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360度全方向からキューブが、壁が飛んでくる新しいBeat SaberがE3で発表された。

放射状のラインがプレイヤーに向かって集中し、そのライン方向に向きを変えると、光るようになっていて、ガイドの役割を果たす。デモではリズミカルに切断しているが、3DoF+ハンド/ヘッドトラッキングで出来るようになっているので、前に歩いていくような動作は出来ない。なので、YouTube VRの360度動画を見るような感じかと。

それでも、作り込みによっては、キューブが後ろから来るような配置も考えられるので、Modが捗るな。音や振動で見えないところからも飛んでくるのを検知可能だし。

それにしても、今までの楽曲をそのままに、基本構造を変えてくるとはアイディアが素晴らしい。まだまだBeat Saberの一人勝ちは不動のようだ。


# by k1segawa | 2019-06-17 17:04 | VR | Comments(0)
Oculus Quest が年内に100タイトルリリースすると公言されたようで、今のところ、50タイトルのうち、買ってもいいかなと思えるものはそんなにないようで、Questユーザはコンテンツ不足か、Beat Saberを狂ったようにやるかw、追加曲をカスタマイズしていれるか、ALVRで一部のPCVRのコンテンツをプレイするかをやっている。静的コンテンツならOculus GoのDMMのapkを入れて閲覧したり、Virtual DesktopでPCのDMMを閲覧したりしてしのいでいるようだ。

買ってもいいようなコンテンツも数が限られているから、少々高くてもセレブの方は買っているようだ。

それに比べて、Oculus Go は やっと一周年経過して、コンテンツがここにきて次々とリリースされている。
Questとは毛色が違ってゲームというよりパズルや360度動画が多いが、Questには少ない無料だったり、下手すると500円以下だったりするので、購入のハードルが低い。

QuestでALVRでPCVR体験してもいいけど、バッテリーが2時間なのでモバイルバッテリー必須だったり、それでも2時間連続だとシステムの熱暴走を止めるために、強制的に冷却を促す画面が出て中断させられてしまう。そして、転送速度を上げても、本体のSoCのデータ処理が重かったりすると、どうしてもカクツク。そのためVR酔いをひき起こしてしまい、冷却中断がちょうどいい休憩になっている。

QuestがVRの最初の体験だと、ぶっ通しでPCVRにどっぷりつかる経験はちょっと難しく、オープンワールドのSkyrim VR等はVIVEやRift買ってねということになる。

ワイヤレスがすごい持ちあげられているのはわかる。長時間のセッティング、有線とトラッキングセンサによる動作範囲の制限がなくなるのがすばらしい。ただ、初めてのVR初心者はメリットが感じられないのだ。どちらかというと、VRの臨場感で感動していて、あとは価格が5万円ぽっきりなのと、簡単に使えることだろうか。簡単ならケーブル1本で外部センサーいらずなRift Sでもいい。

分かってる人がQuestのメリットを実感できて、VRゴーグル製品が初めての方には、PCVRのような高精細で迫力のある画質でどっぷり浸かって楽しむ経験にはやはり物足りないし、コンテンツ不足とか様子見してしまう。

なので、自環境のようにPCVRを再生可能な、VRベンチで「VR Ready」と判定されたWindows10 デスクトップパソコンを持っているVR入門者には、Rift S+Goは、最善手だったようだ。

ワイヤレスのメリットを享受し、潤沢で安価なコンテンツが揃っていて、2m×2mのエリアでゲームをするほどゲーマーでなく、落ち着いた超美麗な360度VR動画をゆったりと楽しみ、映画館のような臨場感で楽しむ。

Go+Rift Sなら、それが可能。

Goは意外といい。
Rift SもVIVE ProやcosmoやINDEXでないとダメというほどコスパが悪くない。

Questももちろんいいが、Goのように無料や安価なコンテンツは、供給が少ないだろう。3DoFだと転送画像データ量が少なくSoC性能を引き出さなくても開発が容易でSoC負荷も低いしコンテンツサイズも小さい。なので、発熱が少ないのでファンレスで、少ない容量で提供可能。

ハードはGoよりいいが、ソフトはGoが量と価格の面で圧勝。

それでいて、ハードはRift Sの方が、PCを使う分高性能。PC必須だが。でも10万円以下のゲーミングPCでOK。VRは初心者でもパソコンは初心者じゃないユーザには、Rift Sの方がソフトも多いし、高画質で再生できる。

Quest はコンテンツを早く用意し、審査も大幅に緩くしないとDMMや無料が増えない。

自環境ではGo+Rift Sが最適解だったが、他の環境ではQuestが最適、VIVE Proが最適、など色々だ。

なので人による。




# by k1segawa | 2019-06-16 23:36 | VR | Comments(0)
[Steam用ジョイスティック決定版]
・中古のMicrosoft製のXBOX 360 ワイヤレス コントローラ(特に電池式) ・・・ 価格300~500円(安い!)
・サードパーティ製ワイヤレスレシーバ・・・価格2800円
[特徴]
ワイヤレス・バイブ機能・電池式なので劣化が無い・Steam標準なので難しい設定が不要・レシーバがWindows10のXbox 360 周辺機器の標準ドライバで正常動作・コントローラがMicrosoft製なのでレシーバがサードパーティでも接続性や耐久性・機能性に問題ない・以外に中古でも綺麗で壊れにくい
※今まで付属のCDのドライバはWindows7/8までで、Windows10非対応だった。
=====

Steam の ゲームは XBOX の コントローラ(ジョイスティック)がベースなので、PCにつながるものでワイヤレスなのは、XBOX 360/ONE Bluetooth 接続のものか、XBOX ONE USB変換アダプタ のものが通常使えるのだが、ジョイスティック本体が6000円以上、アダプタが2000円以上(USB変換)または、ジョイスティック本体が9000円以上(Bluetooth)なので結構高い。

で、XBOX 360 ワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)は、USB変換アダプタが純正だと生産終了で3000円だったのが高騰して10000円以上になっている。サードパーティのものもあるが、ジョイスティック自身がサードパーティ製だと、接続性や互換性が問題があるようだ。さらにドライバがWindows7/8・Vistaまでしか対応しておらず、Window10とは互換性が無い。

なので、Microsoft 純正のコントローラが中古でも1000円以下で入手可能。

それを2つほど買ってきた。

充電池を入れるところが電池式のやつで、一方は、コネクトボタン( 〇))) のような印字)を押しても、ジョイスティック上面のXの膨らんだボタンが光らず、もう一つはそれが光る。なので光る方は生きている可能性がある(結局両方ともOKだった)。

サードパーティ製で有名どころのXBOX 360 ワイヤレスコントローラ レシーバー(純正と同じ形状)を買って、付属の8インチCDからセットアップしてみたが、対応していないらしくインストールではじかれてしまう。

なので、最後の手段でGoogle先生に聞いたところ、インストールできるYouTubeビデオがあった。60万再生なのでみんなこれを見ているのだな。

これによると、レシーバーを接続し、Windows10のデバイスマネージャで開くと不明のデバイスと出てくるので、Windows10標準のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバのドライバがあるので、それを設定するだけでうまくいくことがあるらしい。

