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安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録2 (5/12)

前のURLもそうだが、MY RENESASにメールアドレスの登録をしないとアクセスできない。
64Pin 32KBROMのタイプ。

そしてIDEはC言語なのでCS+ for CC / CC-RL(CA,CXではない)。
60日間の無償版なので、これ以降はプログラム容量が64KBに制限される。(RL78/12はROM32KBなので十分)
.NET Framework 4 と VC++2010 SP1 ランタイムが前提。

RL78/L12 設計支援情報 | ルネサス エレクトロニクス
(アプリケーションもそこからさらに飛ぶ)

マニュアルはハードとソフト(メモリ構成やこのCPUのアセンブラのニーモニック)
ダウンロードには規約への同意が必要。

RL78/L12 ユーザーズマニュアル ハードウェア編 Rev.2.00 2013.11
16 ビット・シングルチップ・マイクロコントローラ


RL78 ファミリ ユーザーズマニュアル ソフトウェア編 Rev.2.20 2014.11
シングルチップ・マイクロコントローラ


<<下記の書き込みの前にアップロードで保存する事。>>
接続出来るようになって下記の書き込みを行うと、その後デモプログラムが動かなくなる
なので接続したら、ダウンロードする前に、アップロードで0~7FFFFH(32KB)を、オリジナルプログラムである所のデモプログラムをバックアップする事。
<<=====================>>

備忘録1のLCDサンプルのソースをビルドした後、紙っぺラ1枚にあったようにメニュー>デバッグ>使用するデバッグ・ツールではRL78 EZ Emulatorを選ぶと、ターゲットに接続できない。RL78 シミュレータを選ぶと、接続してダウンロード後、mainで止まるのでうまくいっているようだが、これはPC上のシミュレータだから本当はだめ。
EZ Emuの方でSW4/5を最初両方とも基盤上の2:VirtualUARTの方にスライドスイッチが位置していたのを、両方1:OCDの方に切り替えると動き出した。
書込んで止めた後もSW4/5を戻したり、USBを付け直したりしても、もうプログラムが書き込まれているので、勝手に起動する。
それなので、SW4/5を1:OCDに切り替えてからまたRL78 EZ Emulatorで接続すると再度エラーになる。そういう時はUSBを付け直すと治ることが多い。

(追記)
どうもそうではないようだ。
USBを抜いてIDEを落として、SW4/5を2(Virtual UART)へ切り替えておく。USBを指して、IDEを起動。
SW4を2→1へSW5を2→1へと、SW4,SW5の順番で切替える。
IDEでRL78 EZ Emulaorにして接続する。

SW4はFUCTORY RESET?(2がCOLD BOOT?)、SW5がPOWER RESET?(2がBOOT ON?)
よく分からない。
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by k1segawa | 2016-05-12 18:52 | Comments(0)