体重と今日食べたもの

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ダイエット

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Ubuntu Stdio で CDリッピングしたFlac(44.1MHz の 1Mbps の可逆圧縮 - MP3が超高音質で384 kbpsの非可逆圧縮)ファイルを再生するのに、CDDBで取得した楽曲情報でプレイリストを作ったら画面が地味だったので、昔良くあったオーディオビジュアライザーを探してたら、関係ないけど凄いのが見つかった。

Youtubeから各サイト様

[Music Visualizer(2時間)]
別ウィンドウ 1080p
Electric Sheep in HD (2-hour 1080p Fractal Animation)
(Music付きはOld VersionのElectric Sheep in HD (Hallucinogenic Horses) Ver 1.00なので裏で同時再生すれば良し。ご本家様ELECTORIC SHEEP)

[マンデルブロー集合]
別ウィンドウ 1080p
The Hardest Mandelbrot Zoom Ever In 2014,10^198 : New record - 350 000 000 iterations

別ウィンドウ 480p
Deepest Mandelbrot Set Zoom Animation ever - a New Record! 10^275 (2.1E275 or 2^915)

[正解する̚カドっぽい物]
別ウィンドウ 480p
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こちらのサイト様の方が近いかな。
別ウィンドウ 1080p

流行りの VR ヘッドマウントディスプレイを持ってる方はこちらのサイト様もどうぞ。
酔うので座って短時間だけ見ましょう。
[VR Mandelbox]
別ウィンドウ 1080p

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# by k1segawa | 2018-06-21 18:53 | パソコン | Comments(0)
(2018/6/20追記)
Atom 32bit CPUのノートPC(BuildFuture)やCeleron M(NEC VersaPro)で、32bit版のCloudreadyはサウンドが認識しなかったりそもそも起動しなかったりで、メリットだった軽さやPulgIn認識は無い。Cloudready社のしか確かめていないが素晴らしかったのは64bit版だけだった。
まあずっと更新されていないらしいしな。
なので32bit CPUに関してはLinuxBean16が最強ということか。
(ここまで)

(2018/6/16追記)
Atom 3050 CPU 64bitのノートPCでもUSBメモリ上で動かしているが、どうもAbemaTVが10秒ごとに動画を切ってセッションを貼り直して見た目上連続再生させている仕組みのせいか、動画が止まったり、CMで必ず音声が止まったりしている。まあ、SSDやHDDにインストールしていないのでなにか足りない物があるのかもしれないが、AbemaTVだけで起きているので、Chromebook でのテストが行われて無いのかもしれない。

まあCloudReadyという企業がGoogle Chrome OS(Chromium OS)をカスタマイズしているせいかもしれないが。

> どうやら下記のAdobe Flashを入れたら切断されなくなったのでWidevineと一緒に入れておく。

また便利な機能として日本語キーボードを表示させるといい。
設定>詳細設定>ユーザ補助機能>画面キーボードを有効にするをONにする。
ただし、マウスクリックでURLエリアやテキスト入力エリアにフォーカスを移動させると初回起動に時間がかかる(このPCで初回10秒以上。以降はスムーズ)ので、注意。

あとVimeoなどのH.264などのコーデックを必要とするサイトの再生は、同様に
設定>詳細設定>Media PlugIns>Widevine Content Decryption ModuleをINSTALLする。
Adobe Flashも同じ項目にあるので必要ならインストールを。

外部ディスプレイ出力して利用しているのでその設定も ユーザ補助機能>ディスプレイのデバイス設定を開く にある。
(ここまで)

1500円中古ノートPCの活用をレポートしているのだが、今回ThinkPad X200 を入手した。
ACアダプタあり、バッテリあり、HDDなし、メモリ2GBで、CPUは(Centrino 2) Core 2 Duo P8400/2.26GHz/2コア 12.1インチ WXGA 1280x800。
このスペックでVista が動いていたのでWindows10もなんとか動くレベル。

で、いつものようにLinuxBean 14を入れてUpdateして使っていたのだが、Google Chrome(Chromium)が重い。
複数タブ状態で起動が重く、AbemaTVがぎりぎり動く。
Firefox系ブラウザPale Moonだとかなり軽くAbemaTVや動画サイトを開いてもラクラクで、複数タブも余裕で表示できる。

なのでそれほど困っていなかったのだが、試しにGoogle Chrome OSを使ってみようと思い立ち、USBメモリで起動してみたら、Chromeが軽い軽い。
あんなに軽量Linuxで重かったのが嘘のようで、軽量Linuxでは考えられなかったChrome上で複数の動画サイトを開くこともラクラクだ。

なんだこの軽さは!
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ブラウザもブラウザしか起動出来ないのではなく、最強Chromeが起動出来る利点が光る。そして物凄く軽快。USBメモリで使用しているが、インストールしてHDD起動にする必要はもはやない。逆にFlashメモリの方がランダムアクセスはHDDより優れている。なので、エンコードや大容量ファイルなどのシーケンシャルアクセスを伴わない、Chrome OS(動画はストリーミングで見るのでキャッシュは多少大きいが)に使うなら最適。

起動後も、日本語やキーボード、日本語入力も最適化された状態ですぐに使い始められ、何も悩むことがない。

今使っているのは企業提供のFree版 CloudReady だ。

よく出来ている。

壁紙がダサいがテーマで変えられる。
Chromeアプリ(設定>その他のツール>デスクトップに追加)はシェルフという名前に変わっており、デスクトップに追加されていた物がスタートメニューからアプリ一覧が表示される。
ほとんどWindows10と同じようなデスクトップで、逆にこんなに似ていて戸惑ってしまう。