【動画の手順】
8インチCDはインストールできないので外しておく。
サードパーティ製レシーバをUSBに指す。
デバイスマネージャで不明のデバイスを探す。
右クリックメニューから「デバイスの更新」を選んで、Windows Updateで更新をかけておく。
これによって一度もXBOXコントローラを接続していない場合、標準のレシーバのドライバがシステム内部に登録される。しかしデバイスに紐づけされないので、手動で行う。
再度不明のデバイスでメニューから「プロパティ」を選ぶ。
対応していないことが確認できるので、「ドライバの更新」を選ぶ。
ここで、上の「自動」ではなく、下の「コンピュータ内のドライバを参照」を選ぶ。
a0034780_17522750.png
さらに「一覧から選択」を選ぶ。
a0034780_17523149.png
ここで自環境はインストール済みなので出ないが、カテゴリの一覧が出るので、動画では末尾となっているが、日本語なので割と上の方に、「XBOX 360 周辺機器」と「XBOX 周辺機器」(英語ではXBOX xxx ペリフェラルズ) があるので、「XBOX 360 周辺機器」を選ぶ。下はインストール後のデバイスマネージャでの表示の様子。
a0034780_17523632.png
すると以下の画面になる。動画では2009/2015などバージョンがいくつかあったが、Windows Update 190X 後は一つしかなかった。
a0034780_17524299.png
これを選ぶと、インストールに成功しましたと出る。

再起動なしで、認識するので、サードパーティ製のレシーバのボタンを押すと点滅状態になり、その間にジョイスティック本体のコネクトボタン( 〇))) )を押すと、前面の膨らんだXボタンが光りだして、1のところだけ光って止まると認識成功。レシーバも点滅が止まって常時点灯状態になる。

JoyToKeyなどでボタンの認識を確認できるので、押すと登録画面で該当のボタンの項目が黄色に光る。

これで1000円以下で生きていればXBOX 360 ワイヤレスコントローラと、3000円以下でサードパーティ製のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバを入手して、Steamでお安くJoypad(ジョイスティック)を使う事が出来るようになった。

やー、ジョイスティック本体1個は300円、もう一個は500円、USB充電ケーブル300円を購入して無駄になってしまったが、サードパーティ製レシーバが思いのほか安く2800円(公式標準が2100円。ちなみにこれは転売価格2800円とは違い元値は9ドルらしい)で手に入ってまあまあの価格だった。少し磨いてやれば綺麗になりボタンもしっかりしているので、いい買い物だった。結構賭けだったのだが、この動画のおかげで無駄にならずに済んだ。2個とも認識し、バイブ機能もOK。

P.S.
Fallout 4 がばっちり動いた。RS/LSがRight Stick/Left Stickでアナログスティックだとやっとわかった。RB/LB/RB/LTと違って印字してないんだもの。Bがボタン、Tがトリガーなのね。右スティックがカメラなので、設定>コントローラでY軸反転で、上下の操作が自然になった。やっぱりひとつちゃんとしたXBOX コントローラ持ってるとボタンの意味が簡単にわかるな。
コネクト後は、コントローラがスリープから復帰する場合、XボタンだけでOK。スティックと本体はよくあるプラスチックの磨くやつで綺麗になるけど、A~Yボタンは表面の光沢が消えてしまった。スティックもすこしボロボロするので、ボタンと一緒で洗剤をしみこませたやわらかい布でこすって落とすとベスト。

# by k1segawa | 2019-06-16 18:08 | Comments(0)
面白いと思った記事があったので紹介。

「無料アプリが売れる(沢山ダウンロードされる)のはタダだから」というステレオタイプな考え方からは、出てこない発想だ。

商品レビューを参考にする今の消費者の行動を鑑みるに、レビューが好意的な意見であふれるような条件は「無料アプリ」ということらしい。実際Amazonのレビューをよく見ているし、参考意見として重要視している。それでもまさか「感謝の意を示す」のを促していたとは考えつかない。
そんな性善説の人間は絶滅し、クレーマーか真の所有ユーザーの意見しか投稿されていないと思っていた。

だからレビュー欄が炎上することもあるのだと納得していたが、サイレントマジョリティも確かに感謝感激ならコメントすることもあるはずだ。

そして有料アプリは情報交換の場になっているとのこと。なんと面白いことよ。

この調子で、YouTuberデビューや、個人輸入業者になるケースでは以下の関連記事も参考になる。



# by k1segawa | 2019-06-14 00:35 | Comments(0)

今回のシステムアップデートは次の通り。

Rift 1.38 Release Rolling Out Now - Oculus Community - Forum Oculus Rift S and Rift


音声の不具合に対応したようだ。

実際はスピーカーで聞いている場合、違いがわかるような耳があればだが、Rift Sが初PCVR ゴーグルなので、旧Riftを持っていないため違いが判らない。それにイヤホンをするので臨場感はイヤホンの性能にかかっている。またブラックアウトする不具合が改善されているようなので、該当する人はありがたいだろう。自環境でもしばしば一瞬のちらつきが発生していたのが無くなっていた。快適快適。

それよりも、YouTube VRのコーデックが AV1になってくれている方がうれしい。もうなってるのかな?

PCのFirefoxは全てAV1にしたら、軽くなったような気がする程度には良くなったので。

アップデート後、ガーディアンと前方向と床の位置は再設定が必要。
アプリバージョンは次のようになった。Oculus Store Home>設定>一般
Oculusアプリバージョン1.38.0.256587 (1.38.0.256587)

P.S.
実際HomeのBGMをイヤホンで聞くと、音がこもらないで明瞭になった気がする。よかったよかった。

P.S.2
どうもBeat Saberを立ち上げるとBeat Saberの親プロセスにエラーが発生しているようだ。
また次のようにカメラセンサー5個の中央のVIVEのトラッカーとして認識するようになって、左右+中央の3つになっている。以前は2つだった。
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VRゴーグル上はちょっと暗いけど、このように目の前にVIVEトラッカーが1本立っているように表示される。見渡すと自環境の場合、左に残りの2本が立っていた。このような表示は初めてだ。
a0034780_17014561.png

そしてBeat Saberを起動すると、IPA.exeというホスト(parent)アプリが死んで待ち状態になっている。
強制的にBeat Saberを終了すると、このコンソールにエラーログがずらずらと並び、閉じてしまった。
a0034780_16421023.png
タスクバーにはこれが注射アイコンとして表示されていた。
a0034780_16421483.png
トラッカーが3つなのはデバイスの表示でもわかる。
a0034780_16421860.png
システムログに赤文字で
Thu Jun 13 2019 16:24:30.522 - DXGI thread failed to get SDL display index
とあるので、サーバープロセスのあるスレッドが画面IDをうまく取得できなかったのかな?

