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Raspberry Pi 2 で PIXEL + chromium : クリーンインストール後の初期設定 (10/21)

(2017/10/22追記2)
shutter重すぎ。
システム全体に影響し、chromiumも端末も全く動かなくなってしまう。
なので削除。
sudo apt-get remove shutter
sudo apt-get autoremove

たくさんのパッケージが削除されるので、念の為再起動。

ImageMagickは残る。
スクリーンショットはxwdを使う。
Synapticで検索してx11-appsをインストール。

xwd > ss.xwd
クロスカーソルで指定ウィンドウをクリック。
convert ss.xwd ss.png
拡張子xwdで判定するので標準出力をリダイレクトするファイル名に注意。
ImageMagickでも画像変換可能。

(ここまで)

(2017/10/22追記)
時計がずれていたのだが、そもそもタイムゾーンがUTCになっていた。
sudo raspi-config

4.Localisation Options
I2.Change Timezone
「その他」→「アジア」「東京」
タブキーでボタン選択
すぐに反映され、dateの結果が「UTC」→「JST」

P.S.
これもメニュー>設定>Raspberry Pi の設定>ローカライゼーション>タイムゾーンの設定で可能だった。
(ここまで)

PC不調のため、PC ディスプレイでも ラズパイを活用。
クリーンインストールからの初期設定を備忘録。

以下の画像は日本語関連をインストール設定後の様子。256色に減色しているので背景がモアレになっているが、実際はフルカラー。
a0034780_05421436.png
フォーマットは東芝SDの有名なやつで。

NOOBS だと Raspbian OS のダウンロードで 1.5GB ほど容量が増えるので、NOOBS LITE でインストールする(数十MB)。あと NOOBS だと解凍対象が 1GB 超えなので 7-zip が必要。

その代わり、ダウンロードで有線LAN が必要かつ 30分+ OS展開に 3時間(microSD 16GB使用時)ほどかかるので、有線LAN が空いて無いか、ダウンロード先のPCに容量があれば NOOBS でダウンロードしたほうが早い。

OS起動直後は日本語入力がなく、chromium や端末の固定幅フォントが MONOSPACE らしく、ほぼ中国語フォントなので「」や「」などがいいかげん。ただしメニューやタスクバーのフォントは可変幅フォントの Piboto Light で、日本語も正常に表示されている。

まずいつもの。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade

apt 自体が古いので3番目でだいぶ時間がかかるがやっておく。このあとのインストールの依存関係で必要になるし。

日本語入力は iBus(core)と iBus-mozc(FEP)。

日本語フォントはVL Gothic。

パッケージ名がよくわからないので、適当な名前で検索出来る、情報が分かりやすいパッケージ管理マネージャ Synaptic をまずインストール。
sudo apt-get install synaptic

メニュー>設定>Synaptic パッケージマネージャ で起動。
a0034780_12432424.png
検索で ibus と ibus-mozc を探す。
(core) というのとそのものズバリがそれ。

インストールを選んでマークし、適用を押すと PEAL5 や gmone 、samba-common が依存関係でインストールされる。

インストールにはだいぶ時間がかかる。

検索で vlgothic を探すと font-vlgothic みたいなのがヒット。
これをインストール。

インストール後、再起動。

設定:
メニュー>設定>iBus の設定と Mozc の設定 を行う。
iBus デーモンは「起動」を選ぶ。
a0034780_11025730.png
メニュー>設定>入力メソッド で iBus Mozc を「優先」にする。

日本語入力キーは Super → SHIFT + SPACE にする。
起動直後は直接入力で英数なのでアイコンからひらがなに切り替えるか、ひらがなキーを1回押せばその後は切り替え不要。

chromium も詳細設定>フォント で カスタム→固定幅フォントを VL ゴシック 、それ以外を VL Pゴシック に設定する。
端末は MONOSPACE→VL ゴシック 11に設定。
Mozcの設定でスペースキーは入力モードに従わず常に半角。

あとは無線LAN や 端末の色(文字黒・白背景)やブラウザのズーム125%、フォントサイズ大にカスタマイズ。
端末の色は solarized を選択すればおしゃれカラーに出来るし、chromium に OneTabcrxMouse も入るし、トップ画像の様なYoutubeも見れるし、もうラズパイでいいかな。

P.S.
w3mインストール後、画面がかなり見やすい。標準ツールの軽量IDE Geany もなかなかすごい。起動後、Cソースをいきなり打ってメイクを選ぶと、メイクが入っていませんと出たあと、ビルドメニューに自動的にコンパイルとLintが追加された。
Lintは実行するとcppcheckがないと出て、cppcheckをインストールするとIDE再起動無しでLint出来るようになる。
a0034780_11032729.png
またPrint Scrキーで画面全体のスクリーンショットがhome/piにPNGで保存される。
減色やリサイズはWebで出来るが、ウィンドウ単位や任意範囲のトリミングはちょっと難しい。

なのでshutterをインストール。すごくたくさんの関連ファイルが入ってしまうが、その中でImageMagickも入る。shutterでhome/pi/画像の下にウィンドウ単位でPNG保存。これをImageMagickでトリミング。ウィンドウ画面でクリックするとツールメニューが表示され、Transform>Cropでマウスで範囲指定する。ESCでキャンセル。Cropでトリム完了。枠はカーソルで移動出来る。

今日のブログはすべてラズパイ上で作成。その間chromiumやツールが落ちることもなかった。AbemaTVもchromium のメニュー>その他のツール>デスクトップに追加>ウィンドウとして開くでWebアプリ化出来るが、さすがに帯域を食うのでスマホで。ニュース流しっぱなしで快適。

chromium上でネットサーフィンするので画像が多いとカクつくが、メニュー>設定>Raspberry Piの設定>パフォーマンスでオーバークロックすれば少し改善。GPUメモリはGTX760では効果がなくメインメモリ不足になるので禁止。

デスクトップはウィンドウ間やルートウィンドウにぴたっとくっつくのでリサイズ・配置しやすい。
df -a で /dev/root 5GB消費しているのでmicro SDは16GB以上あれば安心。

Raspberry Pi 3 安いし、こんだけ使えるならデスクトップPC代わりに1個買ってもいいんじゃないかな。


by k1segawa | 2017-10-22 03:07 | Raspberry Pi | Comments(0)