本当にオフィスもGoogle スプレッドシートを使えばいいし、エンターテイメントもなんでもWeb上がメインになりつつある近年、Web技術が重要なスキルになったインターネット界隈なら、もうGoogle Chrom OS ノートだけでいいんじゃないか。

自分で開発をする場合やPC ゲームをするのでなければ、それも一部はブラウザで出来るようになりつつあるが、コンテンツを消費する一般ユーザなら、十分満足できる仕上がりだ。

食わず嫌いで今まで使っていなかったが、これ教育界を制覇したらマジでGUIが重要なWindowsやMacの覇権を脅かしかねないな。
Linuxはサーバで重要だから残るだろうし。デスクトップLinuxもいらなくなるなー

まあもう少し使ってみてからまた感想を書いてみよう〜


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# by k1segawa | 2018-06-16 00:11 | パソコン | Comments(0)
Windows Update 深刻度「緊急」のセキュリティアップデート が 2018/6/13 に 提供されたが、自分のPCでは更新して再起動または更新してシャットダウンを手動で3回行わなければ、メッセージは消えなかった。

Windows10 Home 64bit Intel Core i5

ともかく、いつものような自動で再起動・更新等しなかったが、やはりCPUの抜本的脆弱性関連なのだろう。

CPUは2020年対策版をIntelが出すようなことを言っているので、マシンの絶対的セキュリティを必要とされる法人は入れ替えが必要だろう。

このCPUの脆弱性を塞ぐことが出来ないのだから個人ではCPUキャッシュを傍受するようなマルウェアに感染しないよう、常に最新のパターンファイルとリアルタイムスキャンを行っていき、セキュリティ意識を高めていく。

Windows Defenderもウィルスチェック・ファイヤーウォール・ランサムウェア検出まで含むようになってもう他のワクチンソフトの出る幕はないな~
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# by k1segawa | 2018-06-15 04:15 | パソコン | Comments(0)
定額ストリーミング配信やサンプル再生が無い、"サザンオールスターズ"を Google アシスタント 対応アプリ「サビメドレー」として再生してくれるようだ。


「OK, Google サビメドレーを使ってサザンオールスターズを検索」
『iTunes で 200件見つかりました。』 → 200件(!)連続再生

ただし、サビの部分を10秒程度でぶつ切りされるので、たまに流す作業用BGMかな。

[補足]
Google Home では 今のところ大手ストリーミング配信で音楽プロバイダに選べるのは、以下の2つ。
Youtube Music (旧Google Play Music)
Spotify

その他のはアプリから Google Home デバイスを、キャスト先に指定するしかない。
AWA
Amazon Music
Apple Music

「サビメドレー」はiTunes (ダウンロード買い切り)のサンプル再生らしい。いつまで聴けるかな~


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# by k1segawa | 2018-06-01 20:38 | Google Home | Comments(0)
VRChat 自分のマイクがうまく聞こえているのか、確かめるために通信環境のいい午前中にダイブしてみた。

Japan で検索しても日本人が見つからなかったので、適当な World に入る。

これが当たり。

海底のサンゴ礁のようなひらけた洞窟?のような場所。
そこのほら穴の中がすごくきれい。

あるサンゴ?をターゲットにすると mirror が出現。自分が写し出された。
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角度を変えて。
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ほら穴の全景。
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ベッドに座ってみる。
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下を向くと自分の体が見える。アキバの tukumo VR HMD で見てきたんだけど、自分の体が見えると本当にそこにあるって感動する。
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ほら穴の入り口。メインはあっち。でもここがきれいだ~
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別のほら穴。ウミガメの群れが回遊している。まわりに水のきらめきが差し込んで幻想的。
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ここにも mirror があった。
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この World の名前は Underwater Cave というらしい。
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たまたま人がいなくて軽かった。マイクテストにはならなかったがお勧め。


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# by k1segawa | 2018-06-01 09:27 | VR | Comments(0)
ストリーミングサービスのAWAの3ヶ月無料をひと月近く使ってみて。

AWAは邦楽が比較的多いらしく、J-POPが中心のライトユーザーにはいいと思う。

熱狂的なファンでもオーディオマニアでもなく、ドラマなどで聞いた曲や有名アーティストの曲を時々思いついたように聞く。

自分でCDやダウンロードする事もごくたまにするくらい。

なので、曲名が出てこないので、いくら好きな曲が聞けるからといっても自分のキャパが小さいので、そのうち同じ曲ばかり再生して飽きてしまった。

なので自分が名前を知らない曲を勝手に選んでかけてくれるRADIOの「ステーション」という機能がいい。
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公開されているプレイリストやおすすめもいいけど、これも好みのが限られてきて同じものばかり再生してしまうようになってしまった。

で、AWAのステーションがジャンルによって少し自分で選択も出来るので、割とランダムの中に好きな傾向の曲が入って聞いてて楽。

自分でバリバリ音楽を聴く人には、月額980円ですごくお得かもしれないけど、毎月毎月自分の知識の中から楽曲を選択していける人じゃないと、とても長くは続かないんじゃないかな。

かといって、無料で聞ける範囲には自分の聞きたい曲がなかったりするので、もしステーションが無料で毎月内容が更新されたり、1つのジャンルの楽曲数が相当数あってランダムでも毎回新しい曲がかかれば、無料でもいつも新鮮な曲が聞ける。

まだどの程度AWAのステーションが楽曲数と更新頻度が高いかわからないが、もし無料でも同じだったら、3ヶ月たったら無料のステーションだけでいいような気がする。

同じようにSpotifyのシャッフル再生(Google HomeだとCMが入らない?)やRadio(ステーション)だと、ジャンルがなくユーザの再生した曲からおすすめを選んでくれる形なので、使い込まないとAWAのように好きな傾向の曲ばかりにはならない。それほど手間ではないが。それに傾向に合わない曲はランダムに再生してくれないから、新しい発見もない。