どうやらBeat Saberも有料DLCでMusic Packがさらに追加されていたので、そのアップデートの不具合かも。ただし強制終了後のBeat Saber 2回目の起動ではエラーは表示されなかった。



# by k1segawa | 2019-06-13 16:19 | VR | Comments(0)
Yahoo Japan には ページ改ざんをブロックするための、リダイレクタードメインへのアドレスをワンタイムパスワードのような暗号化で、ジャンプ先ページのURL末尾の番号をページアクセス毎に変更する機能があり、adblock 等の広告排除プラグインによっては、信頼性のないページとして認識されてしまう。

確かにオープンリダイレクト(URLが見える)のため、そこに改ざんの余地があるのだが、暗号化されている値はページアクセス毎に変わっているので、それに追従するフィッシング用スクリプトは作成が容易ではないので、抑止力として機能はしている。

なので、もちろんリンク先が正しいかどうかは、ユーザーの判断も必要だが、それには元々のページがおかしなスクリプトに感染するようなサイトでなければ、良いのであって、その責任はサイト管理者がスクリプトを埋め込まれないような対策と監視をしていれば、ユーザーは信用して元ページからリンクをたどっていいはず。

つまりYahoo Japanの元ページが改ざんされていない(リダイレクトのURLが)ことが保証されていれば、リダイレクト先を信用していい。つまりYahoo Japanの元ページにおけるオープンリダイレクターをブロックする必要はない。

これは2014年から始まったようだが、時間がたってかなり揉まれて十分信頼性が担保されている。よってリダイレクタードメインを「恒久的に信頼する」にチェックしてもよい。

今までは「一時的に信頼する」ボタンを押していたが、今後はホワイトリストに載せることにしよう。

恒久的に信頼:Myルールにno-strict-blocking: rdsig.yahoo.co.jp true が追加される。
ホワイトリスト:rdsig.yahoo.co.jpを手動追加

# by k1segawa | 2019-06-13 15:10 | Comments(0)
コンテンツが1000あるので、無料を試すだけで、玉石混交のアプリがあり、本体のダウンロード可能領域が思ったより少ないため、32GBだと50MB~3GBまで様々なサイズのものをせいぜい10本インストールするだけで、残りが5GBになってしまう。

これは、システムのアップデートと、アプリのアップデート、そしてアプリのデータと動画ダウンロードなどで、本来空いている領域が32GBのうち、15GBくらいしかないように感じる。

なので、Oculus Go は32GBの差が6000円だったが、Oculus Quest では 64GBの差が1万円であっても128GBの方を買う事を勧める。

Oculus Go は買い直すことはしないが、やはりスタンドアローン機はPCに保存する方法がUSB接続で面倒で容量を食うため、大きいに越したことはないようだ。

Quest のコンテンツが充実してくれば、Go よりも価格が高いかつ容量も大きめのため、無料かお試し版を沢山ダウンロードするはず。その時いちいち消していたら時間がかかってしょうがない。

また、アプリで動画を撮影して残す(ambr動画:システム>シェア>録画)こともあり、動画のサイズは簡単に100MB200MBを超え、それが10個もあればそれだけで1GBになる。Goよりも高精細多発色なら容量も大きい。

コントローラはタッチパッドは簡単だが、操作が難しい。アプリによって違うのもある。タッチパッドで移動や回転をするのは、上手くいかなくて精神的によくない。左右スラッシュの開始地点やスラッシュの速度、タッチとみなす強度が様々。タッチパッドがクリックも出来るのがまた混乱の元。Rec Roomがボタン押下でワープ移動GUI表示で離すと移動、ambrがタッチパッド上をボタンとして押し離すと移動、Wanderがトリガーボタン押し離しで移動と、移動だけで3種類もあり、回転についてもタッチパッドの左右スラッシュだったり、トリガー長押しのままワープポイント移動で回転だったり、タッチパッドの左右ボタン押下だったりで、これも3種類以上経験した。この回転が出来ないと首を無理に回すことになり、痛みをすぐに伴って、アプリを消してしまう事態にも(RUSHがそう)。回転は回転イスの周りが広ければ椅子の回転で済むが、なかなか片付かないので難しいかも。
なので、Questがジョイコンにしたのは、正解だ。はっきりと移動と回転が操作できる。

タッチパッドの問題もあり、Go は能動的なアプリには向いていないという事。

Goのコントローラの向きをボタンかトリガーでレーザーポインター表示してそこへワープ移動し、タッチパッドは左右ボタンで回転にすべき。それでも左右ボタンの位置がはっきりしないので操作しずらいのだが。これは割と静的なパズルアプリで経験した。

とこのように、既存のコントローラの違いでも改善があり、容量についても大きくなることを見越したサイズになっているので、Questはコンテンツが揃う年末ぐらいには128GBを買う予定。Goがあるからそれからでも遅くない。静的コンテンツの魅力も、360VR動画の魅力もGoでなければわからなかった。これはAndroidベースであるGoとQuestにYouTube VRがリリースされていることが大きい。
Steam VRにYouTube VRがリリースされているのは本当に大きい意義があることが実感できる。

だってYouTubeにあるストリーミング360VRとかは、このアプリじゃないと、美麗なコンテンツの実力を発揮できないのだ。ダウンロードしたとしても容量は大きくなるし、再生アプリは別途用意してその操作に慣れないといけないが、YouTube VRならコンテンツを自動判定して最適なVR環境で再生する。というか360/180とかサイドバイサイドとか球面・全面の切り替えボタンがないのだから。

それが知れたのは大きかった。スタンドアローン機では必須だが、PCVRのHMD機はゲームが主だし。コントローラも2本あるし6DoFだし、位置トラッキングに目を奪われて、360VR動画が美麗に見れることにしばらく気づかなかったが、Rift SがPCのパワーで8K360VR動画をYouTube VRで完全再生できるのが、Goの方では4Kが最大で、負荷が高いためAndroidベースだとSoCが発熱で1時間もするとシステムアラートになってしまう。この中断がPCVRのRift Sではまったくなく、3時間でも4時間でも堪能できるのに気づかされたのは安いGoでよかったと思う。

つまりよくある綺麗なVR動画を長時間堪能したいなら、PCVRで有線の Rift S が必須で適しており、能動的に遊ぶなら、Questは必ず128GBを買うべきだと、Go 32GBを購入して気づかされたわけだ。
そして半年はかかるであろうQuestのコンテンツ状況を見極める間、Goで楽しむことも出来、Rift Sを合わせて買ってGoの低パワーを補完する事を可能とした。決してPCVRじゃなければ出来ないことをやるためにRift Sがあるわけではない。Rift Sはスタンドアローン機Questの上位互換機としての立ち位置なのだ。
Rift Sでしか出来ないアプリにはとりあえず未来はない。ライトユーザーを取り込んで広く浅く売り上げていかないと。

VRゲームはQuest対応がクロスバイとかで揺れているが、メインがスタンドアローンに移っていくだろう。
PCVR機はうかうかしていられない。解像度とか視野角とか有線のままなら細かい違いにしかならない。大衆にとっては。価格とバッテリー時間と軽量化がスタンドアローンの目指す方向性で、互換性を高く、これからQuestというベースを持ったOculusの一人勝ちになるだろう。まだワイヤレスのベースを出していない他のVR勢は価格と性能でこの半年以内に出さなければ。

たぶん来年の今頃はQuest2が出て、他の陣営がもたもたしている間に上位互換バージョンのQuestにアプリを含むコンテンツの寡占状態になっていて、有線の法人向けしか供給先は残っていない。

