystem を選ぶと、画面外にマウスカーソルを持っていける。それまでは、マウスがプログラムで占有されて、Windowsの操作が出来なかったので良かった。

チュートリアル的な所を過ぎて、
HubというところとHomeの2つを選ぶ入り口があって、Hubに行けば他の人に出会える。Homeには自分のアバターを変えたり、鏡があったりして、自分専用な空間らしい。

なかなか動きがかくかくなので、大変だった。特にメニュー。

VirtualYoutuber ねこますさんの動画を一通り閲覧し、コラボとかでVRChat を使っているのを見てどんな感じかつかんでいた。

そして、生配信のVRoadCaster で、今はもう配信されていない、「【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】」を見て、メニューの操作方法をリアルタイムで見ていたので、なんとなくは分かっていたが、知らないとメニュー動画でも探さないとツラいかも。

追記:
【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】 - Youtube



で公開されてた。VRChatは、14:15~ から始まる。



下のようにマウスカーソルを追う、紫色のふわふわしたものを四角の中に置いてクリックすると選択。ESCで閉じる。
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全画面でもいいけど重いのでウィンドウモードで。Steam の設定でbig Pictureというのがあるが、それでなくても単にウィンドウタイトルバーの全画面を選べばよい。

マウスはメニュー内の「System」を選んで出てくる画面になれば画面外操作ができる。
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さて、自分はロボットのアバターを選んでHub内でうろうろしている段階なので、次はさらに着飾ったり、他の人の音声や自分のマイクを使って反応のある場所を探す予定。

でも、メニューの「World」で人が50人ぐらい居るところでも重くてかくかくだったので、少ない場所がいいな~

P.S.
VRChat 今はまだ内輪受けの会話しかなく、急にWorldに行っても、数人の知り合いで入ってきている日本人グループか、VRやUnityに興味のあるエンジニアしかいない。なので、まだまだ一般人が参加するには敷居が高い。

外人は1人でもどんどん話し掛けてくるが、英語が分からない。
やっぱり凡人は与えられたコンテンツを消費するしかないのだろう。
だから自分でやらないゲーム実況や参加型のイベントが盛況なのかな。
TV電話とかビデオチャットなども結局、もっと電話やメールぐらいインフラ化しないと一般のライトユーザーには参加しづらいかな。

やっぱり今のバーチャルユーチューバーなどの作る、面白いコンテンツを、作る側でなく見る側にいた方がいいのかな~

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# by k1segawa | 2018-05-27 21:04 | VR | Comments(0)
Bluetooth スピーカー として Goole Home Mini を使ってみて、スマホやPCから音楽を飛ばすのが便利だったので、Bluetooth イヤホン も 揃えたいと思っていた所に、 中古で324円で HQ TB313K という モノラルヘッドセット(マイク有)の片耳イヤホンを入手した。安いのはACアダプタとイヤーフック、イヤーピースSサイズが欠品だから。

amazon の 該当記事では、4.0 で、「AVRCP」対応らしい。

どうやら2つ揃えると両耳対応(ステレオかどうかは不明)になるらしく、普通のA2DPのオーディオ用プロファイルに対し、追加で再生・停止・曲送り・携帯電話操作などが出来るようだ。スマホで使うなら便利な機能だが、とりあえず、Skype用に使う予定。

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イヤーフックは、耳にかけるやつで、以下のサイト様に詳しい。

ただし、元々ついているはずのイヤーフックはどうやら内耳タイプに変わってきているらしい。次はそれを入手する予定。
ペアリングも簡単でマイクもきちんと動作した。

バッテリーの消耗度はこれから。充電は2時間くらい。音量と音質もまずまず。追加でもう一個買ってステレオになるか試してみたいかも。

ちなみに取説は以下のメーカーサイトから。


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# by k1segawa | 2018-05-26 22:11 | Comments(0)
Google Home Mini は音楽ストリーミングサービスを提供する会社のスマホ・PCアプリから、音楽やラジオ・ニュースなどを再生できるが、ユーザの持っているコンテンツを再生するにはアプリ等に一度取り込まなければならない。