AWAとSpotifyしかまだ試してないが、この機能があるからAWAの方がライトユーザーには使いやすいように思う。Google Play MusicもYoutube Musicに名称変更になったし、Amazon Musicもプレミアム会員だから試してみたい。


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# by k1segawa | 2018-05-29 20:55 | パソコン | Comments(0)
今はやりのVRChatを低スペックPC(Core i5 520M 2.4GHz Intel HD Graphics Mem4GB)で動くかやってみた。
VR HMD は無くても出来るらしいので。

Steam の 無料ゲームの一種みたい。
Steam はアカウント作ってあったので、このPCでもSteam ソフトをダウンロードすればOK。

その中のサーチで VRChat と検索。
該当のプログラムをダウンロード。

VRChat でも メールアドレスと、VRChat アカウントとパスワードを決め、生年月日を入力。メールで認証してから VRChat を起動する事。

おー、重いけど何とか動いた。
アバター(キャラメイク)はHomeで変更可能。いくつかデフォルトで選べるので自分で作らなくてもOK。
WASDで移動。shift でなんかあるみたい。マウスの方向を向く。マウスボタン左クリックでつかむ。マウスボタン右クリックで離す。

ESCでメニューオープン。
メニュー内でSystem を選ぶと、画面外にマウスカーソルを持っていける。それまでは、マウスがプログラムで占有されて、Windowsの操作が出来なかったので良かった。

チュートリアル的な所を過ぎて、
HubというところとHomeの2つを選ぶ入り口があって、Hubに行けば他の人に出会える。Homeには自分のアバターを変えたり、鏡があったりして、自分専用な空間らしい。

なかなか動きがかくかくなので、大変だった。特にメニュー。

VirtualYoutuber ねこますさんの動画を一通り閲覧し、コラボとかでVRChat を使っているのを見てどんな感じかつかんでいた。

そして、生配信のVRoadCaster で、今はもう配信されていない、「【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】」を見て、メニューの操作方法をリアルタイムで見ていたので、なんとなくは分かっていたが、知らないとメニュー動画でも探さないとツラいかも。

追記:
【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】 - Youtube



で公開されてた。VRChatは、14:15~ から始まる。



下のようにマウスカーソルを追う、紫色のふわふわしたものを四角の中に置いてクリックすると選択。ESCで閉じる。
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全画面でもいいけど重いのでウィンドウモードで。Steam の設定でbig Pictureというのがあるが、それでなくても単にウィンドウタイトルバーの全画面を選べばよい。

マウスはメニュー内の「System」を選んで出てくる画面になれば画面外操作ができる。
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さて、自分はロボットのアバターを選んでHub内でうろうろしている段階なので、次はさらに着飾ったり、他の人の音声や自分のマイクを使って反応のある場所を探す予定。

でも、メニューの「World」で人が50人ぐらい居るところでも重くてかくかくだったので、少ない場所がいいな~

P.S.
VRChat 今はまだ内輪受けの会話しかなく、急にWorldに行っても、数人の知り合いで入ってきている日本人グループか、VRやUnityに興味のあるエンジニアしかいない。なので、まだまだ一般人が参加するには敷居が高い。

外人は1人でもどんどん話し掛けてくるが、英語が分からない。
やっぱり凡人は与えられたコンテンツを消費するしかないのだろう。
だから自分でやらないゲーム実況や参加型のイベントが盛況なのかな。
TV電話とかビデオチャットなども結局、もっと電話やメールぐらいインフラ化しないと一般のライトユーザーには参加しづらいかな。

やっぱり今のバーチャルユーチューバーなどの作る、面白いコンテンツを、作る側でなく見る側にいた方がいいのかな~

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# by k1segawa | 2018-05-27 21:04 | VR | Comments(0)
Bluetooth スピーカー として Goole Home Mini を使ってみて、スマホやPCから音楽を飛ばすのが便利だったので、Bluetooth イヤホン も 揃えたいと思っていた所に、 中古で324円で HQ TB313K という モノラルヘッドセット(マイク有)の片耳イヤホンを入手した。安いのはACアダプタとイヤーフック、イヤーピースSサイズが欠品だから。

amazon の 該当記事では、4.0 で、「AVRCP」対応らしい。

どうやら2つ揃えると両耳対応(ステレオかどうかは不明)になるらしく、普通のA2DPのオーディオ用プロファイルに対し、追加で再生・停止・曲送り・携帯電話操作などが出来るようだ。スマホで使うなら便利な機能だが、とりあえず、Skype用に使う予定。

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イヤーフックは、耳にかけるやつで、以下のサイト様に詳しい。

ただし、元々ついているはずのイヤーフックはどうやら内耳タイプに変わってきているらしい。次はそれを入手する予定。
ペアリングも簡単でマイクもきちんと動作した。

バッテリーの消耗度はこれから。充電は2時間くらい。音量と音質もまずまず。追加でもう一個買ってステレオになるか試してみたいかも。

ちなみに取説は以下のメーカーサイトから。


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# by k1segawa | 2018-05-26 22:11 | Comments(0)
Google Home Mini は音楽ストリーミングサービスを提供する会社のスマホ・PCアプリから、音楽やラジオ・ニュースなどを再生できるが、ユーザの持っているコンテンツを再生するにはアプリ等に一度取り込まなければならない。