さてどうなることやら。

# by k1segawa | 2019-06-13 09:55 | VR | Comments(0)
老人問題

熟年離婚

そんな問題が起きるのは人生が50歳前後で終わっていた頃、社会が60歳定年や夫婦が一生添い遂げるという、幻想を持っていた時期の一つの風潮だ。

長寿命というキーワードが、それを全て見直すことになる。

60歳までしか働けないわけではないし、人生のすべての時間を健康に過ごせるわけではない100歳までの寿命を50歳の人生しかない時代と比べてはいけない。

少子化

外国人労働者

お一人様

個人の問題

共働き

ちょっと待ってほしい。昭和の時代、大量生産と核家族化が問題になった。それからさらに家族さえも分解して個人の問題となった。三世代家族が有った時代に子育ては小さい頃から家庭で学んできた物だった。それが無くなり、核家族化して、親に支援してもらう若い世代のファミリーが、老後子供に面倒をかけたくないとか、親子間で遠慮しあっている。それさえも今は疎遠になりつつあり、地域や政治のせいにして子育てしやすい環境を整える事がまるで公僕の義務のような話になっている。自分たちが選んできた結果なのに。

個人の尊重をキーワードに社会がどんどんコアパッケージ化されて、つらい事も、苦しい事も、経験をする場を失っていく。子供時代から大人になるまでにそれを経験させてくれる場所が、公共の学校になってしまって、家庭ではなくなってしまった。そりゃあ夫婦子供1人くらいの家族で、兄弟もいない、祖父母もいない家族環境では家庭の役割が果たせない。若い人が子育てを「見る」経験をしていないのだから、不安になるのも当然。

個人の権利ってそんなに大事か?

社会は流動的

昔とは違い変化が速い

情報化時代

いやいや、どの時代だって、今は昔とは違うって言ってたよ。そして振り返って過去を眺めているから、今の時代は変化が激しいとか言ってるだけ。

どの時代も、その当事者は渦中にいるからわからないだけ。

だから今の令和の時代も、将来「~の時代」とか言われて、昔はこうこうこうだった、決まっていて人々はそれに沿って生きていたと言われる。何も今だけが変化が激しいわけでも早いわけでもない。当事者だから周りを冷静に見れないだけ。

変化が激しいなんてキーワード、それは幻想だ。

さあ、長寿命(人生50年からの変化)・個人の時代(わかりづらいので三世代家族から核家族、個人の時代という移り変わりでの意味)・社会の変化が激しい(という幻想)、3つほどキーワードが揃ったので忘備録として、示しておく。

ちゃんと前の説明を見てキーワードだけ抜き出さない事。

これを正しく把握して、広く世間に知らしめる事が、経験ある年寄りの役割だ。

# by k1segawa | 2019-06-07 19:13 | Comments(0)
ちゃちな承認欲求とか吹っ飛ぶくらい、VR 面白い。

Oculus Go が 1年で、Oculus シリーズ内の立ち位置や、Go の 3DoF 特有のメリットが明らかになるにつれ、Questではなく、Rift S を買って PCVRのパワーとゲームの充実度と、Go の安さと気軽さと3D 360度 VR コンテンツの充実度で、消化するのに忙しい忙しい。

タイトルの通り、キラーアプリとキラーコンテンツだけでも大変なのに、最近はYouTube VR で再生する「MMD VR」というジャンルを見つけてしまい、こちらも素晴らしい動画コンテンツだ。

2014年からDK1等の開発が始まっていた頃はどこまで伸びるかと高価格を指をくわえて見ていたが、5年でやっとRift Sという正式なVR機材を購入、発売までの20日をGoを購入して間を繋ぐつもりが、結構はまってしまい、逆にPCVRが敷居が下がっていてもRift Sの仰々しさから、Goの使用頻度は見直し期に入ってライトユーザや動画再生機としての3DoFや両手が塞がらない1コントローラの利点から増えることはあっても減ることはなかった。

これもQuestがもたもたしている間だけだが、年末か来年1週年まではビッグタイトルは来ない様子見の段階になってて、今ならambrのtwitterで10%引きしてる方がいるので、あと1年位はGoで遊べそう。

UnityでもMMDでもVR動画が作れ、Oculus Goという安価だが正式な製品にVRアプリを簡単にOculus Storeに登録できる環境もあり、ゲームに特化したSteamプラットフォームよりも開発にとっては敷居が低い。

VR開発は初心者だが、モデリングや動画作成よりはプログラミングの方が慣れていて、そちらの方が楽。Goで慣れておいて、コントローラ変更、6DoFなどはFacebookの審査に通るくらい作り込めるようになってからQuestに対応したアプリを作る。そんな流れもあるのかな。


# by k1segawa | 2019-06-07 06:47 | VR | Comments(0)
Oculus Go の 追加募集が 5/31にあったので、申し込んで見たら早期募集枠に入ったらしく、参加する事が出来た。
(トップのログイン画像)



ワイヤレスヘッドセットGoとQuestに対応するようで、Questは夏らしい。

ということで、参加時の様子。
(ログイン直後のワールド?の画像)
(あるワールドの画像)



VR初心者なので、そういうワールドへ。
(あるワールドの画像)



メニューからWORLDを選んでサムネイル表示されるので、選ぶとハッシュタグみたいなのが左に並ぶので、「初心者」を選んで入る。きっとタグごとに部屋が分かれて、違うタグだと同じワールドでも参加者が違ってくるのだろう。
(メニューの画像)



そこでは、3DやVR関係に詳しい、初心者を導いてくれようとしている方が来ており、質問したり、フレンド登録が許可なく勝手に行っていいそうで、同じ初心者の方の来歴や状況が聞けて、相手の話を聞いたり自分の話をしたり、質問したり、問い合わせに答えたりしつつ、部屋の中でメニューの使い方や移動やアイテムやオブジェクトの使い方を試行錯誤したりして、30分という短い時間を濃厚に過ごしている。

導師たちや初心者が30分の前半くらいに入ってきてそこで10分からそれ以上滞在してくれるので、30分という時間がいい区切りとして機能している。
(集合して30分の濃い画像)




話が出来るという事がこんなに楽しいなんて、VRChatで日本人を探してもなかなか見つからないのと比べ、アバターもシステムが用意してくれたものが、海外のリアルな人物や明らかにふざけ過ぎたカトゥーン調や気味の悪いアバターでなく、日本人に合う「イラスト」調のほっこりしたアバターなのも、VRChatだと自分の独自色のアバターを持っている先達らを見て敷居が高く感じないので、Quest対応VRChatになって公式が灰色ロボット一色になったせいで逆に、一般人に敷居が低くなったようなそういう効果がある。
(VRChatのHomeでデフォルトアバター一覧画像)



アバターの変更はしばらくシステムが用意するものでいい。話してみてああ慣れてる方なのだなとわかって、見た目からわかってしまうのは話しかけづらいので。

任天堂64のキャラみたいで、みんなが知っている親しみのあるキャラクターの方が、独自色を打ち出すよりも協調性を醸し出して、仲良くなりやすいのが日本人好みかな。
(マリオのようなアバター画像)




