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AND回路(8/11)

ちょっと時間が空いた。
少しI2Cで苦労してるので、一旦休止。

で、AND回路を実際の電子部品で実装してみる。
AND回路(8/11)_a0034780_1465383.jpg
左上、右上、右下の順で、論理記号、回路図、実体配線図となる。
動作させるためには点線の部分を必要とし、めんどうといえばめんどう。
(マイコンも結局内部でこう繋がっている)
※抵抗値は電源やLEDの種類で異なる。

0/1の信号を入れるためには、電源に繋いで3V流すか、GNDに繋ぐかをスイッチで切り替える。GNDに繋げば、LEDの内部抵抗値を嫌ってダイオードの方へ電源から電流が流れるから、LEDの方へは流れず点灯しない。電源にスイッチを切り替えれば、ダイオードの方には電流は流れず、LEDの方に流れ点灯する。
つまりどちらか一方がGNDなら電流がダイオードの方に流れてしまうのでLEDは点灯しない。
結果スイッチを電源に切り替える方を1、LEDに電流が流れて点灯するのを1とすると、AND回路が実現される。

Fritzingで描いた配線図は次のようになる。
AND回路(8/11)_a0034780_1281415.jpg
1や2の線はスイッチの代わりに+や-に切り替えて繋ぐ。
実際の写真はこれ。
AND回路(8/11)_a0034780_135334.jpg
ICにはこういうのが一杯入っていて、実際にはこんなに色々考えて繋ぐ必要がある。
by k1segawa | 2015-08-11 02:06 | ポケコン | Comments(0)