するとメモリ容量を圧迫したり手順が面倒だったりする。

PCだとWebブラウザから簡単に出来ることが分かった。

Google Chrome ブラウザのページを右クリックすると、カスケードメニューに「キャスト(C...)」というのがそれ。

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この画面で、「キャストするデバイス:▼」を選び、

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一番下の「ファイルをキャスト」を選ぶ。
すると、「ダイアログ画面」でこのPCに入っている動画や音声を選ぶことが出来る。
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そして、元の画面に戻って、デバイスにGoogle Home Mini(自分の場合ベッドルーム)を選ぶと、Google Home Miniから好きな動画や音声が流れてくる。
特にWi-FiやBluetoothをペアリングなどしなくとも、Google ChromeでGoogleアカウントでログインしていれば出来るようだ。

これは便利だ。普段からログインしてGoogle ChromeのWebブラウザのサービスを使っている自分には簡単。

いちいちアプリにアップロードすることなく、PCにある動画や音声ファイルをGoogle Home Miniに再生させることが出来る。
さすが、Google。

Youtubeでダウンロードした任意の動画も映像は出ないが、音声や音楽はしっかり再生された。

これもアメリカで7月にサービスが始まるGoogle スマートディスプレイ端末だと映像まで出るのかな。


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# by k1segawa | 2018-05-22 19:20 | Google Home | Comments(0)
Yahoo ! Japan のサイトで、トピックスを連ねる中で、色々な出版社やTV・ラジオなどの放送業界から、Yahooへ記事が寄せられている。

もちろん、ポータルである、Yahooがコンテンツを作り出す事も行っているだろうが、情報は旧来のテキストや写真(出版)・映像(放送)を専門に扱っている会社から「購入して」サイトに載せている。

その中で、日経BP社系の記事が経済や社会情勢などでYahooに購入されていたが、詳細の内容に踏み込むと元記事のサイトに移動させられ、さらに有料会員でないと中途半端な所まででしか読めなくてがっかりしてサイトを閉じていた。

しかし、ひょんなことで最近ダイヤモンド社の提供記事を当該サイトで読むことになって、ほぼすべての内容が読めることが出来、消化不良感が無くなった。

そして「日経」系の記事でも、記者の視点で書いた記事は、あまり納得することが少なく(もちろん専門家の意見なら十分納得できるが、それは有料)、残念に思っていたのだが、ダイヤモンド社の記事は、明記されていないが、全て読めるため無料でも質が高いように感じられる。

Yahoo! Japan も各社のコンテンツの評価をしていると思うが、良質の記事を提供してくれる会社に投資してくれているようで、うれしい。


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# by k1segawa | 2018-05-22 18:54 | Comments(0)
残念だが、やはり世間の評価は正しかったようだ。


記事のリンク先は、5/23 10時までの有料記事の無料閲覧期間で見たものだが、正しい判断だったのかと思いきや、記事は最後に「記者の視点」として、政府のブロッキングの理由「緊急避難」が「無理筋」だったと指摘して、持ち上げておいて落とす手法のようだ。だがタイトルだけ見ると勘違いされてしまいそう。

それを導いた当人に対する第三者の評価はその下の続きの記事で述べられている通り。

該当記事内でも深刻な対立構造をあおってしまい、対話の席を破壊してしまっているとして、その影響度は計り知れない。

・・・

どこまでいっても迷惑しか掛けない。

これをもっと公知として広く知らしめる必要がある。

ぜひ有料記事を閲覧願いたい。

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# by k1segawa | 2018-05-18 19:22 | Comments(0)
昨今のSNSの隆盛で、息苦しさを感じるヒートアップしがちな相互監視社会。

2013~2015年のGigazineさんの記事で一度落ち着いて考えてみては。





色々原因はあるだろうけど、一つここでクールダウンする材料として。
ちょっと前にこういう考えに行き着いていたのだから、今でも役に立つはず。




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# by k1segawa | 2018-05-11 13:53 | Comments(0)
音楽を再生していないGoogle Home Miniが上部に手をかざすと結構暖かかったので、消費電力が気になり市販のUSB電源チェッカーで調べてみた。その際標準のmicroUSBコネクタが結構特殊な事に気付き、それもあわせて紹介する。
サンワダイレクト USB電源チェッカー 電流計 電圧計 蓄積バッテリー表示 同時表示 microUSB対応 データ記録 400-TST004

消費電力には、瞬間と時間当たりの2つあり、kWとkWhで表し、それぞれ、
kW(キロワット)=A(電流)×V(電圧)/1000(キロ)
kWh(キロワットアワー)=kW/1時間当たり

なので、平均の分かるkWhが正確だ。詳しくは以下のサイト様へ。

まあ、それでもUSB電源チェッカー(累積してくれる機能があるやつ)を1時間動かしておくのも面倒なので、ざっくりとみてみると、

電圧に関してはそれほどうるさくないらしく、
付属の電源アダプタ(5.01V 付近で安定)
別のUSB電源アダプタ(4.3~4.95V で不安定)

どちらでも音楽再生も可能だった。

電流についてはどちらも0.23~0.45Aの範囲。再起動時(物理的/アプリ)や音声聞き取り(マイク動作)中に0.23~MAX0.4~0.45Aと多く流れ、通常の待機時やAI音声・音楽再生(ストリーミング再生の曲間切り替え時も含めて)0.23~0.34A程度でMAXが少し低め。で、0.23→0.34Aに上がる原因は特に見えてこない。

[結論]
消費電力はスマホの充電が5V1A~2.1Aなので、待機電力としてマイクがいつでも使えるように少々電気は流れている模様。TVチューナーや録画機器の電源近くに手をやった感じと同じか~しかたないな~パソコンのUSBでも他にUSB機器を繋がなければいけるかも。モバイルバッテリーで野外に持っていけるみたいだし。


[コネクタ形状]
次にUSBコネクタだが、手持ちのmicro USBコネクタが意外と奥まで刺さらなかった。
本体のコネクタ周りがihoneのようなケーブルを想定しているため、狭いのだ。確かに付属のケーブルも細め。