ライトユーザは、マリオやゲームのようなよく知っている見た目が、広がっている世界の方が参加しやすい。なので、運営はゲームのような世界とアバターやエフェクトをどんどん追加していって、一般ユーザはそれをガチャみたいに集めて楽しむ、簡単な方法に進んでいって欲しい。リアルや個人の力量で左右される世界は現実だけで良い。

あ、スマホゲームのような世界でいいのか。
(スマホカードゲームのような画像)




もう少し世の中がPUBGとかフォーナイトのようなゲームに慣れたらリアルにしていっていいけど、モバイル化はもう少しかかっているしなー。

スマホだとカードゲームや音ゲーなどのジャンルがあるが、そういうスマホの流行りを参考にして、ライトユーザーが入りやすいシステムになっていくといいな。

そういえば毎日アバターを1個拾えるのは、スマホのログインボーナスみたいな方式だし。イベントもスマホにあるデイリーイベントとか、ボス討伐とかと同じだ。
(ambrのイベント画像1)
(ambrのイベント画像2)




雑談のネタもクローズドベータの間は初心者として話が出来るが、一般公開したら同じゲームの目的を持って話すネタにした方が、例えばランキングとか星の数やバッジを集める同士の間で会話が弾む。3DやVRに詳しい方々はそこではもう卒業かも。広く浅く継続的にユーザを集める必要が運営にはあるだろう。出入りが激しくても一定数ユーザが参加するような魅力的なコンテンツを体験型施設のように定期的に提供していけるシステム構造的・金銭的・人的リソースが必要だ。


# by k1segawa | 2019-06-03 20:42 | VR | Comments(0)
Oculus Go の Beat Saber 似 のゲームで「Smash The Beats」というのがある。セール価格で390円の割にグラフィックも綺麗で、「Sword」:剣を選ぶと操作性も似ている。ランキングやPCのようにModを入れられないが、曲の追加が出来る。

USB接続してAndroid スマホと同じようにマスストレージとしてOculus Goを認識させて、DCIMのmusicディレクトリかdownloadディレクトリにmp3ファイルを入れるとよい。どの程度のビットレートまで対応しているかはわからないが、そのあとの操作方法として、「Compose」という操作がある。これを解説した動画が以下の通り。
これの11:50あたりから解説されている。
曲を追加したら、その曲を選択してComposeボタンを押す。すると、あらかじめ右の画面でユーザが選択したオプションで、曲の解析(Analyze)が始まる。適切なビットレートの曲が選ばれていれば、うまくブロックをヒットポイントに自動的に配置してくれるが、間違ったビットレートだとスローテンポのブロックしか配置してくれないらしい。あとは無音時間や曲のノイズ・ハイハットも関係しているっぽい。「MP3 ビットレート」で検索して曲をうまく変換した方がいい。

12:14でComposeボタンが出てくる様子。
a0034780_23421694.png

解析中・・・
a0034780_23435904.png
上手くCompose出来たら、その曲と選択したオプションを添えてReddit等にリンクが上がっているようだ。完了時ゲームが始まってしまうが、BPMや選択したオプションは保存されている。

PCでなくてもスマホで曲が追加できるのは有名なところで、beattronがある。800円くらいだが、毛色が違っている。クローンはTrack Slashというのがあるが、登場時期が早かったせいか、グラフィックやカスタマイズ機能は考慮されていないし、開発も終わっている。安くてカスタマイズ出来て、Beat Saber似のUIとグラフィックなこのアプリは買いだろう。

実は開発陣はQuestにも移植されてるとかだったら、DLCしか開放していないBeat Saberよりヒットするかも。その時は990円くらいだといいな。その際はBPMユーザ指定可能とかになると嬉しい。

PCVR版Beat Saber 編集画面

なかなか本格的過ぎて、自動解析のSmash The Beatsが無駄に高い技術なのがもったいない。


# by k1segawa | 2019-06-01 23:41 | VR | Comments(0)
Oculus Go は 2019年5月2日に、発売1周年を迎えました。

Questが5月21日に無事発売となり、これでOculus ストアが充実し、ワイヤレスVRゴーグルが、さらに普通のユーザに届くようになればうれしく思います。

Oculus Go は Questの先輩として、あらゆるジャンルのコンテンツが充実しています。

公式の Oculus ストアについては以下のサイト様が詳しいです。
独占タイトルも魅力なVRプラットフォーム「Oculus Store」をご紹介 | VR Inside


公式から、図のように赤枠の「アプリとゲーム」ー「Go」と選ぶとGo関係のストアに行けます。直接ならここ。

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無料も沢山あり、価格も90~990円が大半で安いですし、時間も経過して洗練されておりトップのレビューが星4以上で最近なら20、2018年からなら50以上の総レビュー数があればお勧めです。

基本(ゲーム内課金やDLC・早期アクセス・キャンペーンの付属などを除いて)遊戯時間30分までで購入日から3日以内(モバイルアプリ)なら必ず1回は返品が出来ますので、安心して試す事が出来ます。RiftやQuestが2時間で14日以内(価格が高いため)なのと比べ、ちょっと短めなのはご愛敬。
※返品もスマホアプリからなので簡単です。実際RUSHは首を激しく振るので「合わない」という理由だけですぐ返品出来ました。

そんなコンテンツを紹介しているサイト様を新しい順にリストアップします。

1. 2019/5月版

2. 2019/2月版

3. 2019/1月版

4. 2018/8月版

5. 2018/6月版

この中からそれぞれのカテゴリから現在トップのアプリを紹介します。

ゆくゆくはQuest対応もされ、共通のユーザが交流できるようになればいいなと思います。

【アプリ】
MMO :

FPS :

RPG :

戦略ゲーム :

カードゲーム :

ギャルゲー :

3D ちょいエロ :

パズル・クイズ :

VR 再生 プレイヤー :

映画プレイヤー :

PC連携 :



【再生コンテンツ】
ドキュメンタリー :

エンタメ :

お笑い :

サイエンス :

映画 :

