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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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ビートセイバー (Beat Saber) のYouTube動画で、斜め上から見たカメラで、3DCG の可愛い女性アバター の動画が人気なのだが、導入するModとアバターの軽量化が必要なので敷居が高い。

もちろん高性能PCと高性能VR HMDがあれば、負荷を考えなくてもいいのだろうけれど、VR Ready ギリギリの自環境では負荷的に難しい。

なので、ビートセイバーで使っていないボタン操作で、セイバーの先端に爆発エフェクトやセイバー全体に電気が帯電するようなエフェクトを爆発音や感電する音とともに、曲の間奏時や合いの手として発生させるModがないかと考えた。

YouTube投稿しなくても、自分の環境で合いの手を入れる事が出来れば、お気に入りの曲で、ユーザが介入する事が出来てより楽しめるのかなと。カラオケで歌ってる人に合いの手を入れるとまわりも楽しめる、そんなExpartやExpert+じゃなくてもゆったりした曲で、ライトユーザも堪能できるようなModがないかな~

できれば任意位置に画像を貼り付けられて、左右のボタンで前面に2つのアイキャッチ画像をタイミングよく描画出来るとか。

自分で作るにはちょっとよく調べないとな~


# by k1segawa | 2019-08-20 14:57 | VR | Comments(0)
2019年5月に発売した RICOH THETA Z1 だが、4K 写真が撮影できるようになって、VR 4K 動画も撮れるかなと思ってみたらやっぱりまだまだだった。

パノラマ写真や360度写真・球状写真など、4K 写真については画質が4Kそのまま利用できるのでより鮮明になったが、

VR 動画としてはいわゆる「樽型の両眼」に分けて半分になるので、4K 写真がそのまま 2K 動画となってしまう。

なので、VR 動画としてはやはり8K以上のカメラでないと 4K VR動画は撮れない。
解かり切ったことだったね。

静止画とVR動画の違いだ。

※VR 動画とは、ユーザが自分で見渡して見たい方向を見る事が可能な動画と定義する。
(パノラマ写真や360度写真・球状写真を、「作成者」が動いて動画にして見せている物はもちろん 4K)

12万円でも、VR 動画 撮影機器としては、2K になってしまうので、やはり 180万円のいまの 8K 業務用カメラ しか購入する手立てはないのか~

さらに RICOH の英断を待つしかない。
30万円くらいで 8K 写真が撮れる RICOH THETA X (笑 の登場を期待する。


# by k1segawa | 2019-08-20 14:39 | VR | Comments(0)
(2019/8/19追記)
ランサムウェアの感染は世界的に活発になったためと思われる。
(ここまで)

hp stream 11 を クリーンインストールしたので、画像ビューアとして「Irfan View」を入れたのだが、余計な動画コーデック「k-lite」を入れるために訪れたサイトで、人質ウィルス ランサムウェアに引っかかってしまったので、速攻で電源をOFFし、再度1からクリーンインストールし直した。

Irfan Viewをそんな面倒から解放するために、信用のあるサイトからのみで画像ビューアとして滞りなく使う設定を以下に示す。

★インストール サイト様

★64ビット/日本語化/プラグイン インストール
同じサイト様にプラグイン(64ビット)と日本語化モジュールがあるので、64ビット版をインストール後、一度起動し終了させてからそれぞれを実行する。
a0034780_22091303.png
★日本語化
メニュー/オプション/パフォーマンス(全般設定)/Languageで「Japanese」を選んでOKを押す

★関連付け(動画やMP3をクリックした場合にエラーにならないように設定)
プラグインはインストール時に設定されるので設定不要。画像のみ関連付けするために、
メニュー/オプション/関連付け変更で 以下の赤枠を選択してOKを押す
a0034780_22054198.png
これで、画像を次/前で進んでも動画やMP3(音声)ファイルを選んでしまってコーデックエラーにならずに済む。
余計なコーデック(k-lite)配布サイトでウィルス踏むことも無くなる。もう馬鹿としか言えないw

# by k1segawa | 2019-08-18 22:13 | パソコン | Comments(0)
VRChat による上記のYouTubeが面白い。
【♂Vtuber】VRChatで使えるうなずき学【p.07 #みみんく】- YouTube
a0034780_16253680.png
男性VTuberが解説しているいわゆる「バ美肉」していない男声で、まだ登録者数1100人程度なのだが、落ち着いているしゃべりと内容のまとめ方、話の切り上げ方が、4分ほどの動画とVRChatアバター自身の動きと少々のデータ表示で良くまとまっている。

最後実践方法が「、」「。」を意識する事であって確かにそうかも。

が、一見さんにはそれで通用するのだが、うなずいても後日話の内容を忘れてしまっていると、再度聞かれたときにがっかりされるので、親しい人には自然体でいいかなーとは思う。


# by k1segawa | 2019-08-18 16:34 | VR | Comments(0)
Oculus Rift S でトラッキングが気になる場合、Oculus Homeからたどれる公式フォーラムに、

というのがあり、コントローラをグリップ後開くのが遅れるという不具合を討論している。
結果はマグネットの蓋を外すと良くなるとの事で、コントローラ自体が磁性に反応してしまうハードの不具合っぽい。
個体差があり修理交換がベストらしいが、そこでOculus Monitorというツールが有志の方によって提供されていた。
a0034780_15552278.png
フォーラムの該当する投稿はここ。
a0034780_15533095.png

有難い。
トラッキングが問題になるのは、Robo RecallやOculus First Contact などで物をつかんで投げる動作で、手から物が離れない(1~2秒遅れる)ため、支障をきたすらしい。

Beat Saberでも使えそうなので、動作に疑問があったらこれで調査するといいかも。


# by k1segawa | 2019-08-18 16:04 | VR | Comments(0)
Window 10 が Windows Update 1809 が容量不足で入れられなくてずっとそのままにしていたが、2019/10でサポート終了になるため、クリーンインストールする事にした。

このマシンは32GB eMMCで内20GB近くをシステムが使用しており、WUpdate 1809 が必要とする10GBを確保するのが難しい。
190xになればWUpdate の容量が小さくなる事が期待されていたが、MSは諦めたようだ。

なので、もうクリーンインストールしかない。
Windows 10 の USBインストールメモリを作るページでは1903になっているのでそれはそれでスキップ出来てよかったのだが、PC起動中に上書きインストールを選んでも容量の問題は解決しなかった。トータルで8GB空きが必要だが、C:ドライブにあと4GBがもう各種ドライバやChrome、更新プログラムによって確保できなくて、クリーンインストールとなってしまった。この場合PC起動中なので外部USBメモリ自体が2本刺されば行けるのかと思いきやC:ドライブ必須でそうでないらしい。

クリーンインストールのためUSBメモリ起動するが、カスタムインストールを選び、一番容量の大きい20GBのプライマリパーティションをフォーマットしてもGPTでないからと言われて拒絶されてしまう。

どうやらすべてのパーティションを削除する必要があるようで、全部削除して1つだけ新規で作成したパーティションの時にインストール可能だった。
下記のサイト様の一言で全パーティション削除に踏み切った。
HP Stream 11-y000へWindows 10をクリーンインストール - 身の回り4畳半近辺の日記

一応順調に進んでいるようだが、最後まで進むかな?
最終的にはVHD接続をタスクスケジューラでログイン時に登録し、SpaceFinderとメモリ削除ソフト、画像処理、ChromeかFirefox、DLNAサーバ、サクラエディタぐらいは入れたいな。

一応2GBメモリ、64bit Homeなので動画はMS標準であとはOneDriveでクラウドストレージに接続したい。MSアカウントでPINでログイン。Wi-FiがgまででUSBコネクタが1つしか生きてないのでマウス以外はSDカードスロットでVHDファイルをマウントする予定。

