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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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VR BOX RK コントローラのつなぎ方

とにかくペアリングまでは以下の方法で可能。それ以外の@+なんちゃらは全然わからん

(原因)
どうもAndroid/iOSの切り替えスイッチがバカになってて、iOSしか選べないようだ。動きから判断したが、さすがの品質。

中華のよくある片手Bluetoothコントローラ

【BTコントローラー】VRするときも操作ができる、スマホ用ゲームController | GEEK – KAZU




Bluetoothで出てくる名前は「VR BOX RK」
ペアリングはまず、電源ボタンOFFから始める必要がある
電源ボタン長押しすると、青色LEDが点滅し、そのまま押し続けてもある時点でLEDが点灯状態になって、その後押し続けても消灯する
これは電源ボタン長押しの限界時間があって、点滅状態の時に長押しを解除するのと、消灯してしまった時は、長押しを解除したのと同じ扱いである事を「点滅」→「点灯」→「消灯」という、「点灯」がリミットだよと、教えているのだ。

だからずっと押し続けても電池の節約のために、「点滅」状態を解除しているのだ。

なので、電源長押しは「点滅」になったら手を離してよい。

基本がこれ。

では電源ON/OFFについて。
電源短押しではON/OFFにはならない。
電源長押しで、ON/OFFする。

ON/OFF状態の見極めについて。
電源ON状態の時は、LEDが消灯していて、A,B,C,D,@,トリガーボタンのいずれかを押すと反応して、LEDが点灯する。
電源OFF状態の時は、LEDが消灯していて、どのボタンでも反応しないので点灯しない。

Bluetoothペアリング
電源OFF状態から電源+@長押しだが、@を先に押しながら電源を追加で押す。

しばらくするとLEDが点灯から点滅になるので、ペアリング中となる。電源長押しと同じで点滅になったら、手を離してよい。
押し続けても点滅状態は変わらない。
逆に押し続けているとペアリングが完了しない。

接続先で、ペアリングを許可すると、ペアリングが成功し、点滅状態が点灯状態に変わる。

点灯状態のままだと、困るので一度電源長押しで電源OFFにする。

電源ONにし、接続先で接続登録をする。

これ以降、コントローラのボタンが押されると、色々なコードが送信され接続先を操作ができる。

この後、電源OFFにしても、次に電源ONにすると、ペアリングと接続登録のいずれかが接続先で解除されない限り、すぐにBluetoothで接続され、操作ができる。

***
これ以降は中華の闇で、@+A,B,C,Dで色々なモードに出来るはずだが、今のところ1種類しかできない。
それは、音量調整モード。
どういうタイミングで@+なんちゃらを押すのかがわからないが、とにかく電源ON時かON後、@+なんちゃらで、ボタンCがVol+、ボタンBがVol-、ボタンDが何か(Picoだと音が出るので反応している証拠)、トリガーボタンがVol-。
アナログ的トリガーボタンとスティックは反応しない。
また@ボタン単押し・電源ボタン単押しも反応しない。電源と@のみ長押しに機能が割り当てられている(電源ON/OFFとペアリング時)。

何らかのときにLED点灯状態になって、そのまま継続する場合があるが、その時各種ボタンは反応しない。電源長押しで電源OFFに出来るので電池節約のためにもOFFにする事。
***

PCで認識すると、JoyToKeyで置き換えが出来るらしい。なので、3つ(Vol+,Vol-,何か反応ボタン)で、3つの機能を登録できる。ブラウザなら戻る・進む・リンクを押す(決定)かな。メディアプレーヤーっぽい何かも音量ではなく戻る・進む・再生/一時停止にしてもよい。


# by k1segawa | 2020-02-26 00:18 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
最近の一連のノートPCへのLinux入れだが、最新の環境にしようとするとSDカードがRaspiで検証したA3なのに遅いTOSHIBAだったり、音が出ないのはサウンドとビデオ>PulseAudio 音量調整>設定>デジタル出力(Think Pad特有)だったのでアナログ出力にしてからFirefoxでYouTube再生中に再生タブでAudioStreamが沈黙になってるのを153%まであげるだけだったとか、

いろいろあって元の環境のSDカードに戻った。

それでsambaをアップデートしたら新しいSDカードでは繋がっていたのに、見えなくなる。
どうもsamba2ぐらいだった時の設定ファイルが残るようにしたためエラーが起きていたようだ。
一括で書き換えられてしまうと、困るので残るのはいいけど、smb.confを消して再インストールしてもダメで、samba-ad-dc.serviceがどうしても失敗する。

で、以下のサイト様でわかった。

sudo apt autoremove --purge samba

で消すのかー

それはそれでいいが、Linuxのファイルマネージャ、「smb://192.168.10.110/」と、末尾に/がないとだんまりになるとか融通なさ過ぎ。
だから///になってるのね。

Windowsは\\192.168.10.110でいけるけど、ActiveDirectoy有効になってるよね?SMB1.0/CIFSがLinux カーネルでサポートしてるからIPアドレスで繋がってるけどSMB2.0/3.0かつsamba Active Directoy使ってる?


# by k1segawa | 2020-02-20 07:17 | パソコン | Comments(0)
新しいLinuxノートにデータ移行ついでに、1台めをクリアな環境から構築しようとして携帯契約時の付属microSDカードでKona Linuxをインストールしたら、ネットワーク混雑時でないのにFirefoxが遅い。

sambaサーバが重いのかと思ってlsmodしてもsmbdが見当たらない。
systemctl list-unitsでsmbd.service nmbd.serviceが動作しているのが見えた。

負荷はhtopでCPU%をクリックするとソートされるので、上のバーもCPU/MEM/SWPで見やすい。
特に上位に来ないし、ほぼFirefoxが独占しているが、普段は上のバーもおとなしい。ただ突然重くなって同じタイミングかわからないがhtopでも負荷が急に上がってCPU/MEMのバーが一杯になることがある。

それでもSWP(スワップ)はだいたい安定してて10〜40%ぐらいまでしか伸びない。
念の為スワップも無効化するのに、sudo sysctl vm.swappiness=0で実質使用しないようにしたが、Firefoxの動作は通常時は軽くなったが、突然重くなるのは変わらない。
特にYoutube再生時。

どうもSDカードが良くないようだ。
アップデート時もやたら時間がかかったし、付属品は東芝なのだがやはりシーケンシャル90MB/sで、ランダム10MB/sでるA1 UHF-I Class10で実績あるsanDiskが強いようだ。


Linux自体をSSDではなく、Flash メモリカード上で動作させてるので、swapによる書き込みが遅いとそれだけで足を引っ張る。
なので今まではswap切ってたが、今回有効にしていたら、メモリ食うYoutube再生でカクついたので、やはりSDカード性能に依存していたようだ。

まあSSDも同じFlash メモリ使用機器と言ってもバッファメモリがSDカードと違って大きいのとコントローラの書き込み遅延制御が優秀なので性能差が3〜5倍以上違うからなー

swap使用しないにしてオンメモリでも、YouTubeのメモリバッファリングMAX時はどうしてもキャッシュ書き込みでswap領域でなくてもSDカードにキャッシュファイル作成するからしかたないが、遅いなりにswapは常時使用不可にして運用するか〜
通常動作のFirefoxはそれがないので、他のアプリへの影響もないしな。
メモリ食いの画像アプリはFirefoxからのアプリ切替時に描画やサムネイルでメモリ一気に使用するのでしばらく固まる(Mirage/MComix)。しばらくすると安定する。

Firefoxも多タブ時のメモリ食い状態では、新規タブやページ遷移でも重いが。プラグインによるブックマーク読み込みが重いのと、キャッシュファイル生成処理だろうな。SDカードの遅さはどうしてもついて回るか。メモリ4GBだしなーhtopで見てると1.5/3.8G使ってるし、多タブ時は仕方ない。

