体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

LAN間 ping 不可 - Raspi samba 見えない (1/25)

Raspberry Pi に samba設定しているのだが、Windows共有やsamba設定、Windows資格情報を変えてもつながらない。

なんでかなーと、ping で ノートPC同士送ってみたら届かない。
あー、セカンダリSSIDでWEP(ゲーム用)をステルスで追加したから、ルータでネットワーク分離機能がONになっていたらしい。

マニュアルを読むとセカンダリSSIDを使うようにすると、マスタもセカンダリもネットワーク分離機能がONになるらしい。セカンダリSSID側はONにした記憶があるが、マスタもかー。

ネットワーク分離機能がONになると、他ネットワークSSID間はもちろん、同一SSID間のLAN接続も出来なくなるらしい。

セカンダリSSID側はアタックに弱いWEPなのでONにして、マスター側は一応WPA2なのでOFFにした。

やっと ping が通るようになった。
(最初Wi-Fi間のみpingが通らないのかと思った)

しかし、ルータの設定画面に入るのに、新しいルータはLANポートにケーブル接続しなくともWi-Fiから入れるのか~

危険だな~近くからWi-Fiで外部アタック出来るということか。

設定はマスター側SSIDもセカンダリもONの時マスターSSIDで接続して入れたからネットワーク分離機能は関係ない。

ひえー、こえ~。管理ユーザ名固定だし。ログインされたら終わりだ。

ルータの設定画面は、SSIDをユニークにかつステルスにして、かつ設定画面のパスワードを変更して、さらにMACアドレス制限掛けてやっと安心できるな~あとは動作スケジュールで使ってない時はルータ不動にするか~

最近はWi-Fiしかないからなんだろうけど、LAN接続時のみ設定画面開けないように変更出来ればいいのにな。

P.S.
このようなルータはコンビニのFree Wi-Fiに置くとまずいな。
LAN接続のみ設定画面が開け、かつ管理ユーザ名も変更できないと。WAP2の暗号化やMACアドレス制限掛けていたとしても、プロトコルだけだといつかは破られるのだから。

[PR]
by k1segawa | 2018-01-25 07:15 | Raspberry Pi | Comments(0)