P.S.
なにこれ。インストールはWinラズパイで何回もやってるのとまったく同じ。だがインストール後再起動するとコルテナさんがデフォルトで起動してる!
PCはマウスは効くけど、ラズパイではマウスが効かないのでキーボードでポチポチやってたあの手順が声で出来るんだ~
すげーなー時代は進化してる。もしかしてWinラズパイも1903のイメージダウンロードしたらこの恩恵を受けられるのかな~
一々コルテナさんがステップごとに声で説明してくれるから、分かりやすいわ~

P.S.2.
10.8/28.5GB空き。
デスクトップがダークテーマの反対のホワイトテーマになってるけど、新しくポストモダンっぽくなってる。Metroっぽい。8.1でタブレットモードで採用してたイメージ。
全体的に青が空色へ、タスクバーやスタートメニューが灰色のWindowsコントロールそのものの色に退化してる。アイコンもメールやPaint 3Dなんかはモノトーンアイコンに変わってる。Tokyo2020みたい。Metroの次って感じ。
a0034780_00272813.png
P.S.3.
素晴らしい。
デバイスマネージャー見ても不明のデバイスとか全く無い。サイト様ではIntelのドライバをHPからダウンロードしていたが、Bluetoothにしろ全てMS標準で認識済み。
マシンが生き返ったようにサクサクと動作する。

# by k1segawa | 2019-08-17 22:34 | パソコン | Comments(0)
VRゲームも有志が作るようになってきて、GoやQuestにインストールしたい初心者が増えた。

もしそれがapkとして配布されているなら、次の手順でインストール出来る。
初回以降は、無線でかつ最小の手間で可能。

【初回手順】
1. GoやQuestで提供元不明のアプリに許可を与えるために、スマホのOculus Homeアプリで近くのGoやQuestに接続して、▼をクリックしてその他の設定からONにする
2. PCにSideQuestをインストールし、GoやQuestをPCと付属のUSBケーブルで繋ぐ。
3. PCにTVLauncherGoを「ホイール欲しい ハンドル欲しい」様からダウンロードして、SideQusetの左上隅のアイコンへWindowsのエクスプローラからマウスでドラッグして重ねる。手を離すとアップロードが始まり、GoやQuestにコピーされる。
4. SideQuestの左サイドメニューのFileを開くとSDCARDというフォルダの直下にapkがコピーされているので、クリックしてインストールする。
5. 常にUSBケーブルを無線化するのに、tcpip_onoffというPCのバッチファイルをダウンロードする。
6. USBケーブルを抜いてtcpip_on.batを実行するとtcpip_reconnect.batが作られるので、次回からはこれを実行する。もしWi-Fiルータを電源ON/OFFなどしてIPアドレスが変わったらtcpip_on.batを再実行する事。これでGoやQuestとSideQuestは無線で繋がった。
7. Oculus TVにTVLauncherGoが入っているのでクリックすると、一般的なスマホのアプリ一覧画面が表示され、設定や非VRアプリの実行が出来るようになっている。
8. スマホにDropboxとX-plorerをインストールし、X-plorerのクラウドストレージからDropboxを選び、Appマネージャを選んでX-plorer自身のapkをDropboxへアップロードする。
9. SideQuestに戻ってスマホからX-PlorerのapkをDropboxから持ってきて、3の手順を繰り返してGoやQuestにインストールする。
10. スマホもGoやQuestも、どちらか(両方も可)のX-plorerのWiFiサーバ機能をONにする事で、相手のX-plorerのWiFiサーバにアクセスしてAppマネージャでapkをダウンロード&インストール出来る。
11. VR対応アプリの場合の実行は、GoやQuestのDashボード>ナビゲーション>ライブラリ>提供元不明のアプリに表示されるのでそこから起動出来る。

これでスマホのX-plorerとGoやQuestのX-plorer間で直接apkをやり取り、PCのSideQuestやDropboxでapkをバックアップややり取りが出来るようになった。

【2回目以降の手順】
スマホ直接の場合は10の手順のみ、PC経由やPC保存なら3~6の手順、非VRアプリ実行は7の手順、VRアプリは11の手順のみとなる。


# by k1segawa | 2019-08-13 07:14 | VR | Comments(0)
前記事でOculus Goにapkを持ってくるのに、SideQuestを使ったが、こちらは一旦apkをPCに取り込まないといけなかった。
それはそれでPCにapkを保存することになり、Dropboxなどのクラウドにもバックアップする事になるので安心なのだが、元々自分のスマホから持ってくるなら直接スマホ - Oculus Go間でやり取りしたい。

それにはX-ploreをスマホ・Oculus Goにインストールすればよい。
X-ploreをOculus Goに何らかの形でインストールしてX-plore同士でWiFiファイル共用(WiFiサーバというアイコン)でコピーしあえる。それもX-ploreはApp マネージャという機能からApk Exttactorと同じapk 抽出も簡単。

さらにGo上ではOculus TVの提供元不明の直下にあるのでTVLauncherGoを介さなくても直接X-ploreを起動できる。
さらにWiFiファイル共有で相手サーバ側がスマホでOculus Goがクライアントなら参照しているapkを直接インストールできる。

WiFiファイル共有で無線でダイレクトにアクセス可能
apk抽出・Oculus TVの直下にショートカットが作成
apkを持ってこなくても直接インストール可能

4つもメリットがある。

【具体的操作方法】
1. 送信したいapkのある方でWiFiサーバを起動する(デフォルトでは読込みオンリーなので)
2. 受信したい方でWiFiサーバを開く。この時左上(縦画面の時1画面表示)か真ん中(横画面の時2画面表示)の大きい青い矢印(画面の切り替え)を選んでどっちの画面の操作かをはっきりさせる。受信したいのでWiFiサーバをクリックすると相手の画面に遷移したいので、右を向いた矢印を左向きに変えて相手側画面にする必要がある(これが結構わかりずらい)
3. デバイスの追加を選ぶとスキャンがあるので実行する
4. 探しています・・・で100%になるとデバイスが見つかる
5. デバイスの名前(スマホやGoはOculus Pacificという名前)が表示され、http:/<プライベートIPアドレス>:1111と出る
6. 名前をタップすると内部共有ストレージ(sdcard)があるので、タップして展開すると一般ファイルが見れ、アプリ(アンドロイド君の顔のアイコンにアプリという文字)をタップして展開すると、各アプリのアイコンとapkファイルの一覧が表示されるのでこれを右のチェックマーク(レ点☑)をタップしてONにする。
7. そのまま再度クリックするとインストールが始まる。

さらに、単にファイルコピーなら続けて、

8. apkコピーなら大きい青い矢印(縦画面なら右上に移動・横画面なら真ん中)を、クリックして左画面を表示(自分側)し、内部ストレージ(/storage/emulated/0:内部メモリ)またはmicroSD(/storage/sdcard1:外部メモリ)をタップして開いておく
9. 大きい青い矢印を再度タップして、右画面の相手側を表示し、ONになったファイルを長押しする。
10. カスケードメニューからコピーを選択すると、ファイルとコピー先が表示され、移動モードならチェックボックスをOFFからONに出来る。OFFのままOKを押す
11. コピーが実行される

手順が複雑に見えるが、2画面エクスプローラのお気に入りやクイックアクセスフォルダを開いて、チェックボックスを使ったファイルのコピーと同じなので、いつも同じ手順なためすぐに慣れる。

