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Google Home Mini を 購入してみた (6) - 消費電力とmicro USB コネクタ 形状 (5/7)

音楽を再生していないGoogle Home Miniが上部に手をかざすと結構暖かかったので、消費電力が気になり市販のUSB電源チェッカーで調べてみた。その際標準のmicroUSBコネクタが結構特殊な事に気付き、それもあわせて紹介する。
サンワダイレクト USB電源チェッカー 電流計 電圧計 蓄積バッテリー表示 同時表示 microUSB対応 データ記録 400-TST004

消費電力には、瞬間と時間当たりの2つあり、kWとkWhで表し、それぞれ、
kW(キロワット)=A(電流)×V(電圧)/1000(キロ)
kWh(キロワットアワー)=kW/1時間当たり

なので、平均の分かるkWhが正確だ。詳しくは以下のサイト様へ。

まあ、それでもUSB電源チェッカー(累積してくれる機能があるやつ)を1時間動かしておくのも面倒なので、ざっくりとみてみると、

電圧に関してはそれほどうるさくないらしく、
付属の電源アダプタ(5.01V 付近で安定)
別のUSB電源アダプタ(4.3~4.95V で不安定)

どちらでも音楽再生も可能だった。

電流についてはどちらも0.23~0.45Aの範囲。再起動時(物理的/アプリ)や音声聞き取り(マイク動作)中に0.23~MAX0.4~0.45Aと多く流れ、通常の待機時やAI音声・音楽再生(ストリーミング再生の曲間切り替え時も含めて)0.23~0.34A程度でMAXが少し低め。で、0.23→0.34Aに上がる原因は特に見えてこない。

[結論]
消費電力はスマホの充電が5V1A~2.1Aなので、待機電力としてマイクがいつでも使えるように少々電気は流れている模様。TVチューナーや録画機器の電源近くに手をやった感じと同じか~しかたないな~パソコンのUSBでも他にUSB機器を繋がなければいけるかも。モバイルバッテリーで野外に持っていけるみたいだし。


[コネクタ形状]
次にUSBコネクタだが、手持ちのmicro USBコネクタが意外と奥まで刺さらなかった。
本体のコネクタ周りがihoneのようなケーブルを想定しているため、狭いのだ。確かに付属のケーブルも細め。

下記サイト様でもあるように、まずUSBコネクタが自体がそもそも種類が多い。

なので、まずmicro USB (正確にはmicro-B USB)コネクタというので、覚えておく。
さらに似たようなのに、USB 3.0 micro-B や USB Type-C、ihone用Lightningもあるので、買う時は持って行った方がいいかも。

そして、micro USBであっても手持ちのが刺さらなかったように以下の注意が必要。
次のは刺さったもの。赤が市販品で、青枠が付属のもの。角が取れていたり丸いとOK。

a0034780_04103786.png
刺さらなかったものは、四角で角が当たっていたらしい。幅広や高さが高いものがある。
a0034780_04095206.png
また、コネクタがきつく、痛めるのであまり抜き差しはしたくない。100均の短い延長ケーブルを差しっぱなしにしておいて、それに電源アダプタを繋ぐようにしたい。

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by k1segawa | 2018-05-07 04:17 | Google Home | Comments(0)