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FSTN液晶モジュール(128x68/SPI) LCD組み立て - びんぼうでいいの with LCD (12/10)

とりあえず、「びんぼうでいいの」は特にarduinoが欲しかったわけではないので、LCDを組み立てる。結果、意外と大変だった。

キットとしてはこの FSTN液晶モジュール(128x64/SPI) [M128X64SPI-12P-B] - aitendo 680円が入っているだけ。
ここと下記販売サイトのHPにしかない情報もあるので、+α取扱説明書の3つは確認必須だ。
びんぼうでいいの with LCD [U3RLCD12864S] - aitendo
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5V電源バックライト(青)の白い板(液晶本体は3.3V)、2.0mm→2.56mm(ブレッドボード)ピッチ変換基板(緑)、フレキシブルケーブル→2.0mmピッチ変換基板(黄)
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2.0mm/2.54mmピンヘッダ、100Ω抵抗×各1個、オスメス太7ピンケーブル、128x64 ST7567液晶、バックライト、変換基板(緑)
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取扱説明書
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FSTN液晶のHPに従って、2.0㎜の変換基板からチップ抵抗100Ωが1個中央寄りにある(黒いやつ。黄土色の4個はチップコンデンサ)ので、半田ごてで慎重に温めてピンセットでひっかいて取り外しその1個を転がして載せてある様子がこれ。跡が汚いけど間がつながっていない(テスタで確認)ので問題なし。
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黄色の変換基板の裏側とバックライトの裏側。BL+(5V)とGNDが引き回されている。中央に両面テープが付いていてBL+とGND用の線が伸びている。
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中央の両面テープをはがした様子。どこに貼るかは黄色の基板の内側の矩形に合わせて、線が半田付けする方に来るように位置取りする。裏表注意。
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黄色の基板にバックライトを貼り付け、液晶本体を仮にのせて100Ωの抵抗を間に挟んでBL+に5V、GNDを繋いで点灯させた様子。液晶本体はまだ何も配線していないので何も映っていない。
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ミノムシクリップで配線。明るい所。
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100Ωをブレッドボードの5Vに差し、もう一方をGNDに差している様子(線の色は無関係)。
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FSTN液晶のHPの図に、GNDが画面下の方の線、BL+が画面上の方の線に繋がっているように見えるので、黄色をGND、赤をBL+に半田付け。バックライトからの半田づけが弱く、断線しそう(安物あるある)なので逆S字に線を配置。緑の変換基板と半田付けしたら二度と動かせないから慎重に。バックライトの点灯確認もこの時点で行う。
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念のため基板の反対側からも半田付け。
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バックライトの上下(画面では左右)にある細い両面テープまだはがしていない。
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液晶本体のフレキシブルケーブルの向きを確認する。ケーブルの透明な部分に△とXCLと書いてあるのでFSTN液晶のHPの図に従い、位置決めする。
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フレキシブルケーブルを仮止めするのに、紙で出来ていて熱で融けない、粘着性の低いマスキングテープを百均で購入して貼っておく。セロハンテープやビニールテープは熱で融けたり、粘着力は高いが時間とともに融けるので使ってもいいが貼ったままにしない事。今回は貼ったまま組み立てる。
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基板に仮止めした様子。フレキシブルケーブルに金属面が穴が開いて露出しているのでうまく合わせる。半田付けする前にフラックスを1回軽くひとはけ基板とフレキの間に塗っておく。
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同じ。
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半田付けした様子。
フレキがぐらつかないようにさらに金属クリップで挟み込んで固定して行なった。
上からバターでも塗るように適当に半田を全ピンに被せるように溶かし着ける。半田は熱で液体となりフレキと基板の間の面に沁み込んでいく。そして後から半田吸い取り線で余分な半田を取り去った。この時は12ピンあるうちの上から3ピン目が半田付けされていないことには気が付いていなかった。フラックスの茶色いしみはアルコールで拭くとよい。
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別角度から。
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同じ。
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まだバックライトの両面テープをはがさないで、フレキシブルケーブルを折り曲げて液晶を載せてみた。大体合ってそう。そのまま2.0㎜の細い方の9ピンヘッダを刺して半田付け。
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続く。
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by k1segawa | 2016-12-10 12:07 | arduino, AVR | Comments(0)