ただ、自分側で、App マネージャーでapk抽出して表示するのは無料で可能だが、[WiFiサーバ] - [アプリ]でapkを抽出して表示するのは1回だけWiFiサーバを表示するのは無料(ネットワークが切断するまで)だが、それ以降は1クライアント毎に375円以上の有料なので、十分に安いので課金すべき。ただapkファイルを自分側で一旦別のフォルダ(内臓でも外部でもかまわない)へコピーしておけば、そこへのアクセスは無料なので、[アプリ]が開けなくてもコピーかつ、そこから直接のインストールも全然可能。

WiFiサーバONは両方同時でも問題ないようだ。受信する側は単に[WiFiサーバ] - [デバイス追加] すれば参照できるし、デバイス追加で開いておけば、自分側の方だけで長押しすれば設定で書込み許可すれば送信も出来る。

自由度が高いUIだ。

クラウドストレージアクセス・SMB2.0/1.0・DLNAも備えており、よく出来ている。

Oculus Goの[設定] - [すべて見る] - [デバイス] - [電源]が15秒になっていると、頭からはずすとすぐ「Oculus Pacificが見つかりません」になるので、延長するのを忘れずに。


# by k1segawa | 2019-08-11 06:28 | VR | Comments(0)
(2019/8/11追記)
無線でapkインストールしたいので、次のサイト様を参考に。

こちらのtcpip_onoff.zipをダウンロードを使用。
使い方はきちんとサイト様で説明を読むこと。

(ここまで)

Oculus Go でも SideQuestを使うと、apkインストールするのにADBコマンドを使わないで、簡単にインストール出来る。

まずはSideQuestをPCへ導入する方法を以下に示す。

【SideQuest】
The Expanse サイト様
こちらがSideQuestを提供しているThe Expanse のGitHubのトップで、この中のSideQuestが該当の物。他にも色々ある。

「SideQuest」をクリック。
README.md の Latest Download をクリック。
WindowsやmacOS、Linuxから必要なものをチョイス。

WindowsのEXE形式ならばダウンロードしたインストーラを実行し、インストール。

【USB ドライバ】
必要なUSBドライバはADBコマンドを利用可能にする場合と同じ。WindowsならばGoogleのAndroid開発用のSDKやPlatformインストール時を参考に。

【スマホOculusアプリ】
開発者モードをONにするために、スマホのOculus アプリから設定する。
Oculus Goを電源ONして起動し、スマホのOculusアプリを起動。
[設定]からOculus Goが「近くにありません」→「近くにあります」→「接続中」→「接続済み」になってから、下矢印「v」をクリックして項目展開すると、「Wi-FI・コントローラ・その他の設定」などと出るので、その他の設定から「開発者モード」をクリック。
開発者モードONにする。

【USBケーブル有線接続】
PCとOculus GoをUSBケーブル接続する。
ADBコマンドを無線接続する事も可能だが、一回目は有線で接続。無線接続設定はadb TCPでググること。
無線は切れやすく、再設定が必要なのでインストール時ぐらいは有線でもいいかもしれない。

【Oculus Go側で許可を与える】
USB接続すると、ファイルへのアクセス許可がVRゴーグル内で表示されるので許可を与える。

【SideQuest起動】
2回目以降は起動後に許可を与える事になる。
起動したらPC側のSideQuestの左上隅のアイコンが灰色から色付き、活性化するので接続された事が確認できる。

【Oculus Go内部ファイル一覧】
SideQuestの左メニューからFilesを選ぶとOculus Goの内臓sdcard(外部SDカードとは違う)が見れる。一般的なファイルの閲覧が可能。システムやroot、/からのファイルは見れない。アプリインストールやダウンロード、個別の画像ファイルなどはここに入り、削除が使える。

【apkファイルアップロード】
PCでapkファイルを入手したら、ファイルマネージャで左上隅のアイコンにドラッグ&ドロップ。
内臓sdcardの直下にアップロードされる。ファイルの末尾の×ボタンで削除可能。

【apkインストール】
apkインストールはVR非対応の通常のスマホのアプリと、VR対応のアプリで異なる。
VR対応なら、
[ナビゲーション][ライブラリ][提供元不明のアプリ]に一覧表示される。
VR非対応なら、
[Oculus TV起動]-[TVLauncherGo起動]で(スマホのようなアプリ)一覧表示される。

TVLauncherGoは「ホイール欲しい ハンドル欲しい」のサイト様から。これのapkインストール自体はADBコマンドで有線USB接続して先に行っておかなければならないので、USBドライバもこの時必要なので、鶏か卵かの話になってしまう。VR非対応のapkを使いたいなら一度はコマンドプロンプトを使う必要があるという事。

インストール自体はVR対応なら一覧画面でクリック。その後提供元不明に許可するかどうか聞いてくるので、許可するならば設定画面が開き、そこで提供元不明に許可をONにする。

VR非対応ならTVLauncherGoの一覧表示でSolid Explorer Classic(もしなければこれもスマホからapkを持ってきてADBコマンドでインストールしておく)内から内臓sdcardを覗くと、apkファイルがあるので、これをクリック。

※なぜSolild Explorer Classicかというと、Classicでない方は2画面表示でなく、ファイルもファイルエクスプローラ風でないため。そしてSolid Explorerだと、標準のapkインストール画面が2重にぼやける(VR非対応のため)ので、それがないという利点がある。
Solid Explorer Classicはクラウド接続(Dropboxなど)やSMB接続(PCとネットワークで一般ファイルのやり取りが出来る - DLNA共有は画像や動画しか出来ない)が出来、2画面なのでファイル閲覧しながらコピーがしやすい。

一言メモ:
PigasusはDLNAで使うのが吉。SMBは一般ファイルである設定ファイルをいじる必要があり、GoでSMBのユーザ名とパスワードを入力出来るSKYBOXの方が簡単。SKYBOXのSMBでもメディア系ファイルしか参照できない。SKYBOXはAir PlayというPCでサーバを動かして使用する機能もある。こちらの方が設定不要で簡単。DLNAはWindow10標準機能なので、共有したフォルダをなら簡単に参照可能。SMBはWindows10ではSMB1.0を許可する必要があり、セキュリティ的に甘いので、PigasusやSKYBOX側で乗っ取られないようにマスターパスワードというのを独自で持っている。Windows側はパブリックを許可しない・ネットワーク共有にパスワードを設定するなどの対策を取ること。

【VR対応アプリの例】
VRidge
KinoVR for Gear
Oculus Quest用BeatOnや各種Mod※
(※Oculus Goでは操作不可)

【VR非対応アプリの例】
DiXiM Play
prime video

【前提としてADBコマンドで先に入れておいた方がいいVR非対応アプリ】
TVLauncherGo
Solid Explorer Classic
Dropbox
OneDrive
(Google ドライブは、Oculus GoにはGoogle Play開発者サービスが未提供なためログインできない)

【インストールしておきたいその他】
AnyDesk(Oculus TV上でVDのような汎用デスクトップ接続アプリ)
Bluetoothショートカット設定アプリ(一般的なBluetoothアイコンとBluetoothという名前でインストールされる)※
(※最近のアプデで設定/すべて見る/デバイス/テスト/BluetoothでBluetooth接続画面が出てくるようになった)
Oculus TVショートカット設定アプリ(Oculus TVの一覧にショートカットを作成する)
Gear VR(Oculus Gearのストアアプリ - Gear専用だが、Goでも動作するVR対応アプリがインストール可能)
KinoVR for Gear(提供元不明から起動するとまれにVR対応になることがある。ファイル共有とデスクトップ接続 - ファイル共有時BluetoothキーボードでTabとEnterキー押下が必要。デスクトップ接続はVR対応だが一旦Oculus TVで起動した後Goの電源OFFによるOculus TV再起動が必要。VR対応なのでAnyDeskよりVD並みの使いやすさ。ただしPC側にもサーバが必要なのはVD、AnyDeskと一緒。Oculus TV上ならAnyDesk並みの使い勝手だが、SteamVRなどを起動するとヘッドトラッキングがジャイロが無いので下向きで固定されるがVR対応になっておしい。)

