2015年 08月 11日
AND回路(8/11)
少しI2Cで苦労してるので、一旦休止。
で、AND回路を実際の電子部品で実装してみる。

動作させるためには点線の部分を必要とし、めんどうといえばめんどう。
(マイコンも結局内部でこう繋がっている)
※抵抗値は電源やLEDの種類で異なる。
0/1の信号を入れるためには、電源に繋いで3V流すか、GNDに繋ぐかをスイッチで切り替える。GNDに繋げば、LEDの内部抵抗値を嫌ってダイオードの方へ電源から電流が流れるから、LEDの方へは流れず点灯しない。電源にスイッチを切り替えれば、ダイオードの方には電流は流れず、LEDの方に流れ点灯する。
つまりどちらか一方がGNDなら電流がダイオードの方に流れてしまうのでLEDは点灯しない。
結果スイッチを電源に切り替える方を1、LEDに電流が流れて点灯するのを1とすると、AND回路が実現される。
Fritzingで描いた配線図は次のようになる。

実際の写真はこれ。


