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VR Player Pro (3/26)

androidスマホのVR ビューアー として、Fulldive VRがいいと前回述べたが、スマホの性能なのか、Youtube 3Dをもう少し高解像度で再生したいと思った。

するとオープンソースでVR Player FREEというのが軽いらしく、自分のスマホでも高精細コンテンツを再生できそうだ。
試しにOcean Predators 3D 2013 1080p Half SBS HDというコンテンツをメニュー>Open URLでキー入力して再生したところ、ばっちりだった。
広告がうざかったので、サクっとPRO版を購入(245円)。
何気にURLを直接指定できるのは少ないらしかったので、ちょうどよかった。
画面は3Dモードで、四角画面、サイドバイサイド(3Dの湾曲した2画面表示)を指定している。メニュー(縦三点ピリオドのメニュー>Open URL)で上記URLを入力するが、クリップボード経由が可能なので、PCでサクッと検索してEvernote辺りでスマホとやり取りすれば面倒がないかも。
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3Dと360度は違うもの。
3DはGo Proで3D HERO システムというので4K画質まで撮れるが、360度映像は、RICOH360度カメラTHETAなどで撮る。
Oculus Riftはどちらかというと360度方面で有名。
Youtubeは3Dも360度映像も投稿できるから、一緒くたになって勘違いしやすい。
3Dは2つのカメラが人間の目の代わりに必要。360度は1個。360度を3Dで撮るためには、2個のカメラを水平・垂直に30fps以上でぐるぐる回さないといけない。そんなカメラはまだ無いから、Youtube 360度は、3Dではない(Oculus Riftは360度映像を加工して両目で見れるようにしている―本来3D動画をCGで作っているOculus Riftのソフトの部分がすごいのであって、それは現実のカメラによる撮影ではない)。
あれ?映画マトリックスの撮影手法の内向きカメラを逆に外向きにして水平に回せばいいのかな?
そんなカメラで撮った映像なら、Oculus Riftで再生したら3D効果(奥行きによって立体感が出る)が付加されるのだろうか?
さらに被写界深度も録画して、網膜からピントを検出して3Dののっぺり感を打ち消せるようになったらいいな~
あと、Google CardboardやサムソンのVR Gearのようにワイヤレスになるぐらい、スマホの性能が上がって今のOculus Riftと同じことができるようにならないかな?

どっちかというとOculus Riftはポジショントラッキングが出来るから、リアルタイムで現在位置の3D映像をコンピュータで作り出す事ができ、ゲームなどで注目されているので、頭の位置(回転ではなく)を動かさない手術やフライトシミュレータなどの産業利用にとってはポジショントラッキングが無くてもOK。ならCardboardやVR Gearでも良い訳だ。
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by k1segawa | 2016-03-26 21:09 | VR | Comments(0)