【これ以降は単に便利なツール】
Moon VR Player(Samsun VRなどのVRコンテンツ・メディアファイル表示ツールMoon Air PlayというPCサーバが必要だがサムネイル表示が大きいため、他のPigasusやSKYBOX、標準のコンテンツビューアより判別し易い)
VR Browser(標準ブラウザより標準然としたブラウザ。仰角が固定なのが惜しい)

P.S.
KinoVR for Gearは、Oculus TVからTVLauncherGo経由で起動すると、VR非対応モードでデスクトップのアクティブウィンドウ(タスクバーならタスクバーだけ、モーダルダイアログならダイアログだけ表示する)を表示する。
Bluetoothマウスとキーボードでコントローラを介さない場合、VR対応モードで起動する事がある。
なのでVR対応モードで起動するために、まず設定>すべて見る>デバイス>テスト>Bluetoothでマウスとキーボードを接続状態にまで持って行く。
次にOculus TVからTVLauncherGo経由でKinoVR for Gearを起動し、Tabキー、Enterキー押下で選択し、パスワードを入力、Enter×2でOKボタンを押下し、ESCキーでデスクトップのメニュー(内容は見えない)を呼び出し、Oculus TVをコントローラのBACKボタンでDashメニューを呼び出し、電源OFFボタンをチョン押しし、再度電源ONし、真っ暗な場合再度電源OFF/ONをし、Dashメニューを呼び出して、Oculus TVでKinoVRを呼び出すと、樽型(スマホ解像度)のVR対応デスクトップ画面が2画面表示されていればOK。ESCキーでメニューを解除し、再度Oculus TVを今度はDashメニューを呼び出す前にチョン押しで電源OFF/ONし、再度Dashメニューから今度は提供元不明からKinoVRを呼び出すと、VR対応のデスクトップが表示される。

上手くいかない時はBluetoothマウス・キーボードからやり直し、樽型の2画面表示になってESCでメニューを表示させられるところまでOculus TVで頑張る。電源OFF/ONも関係するかもしれない。それから提供元不明から呼び出すようにする。

成功してもマウスは上辺に張り付いたままでブラウザならタブ切り替えしかできない。ブラウザの対話ウィンドウ移動はTabキーで行い、うまくクライアント領域に移動すれば、あとはカーソル下でスクロール下が出来る。あまり解像度が高くないので文字はぎりぎり読めない。なのであらかじめブラウザを文字拡大しておくとよい。

このように、ALVRのような事が出来る(この時Oculus HomeやSteamやSteamVRが起動していない。KinoVRだけ起動した状態)ので、SteamVRを起動したりBeat Saberを起動したりできるが、ジャイロが無かったり、起動に失敗したりして、PCVRを不完全にしか起動できない状態で、ALVRが偉大なのがよくわかる。KinoVRだけで、PCVRを起動出来るだけすごいが。
この時KinoVRのサービス(KinoniRemoteDesktop)が動いたままなので、Settingプログラム終了してもう必要ない場合、サービスの停止を行う事。

# by k1segawa | 2019-08-09 16:59 | VR | Comments(0)
新投稿画面βテストに参加している。
クローズドではないはずなので、起動直後の画面を晒してみる。
ボタンや文字入力エリア、ラベルの文字化けがあちこちに起きている。
a0034780_04530839.png
CSS・HTMLタグ置換やブロッカーは全て切ってから、開いた。
Window 10 Home 64 bit
Firefox Quantum 68.0.1

まだまだのようだ。

# by k1segawa | 2019-08-07 04:53 | Comments(0)
Steamで提供されている、現在 VRでオープンシステムのおススメは、もちろんSkyrim VRだ。

ただし、中世ヨーロッパが舞台でとっても欧米なので、日本のMMO(MoE)やMMORPG(FF)などを期待するとがっかりする。
それこそ、Switchのゼルダがオープンワールドの和製と洋物の折版案で、それがそのままVRになっているものが一番需要があるのだが、なかなか沿うようなものはない。

老舗:
Skyrim VR

ここ最近:
1) Nostos
2) No Man's Sky
3) Space Engine

が出てきたのだが、これもまだおススメ出来ない。

1)はキャラクターがRWBYのような3DCGで、FFを見慣れたユーザにはきつく、世界観も動物を出しておけばファンタジーで柔らかい雰囲気になるという安易なものなので、大人のユーザには底の浅さが垣間見えて残念な感じ。
もう少し子供っぽい世界観をダークでもなく、シニカルでもなく、ダンディでもない何かに変えないと。

2)は宇宙が舞台なのだが、色々宇宙の特徴が出ていてつらい。
宇宙における物質の体積占有率はとても低い。ほとんどが空の空間で出来ている。なので物質である恒星や惑星、星間ガスに出会うためには、果てしなく「おつかい」をしないといけない。
これが一つのイベントをこなすのに延々と別の物質である星系へ移動しなければならないという苦行を強いる。

3)も宇宙なのだが、RPG要素がなく、最近アーリーアクセスでVR対応になったのだが、自然派・科学系なので、自分で探さないと、イベントは勝手に発生してくれない。
で検索をするのだが、日本語化されていないのと、そもそも宇宙のことについてどれだけ知っているのかという点で、検索キーワードが思いつかないのが一般人だ。
なので、検索のためのキーワード一覧が必要だが、ただ名前の羅列があってもそれがどんなものか、イメージと関連付けが出来るマニアでない限り、宝の持ち腐れになる。
ライトユーザには、ガイドが必要なのだ。それがtoolなのだが、今はツアーガイドのようになっており、おススメの一部しか宇宙全体を網羅していない。
なので、星座による全天ガイドを実装することを提案する。
少なくとも星座ならとっつきやすく、全天なのでほぼ全部の宇宙空間を網羅する。星座に載らないブラックホールや遠方の暗い星は、それこそおススメツアー一覧にして、全天から範囲ズームでも出会えるようにシームレスにして2つのアクセス方法を用意することで、体験のスムーズさと良好な一覧性の両方を備えるようにUIを構築していくのがよい。

つまり、今はVRで検索するのは長時間の装着が必要となるので、重くて締め付けのあるゴーグルである現在のVR機器を使用するのはまだ時期尚早だ。

VRオープンワールドがSwitchゼルダのレベルに達するまで、今は高精細モニタによる「2Dで体験する」のがおススメだ。


1)が一番惜しいんだがなー

# by k1segawa | 2019-08-07 02:30 | VR | Comments(0)
Bluetooth キーボードとマウスを繋いだのだが、Windows 10 ログイン時にキーボードが未接続になっていてPINコードが入力できない。

かろうじてBluetoothマウスは接続しているのでソフトキーボードを呼び出せばいいのだが。

以下にBluetoothの特徴から理由を説明する。

【状態】
Bluetoothには上から順に3つの状態がある。
1.ペアリングなし
Bluetooth デバイスを買ったばかりの時やデバイス削除すると、未認識
2.ペアリング済み
Windows 10 のBluetoothデバイスの検出時にデバイスがペアリング機能をONにすると、デバイスを認識
3.接続済み
ペアリング済みの時にデバイスが接続機能をONにすると、デバイスと接続