教育 :


~~~~~~~~~~
P.S.
既存のアプリ開発者様は、解像度や6DoF・ハンドコントローラ2個のボタン配置や位置トラッキングとヘッドトラッキングの対応・それに伴うデータ増加と、ユーザインターフェイスの変更があります。素早い対応をするなら、すでにあるGoのインターフェースをそのまま踏襲することも考えられます。

ぜひこの機会をとらえてライトユーザにアプローチしていただきたく。

益々の発展をお祈り申し上げます。


# by k1segawa | 2019-06-01 12:01 | VR | Comments(0)
IPv6 の光フレッツ対応を見るのに、こちらのサイト様で見ると、1/10となっていた。

一応、IPv6 には対応しているようだ。

なので、フレッツのIPv6 対応を許可設定するとIPv6を使えるようになるようだ。
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N-Flet'sの申込用紙に書いてある番号等を引っ張り出す。もう10年以上昔の書類だ。

これでログインして、許可のボタンを押した。詳しくは書けない。

まあググればいくらでも見つかるだろう。

あとはプロバイダだが、IPv6対応をエキサイトがたまたまキャンペーンで2か月無料だったので申し込んで見た。

24時間以内に完了するとの事で、20時間ほどたって、再度IPv6の確認をしたところ、10/10になっていた。
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アクセスポイントの有線LANが今100MBpsになっていることを考慮してもスピードテストで、ダウンロード/アップロードが90MBpsになっていた。これは普段PCでダウンロードが1MBpsまで混雑時に落ちることを考えるとだいぶ改善した。

もちろん元のNEC ATERMに戻せばLANポートも1GBpsのギガビットイーサを生かせるが、au Home Spot Cube2はWi-Fiが安定しているように感じるので、90で満足できなくなったら、変えよう。12K 360度動画をOculus Rift SのYouTube VRで8K60fps再生してカクツクようならね。

これで2か月間は無料、その後は+700円で、PPoE over IPv6でつながるな~

P.S.
カクツク。

Oculus Go の スマホSoCにも、2つ再生方法があって、標準ブラウザ(Chromeベース)と、YouTube VRアプリの両方で、12K 360度動画再生は出来る。
そしてOculus Rift S の PCVRには、SteamにアーリーアクセスのYouTube VRが来ていて、Oculus Store(Oculus Homeと呼んでいたもの)にはまだ来ていない。

この3つで12K 360度動画を、ネットワークがIPv6以前の状態で再生すると、画像の粗い順に、

1 : Go 標準ブラウザ = 4K60fpsまで8Kはエラー
2 : Go YouTube VRアプリ = 最適化または8K再生
3 : Rift S YouTube VR = 8K再生

2)が最適化というのは、MMD 360度動画で、Go標準ブラウザとYouTube VRアプリであまりにも映像の違いが大きかったため、YouTube VRアプリが独自コーデックを持ちYouTube360に最適な復元処理を行っている可能性がある。

4 : Rift S YouTube VR IPv6 100MBps = 8K再生

そして今回IPv6になったわけだが、これを4)とすると、映像は氷原の360度動画で、3)では人間の周りにある程度のぼかしがかかっていた。てっきりプライバシーのためだと思っていたら、それが、IPv6になって90MBps出るようになったら、すっきりとしてぼかしが無くなっていた。GPUのせいではなかった。ネットワークの問題だった。

そして、さらに、綺麗な映像のまま、時々止まったりブロックノイズが走るので有線LANポートもギガビット対応のNEC ATERMに変更する。

スピードテストしたがまさかの結果。20GBpsしか出ない。LAN=1000MB対応なのに。無線は2x2なのに。機能は上なのに。LANx3もあってWinラズパイで重宝してたのに。

Cube2に戻すことに。1時間半ほどたったが50MBps近くまで下がっている。混雑が始まった。だがNEC ATERMよりまし。

カクツクのはPPoEのせいではないのか。やっとGPU性能という事になってきたのか。まあ8K60fps動画を100MBpsで転送されたら書き換え処理が間に合わなくなったという事か。それまではネットワークが遅かったから転送量が抑えられていて、フレームレートが間引きされて、ぼやけてみえていたのか。間に合うようになったため本当にGPUの性能に引っかかってきたのだ。

にしても835MBpsが2x2の無線LANのMIMOで実現しているとして、LAN側は300MBpsということで1000MBpsのLANポートの性能を生かしきれてないNECのWi-Fiルータということになる。Wi-FiはMIMOスマホじゃないし、ノートPCもMIMO対応Wi-Fiアンテナじゃないしな。一応Cube2もMIMO対応ではあるらしいが。

という事でこのNECの4000円程度のWi-Fiルータは2015年製造の無償配布ルータにLANでもWi-Fiでも負けているという事になる。

NECの方にIPv6パススルーの設定とかあったっけ?

# by k1segawa | 2019-05-31 20:00 | Comments(0)
ハードOFFで900円ほどでほぼ未使用の800MBPSのルータ/アクセスポイントを見つけた。
今まではNEC ATERMシリーズの5000円未満の安い800+300MBPSのを使っていたのだが、1年もしないうちに、切り替えることとなった。まだ良し悪しは比較していないがWi-Fiが安定しているように思える。

auのHOME SPOT CUBE2 というのだが、2015年ごろ製造で、本体シールもはがされておらず、綺麗なままだった。どうやら、無償配布したものらしい。取説がダウンロードでしか見れず、最初 au wi-fi 簡単設定というアプリをスマホにインストールするだけでいいのかと思ったら、やっぱり手動でフレッツにつながないといけなかった。

つないだらつないだで、SSIDが変わるので無線でつながっていた沢山の危機が再設定の憂き目にあった。あとWPA2(AES)なので、旧ゲーム機でWEPしかないのは使えなくなった。まあ11acの5Gの800だから、目をつぶる。

それとGoogle Home Miniはとても面倒で、Wi-Fiアクセスポイントを見失って、ペアリングしたスマホのHOMEアプリで再設定しないと。
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削除かよ。

削除しないとしたら、デバイスのデータの初期化だが、ファクトリーリセットか。
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どちらにしても面倒だな~

こちらのサイト様によると、Wi-Fiがギガビットになっているが、LANが100MBpsなので、Wi-Fi中心ならいいが、PCもとなるとNEC ATERMの方がいいかも。

まあ、しかし、コンパクトでおしゃれなので、ごっついネットワーク機器の中でひと時の清涼感あるオブジェクトなので、これはこれで可愛いかも。


# by k1segawa | 2019-05-30 21:37 | Comments(0)
exite ニュースの 2019年 5月27日の記事で、

「年収200万円出させるのは中小企業には大打撃」日商、三村会頭の発言で日本経済の深刻さが曝露される


というのが、発表された。

金額の低さと、深刻さが暴露の2つのキーワードで興味を引いたが、もう時給1000円×8時間×20×12か月=192万円で、定時で帰ってる場合じゃない。

それでも、残業すれば消費に回る時間が削られて、景気のサイクルを止めてしまう(賃金もらう→×消費する→<繋がらない>物が売れる→賃金が上がる)ので、記事は最低賃金を上げるしかないとの結論。

中小が200万がきついなら、最低賃金はそのままにし労働者が残業したとしても、サイクルは分断してしまう。

なので、問題は企業側で今よりもっと物が売れることで売り上げを上げる。
もう効率を上げて利益率を上げるのは日本の企業では限界。残業が効率低下するのは織り込み済み。

つまり景気サイクルが良くなくても生活できるためには、海外に物が売れないと。

消費する人を海外にターゲットを求めないと。

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そのためには企業のトップの経営方針や判断力がカギになる。
つまり景気が悪いのは、企業のトップのせい。中小も含めてね。

大企業・中小企業ともめてる場合じゃない。97%は中小なんだから、大部分の企業活動は中小企業が占めている。中小企業が海外に販路を求めないと大企業はもちろん今までずっとやっているんだから、中小の経営者の怠慢が今の不景気の原因。

海外に物を売る、この一点に絞って、日本の全企業の経営者が頭を切り替えていかないと、日本の経済は復活しない。



# by k1segawa | 2019-05-30 09:35 | Comments(0)
Oculus Goの接顔部分のクッションが、汗や皮脂で汚れるのと、痛くてしばらく我慢してると痒みを伴うので、エレコムの忍者マスクを使っている。

評価ではすぐずれるとの事だったので、1枚2円もしない100均のばんそうこうで、額に固定したらずれなくて快適。

眼鏡と鼻の隙間をふさぐのに、幅の広い方を下にする、上下逆で付けているので、額の方に余裕があり、汗ではがれないように、ばんそうこうを縦にして髪の毛を前髪アップにしてその裏に貼り付けるようにする。

これで額からはがれづらくなり、隙間が防げて一石二鳥。

50枚900円だから1枚18円。別に何回もばんそうこうを変えれば使えるので、映画を見たり激しい動作しなければ繰り返し貼れてお得。

そして眼鏡は先に掛けてから、眼鏡の上からマスクをかぶる。そうすれば眼鏡がバリアになって、視野にマスクが入りづらくなる。ガーディアンシステムみたい。逆だと眼鏡がマスクを固定すると言われてやってみたが、返って眼鏡によってマスクに余計な力が掛かり、ずれやすくなる。
そしてばんそうこうを縦中央に1枚貼ってゴーグルをさらにかぶるという形。

箱から1枚ずつ取り出しづらいとか、つけるのに忍者マスク本家のようにさっとはいかないとか、初心者イベントにはそうだが、個人で何回も付けてれば、慣れてスムーズになる。それに忍者マスクの耳の痛くなることもないし。もちろん吸収性は薄くて高くないけど、それより直接ゴーグルに触れないことが、機器にとっても人にとってもグッドなので、汗対策は室温や服装、マスクの取り替えでカバー。

やっぱり評価を鵜呑みにするのではなく、自分でやってみるとわかることがあるな〜
マスク使うのはGoがメインだけど、Rift SでBeat Saberやる時にマスク使ってみたけど有線だからそれほど頭は動かさない。しゃがんだり、首を深めに傾けたり。
Questだと違うのかな。
1枚で1日使えるから次は100枚1300円の買う予定。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:52 | VR | Comments(0)
Beat Saber も DLC が来るまでQuest勢は暇だろう。Youtube VRが標準でリリースされているので、時間つぶしに使って驚いてほしい。
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Oculus Go でも標準だったのだが、Youtube に上がっている 360度動画やVR動画を手間なく見る事が出来るYoutube専用のブラウザだ。
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トリガーが決定ボタンだが、動画再生中はシークバーをON/OFFすることも出来る。
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別に普通のYoutubeも見れるが、Oculus Home の標準ブラウザはChromeベースで、Amazon Videoなども再生できる汎用ブラウザなので、3Dや360度動画を見るには、一度全面にして、3Dサイドバイサイド・180度・360度・半球・全球の種類を選ばないといけない。