下記サイト様でもあるように、まずUSBコネクタが自体がそもそも種類が多い。

なので、まずmicro USB (正確にはmicro-B USB)コネクタというので、覚えておく。
さらに似たようなのに、USB 3.0 micro-B や USB Type-C、ihone用Lightningもあるので、買う時は持って行った方がいいかも。

そして、micro USBであっても手持ちのが刺さらなかったように以下の注意が必要。
次のは刺さったもの。赤が市販品で、青枠が付属のもの。角が取れていたり丸いとOK。

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刺さらなかったものは、四角で角が当たっていたらしい。幅広や高さが高いものがある。
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また、コネクタがきつく、痛めるのであまり抜き差しはしたくない。100均の短い延長ケーブルを差しっぱなしにしておいて、それに電源アダプタを繋ぐようにしたい。

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# by k1segawa | 2018-05-07 04:17 | Google Home | Comments(0)
(2018/5/7 追記)
再起動やキャストを停止でデフォルト状態に戻ると末尾に書いたが、それはスマホにSpotifyアプリを入れていないときだけ。
スマホに Spotifyアプリ が入っているとその操作によって、Spotifyの出力先デバイスがスマホに割り当たってしまい、Google Home Miniで「OK, Google 音楽を再生して」と呼びかけても再生しない。

[再登録]
スマホでSpotifyを聴いたり、Google Home Miniのケーブルを抜いたり再起動したりキャスト停止すると、Spotifyアプリの出力先デバイスをGoogle Home Miniに再登録しないと音楽が再生されない。

それには、まずスマホのSpotifyアプリでHomeに行き、何らかの曲やアルバムを選んで再生する(シャッフルなど)。

その後、設定画面を選ぶのだが、以下の2つの方法がある。
(1) My Libraryを選んで歯車の設定アイコンをタップ
(2)すぐその曲の下に「接続可能なデバイス」と出ているのでこれをタップ。次の画面でも「接続可能なデバイス」をタップ。
これはシャッフル再生する前の画面。
a0034780_04592553.png

[設定画面]
「デバイスに接続」~デバイスでSpotifyの再生や管理ができます~を選び、
[device]で再生中
このスマホ

となっているので、並んでいるGoogle Home Miniにつけたデバイス名(自分はベッドルーム)を選択する。

[device]で再生中
ベッドルーム

に変化する。
これはベッドルームを選ぶ前の画面。
a0034780_05000756.png
ふー、大変だった。
(ここまで)

2つ前の記事で「Google Home Mini を 購入してみた (3) - スキルに代わるサービス:Google Assistant公式アプリ (5/5) 」として Google アシスタントアプリ を開発する方法に触れた。

しかし、元々の「音声コマンド」という「呼びかけに対応する処理」を、ユーザが設定した「呼びかけ」で置き換えて「音声コマンド」を処理させる事ができる。ショートカットというらしい。

これなら出来ることは限られるが気軽に作れるのではないか。そして制限があるから工夫次第で面白く出来るのでは。

Google Home アプリ>左上の(三)メニュー>その他の設定
アカウント
デバイス
機能
とカテゴリ分けされているので、機能の中の「ショートカット」を選ぶ。
a0034780_18563226.png

「一般的なショートカット」というサンプルがあり、スマートホーム関係やToDo、メール送信やタイマーセットがあるので、好きなものを選んで「保存」すると有効になる。

「疲れた」>「猫の足の写真」という組み合わせを保存すると興味深い回答が返ってくる。

そして「検索して」はダメでも、「~について」「~とは」だとうまくいくことが多い。情報はWikipediaから持ってくるらしい。ICBMやMicrosoftはあるがユンケルはなかった。しかし、Wikipediaのユンケルの複数候補の中の「世紀末リーダー伝たけし!」には反応した。

ICBMもWikipedia の最初の1文(句読点。まで)を、末尾を加工していい形で読み上げていた。

なるほど、Wikipediaを編集して答えやすくしてやればいいのか。
また「疲れた」と「疲れたなー」は区別して反応した。結構細かい違いを見ているらしい。

「面白いこと/ジョークを言って」でランダムに面白いことを、「だじゃれを言って」でくだらないだじゃれを、「皮肉を言って/ボケて」はまだのようだ。

「哲学とは」「神とは」などもWikipediaから引っ張ってくる。

※「~の写真」は上の猫の足と同じなので、スマホでGoogle アシスタントアプリ Allo (Android 6以上で標準?)をインストールすれば、写真が表示される。

「ICBMについて」「猫の足の写真」は Google アシスタントと同じ結果だが、「疲れた」や「音楽を再生」などの呼びかけではGoogle アシスタントは猫の足の写真を提示できない。
Google Homeの偉いところはこのショートカットにあるのかもしれない。

音声コマンドと処理を自分で自由に設定するには、右下の青い追加アイコン(〇に+)で、
「次のように言ったとき」
「Google アシスタントによる操作」(音声コマンド)
を設定する。

音声コマンドについては以下のサイト様が詳しい。

英語だけどもちろん公式サイトも。

Google Homeは「音楽をかけて」で、デフォルトに設定した音楽プロバイダに接続してくれるが、 Google アシスタントはSpotifyアプリ(Google Play Musicは未検証)をインストールしても音声ではうまく再生してくれない。

外部のサービスを呼び出すよう音声解析しているのかー。

P.S.
音楽再生中に「消音 / 停止」すると、一時停止状態になっているので、最初の状態に戻したいのだが、「OK, Google 再起動」とたずねると、『電源コードを抜いてから1分待ってからつなぎ直す』とおっしゃって物理的に操作しなければならない。なのでスマホのGoogle Home アプリで再起動する。