Bluetoothデバイス(周辺機器)の機能として上記の通り、2つの機能がある。
1.ペアリング機能
2.接続機能

それぞれの機能の違いについて以下に示す。
【ペアリング】
ペアリング機能はペアリングが何らかの原因で初期化されてしまった場合に1度だけ実行すればよい。
Windows 10の場合、ログイン時にはペアリングを再実行しているので必要ない。通常設定で最初の1回だけ行えばよい。
ペアリングが初期化されてしまうのはイレギュラーな状態なので、根本的にはドライバの不具合か、Bluetooth機器(Bluetoothアダプタやデバイス)の不具合である。
【接続機能】
それとは異なり、接続機能はデバイス(周辺機器)の電源がOFFになった時や、Windows 10 の PCがスリープから復帰した時にデバイスによっては電源ON時に自動接続しないので、手動で接続してやらなければならない。
これは電源ON/OFFや通信ON/OFFに関わっており、節電や電波OFFなので、未接続状態は頻繁に起こる
これが原因と言えば原因だが、正常な処理であり、ずーっと電源や電波が出ている方が気持ち的に悪いし。

つまりペアリング済みにしていても未接続になった時は、接続機能だけを呼び出せばよい。

★以下の説明の電源ON/OFFはBluetoothデバイスの電源ON/OFFであり、Windows 10 PCの電源ON/OFFではない。

接続機能の呼び出し方を種類とともに説明する。

【種類】
デバイス(周辺機器)によって接続機能は3つのタイプがある。
1.電源ON時に自動的に接続機能が呼び出される
2.電源ONしても接続機能が呼び出されないので、手動で接続機能を呼び出す
3.手動で呼び出す時に、ペアリング機能と同時に接続機能を呼び出す

1.のデバイスの場合、ユーザが意図しなくても勝手に接続してしまうので節電の観点からは好ましくない。
また選択的に接続しようとした時に邪魔になる。

2.のデバイスの場合、ログイン時などすぐに使いたい時にひと手間掛かるので面倒な側面があるが、必要な時にしか電源を使用しないので長期間電池を交換しなくてよいという利点がある。

3.のデバイスの場合、ペアリング時に接続まで行われるので、接続単体操作の時に、操作方法がペアリングと混乱しやすい。ペアリングを再開する際にWindows 10 ではデバイスの無効化かデバイスの削除のような初期化が必要なために、それと勘違いしやすい。接続だけのためには無効化や削除は不要なのにもかかわらず。

【接続機能の具体例操作】
例を挙げると、
1.のデバイスとしてBluetoothイヤホンやヘッドセットがある。
デバイスが小さいので操作が難しく自動で接続するのが望ましいからである。このデバイスは電源ONとともに、自動接続する。
2.のデバイスとしてBluetoothキーボードがある。
デバイスの電源容量が大きくなっており、長期間使うので電池の持ちが重要となり、手動で接続させた方が節電になるためである。
3.のデバイスとしてBluetoothマウスがある。
中間の電源容量で、大きさも中間なので、手間を減らすためペアリングと接続がほぼ同時に行われ、すでにペアリングされているならば接続機能が実行されるので、ユーザが接続を意識する必要が無いことが利点。

それぞれの操作方法はペアリングを含めて次の通り。

1.のデバイスは電源ON時に、スイッチの同時押しによってペアリングが行われ、電源ON後に自動接続が行われる。スリープ復帰時などの明示的な場合は、スイッチの長押しで接続機能が呼び出される。
2.のデバイスは(電源ONスイッチまたはペアリングボタン)どちらかの長押しでペアリングが行われ、電源ON後にペアリングボタンの1回押しで接続機能を呼び出す。
3.のデバイスは電源ON後にペアリングボタン1回押しでペアリングが行われ、電源スイッチON時に接続機能を呼び出す。

【結論】
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結局ログイン時にペアリング済みなのに未接続になってしまう(デバイスを再接続するため)には、
マウスは電源OFF→ONを行い、キーボードはペアリングボタンの1回押しを行う必要がある。
やったらいけないのは、やたらにキーボードのペアリングボタンを長押ししないという事。
接続機能と違い、ペアリング機能は自動的に長時間スキャンするので、再度1回押しで接続機能を呼び出そうとしても出来なくなってしまう。マジではまる。
それでもつながらない時は、自動接続のマウスが優先接続されているためなので、マウスを電源OFFしてからキーボードのペアリングボタンを1回押しで接続機能を呼び出し、その後マウスを電源ONする。優先順位という訳の分からない迷信だが結構当たってるので試してみて欲しい。
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緑が接続機能の操作方法
赤がペアリングの操作方法
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もちろんBluetoothイヤホンや自動(電源ON)に見えるマウスなどのデバイスは再接続の操作は必要ない。
(自動に見えるマウスもマウスの省電力機能が働いた後は、電源スイッチの明示的なOFF/ONが必要になる)

【混乱の原因】
このように、接続機能は頻繁にONにする必要がある操作なのに、ひと手間減らす省力化のために「デバイスごとに操作が異なる」のが原因で、いちいちペアリングまで再実行するという勘違いを、広く一般に生み出している。

キーボードのボタン1個で、
ペアリングはペアリングボタン長押し、
接続操作はペアリングボタン1回押し、に統一して欲しいものだ。

P.S.
もちろん、上記の長押しや1回押し、電源OFF/ONはメーカが異なれば違ってくるが、大体この操作が標準になってきている。

# by k1segawa | 2019-08-06 17:10 | Comments(0)
5ch で アルミテープによるヒートシンクを作った方がいたので、マネしてみた。

100均で次の物を買う。
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これを次のように、1cmはOculus Goの前面に貼る部分、7cm-7cmはヒートシンク部分とすると、
1cm-7cm-7cm-1cm-7cm-7cm-1cm・・・の繰り返しで、
1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-7cm-(谷折り)-1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-・・・と折っていく。

テープを裏から見た様子
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これを11個の7cm-7cmのヒートシンクが出来るように繰り返す。1cmが12回出てくるのでOculus Goの幅16cmよりは短いが、きっちり貼れることはないのでこれで良い。ただし、11個だと少し長かったくらいなので10個-1cm×11回でも良い。

こんな感じで折っていく。
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表にした


全長は160cmくらい。一気に全部シールをはがすとくっつくので、半分ずつはがすのが無難。
7cm-7cmの部分を、向かい合わせに貼り付けて、ヒートシンク部分を作る。


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全部でき上がって裏の糊の方から見た様子

これをOculus Goに貼り付けるとこうなる。
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斜めになったが気にしない
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斜め左上横
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これで、PIGASUS や SKYBOX でDLNA経由のTV録画動画を見ると、1時間でシステムアラートが出ていたのが、出なくなった。Prime ビデオでTV先行配信を視聴すると、2本見ても出ない。

室内はクーラーで24度に冷やしており、サーキュレータでごくわずかに微風が当たっているせいもある。

本体が熱いのは変わらないが触れないほどではなく、アルミテープの根元がほんのりと温かくなっている。先っちょは冷たいままだった。

効果もあるが、アルミテープなのでぺたんこにすることも出来、置き場所のスペースを取らないのが便利だ。
ボロボロになったり失敗しても簡単にやり直しできるし、糊がはがれやすいのでやめる時も綺麗にはがれる。

Fanをつけるより軽くて扱いやすく、乱暴に扱っても結構しっかりしてて、5chの試した方には感謝。





# by k1segawa | 2019-08-05 20:50 | VR | Comments(0)
Oculus Go 起動時に コントローラの⊂⊃(Oculus)ボタン(メニュー)を長押しして、VRスタートするように常に促されるが、このボタンの長押しは、Dashボード表示中に行うと、映像の向きを変える事が出来る。

