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新しい Raspbian "Stretch" - Debian Stretch 対応 (12/10)

(2017/12/11追記)
[現象]
midori と Firefox をLDXEのメニューから起動し、任意のページを開くと落ちる。端末からコマンドで起動すれば正常に開ける。Chromiumは大丈夫。

[対策]
LDXEのメニューから[設定][Add/Remove Software]で両アプリを検索、一旦削除し、直後に再度インストール。

[原因]
コマンドでアップデートかけたため、oldconfigfileが$HOMEを基準に作成されたため。バックアップメッセージで注意を促されていた。

$HOME(/home/pi)にconfigfileが作成されてしまい、LDXEが管理する設定ファイルの場所と異なるため、それが更新されずに不一致で落ちていた。多分rootでLDXEは起動しているはずなので$HOMEは/になっているはず。

[教訓]
デスクトップ環境の場合、apt update/upgradeは使わず、デスクトップ環境が用意するアップデート管理アプリを使うこと。

[注意]
ユーザデータである、ブラウザの履歴・ブックマークは残っていた。

(ここまで)

久しぶりにRaspberry Pi のupdate/upgradeをかけたら、再起動後に"the latest version of Raspbian Stretch ~"というメッセージが出て"Stretchという最新版がありますよー"とのこと。
Stretch for PCs and Macs, and a Raspbian update | Raspberry Pi 財団
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おお、Jessie から Stretch に変わるのか~

Debian本家で 6月に出てたのがやっと10月に安定板になってようやく反映されるようだ。
Debian JP Project - リリース情報 |日本Debianユーザ会

これによると、PIXELのアプリケーションにもいくつかの変更があるので、オプション設定とか変わってくるのだろう。

普通に以下の通り行うとアップデートできる。PC版はちょっと手数が増えるようなので注意。
sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrade

PC版:
/etc/apt/sources.list と /etc/apt/sources.list.d/raspi.list を sudo で起動したエディタで、“jessie” を “stretch"に置換したのち、以下を実行する。

sudo apt-get update
sudo dpkg --force-depends -r libwebkitgtk-3.0-common
sudo apt-get -f install
sudo apt-get dist-upgrade
sudo apt-get install python3-thonny
sudo apt-get install sonic-pi=2.10.0~repack-rpt1+2
sudo apt-get install piserver
sudo apt-get install usbbootgui

wheezy から Jessie にアップデートした時、クリーンインストールしたのとはちょっとデスクトップが違ったのでLDXEも綺麗に反映させるなら、OSイメージダウンロード(クリーンインストール)かな。

詳しいことはGoogle 翻訳でトランスレートしたTOPページからメニューのブログを参照のこと。
翻訳後:PCとMac用のストレッチとRaspbianのアップデート | ラズベリー財

(翻訳精度が高いのはさすが財団が教育機関を重視しているだけの事はあるのかな)

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by k1segawa | 2017-12-10 15:16 | Raspberry Pi | Comments(0)