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Windows Update 1709 4月分 不具合 CPU過負荷 - 累積セキュリティ更新プログラム(KB4093105) (4/28)

(2018/5/1 追記)
直ってない。
KB4093105 (2)を入れても大型ゲームがCPU過負荷になる。
代わりにKB4093112が今頃入ってくるし。
KB4093105がBug 持ちで、海外でReboot error や Install error になっていることは確認済み。
しばらくは削除だなこりゃ。
(ここまで)

(2018/4/31 追記)
その後削除でリブートしないように気を付けて使っていたら夜中に勝手にupdateされた。
その後はCPU負荷が増大することもなく、安定している。
更新プログラムの履歴を見るとKB4093105の他に、KB4093105(2)というのが入っている。
やっぱりKB4093105に不具合があったようだ。
issueをみると、
の終わりの方に、
・Addresses an issue that causes updates for large game apps to fail.
とあり、やはり大型のゲームアプリが落ちていたようだ。
(ここまで)

Windows Update 1709 の 4月分のが落ちてきた。
KB4093105というセキュリティ更新プログラムだが、Windows10 Pro 64ビット の自分の環境では、CPU速度がネットワークがラグったのかと思うほど低下する。

そのため、MMORPGで「ラグア」と間違われたが、Ping値が90~180で推移しているぐらいでネットワークの負荷ではない。しかし、Chromeの表示も遅くなり、どうやらsvhost.exeで子プロセス(スレッド)を発生させているプログラム系がCPU過負荷を起こしているようだ。

元々それほど高い性能のPCではないので、負荷の高いプロセスが1つでもあると、2コア4スレッドではきつい。

逆に単プロセスの画像編集アプリなどに速度の低下は見られない。

ん~マイクロソフトは検証PCをきっと高性能PCでしかやってないのだろう。

更新プログラムの削除でKB4093105を単体削除後、システムの回復で回復ポイントを作成し、再起動すると更新プログラムの構成が走ってかつ、「更新プログラムの履歴」には残るが、きちんと削除されている。(ただし再起動後Windowsの起動で無限ループになるので電源スイッチをOFFにし、再度ONにし起動することでOK)

そしてCPU速度の低下は起こらなくなった。

もし低性能PCで4月分の更新後、PCが重くなったと感じたら削除してみるといいかも。

P.S.
再起動後、緊急更新プログラムでまたKB4093105を入れさせようとしてるが、なんで止められないのかな~
a0034780_04583918.png
P.S.2
システムの回復ではダメなようだ。
更新プログラムの削除ならうまくいく。

システムの回復では、途中強制電源OFFで、システムの回復が失敗したとみなされ、回復の取り消しとなってしまうため。

なので、最初の削除でしか出来ないことになる。面倒だな〜

[手順]
スタートメニュー>設定>Windows Update>「更新プログラムのインストール履歴を表示」というリンクをクリック>「更新プログラムをアンインストールする」のリンクをクリック>KB493105を選択し、アンインストールをクリック

削除に少し時間がかかり、コントロールパネルが砂時計(リングの回転)になるが、再起動すると、更新プログラムの構成 何% などと表示されて起動する。この時Window起動で無限ループになったら強制電源OFFし、ONすると無事起動する。

緊急ということで証明書の更新らしいが、きちんとテストしてから「緊急」にして欲しい。
簡単な内容だからと言ってそこを疎かにすると別の不具合を発生させるという典型的なケースだ。

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by k1segawa | 2018-04-28 04:59 | パソコン | Comments(0)