Dashボードは起動時下の方に表示されるナビゲーション>ホームやライブラリ・ストアなど、サブメニューを選べる文字ベースのアイコンメニューだ。

これが表示されている時、Oculus Goのマネージャー管理の元にあり、表示されているコンテンツは、ジャイロで下方向を認識しているため常に水平に表示される。

これをOculus ボタンをコンテンツ外やDashボード外で長押しすることで、コンテンツの水平をキャンセルし、斜めや垂直、天井方向に配置することが可能だ。

標準ブラウザやOculus TV、内臓コンテンツ閲覧時に今まで横向きになっていたコンテンツを、縦に直す事が出来、寝転がっての映画鑑賞が可能だ。

PIGASUSやDMMアプリは自分でその機能を持っているものもあり、この機能が直接使えるわけではない。

つまり全画面表示になるアプリは長押しによる回転などがアプリによってブロックされているので、自身で機能を持っている必要がある。

しかし、YouTube VRは2Dは長押しによる回転は効くが、180 VR・360 VRなど見渡し系の機能の時はジャイロで下方向を認識しているため、見た目は回転するが、立体視は視線に映像が付いていかないので2重になってしまう。

標準で長押しによる視線の回転が出来るようにバージョンアップしたのはいいことだ。


# by k1segawa | 2019-08-05 12:00 | VR | Comments(0)
(2019/8/9追記)
下記の共有の詳細設定の前に、2017年頃までは【設定\ネットワークとインターネット\状態\接続プロパティの詳細\この PCを検出可能にする】が必要だったという説明が多く見られるが、項目が無くなって変更になっている。
2019年8/9現在:
【設定\ネットワークとインターネット\状態\接続プロパティの詳細\ネットワークプロファイル\パブリックorプライベート】
でプライベートを選ぶ。
または記事の通り実は見えていないだけで[すべてのネットワーク]の前に[プライベート(現在のプロファイル)]の中でプライベートを選択している。
(ここまで)
=============================
(本文開始)

Oculus Go で PIGASUS を使って DLNA経由でPCのコンテンツを閲覧するのに、Window 10 標準機能だけで設定する。

以下のサイト様を参考に。

デスクトップPCなので、最初のWi-Fiの設定はスキップして、【コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワークと共有センター\共有の詳細設定】から開始。
全てのネットワーク>メディアストリーミングオプションの選択をクリック
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すべて許可ボタンを押し、各項目の許可にチェックを入れ、カスタマイズを行う。
下記は許可後の様子。3項目すべてカスタマイズする。
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カスタマイズ内の様子。既定の設定のチェックボックスをはずし、ライブラリ内のすべての~にチェックを入れる。
a0034780_11170956.png
OKを押し、前画面に戻ったらOK、変更の保存を押して完了。

これでDLNAクライアント(PIGASUSやSKYBOX、DiXiM Play、ギャラリーなど)からコンテンツが見えるようになり再生可能となる。


# by k1segawa | 2019-08-05 11:23 | VR | Comments(0)
(2019/8/11追記)
最近のOculus Goのファームウェアアップデートによって、Bluetooth接続がテストで設定できるようになった。
Dashメニュー/設定/すべてを見る/デバイス/テスト/Bluetoothで、周辺のBluetooth機器一覧やペアリング・再接続が可能。

今までもそうだったが、
キーボードはTouchPadコントローラで入力エリアをダブルクリックしFocus Inすれば、キー入力可能。

マウスはDashメニューが表示されている時にマウス左クリックで、ヘッドトラッキングによる偽視線誘導によるポインタ移動(常に顔の向きの中央位置)が可能になり、その後マウスホイールやホイールクリック(左右スクロール)またはウィンドウをグラブして、マウス移動による上下左右スクロールが可能になる(アプリによる)。

ブラウザにURL入力するには、Bluetoothキーボードを上記の手順で接続後、URLエリアをダブルクリック後、キー入力する。
ただし、手元が見えないので完全なるタッチタイプ技術がユーザに必要とされるのがちょっと辛い。
そしてUSキーボードとして認識することがあり、記号入力には注意が必要。

マウスも視線誘導のポインタ移動とマウス移動によるポインタの移動が2重に機能するので、顔を不動にしてマウスを動かす必要がある。ホイールクリック&ドラッグによる上下左右スクロールは効くのでブラウザには便利かも。

標準ブラウザが左右にタブとブックマーク一覧を表示しているのでVR BrowserやFirefox Realityをインストールすると吉。
VR Browserは標準ブラウザの複数ウィンドウ・複数タブ化とSettings/InputDeviceでMouseを選択できるので、YoutubeでBGM再生しながら5ch閲覧などが捗る。
(ここまで)


前回の記事(7/30)では、Bluetoothマウス・キーボードを使えるようにする方法だったが、そもそもapkはどうやってOculus側に持ってきてインストールするかについての、簡単に運用する方法については未解説だった。

普通に前回の記事の通りサイト様の手順でいいのだが、adbコマンドをネットワーク経由で設定しても、スリープやBluetoothスキャンタイムアウトで接続が切られると再度無線設定にUSBケーブルを繋がなくてはならない。

なので、クラウドストレージを使ってapkをやり取り、かつインストールする方法だ。

まず、前提としてOculus TV上からTVLaucherGoを起動できるところまでは済んでいるものとする。

その上でTVLaucherGo上に次の機能を載せる。
1) apkインストールに必要な、提供元不明アプリのインストール許可のON/OFF
2) apkをOculus上に持ってくる
3) apkをインストールする
4) Bluetooth設定画面を呼び出すショートカットを置く

必要なのはSolid Explore Classic。Classicのつかない方はGUIが変わっていて2画面コピーとかが出来ないのでダメ。Classicは青緑のアイコン、Classicでない方はブルーのアイコンで区別が可能。

これをUSBケーブルを繋ぎadbコマンドでまずインストールしておく。
この辺は前回のサイト様の手順でOK。

その後は、USBケーブルは不要で、adbコマンドも使用しない。

まず、使用するクラウドストレージは、Dropbox。これに格納したapkならSolid Explore Classicでアクセス出来、Bluetoothキーボードを必要としない。

なので、Apk Extractor でスマホ側からapkを shareする時に、「Dropboxに追加」で、格納する。

そして、Oculus側ではSolid Explore Classic をOculus TV>TVLauncherGo経由で起動し、左右2画面のモードにするために、メニュー>設定>外観>横画面で2パネル表示にチェックを入れる。
1)に関してはTVLauncherGo>設定>セキュリティ>提供元不明のアプリのインストールを許可するをON/OFF出来る。スマホ側のOculusアプリで開発者オプションがOFFでも、apkのインストール可/不可はOculus Go側だけで操作出来る(DiXiM Playアプリは開発者オプションOFFでないと実行不可)。

右サイドメニューになるので、一番上の新規>一番下のクラウド接続を選ぶ。
この中からDropboxを選ぶ。

(他のもあるが、OneDriveはポップアップ画面でログインするので選択不可で操作できなくなるし、キーボード未接続だと文字入力も出来ない。Google DriveはそもそもGoogle Playインストール前提なので、前回の記事でも触れたように余計なCPU負荷を掛けないためにGoogle Playはインストールしない主義。BOXもあるが、自環境ではサインアップが出来なかった)

Dropboxを選ぶと必要な情報を入れたり、許可を出したりした後は記憶しておいてくれるので、1回だけで良い。Dropboxのホームが開かれるのでそこから該当のapkを探す。数が多いと横スクロールバーが出て、コントローラでホールド出来、高速スクロールが出来るのが地味に便利だ。

apkをクリックすると、インストールが始まる。ここでわざわざapkをOculus側に持ってこなくていいので容量節約にもなるし、標準のインストーラだとVR画面に対応していないため2重に見えて操作出来なくなるので、そういうことも起きないのがメリット。
これで2と3が出来るようになった。

