2017年 04月 12日
3Dプリンタ の 世界 (4/12)
以前 デルタ型3Dプリンタ - パラレルリンク機構 (3/23) という記事を投稿したが、あの機構ともちょっと違うX-Y-Z軸のX-Y成分を2つの回転機構で置き換えた3Dプリンタもある。
こちらは、Z軸だけプーリーによる上下運動にして、平面の任意の座標を、2つのアームの回転の極座標で算出している。
なるほどー。極座標変換ってあったなー。
話は変わるが、こちらのサイト様で、X-Y-Z機構の3万円を切る3Dプリンタが紹介されている。本命は6万円を切るこちらだが、あとから絶対必要になるヒートテーブルや自動キャリブレーション、任意のそして別の種類のフィラメントの使用を考えたら、どんどん活用するなら決して後悔しない値段だと思う。
そして、CNCフライス(CNCミル)ではないが、パラレル機構にレーザーカッターが付いた物がこちらに。
ケースを作るなら3Dプリンタの積層物より強度が出る。もうこれでいいんじゃないかな。まだわからないがひょっとしてレーザーの出力を弱めれば、プリンタ基板を溶解する事無く切削出来るかもしれない。
もちろんきちんとしたCNCフライスの付いた3Dプリンタが現時点では確実だが18万円かー・・・。
「3Dプリンタ レーザーカッター」というキーワードでもこんなに色々紹介されているサイト様もある。
Google検索の結果でもこんなに楽しい。
by k1segawa
| 2017-04-12 07:02
| 3Dプリンタ
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