# by k1segawa | 2020-02-19 03:15 | パソコン | Comments(0)
NFSでもいいが、sambaでファイル共有しているが、SMB1.0だとちょっとあれなので、SMB2.0/3.0での共有にしようと思う。

現在のsambaバージョンがUbuntuはsmbd -Vらしいが、
Debian系譜のKona Linux(UbuntuもDebian系譜)は、どうやら違うらしい。

コマンドとして無いのかと思ってman sambaすると[-V]がコマンド引数にある。
sudo find / -name smaba -print | grep samba
で/usr/sbin/sambaにあったので
/usr/sbin/samba -V
Version 4.5.16-Debian

これならSMB3.0までOKか。
[global]
client max protocol = SMB3
server max protocol = SMB3
を指定しておく。

一応Windowsの方はSMB1.0/CIFSのサポートONと自動削除オプションをOFFにする。ネゴシェイションでSMB3.0でつながるだろうし。

Linuxはサンバ(Samba)で踊る――WindowsとLinuxのファイル共有のいま (2/2):その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(25) - @IT
# by k1segawa | 2020-02-18 16:43 | パソコン | Comments(0)
常用Linuxノート端末2台め設定 (2/12) : 体重と今日食べたもの
で、Windowsマシンのフォルダ共有をしてLinuxから参照するのに、SMB1.0/CIFSを有効にするのが最も手間が少ない、としたが、

1.Windows<->Windows
2.Linux->Windows
はいいが、
3.Linux<-Windows
4.Linux<->Linux
特に常用Linuxマシンが移行のためファイルを退避しなければならないので、SDカードでもいいが、せっかくなので4がちゃんと動くようにしよう。

ファイル共有は全然やってなかったのでsambaやnfs、ssh、WebDAVなどあるが、
ftpやsftp等でファイル転送はやってたので、コマンドでファイル共有するのはOK。

なのでsshにしようかと思ったが、sshだとWindowsでサービスを起動し、かつポート開けが面倒そうなのと、Linux側でファイルマネージャのGUIでsshでネットワーク参照しつつ、ファイル共有出来るのか(最終的にはWindows3台とLinux2台全部でネットワーク参照しつつファイル共有したいので、IPアドレスはいいとして、各マシンにコマンドでアクセスするのは覚えるのも大変なので)。

ネットワークをローカルと同じように扱えるファイルマネージャーとして、nautilusがいいようなので、そちらがsmb://<IPアドレス>の形式なのでsambaに決定。

サーバーが動くので重いかなと思ったが、そんなこともない。
Kona Linux 4.0は設定>サービスの管理でsambaの起動をGUIでON/OFF出来、かつlsmodで実行中のサービスを見てみると、autofs4という自動マウントが動いているので、sambaサーバ用の共有フォルダを用意してやるだけで、fstabを書かなくてよい。

sambaもインストールするだけ。
sudo apt install samba

/etc/samba/smb.confには、sambaの設定自体は変更しなくて、追加で共有フォルダを記入するだけ。これならsystemctl start samba.serviceでリスタートしなくてもよい。
30秒ほど待てば反映されるようだ。
今のsmb.confはWORKGROUPになってるし、他のsamba自体の設定項目も特に必要ない。

なので共有フォルダを、
cd $HOME
mkdir Downloads
mkdir Media
chmod a+rw Downloads
chmod a+rw Media

smb.conf:
#add segawa
[Downloads]
comment = host1(このマシン名)
path = /home/k1segawa/Downloads
public = yes
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
[Media]
以下同文
とした。
testparmで構文チェックはOK。

相手先Linuxにもsambaとnautilusを入れて、smb://192.168.10.111でアクセス。
おー、ネットワーク環境にWORKGROUPというフォルダが表示された。
さらにDownloadとMedia、Print$が表示された。
該当のフォルダをクリックするとユーザ名とパスワードを聞かれるので、入力するとファイルが見えた。相手先Linux側は、公開したいフォルダが発生しない限り、相手先のsmb.confで設定する必要もないしな。

samba自体の設定が現代的にWORKGROUPになっていて不要なのと、sambaの関連ライブラリであるsamba-extentionというのがsambaインストール以前からkona linux にはインストールされているので、nautilusが設定の必要がない、かつautofs4でfstabの編集もいらない。
ずいぶん簡単になったなー

autofs4とかち合うようなfstabの同じディレクトリをマウントするような設定はまずいらしい。

また前記事のLinux->Windowsファイル共有で、コマンドmount.cifsやftp>mget を使わずにファイルマネージャでWindowsネットワークへ接続できるようになったので、そこも簡単になった。

ファイルマネージャはnautilusだけではなく、ThunarやPCManFMも普通にネットワーク環境でWindowsネットワーク>WORKGROUPが開けた。

結局、Linuxマシンにはsambaだけ入れて公開ディレクトリを作るならsmb.confいじるだけ。
Windowsマシンは、単にアクセス権に共有つけるだけ。あれ?SMB1.0有効にする必要ないんじゃw
(甘かった)
Windows間でのファイル共有は出来ても、Linux->Windowsが出来なくなる。
samba自体の設定でSMB2.0/3.0サポートをONにすればいいのか。

Linux<->Linux間がsambaプロトコルでWindows<->Windows間がSMB1.0〜3.0プロトコル、そしてSMB1.0/CIFSがWindows<->Linux間のプロトコルという事(正確にはWindows<-Linux方向だけ。Windows->LinuxはLinuxがsambaサーバ立ち上がっているのでSMB1.0が実装しているsambaプロトコルで繋がっている - Linux カーネルサポートのSMB1.0/CIFSでWindows側からmount.cifsディレクトリにアクセスできるのかな?)。

まあWindows側にsambaサーバ入れてやればWindows<->Linux間もsambaプロトコルになって簡単だが、それだとSMB1.0〜3.0いらなくね?
(ここまで)
3.のWindows<-Linuxもアクセスできるし。

sambaユーザとUnixユーザ(というかログインユーザ)を同一にして運用してるから単純なのか。

Linux環境もautofs4がサービス自動起動しており、fstabをいじらなくてよく、sambaの起動/終了もGUIで用意されているのが地味に大きい。ファイルマネージャもsamba-extentionの事前インストールにより、smb://<IPアドレス>やネットワーク接続が普通にサポートされており、sambaサービスへの事前準備が整っている。

SambaでほかのLinuxにアクセスするには





# by k1segawa | 2020-02-17 18:22 | パソコン | Comments(0)
白熱光を読了した。

最後の最後まで期待していた展開が訪れなかった。
しかし、訳者あとがきで、イーガンが読者の「4つの勘違い」と指摘した項目を読んで、それを覆すような衝撃があった。
奇数章と偶数章は実は数百万年いや数千万年の隔たりのある物語だったという訳者の解説だ。

実際3つは当てはまっていた。
<箱舟>と<スプリンター>、そもそも周回している主星が中性子星とブラックホールで別々で、場所も時代も違うという。

場所については、なるほどそういう手法があるのかーと、ちょっと意地悪に交互に話を進めているイーガンの誘導に気が付かなかったが、<箱舟>が<スプリンター>の何百万年後の世界だったというのは、登場人物ロイの杞憂を考えると奥深い。

一般性相対理論は話中で発見されているがついていけてない。しかしあとがきを読む限りディアスポラと同様再読み込みすると価値が上がる作品のようだ。実際この作品の先頭の方で、TVのように前回の番組の先頭を少し重複して流すように、再度読んで進めたところ理解がスムーズだった。

