体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

Windows10 Fall Creators Update 後の Ubuntu クリーンインストール HDD容量 (1/24)

新しいノートPCで Arduino 1.8.5 を入れたので、各種ライブラリのソースを確かめるのに global と vi が欲しかった。
なので、 MicrosoftストアからUbuntuをインストール。

インストール容量が気になったのでチェック。インストール前の空き容量。
[結論]
700MB
a0034780_19211682.png
インストール後。
a0034780_19225525.png
400MBくらいだ。

ところが、実行しようとMicrosoftストア上の起動ボタンを押すと、エラーが。
a0034780_19242590.jpg
https://aka.ms/wslinstallに行け、とのことなので入力すると次のサイト様に飛ばされる。
管理者権限のPowerShellで次のコマンドを実行せよ、とのこと。
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
a0034780_19262791.png
サイト様の言うことに従い、実行した様子。
a0034780_19335380.png
a0034780_19350135.png
a0034780_19363990.png
開発者モードをONにしたのかな?(違う)

再起動すると、Windows Updateの時のようなメッセージで x/xx % 終了とか出て新たなシステムがインストールされている模様。最後に「構成を変更中」のようなのが出てうまくやっているようだ。

再起動後、ショートカットでUbuntuを実行するとエラーはなくなった。そしてまだインストールとの事。数分待ってUNIXのユーザ名とパスワードを決める。これはrootのパスワードではないので、セキュリティを考えるならrootのパスワードも設定する事。
a0034780_19424197.png
容量は再起動する前と変わっていない。
a0034780_19413390.png

vi(vim)やtopは入っていたので、Windows用XサーバのXvsrvを入れる。
a0034780_19525696.png
容量は100MBか。
サンプルのxcalcやxclockは動いた。

x11-apps をいれてoclock(xclockのおしゃれ版)やxeyes、ico(ワイヤーフレームの多面体をウィンドウ内で動かすデモ)を入れる。
sudo apt install x11-apps

容量は70MBくらい。

export DISPLAY=.0
echo $LANGはen_US.UTF-8なので、
export LANG=ja_JA.UTF-8

/etc/hostsにはlocalhostがきちんと定義されていたので何もしない。

どれもちゃんと動いた。
日本語入力はen_US.UTF-8の状態でもバックスペースで漢字1文字が半分になることもない。
PATHも結構長くなっている。
a0034780_19591558.png
Windows側の実行形式格納エリアやログインユーザ固有のエリアが追加されているので、Linuxで作ったプログラムをWindows上で実行しやすいようになっているのかな。

あとSSH Server は以下のように起動していないようだ。
a0034780_20025725.png
もちろんLinux上でも。
a0034780_20033334.png
開発者モードは不要になった。
a0034780_20040395.png
そろそろアップデートも(ここでglobal インストールしようとしてエラーになったので)。
sudo apt update
sudo apt upgrade

容量は300MBぐらいか。
途中perlでLC_ALLが未定義でwarrnigっぽかったが、LANGを定義していればよいようだ。
ネットワーク環境もあり、30分ほどかかった。
a0034780_20331184.png
ここでやっとglobal がインストールできた。
sudo apt install global

大して容量は変わらない。
ここまででトータル700MBか。

【目的のglobal】
global を zip展開したarduino-1.8.5の下で実行してソース解析。
一応 export LC_ALL=C 。export 定義は.bashrcへ。

以前の記事で、

cd /mnt/c/Users/<ユーザ名>/Downloads/arduino-1.8.5*
gtags
vi .

ソースは
arduino-1.8.5/hardware/arduino/avr/cores/arduioの下。
あとは説明に従い、プラグイン導入や色々キーマップ定義すれば便利に使える。sh も bash でOK。

ダイレクトに移動してもいいし、一個ずつ移動してもいい。
<ctrl+g>analogWriteで検索した画面がこれ。
a0034780_21130579.png

そしてviのカラーが見づらいと感じたら、以前の記事、

完了かな。

[PR]
by k1segawa | 2018-01-24 20:59 | パソコン | Comments(0)