Google Home アプリ>デバイスアイコン>該当のデバイスカード内のメニュー>再起動>OKを選択

そのまま1分ほどすると、
リンク済みデバイス(n 台)→該当デバイスカード「OK Google」で開始 に変化し、本体の4色LEDの点滅と優しい鐘の音で、再起動した事を知らせる。

また以下の方法なら待ち時間なしですぐデフォルト状態に戻る。
メニュー>デバイスアイコン>該当デバイスカードの下の曲名>キャストを停止

P.S.2
文頭に書いた通り、デフォルトに戻す操作を行うと、Spotifyなどの音楽サービスをGoogle Home Miniと紐づけしていたのを解除してしまうので、あまりやらない方がいいかも。もちろんスマホとGoogle Home Mini両方で音楽サービスを使いこなす人には必要だ。


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# by k1segawa | 2018-05-06 18:39 | Google Home | Comments(0)
2つ前の記事でBluetooth スピーカーとして Google Home Mini を使う方法を書いた。

今度は他のBluetooth スピーカーへ出力する方法を述べる。

概要としては次のサイト様にある。

自分はLogicool ワイヤレスヘッドセット H800 をBluetoothスピーカーとして設定。

残念なのはサイト様の記事にあるように、ヘッドセットのマイクは使えないということと、
Google Home サービスのAI音声や天気・アドバイス・ジョークなどは本体から発声されるということ。
Google 以外のサードパーティのサービスを再生する場合は、きちんとBluetooth スピーカーから出力される。ニュースやradiko、spotifyなど。Google Play Music は未検証。

それ以外は、記事内の以下の公式サイト様の手順が詳しい。

[手順]
以下、1~7までが肝心で、8~10は 面倒な Bluetooth特有の手順ですが一本道です。

(1) スマホのGoogle Home アプリを開く
a0034780_10253457.png



(2) アプリ画面になるので、デバイスを示す、右上のディスプレイとスピーカーの重なったアイコンをクリック
a0034780_10263589.png



(3) デバイス画面になるので、通常まだ「オーディオグループ」というのを作っていなければ、Google Home Mini につけた名前(自分はベッドルーム)の「デバイスカード」(というらしい)の内側にある、右上の縦に点が三つ並んだメニューアイコンをクリック
a0034780_10324329.png



(4) メニューから設定を選ぶ

(5) デバイス設定画面になるので、青い文字でカテゴリが以下のように順番に並んで表示されている
Google アシスタントの設定
デバイス情報
詳細
プライバシー
情報

(6) デバイス情報の「デフォルトのスピーカー」がずーっと下の方にあるので選択

(7) 音楽や~デフォルトスピーカーの選択画面になるので、「Bluetooth スピーカーをペア設定」を選択

あと一息だ~

(8) Bluetooth スピーカーのペア設定画面になり、「〇 デバイスをスキャンしています」と出るので、あらかじめBluetoothをONにしていればOK、していなければスマホのデバイス設定画面からONにしておく。間に合わなくても左下に「再スキャン」が表示されるので大丈夫。

(9) うまく見つからなければ、追加する「Bluetooth スピーカー」(自分はヘッドセット)を接続スキャン待機状態にして(自分は |<< を押しながら + を長押し)、画面左下の「再スキャン」を押す。

(10) 完了を押し、前の画面に戻って「Bluetooth スピーカー」の名前が追加されていれば、タップして選択すると、文字が青く変化して先頭にチェック(✔:レ点のようなもの)が付くので、完了を押し、「OK, Google 音楽をかけて」と呼びかけてみよう。

[トラブルシューティング]
(アプリとBluetoothデバイスの認識のずれが原因です)
本来これだけでいいはずなのだが、すぐに音楽が聞こえてこなければ、(8)の画面でスマホ自体のBluetooth ペアリング(自分は SC-03)項目があればそれを削除し、いったんGoogle Home アプリを「戻る」で最初のデバイスアイコンを選択したメニュー画面まで戻る。

それから一度メニューを選択し、Google Play ストアと同じような左からメニューがスクロールしてくる画面を表示させて、もう一度メニュー外をクリック。

すると、メニュー画面が「Home へようこそ」と表示更新されるので、それから「OK, Google 音楽をかけて」などと呼びかける。

これでうまくいかなければ、いったんGoogle Home アプリ 自体を終了し、再度起動する。

[応用]
Bluetoothを切る :「OK, Google ブルートゥ(ツ)ース解除」 / Bluetoothデバイス電源OFF
Bluetoothに接続 :「OK, Google ブルートゥ(ツ)ース接続」(少し大きめに) > 『わかりました。ペア設定済みのデバイスをさがしています。BluetoothはXXXに接続されています』

(ペア設定済みのBluetoothデバイス電源ONの時)

P.S.
おしいな~Google Home Miniからの音声出力とマイクが、全部ヘッドセットで使えたら、ハンズフリーで移動可能なんだけどな~

ちなみに、公式にある「オーディオグループ」に追加する必要はない。ワイヤレススピーカー(追加のGoogle Homeなども)はWi-Fiで接続するものだけが、オーディオグループに追加できるのであって、Bluetooth スピーカーはどれかのグループ内の個別のスピーカーにプラスアルファでくっ付く補助というイメージ。なので、ワイヤレススピーカーでは本体のAI音声も発声されるのかな?