主たる作品は読んだと思っていたがあとがきにある新・SFシリーズにも興味がわいてきた。いやーハードSFっていいですね。

# by k1segawa | 2020-02-16 07:11 | Comments(0)
(気のせいだった)
Chromeの足切りと勘違いしていた。

世間でもそうだと思うから、この変更は32ビット版もFirefoxはかつてQuantumで高速化したんだよという潜在的アピールになるのと、旧プラグイン切り捨ての悪印象がそろそろ無くなってきたから名称変更はいいんじゃないかな。
(ここまで)

Firefox Quantumが提供された時、Win/Linuxも64ビット版のみで、32ビット版の足切りが行われたような記憶があったが。

どうやら別の総合公式サイトでずっと32ビット版が提供されていたようだ。

そこにはWin MSIインストーラでの提供も含まれ、Firefox ESRとして旧プラグインが使えるように32ビットFirefoxが延々と続いているのを横目に、Quantum化したFirefox 32ビット版がWin/Mac/Linuxで提供されている。

Quantumとは結局高速化と引き換えに旧プラグイン排除を正当化するために64ビット版しか提供されなかったような気がしたが、32ビット版は実質ここで配布されていたのかー

なので、Kona Linx 4.0 black/i386でも今回Firefoxが73になった内容もきっちり取り込んでいて、更新通知も来る。メニュー>システムツール>「最新のFirefoxをインストールする」のスクリプトは作者様サーバでビルドしていたものではなかったのだな。さすがだ。




P.S.
そういえばRAM 2GB のWin64マシンがMS Edgeが最軽量最適としていたが、Chromeベースになってからずいぶんと重くなった。
もう、RAM 2GB ノートはWin/Linux、32/64ビットでは、Operaかその派生のVivaldi(Winは64ビットのみ)なのかな。Firefoxでもいいけど。

# by k1segawa | 2020-02-13 05:41 | Comments(0)
常用するThink PadのLinuxノートを代替するため、17インチを買ってきたのだが、設定がさっぱりで使いづらい。

日本語入力とキーボード周りを変更しないと。
【ThinkPad】
1. .Xmodmap
! 19 number 0 ! exclam !
! 166 cursor left-up
! 167 cursor right-up
! 49 Zenkaku_hankaku
! 66 Eisu_toggle
! 37 Control_L
! 112 Prior (PgUp)
! 117 Next (PgDn)
! 111 Up (CursolUp)
! 116 Down (CursolDown)
! 113 Left (CursolLeft)
! 114 Right (CusolRight)
! 67 F1 (Function Key 1)
! 68 F2 (Function Key 2)
! 36 Return
! 62 Shift_R
! 101 Hiragana_Katakana
! 22 BackSpace
!
keycode 19 = 0 exclam exclam
keycode 166 = Left Left Prior
!keycode 167 = Right Right Next
!小指でhistoryする時カーソル上に命中しないので範囲を広げるため
keycode 167 = Up Up Next

keycode 49 = Escape Escape Escape
keycode 66 = Control_L Control_L Control_L
keycode 37 = Eisu_toggle Caps_Lock Caps_Lock
!keycode 37 = Henkan Henkan Caps_Lock
keycode 111 = Up Up Prior
keycode 116 = Down Down Next
keycode 113 = Left Left Prior
!ThinkPad X200でvi時左上隅がESCじゃないので
keycode 67 = Escape Escape Escape
!ThinkPad X200でF2をF1に(F2:使用頻度低い)
keycode 68 = F1 F1 F1
keycode 101 = BackSpace BackSpace BackSpace
keycode 62 = Return Return Return
keycode 97 = slash underscore backslash

2. .bashrc
# add segawa
setxkbmap -layout jp -option "ctrl:swapcaps"
#setxkbmap -layout jp
xmodmap .Xmodmap

再インストールしたらctrl-swapcapsを.Xmodmapだけで設定できないのでsetxkbmapも有効にする。

以下はKona Linux設定から。
3.fcitx設定

4.Mozcの設定

.profile等に書かないのは、実行を意識したいのと、シェルの編集は日常なので固定化はまだ早いので。

【Fujitsu17インチ】
変更点として、ThinkPad特有のキーを消し、Fujitsuの特有のキーにする。
タッチパッドの無効化
xinput をインストールし、xinput disable 15(タッチパッドのID)をする。

# by k1segawa | 2020-02-12 19:53 | X-Window | Comments(0)
Windows10 になってWindows Media Playerが無くなった。

Windowsは10でOSレベルでDLNAをサポートしているが、それを再生するクライアントが無くなったのだ。

最近はNT以来からのWindows SambaサポートのSMBによるフォルダ共有(ネットワーク共有・ファイル共有などとも言うがアクセス権を与えるのがディレクトリ(フォルダ)単位なのでこういうことにしている)よりも、限定的でセキュリティの高い簡単なDLNAによるメディアファイル再生が好まれる。

当然読み込みだけなので書き込みや実行が出来ないし、メディアファイルだけしか公開しない。そしてログインのためのワークグループへの参加資格やパスワードによるアクセス権のあるアカウントを管理する必要もないからだ。

そしてDTCP-IPによって著作権というもう一つの管理情報をコントロールできるので、データの価値が高いものと自由なものの区別をつけている。

そこら辺はDRM管理団体が詳しいのでゆずるが、そういった限定されたファイルの公開方法だとそれに沿ったプロトコルを実装しなければならず、仕様を入手して理解し十分に把握してからでないと、また権利者に対しての許可が必要なため、クライアントアプリを作ったり、OS標準機能に取り込むのは結構厄介だ。

実際OSレベルでサポートしていないLinuxやMacOSはアプリの実装に任せてシステムAPIの実装は今の所無い。

この話を持ち出したのは、実はタイトルのWindows SMB2.0/3.0等のサポートを他のOSがシステムレベルでサポートするのは現状遅れている理由がこれと全く同じだからだ。

元々Sambaという仕組みがLinuxにあり、それをWindows上にMSなりの解釈で実装したのが、SMB1.0であった。そのSambaのプロトコルはLinuxではアプリがサポートするものであって、システムに取り込むものではなかった。

しかし、WindowsがSambaを真似て作ったSMB1.0のプロトコルはLinuxが他のOSとのファイルの共有のためLinuxカーネルでサポートするようになった。

あくまでもWindowsのためなのでアプリであるSambaがサポートするべきではなく、SambaはSamba自身のプロトコルを保持して、他のOSが実装を選択できるようになっている。

Windowsはその後SMBを拡張して2.0/3.0とバージョンを上げていき、Sambaとの互換性よりもWindows系列同士のファイルの共有プロトコルとして磨き上げていった。

その進化に他のOSは追従する必要はなく、LinuxでもSMB1.0の実装後、2.0の実装は実験レベルだ。

WindowsはSMB2.0がセキュリティと高速化などで信頼性を高めているので、Windows同士のやり取りではもはやSMB1.0は時代遅れとして推奨されなくなってきている。

しかしWindowsだけがOSではないため、サポートはせずともSMB1.0の仕組みは他のOSとの互換性のために残されている。

これがLinuxでWindowsとファイル共有する場合、SMB1.0をWindows PCで有効にすべき理由となっている。

Linuxカーネルでサポートしているのでその上で動くアプリも恩恵を受け、ファイルマネージャやメディアプレーヤがWindows上のデータに簡単にアクセスできる。

AndroidもOSとしてSMB1.0をサポートしているので、既存のアプリがWindowsのファイルにアクセスするのにこれまた都合が良い。
Android OSの場合、規模が小さいためアプリ側でSMBを実装することが多いが。

LinuxでWindowsファイル共有するにはWindows側のSMB1.0を有効にし、通常のファイルマネージャの「ネットワーク」から選択する。mountシステムコールがSMBをサポートしているからなせる技だ。

