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Go言語のGetting Start(スタートページ)がわかりにくい (9/29)

C++が採用したオブジェクト形式の元となったSimula言語。Simulaはオブジェクト自体は無いが現在のオブジェクト指向のアイディアをすでにインプリメントしていた(Wikipadia参照)。同じようにGoogleのGo言語もオブジェクト自体は無いがオブジェクト指向言語らしい。
下記サイトからGoの記述を見ると、オブジェクトの型と振る舞い(メソッド)など、確かにSimulaと同じ感じ。
Go (プログラミング言語) - Wikipedia

この辺を当たってみたが、なるほどオブジェクトがぱっと見に出てこない。
Goはオブジェクト指向言語だろうか?

Simulaをエミュレータか何かでちょっと動かしたかったので、代わりにGoを動かしてみた。

からダウンロード。

でも、Getting Startedページの説明が英語を抜きにしても分かり難い気がする。

Windows版をインストールするとデフォルトでC:\Go\binが環境変数PATHに追加される。

結局以下のように設定すればよい。

システム環境変数:
PATH=%PATH%;C:\Go\bin
GOROOT=C:\Go\
GOPATH=C:\work※(手動)

ディレクトリ構造:
[C:\]
--+work
----+src
------+github.com
--------+user
----------+hello
------------ hello.go (ソース)

ビルド:
C:\work\srcディレクトリで、go install github.com/user/hello

実行:
C:\workディレクトリで、bin\hello

ソースの置き場所と実行ディレクトリが分からず、instructions above のリンク先見て理解した。


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by k1segawa | 2016-09-29 19:07 | Comments(0)