P.S.2
ニュースのソースによってはBluetooth スピーカーで音声がぶつ切りになってしまう。朝日新聞アルキキで発生。

ヘッドセットとPC側のレシーバーがBluetooth 4.0 なので、4.2 EDR など高速なものでないとダメなのかな。音楽のストリーミングでさえ問題ないんだから、音声程度なら十分圧縮して軽いプロトコルで再生できるような方式を選ぶ方が賢明だと思うけどな~


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# by k1segawa | 2018-05-06 11:33 | Google Home | Comments(0)
先行するAmazon Echo。スキルというアプリを追加する事で色々な事をサードパーティがサービスを提供できるが、Google Home では 同じような事が裏で出来るようになって来ている。

例えば、「OK,Google」のあと、
JR東日本 運行状況スキルは、「(路線名:東海道線など)の運行状況は?」と呼びかけると『電車動いてる?がお勧めです。〜を利用しますか?』
radikoスキルは、「(局名:J-WAVEなど)」と呼びかけると『radikoで「局名(J-WAVE)」をストリーミングします』
食べログスキルは、「食べログ」と呼びかけると『食べログへようこそ』
ニューススキルは、「ニュースをかけて/最新のニュース」と呼びかけると『最新のニュースをお伝えします〜xxxからニュースを再生します』

従ってGoogle HomeはサードパーティがGoogleにサービスを追加してもらう形なのかも。

そして個人開発が出来るAmazon Echoの方が一歩進んでる感もあるが、2018年1月からGoogle Home対応アプリの開発がGoogle Assistant公式アプリとして出来るようになって来た。
こちらのサイト様で認識。


最初のJR東日本 運行状況等のサービスと同じレベルなのかは分からないが、個人開発も出来るようになった。

この中の、「SmartHacks DataBank」というSmartHacks社さんが提供しているサイトで検索すると、Amazon EchoやGoogle Homeの色々なスキル・アプリが探せる。


a0034780_12560324.png


これによると、現時点ではデータベースに登録した物のみで約2倍の差が出来ている。

検索条件をGoogle Homeにして一覧でアプリを見れば何のサービスがあるかわかる。
a0034780_12562151.png
Amazon Echoならこんな感じ。
a0034780_12575852.png

そして例えば一番上の「みんなのおはよう」アプリなら次のようになる。
a0034780_12563041.png
声のかけ方例で、
「OK, Google 『みんなのおはよう』につないで」と、呼びかける。

面白いことに1日に1回らしく、『また明日になったら聴いてね』と返されてしまって、「みんなのおはようを使って使い方の説明」自体を聴くことが出来ないのはおちゃめなのかドジっ子なのか。

Google アシスタント 公式ページでは次のように表示される。
a0034780_13263964.png

最初のサイト様のリンクといい、この検索といい、個人でスマートスピーカーを使う、開発することがどんどん簡単になっていく。

バーチャルユーチューバーなど新しいことが2018年もめじろ押しで楽しみだ。







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# by k1segawa | 2018-05-05 13:05 | Google Home | Comments(0)
Bluetooth スピーカーへの出力は 3/下旬に対応したようで、それまではAmazon Echoのアドバンテージだった。

これでBluetooth スピーカーとして使う事も、他のBluetooth スピーカーへ良い音で再生させる事も出来るようになった。

他のBluetooth スピーカーを持っていないので、まずはBluetooth スピーカーにしてみよう。
さて、その手順だが下記サイト様に詳しい。

現在のGoogle Home アプリは画面が変わっているので、この通りではないが、

Google Home アプリ>右上のアイコンでディスプレイと手前にスピーカーらしき絵のマークをタップ>Google Home Miniにつけたデバイスの名前(リビングやベッドルームなど)の画像をタップ>設定アイコン(歯車)をタップ

以降はサイト様の手順に従う。

このデバイスの名前をタップした画面はあとで、以下のようにスマホをリモコンとして使うので覚えておくといい。ボリュームだけならGoogle Home Miniへ音声で命令する事が出来るけどね。
a0034780_10102037.png

うまくいったら、任意の音楽再生アプリを起動し、出力先にGoogle Home Miniのデバイス名(自分はベッドルーム)を選べばよい。

Tunein Radio というアプリで「朗読で楽しむ日本名作文学全集」というのを再生出来た。

おー、素晴らしい。

本題はこれから。

Amazon Echo でしか プライムミュージックを再生出来ないよう、Amazon Music アプリはブロックしているのだが、単に出力先をペアリングしたスピーカーにすればいいのでは?

なら、Google Home Mini で聴けるはず。

で、やっぱり大丈夫だった。

手順は、
Amazon Music アプリ>ホーム>右上のアイコンでディスプレイにWi-Fiの電波のようなマークをタップ>Google Home Miniのデバイス名(自分はベッドルーム)を選択

いたって普通の手順だが、これで再生出来る。

Amazon Music アプリは Android 5.0のスマホでインストール可能だった。4.3はダメ。

アマゾンプライム会員なら無料で100万曲?、Unlimitedなら4000万曲(780円/月だったかな?)あるので、Google Home Miniで無料のSpotifyでシャッフル再生しか出来なかったのが少しは良くなった。

まとめとして、
以下のように2つアプリを入れておけばどちらも出来るようになった。

Google Home アプリ:デフォルトの音楽プロバイダにSpotifyを選択して音声で音楽再生
Amazon Music アプリ:BluetoothペアリングしたGoogle Home Miniへ転送することでスマホで音楽再生

まあ、Amazon Musicを音声コントロールできないのでAmazon Echo には負けるけど、AmazonとGoogleがいつか仲直りしてくれるといいな〜

P.S.
ちなみにこれAndroid 4.3はGalaxy S3 α、5.0はLGS01(LG Wine Smart)でやっているのです。

ガラホでAmazon Music アプリとGoogle Home アプリが完全に使い物になる。やるなJ:COMモバイル。

P.S.2.
音が悪いとは思わないが、低音が響かないのは設置場所のせいらしい。
上に音が広がるので、下方向への音の広がりを机やフローリング、硬く広がっている物の上に置いて共振によって増幅させると良いらしい。