【結論】
というわけで、最も簡単な方法はWindows側でSMB1.0を有効にしてやることだ。
上記を読んでからここにたどり着く事。

もちろん別プロトコルであるSambaサーバを両方に建てて、進化したSambaプロトコルでやり取りする方法も、時代の要請に基づいているためセキュリティや暗号化・高速化を考慮したアクセス方法にするのが安定安全安心。

SMB1.0有効だとLinux側からでもWindows同士で行なっているようなGUIでの操作が可能。

WindowsでSMB1.0を有効にするにはWindows Update1909では、
設定>アプリ>アプリと機能>末尾の関連設定のプログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化>SMB1.0/CIFSファイル共有のサポートをONにし、再起動する。

もちろん、設定>ネットワークとインターネット>状態>ネットワークが1つしか接続されていない状態で>ネットワーク設定の変更>共有オプション>プライベート>ネットワーク探索を有効にする>ネットワークに接続されているデバイスの自動セットアップを有効にする。をONにするのを忘れずに。

上記はあくまでも家庭内LANが外部とダイレクトにつながっていない状態で限定的に使ったり、公開の場所では複数の信頼できない人間のいない可能性が高い場合に限る。

パブリックネットワークを経由して共有する場合は、家庭内LANとは違い、Sambaサーバを両方で建てるか、そもそも共有ではなくクラウド経由でファイルの公開を行う方が安全だろう。そうでなければモバイルネットワークなどの電波による通信環境で自分自身のみ限定公開してリモートアクセスで家庭内LANにアクセスしよう。


# by k1segawa | 2020-02-12 00:56 | Comments(0)
めんつゆは何にでも使えて便利なのだが、甘さが気になる。
そもそも3倍に薄めるはずなのに入れ過ぎなのが原因だが、入れないとコクが無いような気がするのでつい、大目になってしまう。

なのでしょうゆとその他の調味料でうす口めんつゆをつくる。

【レシピ】(水の量1リットル以下の時)
・しょうゆ:特に銘柄無し。
・うま味調味料:昆布等に含まれるうま味成分を「昔は化学的に抽出した」ように見える調味料。
・砂糖:純粋な「化学」調味料。「昔はサトウキビや黒糖」から抽出したのだが、今は逆に砂糖の化学式グルコース「C₆H₁₂O₆」に沿うよう、どんな原材料からでも作成出来る。

(これ以外で、鶏ガラやほんだし、酢、梅昆布茶、塩などの調味料は不要)

【手順】
水の状態からしょうゆを入れ、うま味調味料を小さじ半分以下(振って入れる場合強めに)入れる。味見して、しょうゆが薄くない程度ならOK。あとから調整可能なので。

なにかめんつゆと違う気がするはずなので、ここで「砂糖」の登場。
めんつゆのうま味と思っている成分はほぼ砂糖なので、うす口めんつゆを作る場合、砂糖を入れすぎなければ期待通りになる。
なので、砂糖を大さじ半分以下で投入する。

沸騰してもOK。済んだ液体でにごりも出ない。

コクが足りない場合は、しょうゆとうま味調味料で調整する。
しかし塩気は足りているはずなので、しょうゆを入れ過ぎないように。

めんつゆを極端に薄めて塩と味の素を入れるというレシピも。

砂糖入れ過ぎは問題だが、味の素は入れ過ぎてもせいぜい小さじ一杯程度なので問題にならない。

# by k1segawa | 2020-02-11 11:08 | Comments(0)
自動車保険の更新でドラレコを導入した。

すごいんだな、今のやつ。

夜の暗い道でも表通りは車道の自転車や歩行者の様子、車のナンバープレートもしっかり判定できるし、つぶやきやラジオまで拾って、車の騒音もきちんとドライブしてるなー感までピックアップしてる。

ファイルも1分毎に細切れに保存され、破損を部分的にしている。ファイル名も年月日時分.mp4の1920x1080の27fpsで十分動画としてちらつかないし高解像度だ。モノクロサウンドでカメラ解像度は6Mbps程度のビットレートと明るさは夜それほど強いわけではないが(CMOSか)。microSDも128GBまで対応するSDXC UHS-I U1 Class10(10MB/s<6MbpsだがH.264で圧縮かかっているのだろう)。付属は8GBだが、1ファイル夜で4~50MBだからせいぜい昼なら500MBぐらいか。10分記録さかのぼればOKだから5GBでこれで十分だ。


ん~、加速度センサーで車速やGPSで緯度経度と時刻もリアルタイムで動画中に見易く記録され、ぱっと見すぐ簡単に理解できて本当に事故証拠映像として参考になる。

エンジンONとともに無駄なく始まり無駄なく終わる。システム更新も内臓の通信で完了した(カーナビ専用FM電波)。
家電製品の理想形だ。さすがの品質だ。

# by k1segawa | 2020-02-10 20:31 | Comments(0)
microSDカードにKona LinuxのLive CD(8GB)を焼いて、ダイソーのSDカードリーダーmicroUSB,USB Type-A両用タイプのを使って起動する(こいつは200円なのにBoot Ready/Mass Strage/microSD/SDカードサイズ両対応かつ上記の通りUSBコネクタもmicro/Type-A両対応でコンパクトサイズなので一ついかがでしょうか)

GParted
32GB->認識29.8GB=残り約25.3GB,4096MB,512MB
512,4096の順で後ろから取っていく
512:未割当(バッファ。あとのMBRセクタ書き込みで120MB前後減る。Linux Swapを一定量に保つため200MB以上確保すること)
4096:Linux Swap(メモリ搭載量と同じ)
25.3GB:プライマリパーティション、「右クリックでbootフラグ付与」、/に/home

Boot:F12
表示した画面で、3のUSB HDDを選択してLive CDを起動

インストーラを起動したら色々出るが、特にUSBカードシステムでブートする場合のMBR書込みを選ぶこと

(MBRが/に書き込まれているので)作成後のBoot SDカード起動時は、ダイソーのSDカードリーダーで、F12、TabキーでBoot Option選択後、Boot シーケンスでUSB HDDを最上位まで'+'キーで移動してSave & Exit

起動後、入力したログイン名とパスワードで、Wi-Fiの設定を行なった後、メニュー>設定>アップデートマネージャで最新の環境に更新する。その際に管理者権限(root)のパスワードを聞かれる

アップデートする時にPC-GRUBを/dev/sdb,/dev/sdb1の/のどちらにするか決めるので、/だと毎回BIOS Bootメニューを経由するので、上位の/dev/sdbにだけチェックを入れる。

2回目はそのままダイソーのカードリーダーで再起動してLinuxが立ち上がる。まだ別のカードリーダーでは起動しない。ダイソー優秀。

しばらくするとパッケージ追加「有用なパッケージ(*)を追加します」にYesで応答すると、Firefoxなどの32ビット版ほぼQuantumがインストールできるメニュー等がここで追加される
(Kona Linux作者様のおかげ)
※作者様Kona Linuxサーバのリポジトリを参照してダウンロードするため最も時間がかかる
PAE起動できるPCの場合それを選ぶ

3回目はダイソー以外のSDカードリーダで再起動して立ち上がる。
メニュー>システムツール>(末尾)最新のFirefoxをインストールするを選ぶ

ここまでキーボードはBoot以外USB2.4GHzタイプのワイヤレスキーボード・マウスで行なっている

これでFirefox Syncすると日本語化、全て共通のプラグイン、ブックマークになる
Firefoxも72.0最新(旧ESRではない)

あとはキーはXmodmapで置換、Mozcの日本語入力キー変更、半角スペース設定、ローマ字、変換キー、日本語モードONOFFキー等のキーバインド変更をし、LXPanel、lxterminalのカスタマイズ、Firefoxのプラグイン設定、UIカスタマイズ、必要なツールインストール、ファイル共有設定でノートPCの設定は終了。

