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Raspberry Pi 3 (3/2)

新しいラズパイが出た。
Raspberry Pi 3。
お値段据え置きで、CPUが64ビットになって性能5割増し。
USB電源がMAX2.5AまでINPUT出来るようになり、通常は1.8Aで変わらないらしい。
メモリもストレージもGPUも形状も変わらない。
内蔵LEDの位置が異なるらしい。
しばらくは32ビットモードでサポートされ、数か月後に64ビットモードの意義を見出すとの事。
OSからパッケージまでリビルド必要だからね。どれぐらい意義があるかって事かな。

一番の注目はWiFiとBluetoothがオンボードになった事。
最初っからWiFiに繋げられ、余計な出っ張りや出費も無くなったし、試行錯誤しなくてよくなった。
Bluetoothはドングルいらずで無線マウスやキーボードを繋げる(たぶん)ので、USBを塞がず、USBを有効利用できる。
重要なのはBluetoothが標準になったので、今までBlueZなどをインストールしてスマホと繋ぐ手間も無くなり、益々活用されるようになる事。とにかくワイヤレスで使うためのあらゆる余計なものが不要になり、本体周りはすっきりとするだろう。

WiFiアンテナはMake:の以下の写真に詳しい。
The New Raspberry Pi 3 — With Wi-Fi and Bluetooth | Make:

The Raspberry Pi 3’s tiny on-board antenna for Wi-Fi and Bluetooth.

こうやってまとめてみると、それほどRPi2と変わらない。スマートになったけど、RPi2で出来ない事もない。着実な進化と言える。

RPi ZeroはZeroで、安いWiFiが買えれば、センサーを色々な場所に沢山設置できるし実績のあるLinuxボードなので超有望だ。(ハードは統一されてるし、開発もオンボードで出来るし、色々は決まり事がPCと同じで初心者~中級者に優しい。選択肢が多くてこれという主流が見えずらいけど)

(WiFi内蔵の安いArduinoでもWiFiのライブラリを入れればネットにもデータ送信できるらしい。ESP-WROOM-02は電源を自作して、WiFiと言っても実質シリアル通信だから、自分でシリアル通信のプログラムで、IPアドレス取得やHTTPデータを送受信する必要がある。安い分製品ごとに違った工夫と努力が必要な割と玄人向け。WiFiの無いアウトドア系はまた別に考えないと。どうしてもPCレスで開発できないけど開発環境がArudinoIDE1種類しかないから迷わない-ぴったりのIDEのsampleにあれば探し回らなくて済むからそういう意味ではソフト初心者向けかな)

WiFi、Bluetooth内蔵のRPi Zero 2が出ないかな?全部揃えても値段はArduinoより圧倒的に安いし。
あとRPiでもArduinoIDEのようなサンプルをどっさり付けた開発環境を用意できれば、ArduinoIDEのメリットを享受できるな~
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by k1segawa | 2016-03-03 00:09 | ポケコン | Comments(0)