するとメモリ容量を圧迫したり手順が面倒だったりする。

PCだとWebブラウザから簡単に出来ることが分かった。

Google Chrome ブラウザのページを右クリックすると、カスケードメニューに「キャスト(C...)」というのがそれ。

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この画面で、「キャストするデバイス:▼」を選び、

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一番下の「ファイルをキャスト」を選ぶ。
すると、「ダイアログ画面」でこのPCに入っている動画や音声を選ぶことが出来る。
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そして、元の画面に戻って、デバイスにGoogle Home Mini(自分の場合ベッドルーム)を選ぶと、Google Home Miniから好きな動画や音声が流れてくる。
特にWi-FiやBluetoothをペアリングなどしなくとも、Google ChromeでGoogleアカウントでログインしていれば出来るようだ。

これは便利だ。普段からログインしてGoogle ChromeのWebブラウザのサービスを使っている自分には簡単。

いちいちアプリにアップロードすることなく、PCにある動画や音声ファイルをGoogle Home Miniに再生させることが出来る。
さすが、Google。

Youtubeでダウンロードした任意の動画も映像は出ないが、音声や音楽はしっかり再生された。

これもアメリカで7月にサービスが始まるGoogle スマートディスプレイ端末だと映像まで出るのかな。


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# by k1segawa | 2018-05-22 19:20 | Google Home | Comments(0)
Yahoo ! Japan のサイトで、トピックスを連ねる中で、色々な出版社やTV・ラジオなどの放送業界から、Yahooへ記事が寄せられている。

もちろん、ポータルである、Yahooがコンテンツを作り出す事も行っているだろうが、情報は旧来のテキストや写真(出版)・映像(放送)を専門に扱っている会社から「購入して」サイトに載せている。

その中で、日経BP社系の記事が経済や社会情勢などでYahooに購入されていたが、詳細の内容に踏み込むと元記事のサイトに移動させられ、さらに有料会員でないと中途半端な所まででしか読めなくてがっかりしてサイトを閉じていた。

しかし、ひょんなことで最近ダイヤモンド社の提供記事を当該サイトで読むことになって、ほぼすべての内容が読めることが出来、消化不良感が無くなった。

そして「日経」系の記事でも、記者の視点で書いた記事は、あまり納得することが少なく(もちろん専門家の意見なら十分納得できるが、それは有料)、残念に思っていたのだが、ダイヤモンド社の記事は、明記されていないが、全て読めるため無料でも質が高いように感じられる。

Yahoo! Japan も各社のコンテンツの評価をしていると思うが、良質の記事を提供してくれる会社に投資してくれているようで、うれしい。


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# by k1segawa | 2018-05-22 18:54 | Comments(0)
残念だが、やはり世間の評価は正しかったようだ。


記事のリンク先は、5/23 10時までの有料記事の無料閲覧期間で見たものだが、正しい判断だったのかと思いきや、記事は最後に「記者の視点」として、政府のブロッキングの理由「緊急避難」が「無理筋」だったと指摘して、持ち上げておいて落とす手法のようだ。だがタイトルだけ見ると勘違いされてしまいそう。

それを導いた当人に対する第三者の評価はその下の続きの記事で述べられている通り。

該当記事内でも深刻な対立構造をあおってしまい、対話の席を破壊してしまっているとして、その影響度は計り知れない。

・・・

どこまでいっても迷惑しか掛けない。

これをもっと公知として広く知らしめる必要がある。

ぜひ有料記事を閲覧願いたい。

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# by k1segawa | 2018-05-18 19:22 | Comments(0)
昨今のSNSの隆盛で、息苦しさを感じるヒートアップしがちな相互監視社会。

2013~2015年のGigazineさんの記事で一度落ち着いて考えてみては。





色々原因はあるだろうけど、一つここでクールダウンする材料として。
ちょっと前にこういう考えに行き着いていたのだから、今でも役に立つはず。




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# by k1segawa | 2018-05-11 13:53 | Comments(0)
音楽を再生していないGoogle Home Miniが上部に手をかざすと結構暖かかったので、消費電力が気になり市販のUSB電源チェッカーで調べてみた。その際標準のmicroUSBコネクタが結構特殊な事に気付き、それもあわせて紹介する。
サンワダイレクト USB電源チェッカー 電流計 電圧計 蓄積バッテリー表示 同時表示 microUSB対応 データ記録 400-TST004