*****

そもそもデスクトップはハイパワーでPCVRとマルチディスプレイと各種SDK、ノートは閲覧と書き込みメインなのでパワーは必要ない。
なので、32ビットLinuxでよく、Win10 64bitは必要ない。CPUは対応してるけど64bit移行中のソフトウェア資産にはまだまだ期待していない。
RAMも4GBだしね。物書きには十分。

膝上で重くて熱くてうるさいのはダメなので、ファンレス・13インチ・テンキーレスただし程よい視野角と白飛び液晶やピカピカ液晶は避けている。
その筆頭のhp Steamが常時ONのためバッテリー劣化で膨らんでキーが押せなくなり、ほぼ閲覧のみになってしまった。Win10もFlash32GBだと辛く、後継を探していた。サブのThink Padは物書きでとても快適だったが、最近キーが効かないのが出てきたのでクリーニング必要。

今回i3購入。デスクトップPCのメッセージ用サブディスプレイにはi5 Let's noteを繋いでいたが、物書き用ノートとしては最大スペックだ。実際Think PadはCentrinoでLinux RAM4GBで十分だったが、プラグインの読み込みで新規ページを開くのがかなり遅くなっていたので、それがさっくりと開いたのでうれしい。今までYouTube動画も複数タブで閲覧できたがちょっとつらいかなという感じが、さくさく。液晶も動画的にディスプレイ15→17インチにアップしたので、見易い。時代の変化に追いついたw(いやデスクトップPCにLinuxなら全然前からOKだが)

そろそろ死にそうなhp Steamの準備も出来たし、早くなってカメラ、ステレオスピーカー、USB3.0x3+HDMI外部出力、Bluetoothも標準だし、ちょっと重くてでかくなったけど、視野角広いし性能高いのでファンもずっと静かだしで、いい買い物だった。


# by k1segawa | 2020-02-10 13:35 | パソコン | Comments(0)
エリデンをやっとトレーニング終了した。

全部やったわけではないが、とりあえずCOMBAT(敵との戦闘)系以外を階層の2つ目のトレーニングの方もやって火星のオポチュニティーのような探査車両にも乗れて酔いつつも感動し、別のステーションに自動クルーズしてドッキング要求を管制室へ送って自動着陸したりした。

この際、デジタルワイヤレスジョイパッドも使ったが、アナログの方がコントローラのキーバインドタイプにもよるが、ADVANCED CONTROL TOUCH PAD 2ではエンジン出力やスラスト噴射が制御しやすい。スティックの戻りで出力を抑える方向に勝手にコードが送られるためだ。デジタルでは押した瞬間に出力を増加し、離した瞬間まで上がり続けるので出力ダウンは反対方向のボタンを押すか、速度0のキーで落とすしかない。

キーボードでやってる人は大変だな。

そんなこんなでOpen Play/Solo Play/グループ用/アリーナ等本番はいくつかあるが、とりあえずSolo Playにしてみたが、Open PlayでもNPCみたいなもので他人の船もドックに出入りして華やかなだけで、特にコミュニティに勧誘されるとか無い。

【落とし穴】
1.採掘のミッションは、自機にマイニングレーザーが付いていないので受けても消化できないし、レーザーは最初のお金1000CRでは高くて買えない。
2.名前やペイントでお金を使うとあとで燃料を買うお金が無くなる。
3.トレーニング中にパイロットライセンス取得があるが、そこで2つの船から選ぶとき、NEWのオールラウンダーの方が搭載容量が2→4なので絶対そちらを選ぶこと。
4.デリバリーミッション(配達)で、積み込むためには右下の+-のボタンを押すのだが、「決定」を押さないと確定しないので注意。
5.配達先に行くと受け渡しするのに、ミッションを選んではダメ。その前の徽章や自分のプロフィールの下に、「請負元のおばさんの顔がある項目」にカーソル移動して決定を押す事。その中で積み込み元→デリバリー先へ+-で増やして決定しないと相手に渡せない。
6.報酬は表示されている画像にカーソルを移動して「決定」しないともらえない。
7.ワープは1つずつ恒星系を進んでいかないと燃料が足りなくなるので、そのつどドックに入って補給する事。恒星系2つくらいなら補給しなくてもぎりぎりOK。
8.請負元のおばさんは、相手先でも呼び出せて、そこのドックから戻りもミッションを受けられるので、格納庫を空で帰らなくて無駄にならない。
9.ドッキング要求(リクエスト)は5㎞以内に近づかないと出来ない。MASS-FIELD(重力圏内)と表示されている時は、ドックから離れないとワープできない。
10.星系を選ぶのにY+左パッドで開いてターゲットLOCKとワープを選ぶが、選んだ星系ターゲットへ機種を向けて加速しないと開始しない。そしてそれは、手前の円形レーダの左上にある地球のようなワイヤーフレームに光点が中央になるようにすればよい。
11.ワープ対象が星系内ドックの場合、SLOW SPEEDと出て行き過ぎるので、この時ばかりは自動まかせではなく、減速する事。減速が間に合えば、ワープの後の自動クルーズが続けてON(アクティブ)になるので手間なし。
12.自動クルーズは一直線に移動しようとするので、動線上(LINE)に惑星があるとMove~, LINE~Targetなんたらと出るので、手動コントロールが可能になっている。自分で操縦する事。

まだお使いしかしてないが、最初の所持金 1000 CR は燃料代にあっという間に消えるので、故障や破損させないようさっさとミッションした方がいい。

そうはいっても試行錯誤して燃料代が不足すると思うが、メインメニューのSAVE CLREAで初期化してしまった方が早い。トレーニングの最初の最初だけ再クリアしなければならないが、船の選択もNEWにやり直せるし、パイロットライセンス取得で名前も再考出来るし、Solo PlayからOpen Play(怖くないよー)にして、にぎやかしを増やせるのでおススメ。

何回もやって速度コントロールが自分の一部にならないと、まともにミッションを進められないと思う。

SAVE CLEAR はそんなにダメージ大きくないので、トレーニング卒業してからでも気軽にやり直そう。

# by k1segawa | 2020-02-05 16:44 | VR | Comments(0)
エリデン実行中にPCを強制終了したら、ログインの再確認になった。
Steamやアプリの購入サイト(Green man gaming)でのパスワードを入力したので、ベリファイとしてメールアドレスに認証コードが送られてきた。

それを入力するが、再度ログインの再確認になってしまう。

それを無限ループするのだが、解決には2つ必要だった。

1.アプリのファイル修復
2.REDEEM CODE というSteamが購入アプリによって発行する購入証明書のようなコードの入力

1.はPCのSteamを起動して該当アプリをクリックし、右上にある歯車アイコンか、一覧のアプリ名の所を右クリックしてプロパティを選ぶ。
[REDEEM] 強制終了でSteam購入ソフトがダメージ・起動失敗 [Elite Dangerous] (2/2)_a0034780_05123768.jpg
すると、設定画面が出るので、ローカルファイルタグを選択し、「ゲームファイルの整合性を確認」を押す。
[REDEEM] 強制終了でSteam購入ソフトがダメージ・起動失敗 [Elite Dangerous] (2/2)_a0034780_05154200.jpg
処理中ダイアログが出るので、完了するまで待つ。
[REDEEM] 強制終了でSteam購入ソフトがダメージ・起動失敗 [Elite Dangerous] (2/2)_a0034780_05174732.png

2.は修復でもダメだったので、ログイン画面の上の方に英語で説明があり、HEREという赤のリンクをクリックした場合の方法だ。その先の画面で必要になった「REDEEM」という6桁くらいの5組の文字列を入れるエリアのコードがキーワードだ。