同様にしてBT Shortcutアプリもインストールする。
Bluetooth設定ショートカットというアプリで、BluetoothアイコンでAsianProGamerが提供している無料アプリ。TVLauncherGo>設定>Bluetoothと選ぶところを、TVLauncherGo>Bluetoothアイコンクリックでひと手間減らせる。Apk ExtractorではBluetooth org.logpedia.bluetoothと表示されているもの。ClassicではBluetooth_org.logpedia.bluetooth.apkと表示される。

これで、1~4がワイヤレスのGUIだけで出来るようになった。
SideQuestもPC(スマホ?)から出来るようだが、こっちの方がapkに関してなら簡単かも。

# by k1segawa | 2019-07-31 11:48 | VR | Comments(0)
(2019/8/7追記)
No VR Resolution 640x480
Full Screen On
全画面を最前面(列)
にする事でCPU/GPU負荷が激減。トラッキングが顕著に改善した。
しかし、変更直後は効果抜群だったが、その状態のままで数時間保持すると元の木阿弥。

そもそもWindows 10 のメモリ管理が醜悪なために、アプリが必要とするメモリをあらかじめ確保しておけない(そういう言語でプログラムするのは悪いのだが)ために、Beat SaberがグラフィックRAMや展開用RAM・マスク用RAMを長時間保持できないのが原因っぽい。Cでmemsetで作ったメモリ領域をずっと使いまわす構造になっていないのだろう。きっとC++のnewでオブジェクト確保するから、OSで長時間使われていないとオブジェクトのメモリを破棄されて、再使用時に再度メモリ確保するために、細分化されたメモリを1か所にまとめる処理が途中に入って、カクツクのだ。
(ここまで)

5chで配布されてるプレイリストを取り込んでみた。

自環境はSteam購入なので、配布.zipを以下のフォルダに解凍後、
C:\Users\<User名>\Downloads\配布\Beat Saber\Playlists

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Beat Saber\Playlists
へフォルダ内のすべてのファイルをコピー・貼り付け。

念のためPlaylistsフォルダはバックアップ済み。

Beat Saber起動後、メイン画面でPlaylist読み込みが画面上部でちらちらして行われた。
その後、Soloでスクロールすると11画面にわたってPlaylistが追加されていた。
赤枠は自分で作ったもの。白いのが各作者ごとのプレイリスト。
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SyncSaberは導入してない。ちょっと配布.zipも最新ではないけど楽しみ。
アイコンを選択して、Downloadボタンを押すと、各フォルダにその楽曲がダウンロードされる。


# by k1segawa | 2019-07-31 04:57 | VR | Comments(0)
Oculus Go/Quest でVR画面でもっとも汎用的に使うOculus Browser(標準ブラウザ)で、Bluetoothマウスとキーボードを使う方法を示す。

I. 毎回スリープ後にBluetooth機器も一定時間後に、Bluetooth接続解除されるので、スリープ復帰後、再接続時この手順から始める。
【スマホのOculusアプリ起動で、付近にGo/Questが見つかるようにして接続する】
→下メニュー[◆ホーム◆ストア◆イベント◆友達◆設定]の中から[設定]をクリック。
→VRゴーグルのアイコン+[Oculus Go/Quest xxxxxx]というユニークID=xxxxxxが付いている項目が表示されている。これが各ユーザごとの実機を示している。
→この項目の下に、[●付近に見つかりません]との表示が、[●付近に見つかりました]になってからコントローラ(Goはコントロールパッド、QuestはTouchコントローラ)でクリックすると、[●接続中・・・]との表示が、[●接続済み、バッテリー100%]に変わる。

【開発者オプションをONにする】
→上記のあと、[‥その他の設定]という項目があるので、これをタップ
→開発者モードがあるのでタップ
→OFFになっているのを、ONにする(OFF:Ο⊃/ON:⊂●)


II. 初期インストールは以下の通り。
【apkファイル TVLauncherGoをインストール】
次のサイト様で上記アプリをインストールする。

apkインストールにはSideQuestで行う方法とadbコマンドで行う方法があり、すでにSideQuestをPCにインストールしていれば、簡単。
adbコマンドならサイト様の手順など、ネットには多くのやり方が載っている。
apkをインストールしたら、以下のようにOculus TVからTVLauncherGoを起動することになる

III. 通常はここから始める。
【サイト様に●注意点の所にBluetoothキーボードの設定の説明が載っているので、同様にしてBluetoothマウスも設定する】
1) Oculus TV起動
2) 下スクロールして、TVLauncherGo起動
3) 歯車アイコン(設定)をクリック
4) [無線とネットワーク]に[Bluetooth]という項目があるのでクリック
(Bluetoothの文字の下に薄く切断か接続の文字がある。うすい白背景に白文字なので見ずらいが現在の状態を示している)
5) [ペアリングされたデバイス]と[使用可能なデバイス]の項目がある
6) Bluetooth機器のペアリングボタンを押すと、[使用可能なデバイス]に表示されるので、先にボタンを押してから、Bluetoothの項目をクリックすると表示が更新されるので、コントローラの戻るボタンで前の画面に戻ってやり直す
7) マウス・キーボードが[使用可能なデバイス]に表示されたら、コントローラでクリックする
8) ペアとして設定中・・・と表示され、[ペアリングされたデバイス]に表示される。この時、コードが必要な機器の場合はGo/QuestとBluetooth機器の両方にコードが表示されるので、Go/Questにコントローラーでコードを入力する。
9) [ペアリングされたデバイス]にマウス・キーボードが表示されたら、次回からはこちらをコントローラでクリックするので、Bluetoothの発見のためあらかじめマウス・キーボードの電源を入れてBluetoothボタンを押してから[Bluetooth]の項目を開く
10) 「接続中・・・」に変わり、「接続」の表示に変わればOK。マウスとキーボード両方が「接続」になっていれば完了
※接続にならない場合、Bluetooth機器のサーチ時間が終了しているか、電源OFFになっているので、再度Bluetoothボタンを押してやればOK

接続できる機器の数はマウス・キーボード・Oculus Go(OMVR-V190)/Oculus Questの3つ以上可能。BluetoothヘッドセットやPCのBluetoothも含められる。案外10個までいけるかも。

[Bluetooth]の項目の下の白い文字が「接続」になる。

この状態で、標準ブラウザを開く。
文字入力エリアにコントローラでクリックし、そのままクリックボタン(Goはトリガー、Questもかな?)を長押しすると、コントローラのポインタ(〇:白い丸)が青い丸に変われば長押し出来た事になる。すると文字入力エリアに、疑似的に文字カーソルが移動した事になる。その後、Bluetoothキーボードでキーを打つと半角英数字・記号が入力出来る。日本語はフォントは入っていても、日本語入力システム(FEPやIME)が入っていないのでここでは表示も入力できない。しかし標準ブラウザはベースがChromeなので、ローマ字で入力すると、候補に漢字を表示してくれるので、入力エリアが日本語表示対応していれば、候補を選んで入力する。この時上下カーソルキーまたはコントローラのポイントが効く。

標準ブラウザ以外(例:YouTubeVR)は候補もローマ字のままで、検索後該当の日本語でヒットする。

マウスは、コントローラでポインタ(〇:白い丸)で、ポイントしたいウィンドウに移動してから、マウスの左右およびホイールボタンをクリック。
その後、マウス移動で、〇がマウスに追従するようになる。しかしコントローラを動かしてしまうと、ポインタの制御権を奪うので、マウスは効かなくなる。