その2回の操作が自動的に前面になり、かつYoutube動画に限って自動的に判別して最適の設定になる。そして、一度入力した360やVRといったキーワードが検索窓のすぐ下に履歴として表示されるので、2度キーワードを入れなくてもワンタッチで探せる。なお音声検索も選べるので不自由なコントローラでなく日本語も検索できる。

また、標準ブラウザでは高解像度の2160s60fpsでも360度はボケるのだが、最適化されているのかYoutube VRでは制裁に表示される。なおOculus GoのYoutubeVRでは8Kは自動的に選択肢から取り除かれ、標準ブラウザで8Kを選択してエラーになるような事を避けているが、821から835にSoCが変わったQuestではどうかな。

解像度も高いし液晶から有機ELで発色も上がったQuestで、ぜひYoutube VRを起動して、ゲーム以外のすでに沢山あふれかえっている既存の3Dコンテンツも楽しんでほしい。

P.S.
Oculus Rift S で PCVR Steam アーリーアクセスの Youtube VR 無料 を取得して360度動画を見たら、8Kとかさらに綺麗でスムース。Questでもこれくらい表示できるのかな。CITY編が夜のNEW YORK、上海と綺麗だった。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:24 | VR | Comments(0)
Oculus Quest ( 1480円 ) にも来た Virtual Desktop を Oculus Go で、990円だったので購入して、インストール。

Bigscreen は無料だったが、デスクトップアプリにいちいちルームIDを入れないと入室してToolのデスクトップが出来ないのと、Steam版Bigscreen betaとOculus Home版 bigscreen の2つがPC上で混在してうまくデスクトップにアクセス出来ない。シネマなら見れるんだけど。

で、買ってみたら簡単すぎた。
Oculus ストアで購入・インストール・開始をすると、

vrdesktop.net
ユーザ名

が表示されるので、覚えておいて、一旦ゴーグルを外し、PCに向かう。

PCのアプリのインストールも簡単で、vrdesktop.net にアクセスしてトップのダウンロードボタンを押す。
実行するとインストーラが起動し、そのままOKやNEXTを押して終了時に起動にチェックが付いているのでFINISHで自動起動。買う時に Oculus Home での ユーザ名を入力するが、これをPCのアプリでインストール時最初に設定画面で入力する。これでいつも自動的に接続してくれる。もちろん切断して別のユーザ名にすることも出来る。下図に示す通り、ダウンロードボタンは赤枠のオレンジのボタンで、中央に設定画面が出ているがそのまま×で閉じる。
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そのあとの操作もマウスがすいすい動いて、画面の描画もあるはずなのに、とても通信負荷がかかっているようには感じられない。

そして使い方もシンプル。
クリックはコントローラのトリガー1回押し。
右クリックはトリガー長押し。長押しするとマウスの周りに下図のような透明な四角が表示される。タスクバーの赤枠で囲んだのがそれ。
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続けてカスケードメニューが表示されるので、マウスポインタを動かして選択・手を離せば決定。
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ダブルクリックはトリガーをダブルクリック。

日本語入力も、自動的に入力エリアで2回クリックすると画面にキーボードが表示され、地球儀マークで英数・日本語切り替え。地球儀は下図の A を囲む赤枠の場所に表示される。
キーを長押しすると、文字の上に候補が出て数字や記号が選択できる。R キーを選んだ時の様子。
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日本語入力モードなら、ローマ字としてキーボードのすぐ上に日本語の候補が表示される。R なら 了解、T なら 東京など。

Bigscreenで手間と苦労していたのがウソのよう。安いし性能も高いしUIもスマートで日本語機能もきちんと入っている。

Oculus Quest で500円高くなっているが、解像度と6Dofとコントローラの位置トラッキングとボタン変更等による動作確認や転送データ増加に対応して描画速度を落とさないようシェイプアップがあるから仕方ないか。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:04 | VR | Comments(0)
Beat Saber が Oculus Quest / Rift S 発売で盛り上がっている。

VR 入門ならまず Beat Saber という事で、Oculus Quest が対応したために一気に売れているようだ。

Rift S で PCVR 上でやっているが、難しくなるにつれて手首の返しで切らないと間に合わない譜面が増え、じゃあ Oculus Go の Smash The Beats でもいいじゃんと思ってやったら、思いのほか同じテクニックが使え、ああこれは別の音ゲーを攻略しているんだなと、ビートマニアが鍵盤やボタンになったり、今のスマホの音ゲーが画面配置が上下だったり円形だったりの違いと同じ種類なんだと感じた。
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結局まねを超えて独自のゲームになってるから、比較してもしょうがない。
Go のもう一つの Hardlight Blade がゲーム性は Smash より上と言っていた人がいたが、あちらも最初切り方が振り抜きだとダメで、2 個同時は腕を伸ばしたまま手首をワイパーのように動かす切り方でリズムに乗れることに気づいたら、ブロックの配置がなるほど音ゲーにちゃんとなってるなと納得した。
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3 者 3 様なので、もちろん Beat Saber がボリュームも UI もエフェクトもインターネットランキングもあって充実してるが、基本的なゲームシステムの部分ではどれもよく出来てる。
お値段が 3000 円 / 400 円 / 無料なのだから、綺麗なグラフィックだとかそんなのは期待しなければ、財布の負担が少ない Go は、企業としてはうま味は少ないけど消費者にはまだまだ楽しめるプラットフォームとして継続しそう。

映像コンテンツも多いし、個人開発の審査もゆるいしね。登録するだけだし。
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さて、Quest も一段落着くと Beat Saber は DLC でヒット曲をリリース出来るかな。
アプリも 50 個しかなく、Switch が任天堂謹製ソフトを後発でリリースして盛り返したように、Facebook が今後、やりがいのある良質のアプリを用意出来なければ、ライトユーザーは様子見から動かなくて、Quest に興味を失って離れて行ってしまい、一過性の現象で終わってしまう。これは VR 界としては絶対に合ってはならないことで、VR ゴーグル普及のきっかけにしなければここで終わってしまう。

Quest は半年後の年末までにキラーアプリが少なくとも 3 本、ビックタイトルなら 5 本は出ないと。ユーザーはしっかり見ているからな~

(独り言)
安い割にかなり高級なコンテンツが数多く揃って意外に盛り上がった Go と違って、Quest は一発屋にならないといいけど。
Quest 勢は Beat Saber 終わったら何やるの?無いでしょ。
結局、任天堂謹製ソフトのような一般人にも分かりやすくて安心して買える、定番ビックタイトルが必要なんだな~ Switch のようになると言った手前任天堂のソフトは参入して来ないだろう。あとは FF やモンハンやドラクエ、PCVR の方にある Steam版のMinecraft VR が Quest 対応して Oculus Home からリリースされると可能性はあるな。PSVR で PS4 や 将来の PS5 で抑えてるからダメか。フォーナイトや PUB Gだけど EPIC GAME や他のゲームプラットフォームからお願いして VR 版出してもらうしか。Oculus Home で一般人のわかるような定番アプリを置けてないのが Go もゲームとしては今一(映像コンテンツはVR 360がYoutubeVRも含めて多くあり、Netflixなどのコンテンツプロバイダを抱えられたからまだ良かった)だったのも、そのせいだしな~


# by k1segawa | 2019-05-28 22:57 | VR | Comments(0)
ESP-WROOM-02という3年位前にArduino が動くWi-Fiモジュール(2/4MB Flashメモリ)がピッチ変換基盤付きで5~600円で買ったので、その後メモリ32MB 単独で700円の代わりに極々不安定なESP8266が出て、色々開発ボードも発売されていて、Facebook眺めていたら、ここ1年くらいでM5Stackという液晶一体型のレゴブロックのコントローラみたいな中国でカスタマイズされたやつが日本で流行っている。


この中の2019/5/18 浅見 俊幸様の記事で、簡単なゲームが紹介されていたので、ポケコンで出来ないかと。
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ひさびさに「ポケコン エミュ」で検索すると、Version 0 様のサイトがリニューアルしていて、なんとポケコンエミュ用に互換BASIC(テスト版)を作成されている。

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完全に一から作成されているのに一覧を見ると互換性がかなり高い。これならROMを持ってこなくてもいけるかなと、ダウンロード。

すっかり入力モードの切替えやキーボード位置、BASICの文法も忘れていた。

まず、BASIC入りのzipを解凍し実行。Windowsの警告が出るが、実行を選択。
RUN MODE(実行モード)と出て、BASIC無し版だとMACHINE~(マシン語モニタ)と出ているのと異なる。

従来のROM無しだとここでマシン語バイナリをファイル読み込みさせてしか動かせなかったが、
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BASIC入りだと、ROM無しでもこの起動画面になる。
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BASICなので、10 PRINT A と入力しようとすると、 10 print a と小文字になる。
Enter(リターンキー)で大文字に直るのでいいのだが、runと実行すると、エラーになる。
エラーから抜けようとすると、色々押したがカーソル左で履歴呼び出しで解除されるようだ。
なのでlistと打って実行するもエラー。

すっかり忘れている。

実はSHIFT+2でダブルクォーテーションも小文字のwになって入力できない。

【実機の状態】
実機を出してきて、見てみるとWの上にSHIFT押下でダブルクォーテーションが出ることがオレンジの文字で書かれている。
なお、実機も電池を入れっぱなしだったので、液晶がところどころ縦に欠損して表示されなくなっている。あーフレキの接触不良だな。液晶が黒く変色してなくてよかった。分解してドライヤーをフレキのコネクタ等に当てるか、半田ごてをステンレスプレートごしに当てるかしないと。
同じ状態の別サイト様のPC-G850Vの様子。
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PC-1480Uともう一つの予備のPC-G850Vは電池抜いて密閉エリアで湿気除けしてある。PC-G850Vは電池入れたら綺麗に映った。PC-U6000は電池抜いていても2年くらい前に確認したら液晶黒く変色していたので、これも復活方法があったはずだが、PC-1480Uも同じかもしれない。こうなってくるとPC-E500とPC-G850Vの液晶は種類が違うので助かっているのかも。E500はRAMモジュールも入っていてかなりコストかけたからな~
~~~~~