しかし、これはSteamが購入アプリに与えるコードらしいのだが、Steam上では探せなかった。
なので、2は結局、「製作元のFLONTIERに行き、ログインする」事で、購入の証明となった。ここでアカウント(ログイン)を選び、アカウント(メールアドレス)とパスワード入力だけでOKだった。

この後、再度エリデンを起動すると、再ログインの認証画面は出ず、スムーズにゲームへ移行した。

ん~、難しい。

# by k1segawa | 2020-02-02 05:25 | VR | Comments(0)
Windowsで任意のpsのコマンドレットを呼び出すのに、未使用のホットキーを定義しようと、よくあるインターネットアイコンの専用キーがどうやってるのか調べてる。

ボリュームやメディアプレイヤー、メールなどよくメーカ製PCのキーボードに上の方にアイコンで一発起動出来るあれを、任意のプログラム呼び出しに変えたい。

【Windows ホットキー一覧】
それにはまず、Windowsのホットキー一覧を表示させるのだが、どうも下記が唯一無二のようなのだが、Windows7までの実績しかない。
Hotkey Commander - Powerful Hotkey Managing and Overriding Tool
本家:Hotkey CommanderのWindows Hotkey Explorer (Free)がそれ。


あと、95時代には下記もあったが、アプリ配布サイト等からは消えている。

ソフト名は違うがマルウェアの疑いがあった?
hotkey.exe とは?

Windows Hotkey ExplorerはWindows 10で実行すると、ウィンドウが沢山開かれる。いわゆるブラクラみたいになる。どうやらこれはタスクバーやスタートメニュー、システムトレイなどの仕様が大きく変わったためのようだ。一応Alt+Tabでアプリを指定して終了していけばよく、日本語入力モードもENGになっているので切り替えてやる。スタートメニューだけはちょっと元に戻らないので、終了やアプリ呼び出しはWinキーを駆使する。Alt+Tabで整理した後ならCtlr+Alt+Delで強制終了も可能。
こちらのサイト様にも注意書きがある。
Windows10でWindows Hotkey Explorerの使用はご注意を | たまゆのきろく

GeForce Experienseへのゲーム登録がされるようだが、使ってないので無問題。

そうやって求めたWindowsホットキー一覧が下記の通り。キーボードはHHKB Lite2 日本語配列(Mac用)。
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02435970.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02442067.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02443042.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02445016.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02450129.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02451028.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02452054.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02453031.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02454239.png
これだと、メディアプレイヤーやボリュームキーを割り当ててるメーカ製PCがどんなプログラムを起動してるのかわからないな。
まあ一覧自体がわかればそれでも十分だけど。

【説明】
Reserved byと書いてあり、Systemやエクスプローラやタスクバーに引き渡しているようだ。
1画面目
Ctrl+ESC=Win
Win=スタートメニュー

1画面目以降
タスクバーに引き渡しているホットキーは常駐しているアプリによって解釈されるのかな。

わからないのが、外部キーボードを繋いでるPCではボリュームなどウィンドウすら出ずにGUI表示がされ、操作出来る事。ドライバーに含まれているのか?その場合はまた外部キーボード繋いでWindows Hotkey Explorerを起動しなきゃいけないのかな。

で、Windowsのホットキー≠ショートカットキーだと思っていたが、ショートカット画面のキーを定義するところが、ホットキーの入力になってる。ショートカットとは、ショートカットファイル(.lnk)内に上記で割り当てたホットキーが書き込まれている形になっている。また、ショートカットキー ⊂ ホットキー で、入力出来るキーにはCtrl単独がCtlr+ESCになってしまうという制限がかかっている。

やはり、ホットキーはシステムのキーで、ショートカットはそれを利用した形なのだ。
両方ともエクスプローラという、Windowsのデスクトップマネージャ+ファイルエクスプローラという裏の立役者の機能だ。

以下のサイト様は別のアプリの説明だが、末尾の「Windows標準の機能でホットキーを設定する」にその説明がある。

*****

【ホットキー定義ソフト】
以下のサイト様のZIPが安全に実行出来る事は確認済み。これはショートカットファイル(.lnk)を解析して、INI形式で編集出来るというものだ。ショートカットはGUIだけで一括管理できないのがネックだったが、これなら一か所に集めて好きなエディタで編集出来る。超便利。
Optimum X Downloads - Freeware Utilities

これなら制限を無視して書き込めるし、ホットキー一覧でとんでもなくマイナーなキーの組み合わせを見つけて、絶対に各種アプリのショートカットと重複しない定義も出来る。あとレジストリにホットキーの有効無効がある(レジストリでの具体的な定義はないようだが、下記のアプリのショートカットのスキャンはどこをスキャンしているのだろう?)。

そもそもショートカットの編集は以下のソフトでも出来るが、肝心な全ホットキー一覧を取得できない。定義済みのホットキーはわかるが、全体でどんなホットキーがあるのかがわかるのが最初の唯一絶対な部分だ。
Shortcut Key Explorer - k本的に無料ソフト・フリーソフト

まあ、そして上記の画像の情報を一度取得すれば、あとはそうそう実行しないので、Windows 10で不具合あるが、時々は利用していきたい。

******

【そもそも】
メーカ製PCのキーボードや外部キーボードが、メディアプレイヤー呼び出しやボリューム機能をタスクバーの常駐アプリによって実現しているなら、有名なAutoHotkeyを常駐させればいい。
AutoHotkey Downloads

AutoHotkeyは色々なキーで出来るが、純粋なWindows ホットキーで定義してもいいはず。

ちょっと関係ないが、EXIF情報をさっと削除できるソフト。画像をアップロードする時はこれを。

APIでシステムに登録するので、スキャンしているのはAPI呼び出しかな。

RegisterHotKey関数があるからホットキーとして一覧で取得したのとは違うのを登録できるのか。
ん~、じゃあやっぱり全ホットキー一覧はどこに格納されているんだろう。それとも現在登録済みのホットキーの一覧を取得できる関数があるのかな~Windows APIの調査になりそうだ。

今猫でもわかるを見るとは思わなかった。グローバルホットキーとかWM_HOTKEYとかwindows.hにあるんだな。

で肝心のホットキーは、
第192章 | 「猫でもわかるプログラミング」 ホットキー・コントロール

こんな細かな仕組み、OSに必要と判断し、ショートカットで扱いやすくラッピングしてて、やっぱりOS作るやつはすげぇな


# by k1segawa | 2020-02-02 02:48 | パソコン | Comments(0)
リモートデスクトップのAnyDeskがオールマイティで凄い。

独自の圧縮技術で、高速に画面を表示できるリモートデスクトップだ。
個人利用は無料で、対応機種も幅広い。
Windows(32/64ビット,7〜Server〜10)
Mac(9,X)
Linux(32/64ビット,Ubuntu/Debian/CentOS)
Android(4.3+〜9)
iOS
FreeBSD
Raspberry Pi
ChromeOS

軽くてメモリも食わないし、機能も豊富でユーザインターフェースも綺麗でこなれている。
使い方も簡単で、自動的にネットワーク下のAnyDeskを見つけて表示してくれるので、クリックすると接続先で許可制かPINコードみたいので自動ログインするか設定できるので、色々制御できる。

その機能の一部にファイル転送がある。
もうLinuxでSambaサーバ建てたり、DLNA設定したり、コマンドを駆使したりする必要はない。WindowsエクスプローラのようなGUI画面から、ファイル一覧で選択し、Windows・Linux間で「相互にファイル読み書き・削除」が可能。

今回はLinuxのAnyDesk画面の様子と使い方を以下に示す。

1.右上のメニューアイコンからサブメニュー内のファイル転送を選択(赤枠)。
 左一覧がLinuxで自分(赤枠)、右一覧がWindows(青枠)。
2.ファイルを選択して右クリックし「アップロード」を選ぶ。
 すると右で開いているWindowsディレクトリに転送される。

