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Raspberry Pi Zero (12/8)

11/25だか24だかにラズパイの新しいのが出た。

大きさが前のラズパイ2の1/3強、価格が1/7、速度が3.6倍遅い、WiFi無し、USBポート3ポート減少、
メモリ1/2減少、CPUがマルチコア→シングルコアにスペックダウン、CPUの種類が古くなって自分でソースを入手してmakeし直さないといけない。

んー、微妙だ。

安いのは、大量購入割引で単価を下げればいいことだし、小ささはもうこれ以上小さくても他の部分(電源、ケーブル、アダプタ、ケース)がそれなりのサイズなので、全体としては小さくならない。価格だって必須なHDMImini変換コネクタや出来ればセルフパワーUSBハブを1個毎に追加しなきゃならない。

はっきり言って、素人が手を出すものじゃないし、本当のプロも手を出すものじゃない。だってLinuxなんだからリアルタイムOSじゃない。

性能が6倍になったのがラズパイ2なのに、性能そのままで小さくはならなかったの?

周辺装置とメモリは数や容量が減ってもいいけど、CPUがダウンして、遅くなって、バイナリ互換性も無くなったら、どうなの?

次のCPUがラズパイ2と同じになったやつが出たら買ってもいいかな~

日本じゃ受けないと思う。ハードの手直しが入るはず。特にCPUの。
それまで待とう。

(素人:お金も時間もないから、これ一つであれもこれもしたい、出来れば簡単に手間ひま掛けずにっていう人)

P.S. 12/23訂正
やっぱり互換性はないみたい。というかVFxって数値演算コプロセッサじゃん。普通上位CPUでコンパイルしたら当然コプロを使った実行形式になるから、下位CPUがそのバイナリ実行できるわけない。
どっちかというと、今までのソフト資産がRPi1で圧倒的だったので、今年からRPi2に徐々に移行しつつあるという感じ?Debian OSの周辺ソフトはRPi1だろうがRPi2だろうがARMなら動くので、そういう意味でOS周辺のソフト互換性はあるってこと。
最近のRPi2対応ソフトや自分でコンパイルしたRPi2のソフトはRPi1を意識しないと動かないよってこと。ここが互換性がないという部分。
◎◎◎ それよりRaspberry Zeroが40ピンのピンヘッダーを、素人が自分ではんだ付けしなきゃならないのは敷居が高すぎるよ~

P.S. 12/15訂正
バイナリは互換性があるようだ。ARM6(RPi1/ZERO)とARM7+VFx(GPU)(RPi2)では、元となったDebianがほぼ全てARM7用にビルドされたディストリビューションに移行しているが普通に動く。Raspbian OSはGPUであるところのVF何とかが載ってないARM6ベースの方は速度は遅いらしい。デスクトップなどの描画が遅いのは致し方ない。とりあえず自分でビルド(make)する必要はなさそうだ。
でもピンヘッダってZEROだと40個も半田付けしなきゃならないんだけど。素人にできるかな?
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by k1segawa | 2015-12-08 23:35 | Comments(0)