こちらのコメントでフローリングやプリングルズを使う方法を見つけた。

なので、箱型ラックの上に乗せたらディスプレイの台座に置くより低音が強調された。

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# by k1segawa | 2018-05-05 09:52 | Google Home | Comments(0)
Windows Update 1803 で SSDのPCに不具合。

書込みせず読み出しただけなのに、アクセスしたファイルの更新日付が変更されてしまい、SSDの寿命を縮めてしまうという、あってはならないバグがある。

下記サイト様

A2U とは April 2018 Updateの事。

取り急ぎ、サイト様の検証記事より、次のコマンドをPower Shell でも コマンドプロンプトでもいいので管理者権限で実行。
fsutil behavior set disablelastaccess 1

今のノートPCならほとんどSSDだろうから、ほぼ全員が実行すべき。

だからー、検証テストしなさいって。
Chromeもなんか落ちるらしいし。そっちは5/8にパッチが提供されるらしい。

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# by k1segawa | 2018-05-04 22:00 | パソコン | Comments(0)
Google Home Mini が 安く売っていた(税込み3500円)ので購入。

活用出来るかそれほど知らないので、全力で対処していく予定。

まず、開封。
次のように箱はキューブ型で、内容物は本体と説明書とUSB電源アダプタだけ。
以下本体。
a0034780_18104602.png

向きを変えたところ。
a0034780_18135243.png

箱。
a0034780_18170149.png

説明書。
a0034780_18171507.png
電源を入れたら、
『Google Home アプリを Google ストアからインストールしてください~云々』と「音声で」ガイドがある。

なので、スマホでGoogle Home アプリをインストールし、実行。

Wi-Fiのパスワードをあらかじめ控えておくとよい。

設定後、Google Home の所有者音声登録を行う。

音楽としてGoogle Play Music が無料トライアル、Spotify(スポティファイ) が無料バーション、その他の音楽サービスが選択出来るので、Spotify を使ってみる。

Google がSpotifyのアカウントを利用できるように選択し、Spotifyアカウントを取得。

全てが完了後、さて「OK, Google 音楽をかけて」と発声。

『デフォルトの音楽プロバイダが設定されていません~Google Homeアプリで登録してください~云々』とお話になるので、Google Home アプリ 音楽プロバイダ 設定でPC検索。出てきたサイト様の設定に従い、Google Home アプリ>「三」(メニュー)>音楽>Spotify 〇 を選択(〇を選択済み●にする)。

これでOK。

「OK,Google 音楽をかけて」

おー、なんか、のたまったあと、『~音楽を選択しました~云々』で音楽再生が。

音がでかい、でかいよ。

本体の上部に手を塞ぐようにおくと、消音状態になる。結構便利。

こちらも検索して「OK,Google 音量を下げて」を数回繰り返して小さくする。

「OK,Google Jazzをかけて」

『Jazz 100年からかけます~云々』とのたまってJazzがかかる。

「OK, Google Let It go(レット イット ゴー)をかけて」とすると、

『音楽を選択するには Spotify プレミアムに入らなければなりません。代わりに~のLet It goをかけます』とのこと。

おー、ただダメなのじゃなく、代替案を提示して実行してくれるんだ~すげー。

Jazzは 1500円中古ノートPC をわざわざ Ubuntu Studio で立ち上げてから USB Audio 出力でかけていたけど、圧倒的に時間も手間も少ない。超絶簡単だー。

この音楽をUSB Autdio スピーカーに転送できればさらにいい音で聞けるが、そこそこ聞けるので、イコライザーがGoogle Home Miniにくれば、低音重視にしてやればいいかも。

んー、これだけでも3500円出した甲斐はあるかな。

さて、これからどう使っていこうか~

P.S.
OK,Googleのあと、
「環境音楽を流して」:『リラックスできる音を再生します』>森の静かな環境音/海岸の音が再生される
「消音」:音声・音楽再生中に音を止める
「ボリューム/音量を下げて/ボリュームを5」:音量を下げる/設定する
「Nack5/J-WAVE」:『radikoでNack5/J-WAVEをストリーミングします』>radikoが簡単に使える!

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# by k1segawa | 2018-05-04 18:19 | Google Home | Comments(0)
Windows10用大型アップデート April 2018 Update は、日本では5/1に無償提供され、自分の環境(Windows10 Pro 64bit)では 4.3GBのisoファイルとなり、以下のダウンロードから5/2 10:00 まで出来る。
(2018/5/2 追記)
4GB以上あるためFAT32では1ファイルとしては書き込めない(exeツールの実行でUSB Flashメモリの必要容量は8GB以上と表示される)。
isoファイルのダウンロードは数時間かかり、失敗すると初めからになってしまうが、exeツールの場合はツール自体は一瞬で、USB Flashメモリへのダウンロードや書込みも数十分、USB Flashメモリ書込みを選べば実行時に必要な格納容量が8GB分少なくて済みかつ複数のPCにインストールする事も出来るのでお勧め。その時isoファイルが書込まれ実質フォーマットされるのでUSB FlashメモリがFAT32でも問題無い。

アップデート後、MMO GAMEが起動できなくなった。たぶんMS Defenderが厳しくなってGAME内チート排除ツールをはじいているのだろう。(追記:その後GAMEクライアントにパッチが当たって可能になった)
(ここまで)

a0034780_14231166.png
exeツールでisoファイル(64 bitの場合4.3GB)を書き出すようになっている。

iso直リンは別のサイト様を参考に。

自動更新の場合は、5/8以降となっているので、手動で試してみたい方はいかがだろうか。


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# by k1segawa | 2018-05-01 14:30 | パソコン | Comments(0)