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TwomonUSB - Android USBサブディスプレイ化アプリ (2/13)

(2018/2/14追記)
13日の深夜近くスティック型PCのUSB ACアダプタを間違って抜いてそれ以降起動しなくなった。そしてノートPCでTwomonUSBを使ってディスプレイ設定をいじくりまわした挙句、ウィンドウがデスクトップ外に移動し元に戻せなくなったり、拡張画面モードに出来なくなったりして、Android USBサブディスプレイ化のメリットは、hp Stream 11をDVI接続WVGAモニタに接続する事で無くなった。さらにノートPCと言っても2010年の製品なのでi5でもSSDでも性能がそれほどでもない。TwomonUSBがAndroid デバッガ(Adb.exe)の常駐とTwomonServerプロセスを起動するため、恒例Microsoft Updateの昨日、悪意のプログラムチェックでFanが回りっぱなしに。Update後もSSDがMicrosoft Indexer Searchでスキャンされてしばらく負荷増大中。なのでTwonmonUSBはアンインストールとなりました。
(ここまで)

スティック型PC と Android タブレット、DVI接続WVGAモニタが余っている。動画再生ならこれで充分。
スティック型PCのHDMIをDVI変換すると音が出ない。なのでUSB-Audio出力する。
以下のUSB-HUBがイヤホン・マイク・ヘッドホン端子を備えている。

これでうまくいったが、さらにタブレットをUSBサブディスプレイ化するために以下の アプリとPCソフトを導入。
別のノートPCではUSB2.0通信ケーブルとスピーカー端子につなぎ、PC側ソフトも無調整でOK。
a0034780_16240256.png
本命のスティック型PCにもつないでみたが、性能が低いのか接続・切断を繰り返す。どうもPC側ソフトの設定が必要なようだ。
(1) USBを未接続でソフトをインストールし、再起動後USBケーブルを繋ぐ
(2) 画面設定をクローンモードまたはマスタのみに設定
(3) セルフHUBにする(HUBを多段接続)
(4) 動画は全画面ではなく、小さいウィンドウにする
(5) Android側の開発者デバッグモードをON
(6) OTG HOSTケーブルは不要
(7) 音はAndroid側からは出ない
(8) Twomon仮想ディスプレイはOFFでも可

これで低性能PCでもタブレットをサブディスプレイとして使えるようになった。

スマホでもアプリをインストールすれば、これらのPCにつなぐだけで簡単にサブディスプレイ化出来る。

これにInput Directorも自動起動し、PC側ソフトも自動接続・自動起動でマウスいらずでスクリーンキーボードで本体のみ接続でOK。
キーボード・マウス1つで4画面を制御出来るようになった。

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by k1segawa | 2018-02-13 16:30 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)