実機の状態は心配だが、エミュの方キーボードからの入力がおかしいのをどうにかしようとconfigの設定を探すが、該当の記事は見当たらず。右に表示されるソフトキーボードも表示されていない。ん~、すっかり忘れている。

結局CapsLockをオンにしたら、大文字入力になってLISTと入力できるようになり、同時にShift+2でダブルクオーテーションが入った。F1でRUN MODEとPROGRAM MODEを切り替え、LISTコマンド自体はなかったのか、PROGRAM MODEでカーソル下でリストを呼び出す形。行番号だけだと消えるよ。
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これでプログラム出来る。
ソフトウェアキーは次のサイト様を参考にg800configを変更。

該当のプログラムはArduioなので、C/C++で、ArduinoとM5Stackのライブラリを使っているが、キャラクタ画面 5x5あれば移植できるので、イメージでソースを載せていただいているのでゆっくり思い出しながら移植しよう~

あ、PC-G850VはCも動くけどエミュにROM入れなきゃならないからな~SDCCでバイナリ作ってもいいけど、環境とPC-G850V用の描画ライブラリも入れないといけないし、速度的にもBASICで大丈夫かな。実機でもいいけどだれでも動かせるエミュ上の互換BASICで動くと汎用性あるからなんとかなるといいな。

こちらのサイト様が2018年にずいぶんハードウェアを近年の機材で拡張されていて、実機をIoTで使う場合参考にしたい。

コンパイラもSDCC以外を紹介されており、システムバスの解析とメモリ増設などされており、大変素晴らしい。

# by k1segawa | 2019-05-28 19:36 | ポケコン | Comments(0)