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安価マイコンボード YRPBRL78L12 備忘録3 (5/15)

デモプログラムの ZIPファイルがどこかにあったはずだが、URLを見つけられない。
とりあえず、以下に動くプログラム(修正要)があったので、メモ。
RL78L12 デモボード - 101: RL78 - Forum - かふぇルネ - Renesas Rulz - Japan

CS+.ZIPをダウンロードして解凍し、
ここにあるように、
やはりSW4/5をOCD側に切り替えて、RL78 EZ Emulaorを選ぶようだ。
修正は、
r_cg_cgc.c:
/* volatile uint16_t w_count; */
volatile uint32_t w_count;

for (w_count = 0U; w_count <= 1000000 /*CGC_SUBWAITTIME*/; w_count++)
で、リセット後実行アイコン(青い折れ曲がった矢印)を押して実行。

LCDに0:00と表示される(結構時間がかかる?)
その後、SW1で分/秒の選択切替と確定、SW3/2でアップダウン。
これが時計として動き出すのはどうすればいいのかな。

とりあえず、書込んで動くところまで行った。

接続/切断がうまくいかなくなったら、一旦USBを抜いたり、SW4/5を戻したり、IDEを再起動させたりしたがうまくいかなかった。それよりもデバッグ・ツールをRL78 シミュレータに切り替えて正常に接続/切断してから、改めてRL78 EZ Emulatorに接続した方が、きちんと接続できるようになる。
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by k1segawa | 2016-05-15 09:14 | Comments(0)