消費電力には、瞬間と時間当たりの2つあり、kWとkWhで表し、それぞれ、
kW(キロワット)=A(電流)×V(電圧)/1000(キロ)
kWh(キロワットアワー)=kW/1時間当たり

なので、平均の分かるkWhが正確だ。詳しくは以下のサイト様へ。

まあ、それでもUSB電源チェッカー(累積してくれる機能があるやつ)を1時間動かしておくのも面倒なので、ざっくりとみてみると、

電圧に関してはそれほどうるさくないらしく、
付属の電源アダプタ(5.01V 付近で安定)
別のUSB電源アダプタ(4.3~4.95V で不安定)

どちらでも音楽再生も可能だった。

電流についてはどちらも0.23~0.45Aの範囲。再起動時(物理的/アプリ)や音声聞き取り(マイク動作)中に0.23~MAX0.4~0.45Aと多く流れ、通常の待機時やAI音声・音楽再生(ストリーミング再生の曲間切り替え時も含めて)0.23~0.34A程度でMAXが少し低め。で、0.23→0.34Aに上がる原因は特に見えてこない。

[結論]
消費電力はスマホの充電が5V1A~2.1Aなので、待機電力としてマイクがいつでも使えるように少々電気は流れている模様。TVチューナーや録画機器の電源近くに手をやった感じと同じか~しかたないな~パソコンのUSBでも他にUSB機器を繋がなければいけるかも。モバイルバッテリーで野外に持っていけるみたいだし。


[コネクタ形状]
次にUSBコネクタだが、手持ちのmicro USBコネクタが意外と奥まで刺さらなかった。
本体のコネクタ周りがihoneのようなケーブルを想定しているため、狭いのだ。確かに付属のケーブルも細め。

下記サイト様でもあるように、まずUSBコネクタが自体がそもそも種類が多い。

なので、まずmicro USB (正確にはmicro-B USB)コネクタというので、覚えておく。
さらに似たようなのに、USB 3.0 micro-B や USB Type-C、ihone用Lightningもあるので、買う時は持って行った方がいいかも。

そして、micro USBであっても手持ちのが刺さらなかったように以下の注意が必要。
次のは刺さったもの。赤が市販品で、青枠が付属のもの。角が取れていたり丸いとOK。

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刺さらなかったものは、四角で角が当たっていたらしい。幅広や高さが高いものがある。
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また、コネクタがきつく、痛めるのであまり抜き差しはしたくない。100均の短い延長ケーブルを差しっぱなしにしておいて、それに電源アダプタを繋ぐようにしたい。

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# by k1segawa | 2018-05-07 04:17 | Google Home | Comments(0)
(2018/5/7 追記)
再起動やキャストを停止でデフォルト状態に戻ると末尾に書いたが、それはスマホにSpotifyアプリを入れていないときだけ。
スマホに Spotifyアプリ が入っているとその操作によって、Spotifyの出力先デバイスがスマホに割り当たってしまい、Google Home Miniで「OK, Google 音楽を再生して」と呼びかけても再生しない。

[再登録]
スマホでSpotifyを聴いたり、Google Home Miniのケーブルを抜いたり再起動したりキャスト停止すると、Spotifyアプリの出力先デバイスをGoogle Home Miniに再登録しないと音楽が再生されない。

それには、まずスマホのSpotifyアプリでHomeに行き、何らかの曲やアルバムを選んで再生する(シャッフルなど)。

その後、設定画面を選ぶのだが、以下の2つの方法がある。
(1) My Libraryを選んで歯車の設定アイコンをタップ
(2)すぐその曲の下に「接続可能なデバイス」と出ているのでこれをタップ。次の画面でも「接続可能なデバイス」をタップ。
これはシャッフル再生する前の画面。
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[設定画面]
「デバイスに接続」~デバイスでSpotifyの再生や管理ができます~を選び、
[device]で再生中
このスマホ

となっているので、並んでいるGoogle Home Miniにつけたデバイス名(自分はベッドルーム)を選択する。

[device]で再生中
ベッドルーム

に変化する。
これはベッドルームを選ぶ前の画面。
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ふー、大変だった。
(ここまで)