逆も同じ。「ダウンロード」に選択肢が変化する。
上のボタンを使っても良い。
[AnyDesk] Linux-Windows-Android ファイル共有 [リモートデスクトップ]_a0034780_07350865.png
普通の事が普通に出来る。

自動スクリプト組んだり大量のファイルを操作する時はコマンドで。

普段はこれでいい。
非力なPCを軽いOS軽いアプリで、普段使いは気楽に。

# by k1segawa | 2020-01-31 07:46 | パソコン | Comments(0)
前回のAndroid 4で使いたいアプリにMeta Widgetというのがあり、これがAndroid固有のブラウザを使用しているため、バージョンが4だと固有ブラウザがhttpsに対応していない。

デフォルトブラウザを変更できればいいが、そのオプションやAndroidのその設定を使っていない。

もちろんMeta Widget自体はAndroid 5以上にも対応しているので、固有ブラウザを使うのが残念なだけで、別に悪くはないが、Android 4でもhttpsに対応済みのOperaが動作するので、こちらに切り替えられればよかった。

なので、httpsに未対応な固有ブラウザは、ほぼ外部のWebページにアクセスできないのだ。

仕方がないので、http https 変換 プロキシを自宅に用意し、そこを通して(Meta Widgetにはプロキシ設定はあるので)このアプリのみ外へ出ていこうと考えた。

HTTP プロキシなので特段のポート開けは必要なく、光回線モデムとルーターとWi-Fiアクセスポイントのように分けて、ルータとWi-Fiアクセスポイントの間にスイッチングハブでかませてやればよい。ルータもWi-Fi内蔵ルータがいくつも転がっているので、1つをルータのみとして使い、1つをAPモードにしてやれば良い。

機器はそれでいいのだが、問題はSSLサーバ証明書。偉そうに言うと社内プロキシサーバなので自分しかサービスを受けるクライアントがいないが立派なサーバで、社内と外部のサーバ間でSSL通信するのに、証明書が必要だ。

さくらのレンタルサーバとか見たらSSLサーバ証明書は無料で(ていうかサーバはあっちにあるからそもそもそんな当たり前のこと利用料金に乗せてこない)やってるので、どうやら認証局にも無料のがあり、それを設定しているらしい。

自分でも調べると定期的に作業が必要だが、無料の認証局がある。

まず、プロキシとしては以下のサイト様を参考に。

ここはLANコネクタがあるLinuxノートかな。ラズパイも余ってるしな。

無料の認証局はさくらのホームページから。

まだ設定方法やスクリプトは調べていない。とりあえず取得して設定し90日だけ運用してみるかー

プロキシを通らないhttp通信はリクエストしたブラウザにレスポンスが行くようになってるので、他のChromeなどのブラウザに行くはず。そこでhttp通信は処理されるから警告なり何なりされて、プロキシを通したセキュリティの低い固有ブラウザへは行かない。というかリクエストは全てhttpsだからレスポンスもhttps。

スイッチングハブを節約するのに、Wi-FiルータのままでルータとAPに分けずとも、Wi-FiやLANポート間で通信できるけどプロキシの送受信両方ともWi-Fiルータに戻っていってからWANポートに出ていくのがどうも信用ならない。いや単にスイッチングハブが内蔵されているだけだから同じなんだろうけど、ルータとAPに分けた方がなんか間違わなさそう。あとWi-Fiルータのセキュリティ機能に全ての通信がチェックされるからそれも問題を起こしそう。
Wi-Fiでプロキシ建ててもいいのかな。

もう、なんだか全部忘れてる。プロキシも変換プログラムのGo言語も。

あとプライベートIPアドレスはDHCPで変化しないように固定化しないとな。


# by k1segawa | 2020-01-30 04:31 | Comments(0)
昔買った中華の怪しいAndroid タブレット、すでにGoogle Playがサポート終了したAndroid 4.0.3を持っていた。

これの動作がものすごく遅い。

確かに内蔵Flashメモリ 16GB、RAM 1GBなのだけど、当時はそんなに重くなかったと記憶していた。

なので、今起動してみたら「ネットワークにつながらない」状態で、サクサクだった。

おや?これはもしかして、Android 5で軽量化した手法が使えるのでは?

【結論】
早いわ。

Service killerというアプリをAndroid 5からSDカードでコピーし、Google開発というキーワードのサービスを全て停止する。

その設定で、自動実行を起動時やインストール時、定時実行時全てで停止を最短の1分ないし5分にする。

【理由】
Wi-Fi ONの時にGoogleがログイン認証のため、何回もアクセスしようとして「Android 4」なので失敗を繰り返すためだ。

Google Play未サポートのカスタムROMにも入れちゃダメ。同じことが起きて高負荷になる。

※Android 5/7を持っているが、Wi-Fiで繋いだ時のみダウンロードするにしてあるので、それほど上記のkillは必要ではない。が、5分毎にサービスがkillされるので、killしきれないサービスだけが5分より長い間隔で下位の再認証サービスを起動し、それがチェックをするので、実質5分より長い間隔、仮に10分毎などとするとその間、いらないサービスはメモリから排除していることになる。まあ下位の認証サービスを起動するその負荷がちょっとその時増えるかな。

Nexus 7 でもそうだったが、Google Play サポート切れバージョンやそもそもGoogle Playが入ってない中華は、無理やり入れて、Google 開発サービスが常駐すると、接続失敗してももう単独で削除できないから、最初っから入れない方がいい。

もちろんNexus 7のAndroid 7バージョンのカスタムROMも、Google Playまでサポートしていれば、入れてもいいが多分無理なはず。なら一度インストールすると、再度ファクトリーリセットして削除するしかない凶悪なGoogle 開発サービス(Google Play)は最初からそして永久にインストールしない方がいい(これがつい忘れて入れてしまうんだなw)。上記の失敗を繰り返して、高負荷になるから。
apkは他のスマホからどうぞ。あ、通信しなければ高負荷にはならないので、フォトフレームとかにするならどんどん入れて失敗しても関係ないね。

*****

やー、Webにも接続できるし、スタートページをYahooにすれば、軽いブラウザでもGoogle検索が画面崩れずに表示されて見易い(ブラウザによるがGoogleは崩れる - まあAndroid 4で動くブラウザが残ってる事が貴重だが)。

全然サクサク動くじゃないかー

画像もOperaやOpera mini、Opera Mini β版(Javascriptベース)ではサーバーで圧縮されてるから読込みもそれほど遅くない。

今時ネットに繋がないとか無いから、Google開発サービスkillして正解。

# by k1segawa | 2020-01-29 14:03 | Comments(0)
定年を65歳以上に引き上げるよう国から会社へ働きかけが行われ、今では中小企業も定年が65歳になっているところが多い。

このため、会社側は厚生年金の半分負担や高齢労働者の就職の負担軽減を国から受けてきた。

しかし、労働者側は年金受給が65歳まで引き上げられ、それ以前の受給が減額されていた。

会社勤めなので厚生年金が対象なのに注意。自営業・フリーランスは個人事業主として国民年金なので、こちらの減額はない。自分しか年金の掛け金そのものを支払う人はいないから当たり前だ。人を雇って会社(もう有限会社とか無くなった)組織にすれば、労働者側ではなくなってしまうしね。

※若ければ65歳以前受給出来る開始年齢が64歳からと圧縮されており、男性だと昭和36年4月2日以降だと、65歳からしか年金は受給できない。つまり2020年時点で58歳以下の方はもう繰り上げ受給は出来ない。開始可能年齢は生年によって段階的に厳しくなっており、自分もその年齢だから繰り上げ受給は出来ない。高年齢の方ほど事前受給開始可能年齢が緩やかなのだが、当然そういう方ほどすでに通常の開始年齢の65歳に達しているので問題は無い。

