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RaspberryPi バックアップ (12/23)

ラズパイを使っていくと、SDカード(microSD)の耐久性に不安を持つ。

RAMディスクを作るのも、メモリをどれだけ割けばいいかわからないし、/tmpをRAMディスクにすると32MB程度だと、ソースビルドやアプリケーションによってはワークファイルを/tmpに保存するので、ワークファイルを作れなくなって、エラーになったり、プログラムが異常終了したりする。

そうすると一度電源OFFして、SDカードを抜き差ししなければならない。

それは面倒だから、SDカードをもう一枚同じ物を複製してrsyncという差分バックアップをする。

こちらのサイト様で詳しい説明があります。
ものづくりエクスペリメント

ただし、SDカードは同じメーカの全く同じ製品で揃えないといけない。
なぜかというと、メーカによってSDカードのセクタ数やトラック数が微妙に違うから。

[手順]
(1) 起動前にSDカードリーダは差しておく。SDカードはあとでもよい。
(2) カードリーダがOSに認識されているか、lsusbやdf -hで確認する。
7Gとか15Gとか書いてあって、20~60%とかになっている場所があってメーカー名があれば大丈夫。

(3) 初回の手順としてrsyncの対象外を設定する。
cd /
sudo nano rsync-exclude.txt
(以下ファイルに記述)
/proc/*
/sys/*
/dev/*
/boot/*
/tmp/*
/run/*
/var/tmp/*
/var/log/*
/media/*
(ここまで)
(/mnt/*は外しました)
(4) sudo rsync -aEv --delete-during --exclude-from=/rsync-exclude.txt / /media/root
/と/media/rootがコピー元、コピー先となる。
(5) sudo umount /medita/*

(3)は次回以降必要ない。

メディアを抜き差しできない場合や、ネットワーク越しにもバックアップ取れるから便利かも。
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by k1segawa | 2015-12-23 19:02 | Comments(0)