マウスのホイール回転もマウスに制御権が移る前は効かないが、移った後はポインタの下のスクロールが可能になる。

この動作は、PCでワイヤレスコンパクトキーボードを繋いだ時の動きと同じで、一度クリックしないと、マウス移動やスクロールなどの全動作が始まらない。これもウィンドウにマウスのフォーカスが当たっているようにするために行っているので、PCとは違い一手間かかってしまうのだ。

これだけの手間をかけてもマウスやキーボードを使いたい用途として、文字を沢山入力する物書きプログラミングが考えられる。

またマウスの方がいい場合というのは、VR上で2次元のペイントツールを使う場合が考えられる。その場合オブジェクトやツールアイコンの選択にクリックが必要なので、感覚が異なってくる可能性がある。

しかし、そうでない場合ゲームなどのネーム入力程度ならコントローラで入力した方が手間が少ない。映画画像・動画閲覧時の検索にもコントローラの方が手間が少ない。

用途を考えてマウスやキーボードを接続しよう~

そしてPCがある場所ならPCの方が早くて快適。
どうしてもVRゴーグルでマウス・キーボードを使いたいなら、ノマドで外へノートPCを持ち込まない時にVRゴーグルで上記の用途に使うならアリかも。

シチュエーションも大事。わざわざ見せつけるようにVRゴーグルで仕事や作業をするのだから、入門者にアピールする場や、仕事ではなく趣味として物書きやプログラミング・ペイントツールを使いたい場所へノートPCを持ち込むのではなく、気軽に持っていく。
趣味がそういう人は、避暑地や温泉などリラックスする場にVRゴーグルを持って行けば
ちょっとという時にいいかも。

普通の人には勧められないね。

ぎりぎり、アンケートの回答、サポセンでユーザ登録・不具合の例を提示、機械の操作方法を教える、展示品の購入手続き、などで住所・氏名・年齢を入力したり、ある程度の文字入力が必要な場面で活用出来るかな。

# by k1segawa | 2019-07-30 22:07 | VR | Comments(0)
やったー。50位以内に入ったー

時間的に19~24時にどうしても数Mbpsに落ちて、PPPoEだとつらい。有線LANなのに。

フレッツ光のIPv6オプションを申し込んで、IPv6 IPoE対応プロバイダのExcite.BBのプラン「Excite光 MEC TYPE-D」(回線をExcite光でない他の回線業者でもIPoEが可能)に700円/月 一切の縛り無し に申し込んだのに、せいぜい10数MBpsで速度が遅い。
このプランにしてからPPPoEに戻した方が、20数MBpsでIPv6無関係の方が逆に速い。

ルータ ELECOM WRC-1167GST2 を最新ファーム1.13で、IPoE対応メーカ機種一覧には載っているのにもかかわらずだ。

フレッツ光 マンションタイプ(VDSL)なので、100MBpsが理論値上限だから仕方ないが、せめて50MBpsは欲しい。

なので、環境なのかもしれないがルータを変えてみた。

安定のNEC Aterm の PA-WG1200HS3だ。HP3が欲しかったのだがなかったので。
光にしてからBUFFALO AirStation から、LAN 800MBps台の機器で、
→ NEC の1200HS → au のメーカ製ルータ → ELECOM
と、1年くらいで3つ変更している。

なのでこれで今回だめなら諦めようと出費を抑えてHS3にしたら、これが正解。

設定もELECOMと違ってただ繋ぐだけでIPoEのDS-liteを検出して、スピードも上下90台。

混雑時でも80台で、アップロードが50台に下がるくらい。

古いルータには最新ファームであっても完全対応は難しいのか~
あっさり割と新しい(といってもすでに廃盤になりつつある)機器はちゃんと対応してる。

別に高いから買わないのでなく、試行錯誤するのに失敗しても痛くないよういくつか試しているのだが、もう最新機能は最新機器に乗り換えた方が悩まないなー。理解は進まないけど。

Windows7とかこだわる気持ちとOSの最新機能による気が付かないメリットの方がでかいように。

このルータにして、Beat Saberの設定を軽量化してやったらそんなに見た目変わらないのに、ノーツを切れない事も減った。ランキング用サーバの時間帯的通信応答遅延があっても軽減したのかも。

で、好きな曲で50位以内に入れたー
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まだHardでAなんだけどね。

# by k1segawa | 2019-07-29 20:08 | VR | Comments(0)
Fire Stick TV 4K と Oculus Go にリモートデスクトップアプリのAnyDeskをインストール。
スマホにAnyDeskをインストールして、そのapkをそれぞれにインストール。

Oculus Go はPCからadbでインストール出来るので簡単(スマホでOculusアプリでGoを選び、近くのGoへ接続しその他の設定で開発者オプションをONにしてからだが、スリープするとOFFに戻るので実機のDash Boardメニュー>設定>すべて見る>電源>オートスリープ 1分>オートスリープ 15分にしておく)だが、Fire Stick TV 4K はちょっと違う。
Fire TVを起動して、メニュー>アプリ>ユーティリティ>Downloaderをインストール。

このDownloaderアプリからapkをダウンロード・インストール出来るのだが、Google DriveのURLだと複雑で長くとてもコントローラで入力してられない。途中までだとGoogle Driveのアプリをダウンロードさせられそうになるが、ダウンロードしてもFire TVは非対応だからインストール出来ない。
同じようにOne Driveも非対応。

WebサイトのURLを1文字も間違えずに正確に入力すればGoogle DriveやOne Driveのダウンロードリンクを指定出来るが、Bluetoothキーボードでも繋いでないととても面倒。

なのでAmazon ストアアプリ(web)からES File Explore File ManegerをFire TVに配信でインストール。

このアプリの中に設定>ネットワーク>クラウドストレージというのがあり、One DriveやGoogle Driveを検索してログインする事が出来る。Google Driveにログインしてapkをダウンロード・インストールまで行えるので便利。

Fire Stick TV 4K にGoogle Play ストアアプリをインストールすればいいのかもしれないが、Nexus 7 (2011)でeMMCのAndroid5改悪プチフリで経験したように、Googleへ常時アクセスしてローカルのファイルと比較するらしく、動作遅延がひどかったので、Fire Stick TV 4KにもGoogle Play ストアアプリのインストールはお勧めしない。

直接apkインストール出来るのだし、余計なプロセスを実行する必要もない。

ちゃんと購入した出所が明確なapkをインストールするのだから、余計なサイトを利用すると痛い目に逢う。
(AnyDeskはそれがリモート機能を持っているのでなおさらおかしなのをインストールすると危ない。設定でパスワード等最低限のセキュリティは確保すること)

P.S.
実はFire Stick TV 4K に Oculus Goからリモートデスクトップ接続してDiXiM Play TV版 Android/Fireの映像を見るためにAnyDeskを入れたのだが、「保護管理機能がない映像出力が検出されました」と出て、再生する事は出来なかったのだ。
これはたぶんVDでPCにDiXiM Play Windows版を入れても同じで、結局リモートではDRM保護コンテンツは見れないのだろう。でも一つ前の記事でOculus GoにインストールしたDiXiM PlayがHDD【Mobile用】という特殊なフォルダで再生で来たので、実機上でDiXiMアプリ(Fire : DiXiM Play TV版 Android/Fire・・・Amazonストアアプリから、Go:スマホDiXiM Playアプリ・・・Google Playストアアプリから、Windows:デジオンHPからそれぞれ3つとも別のプログラム)を動かしてその実機で見る分にはDRM保護TV録画番組が見れるようだ。Goは単独で見れるのだからそれはそれでありだ。


# by k1segawa | 2019-07-27 13:21 | VR | Comments(0)