65歳以前の減額幅が大きかったせいで、労働者側が働く意欲をそぐ結果となっていたのが、改正された。
つまり2020年時点だと男性だと昭和36年(1961年)4月1日以前に生まれた方が、現在59歳となる。
現時点で男性59~64歳の会社勤めする労働者側の事前受給の減額幅が改正されたことになる。
まああと6年経てば、彼らも定年なので6年だけの意味のある改正だが。
もちろんそれ以前の生年の方はすでに65歳に達しているので、65歳以前に受給することは無い。

ここからは、65歳以降も会社勤めする労働者側が離職せずに働くと減額される額には変化はない。

ここは納得しているのか、年金3割減で現状維持だ。

先の事前受給の減額幅が大きかったのが、65歳以降と同じになったのだ。

なので、会社勤めしながら年金をもらうのに、年齢を気にしなくて良くなったわけだ。

もちろん男性だとあと6年で誰もが65歳から支給になってしまい事前受給は出来なくなるので、早めの解決というわけ。

男性だと6年後からはどんな年齢の方も、自分が65歳定年後に会社勤めをしながら年金をもらうか、支給開始を遅らせるか、離職するか、個人で事業を起こすか、の選択をすればよい。

ここまで事前開始年齢による減給額の大幅改定によって、ごくわずかの年齢の範囲の労働者側の方が受ける不平等が減ったことを説明した。

さて、あとは支給開始年齢を遅らせる事で、会社勤めした方がいいか、そして開始年齢は何歳がいいかの検討になる。それについては、平均寿命や健康年齢を加味して、自分の置かれてる環境や健康状態によって、各自で判断してもらいたい。

参考サイト様:(Google検索ワード「年金制度 65歳から」)

65歳未満の在職老齢年金の基準が「28万円」から「47万円」へ引き上げへ - シニアガイド
# by k1segawa | 2020-01-29 06:44 | Comments(0)
「トレーニング」の中の「トレーニングシミュレーション」の、次の「戦闘」(COMBAT)は難しかった(敵が2機同時に攻めてくる)ので、「採掘」(MINING)をやってみる事に。

[XBOX JoyStick] エリデン トレーニング キーバインド - 採掘 [chunk] (1/27)_a0034780_00261418.png

最初、近くにある小惑星にどうやって着陸するのかと思ったら、専用のレーザーを当ててそこから破片(Chunk:塊)が飛び出してくるので、それを船(CARGO)の搬入口(長方形)に誘導して、キャッチする。

専用レーザーをまずがちゃこんと船外に出し(A+上:ON/OFF)、
その後、シールドが無効になってます、メッセージが出てるので、右側面のメニューを開いて、モジュール(MODULE)というのをRBボタンで項目移動して開き、
□に/が入っているのが無効らしいので、下へ項目移動(パッドで)して2番目の「シールドジェネレーター」というのに行き、Aボタンで有効(INACTIVE)にする。
すると、メニュー内で下の方の項目などがずーっと右へバーが伸びて充電しているような感じになる。

シールドが何かの拍子で無効になると、太陽付近で作業しているため、高熱で船体が破壊されるので射出ポッドで強制排出され、ゲームオーバー。リトライとなる。

これを忘れたまま、作業しても小惑星に衝突した時のダメージが大きいので、ダメ。

次にRTが効かないのはMキーでINCONNTらしいのだが、キーが効かない。
キーバインドで見てみるが、ADVANCED CONTROL PAD 2では、MISCELLANEOUS(いわゆるMISC)>MODE SWITCHES>HEDLOOK>SWITCH COCPIT MODEがMキーしか定義されておらず、XBOX JoyStickでは操作出来ない。一度適当に定義して、定義したボタンで操作し、あとで再度CUSTOMからADVANCED CONTROL PAD 2へ戻して定義したボタンをクリアしてもよい。
Mキーが効かないのはなぜ~>シフト+Mだった。

さて小惑星に近づこうとするが、速度の調整がなかなか難しい。速度0(Xボタン+パッド下)が使えるので、それを応用しよう。
破壊できる距離になると、画面中央のレーザーの赤いハの字から、三角形の頂点に中心に2点ある黄色のレーザー可能ターゲットマークになる。

なお、専用レーザーはRTでしか撃てない。LTではない。それもモジュールというさっきの画面でLTで撃つか、片方だけレーザー出すなど無効・有効に出来る。

近くでレーザーを撃つと表面が削れて、「chunk(塊)」というものが出る。出ると視界内にあれば上下左右にひし形の頂点にくの字の灰色のターゲットマークになる。下の円形レーダーだと、白い四角で表示される。ある程度削ると出なくなる。複数出る事もある。これを向きを合わせてから、ターゲット(Bボタン+RBボタン)にしてやる。灰色のターゲットマークから、左右に<>な感じのターゲットロックオン表示になる。搬入口オープンはYボタン+RB。

小惑星の付近をチャンクはただよっているので、慎重に近くに寄り、小惑星に衝突しないようにする。速度が遅ければすぐに離れればそのダメージは少ない。チャンクを<>でターゲットにすると、左のターゲットビューに、四角いレーダーのようなものが表示されるが、それが船の搬入口のレーダー。中央にチャンクを寄せるように船を移動しないと取り込めない。スピードを落としてほぼ0で取り込む。正面の表示では船体の下の方へチャンクが移動していくので、搬入口は船体の下に開口しているようだ。

最初、チャンクをどうすればいいかわからないので、近づくチャンクを撃ってみたが何も変わらない。見逃してしまって無くなってしまっても小惑星が近くに3つ4つあるので、そちらに移動してみてもよい。

オレンジの四角はガイド役の教官船だった。撃っても変わらない。

チャンクのそば300mくらいからターゲットロックオンにして、50mくらいまで近づいたら速度を1~2ぐらいに落とさないと、通り過ぎてしまい追いかけるのが大変。

ゆっくりと四角の搬入口レーダーの中央にくるよう、速度コントロールして、チャンクが大きく表示されほぼ搬入口の上下より大きいくらいで「CARGO ACQUIRED」とレーダー部分に表示されるので格納完了。

すると、ガイドが説明して、右情報ウィンドウを開き、モジュールでないページを開くよう言われるので、開くと船内にある倉庫に格納されている物資の種類がアイコンで分けられた画面になる。その2段目がチャンク(ばらばら小石のアイコン)で、[プラチニウム]みたいな名前で種類が表示されていたものが右の端の容量を示すアイコンにカーソルを合わせていると、47%みたいに表示されている。
これを100%にしないと完了しないらしい。なので続けてチャンクの取り込みを行なう事になる。

情報ウィンドウを一度閉じないと、操作が出来ない(キーバインドが重複している)ので、Y+右や正面ならY+上を再び押して閉じてからまた最初から小惑星へ移動するために操作する。

2つで74%くらいなので、3つチャンクを取り込んだら完了になる。

ここのトレーニングでは、接近して速度を落としたり、ターゲットによってやることが違ったり、情報ウィンドウでシールドONや搭載量の確認を行なったりする。

太陽の熱で死亡する(安全に射出されるが)とか、小惑星に激突してしまって死亡するとか、敵と戦わなくても死亡するのがなかなか。

ほぼリアルタイムでRBとLB、それと速度0(X+下)を感覚で操作できるようにならないと、また近づくと危ないという感覚を得て速度をゆっくりと段階的に減速していく事をつかんでいくのが、ポイントかな。

# by k1segawa | 2020-01-28 23:33 | VR | Comments(0)