2つ前の記事で「Google Home Mini を 購入してみた (3) - スキルに代わるサービス:Google Assistant公式アプリ (5/5) 」として Google アシスタントアプリ を開発する方法に触れた。

しかし、元々の「音声コマンド」という「呼びかけに対応する処理」を、ユーザが設定した「呼びかけ」で置き換えて「音声コマンド」を処理させる事ができる。ショートカットというらしい。

これなら出来ることは限られるが気軽に作れるのではないか。そして制限があるから工夫次第で面白く出来るのでは。

Google Home アプリ>左上の(三)メニュー>その他の設定
アカウント
デバイス
機能
とカテゴリ分けされているので、機能の中の「ショートカット」を選ぶ。
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「一般的なショートカット」というサンプルがあり、スマートホーム関係やToDo、メール送信やタイマーセットがあるので、好きなものを選んで「保存」すると有効になる。

「疲れた」>「猫の足の写真」という組み合わせを保存すると興味深い回答が返ってくる。

そして「検索して」はダメでも、「~について」「~とは」だとうまくいくことが多い。情報はWikipediaから持ってくるらしい。ICBMやMicrosoftはあるがユンケルはなかった。しかし、Wikipediaのユンケルの複数候補の中の「世紀末リーダー伝たけし!」には反応した。

ICBMもWikipedia の最初の1文(句読点。まで)を、末尾を加工していい形で読み上げていた。

なるほど、Wikipediaを編集して答えやすくしてやればいいのか。
また「疲れた」と「疲れたなー」は区別して反応した。結構細かい違いを見ているらしい。

「面白いこと/ジョークを言って」でランダムに面白いことを、「だじゃれを言って」でくだらないだじゃれを、「皮肉を言って/ボケて」はまだのようだ。

「哲学とは」「神とは」などもWikipediaから引っ張ってくる。

※「~の写真」は上の猫の足と同じなので、スマホでGoogle アシスタントアプリ Allo (Android 6以上で標準?)をインストールすれば、写真が表示される。

「ICBMについて」「猫の足の写真」は Google アシスタントと同じ結果だが、「疲れた」や「音楽を再生」などの呼びかけではGoogle アシスタントは猫の足の写真を提示できない。
Google Homeの偉いところはこのショートカットにあるのかもしれない。

音声コマンドと処理を自分で自由に設定するには、右下の青い追加アイコン(〇に+)で、
「次のように言ったとき」
「Google アシスタントによる操作」(音声コマンド)
を設定する。

音声コマンドについては以下のサイト様が詳しい。

英語だけどもちろん公式サイトも。

Google Homeは「音楽をかけて」で、デフォルトに設定した音楽プロバイダに接続してくれるが、 Google アシスタントはSpotifyアプリ(Google Play Musicは未検証)をインストールしても音声ではうまく再生してくれない。

外部のサービスを呼び出すよう音声解析しているのかー。

P.S.
音楽再生中に「消音 / 停止」すると、一時停止状態になっているので、最初の状態に戻したいのだが、「OK, Google 再起動」とたずねると、『電源コードを抜いてから1分待ってからつなぎ直す』とおっしゃって物理的に操作しなければならない。なのでスマホのGoogle Home アプリで再起動する。

Google Home アプリ>デバイスアイコン>該当のデバイスカード内のメニュー>再起動>OKを選択

そのまま1分ほどすると、
リンク済みデバイス(n 台)→該当デバイスカード「OK Google」で開始 に変化し、本体の4色LEDの点滅と優しい鐘の音で、再起動した事を知らせる。

また以下の方法なら待ち時間なしですぐデフォルト状態に戻る。
メニュー>デバイスアイコン>該当デバイスカードの下の曲名>キャストを停止

P.S.2
文頭に書いた通り、デフォルトに戻す操作を行うと、Spotifyなどの音楽サービスをGoogle Home Miniと紐づけしていたのを解除してしまうので、あまりやらない方がいいかも。もちろんスマホとGoogle Home Mini両方で音楽サービスを使いこなす人には必要だ。


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# by k1segawa | 2018-05-06 18:39 | Google Home | Comments(0)