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Windows10 Anniversary Update で パッケージ管理 と 日本語入力(再) (8/30)

RaspberryPiで使用しているパッケージマネージャ synapticをインストール。
apt-getでもいいけど、何が入っているかGUIで調べやすい。

sudo apt-get install synaptic
sudo synaptic
で起動。
ionice: ioprio_set が失敗しました: 無効な引数です、と出るけど何とかOK。
a0034780_09525898.jpg
日本語入力はこちらのサイト様を参考に。
俺の Bash on Windows10 環境 - Qiita
sudo apt-get install uim-fep uim-anthy
上のsynapticでuimを検索してインストール指定してもいい。

~/.uim
(define default-im-name 'anthy)
(define-key generic-on-key? '(" " "`"))
(define-key generic-off-key? '(" " "`"))

次は、うちの環境では最後の行を定義するとbash on Ubuntuで起動したルートのbash自体がエラーになって、立ち上がらなくなって詰むのでコメントアウトしている。
~/.bashrc
export XMODIFIERS=@im=uim
#exec uim-fep -e bash
(ここまで)

lxterminal &
(lxterminal上で)
uim-fep

末尾行にantyh[An- R]と表示されれば成功。
コントロール+スペースで、ON/OFF
(各端末でuim-fep起動しなければならないので、ルートと区別する方法があれば何とかしたい)

詰んだ時の直し方:
デスクトップのbashショートカットを読む。コマンドプロンプト(管理者権限)を開き、
cd c:\windows\system32
bash.exe --norc (.bashrcを読み込まない)
cd /home/xxxxx (ユーザ名)
ed .bashrc (edで編集。総行数が表示される)
p (定義が最終行ならexec uim-fep -e bashと表示される)
d (カレント行削除)
p (最終行export XMODIFIERS=@im=uimと表示される)
w (書き込み)
q (ed終了)
bash - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表 - kazmax Linuxで自宅サーバー のサイト様でbashの起動オプション詳細を参照の事。

by k1segawa | 2016-08-30 09:55 | X-Window | Comments(0)