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kona Linux 4.0 - 音楽再生 (9/28)

(2018/9/28追記2)
Firefoxで音を鳴らすのはたった1手順だった。
デスクトップ画面右上のシステムトレイにある赤く点滅している筆のようなアイコンをクリックしてやる。 JACK Audio Connection Kit [(規定)] 有効 と表示されるので、右上の[x終了(Q)]ボタンを押すだけ。ウィンドウのxボタンだとシステムトレイに残ってしまう。

すると、Firefox内の動画サイト等で音が出るようになる。
(ここまで)

(2018/9/28追記)
凄い。
ヘッドフォンで聴いたら違いががが。

Ubuntu Studio + USB Audio はヘッドフォンで聴くと、ホワイトノイズが載っていた。
それと音が軽い。

Kona Linux 4.0 Jack_386 は元々ヘッドフォンで聴くように作られていて、音に艶というか声がくっきりはっきりエッジが効いてるとかそういう感じ。全然違うわ。
延長ケーブルを繋いだら音がボケたのでヘッドフォンのケーブルのみがいい様だ。そこまで違いが判るなんてびっくり。

外部スピーカーの低音を強調してたからノイズも聴こえなくなってたのか。ごまかしすぎ。
んー、Kona Linux Jack 版、音よくって、PulseAudioも統合されてFirefoxのオーディオ切替えしやすいし、すごいわー
だってPCの普通のイヤフォンジャックから出力してるんだぜ。

作者様の主張するように、DACにつながなくてもPCのサウンド出力端子で全く問題ないというのは、PC内部の電気的ノイズなどのハード的な原因ではなく、OSやドライバやサービスプロセスのタスクスイッチやI/O割込みのソフト的なことが原因だったんだな。

(ここまで)

(つづき)
Ubuntu Studio + USB Audio + 外部スピーカーのシステムで聴くときは、声などの中領域の音は強いとデコボコした感じになってしまう。耳で聴くより音圧を感じて身体で聴く感じ。だから低音領域を強調し、音量も距離があるため大きくする。
それでやっと体全体に届く。中音域の多い軽く聞こえる音を原音としてスピーカーに入力し、スピーカー側で低音を補完してやる感じ。

ヘッドフォンで聴く場合、耳だけで、超近接から音が発生するので、音量はスピーカーに比べてずっと控えめでよい。耳のそばにあるため、中音域の人の声がスピーカーのように届くまでに減衰しないし空気の層でワンクッション置かないから、くっきり聴こえる。だから音量を落とすと、中音域は消えずに、低音域は音圧が減って消えていく。だから元々の音の低音域が残っている軽くない音がヘッドフォンにはいいのか。

おー、再生システムによって、必要とする音源が違うんだな~

外部スピーカーはこれはこれで聴きやすかったしな。Jack版の音をスピーカーで聴き続けると疲れる感じがする。ヘッドフォンと違ってスピーカー用に音を大きくしなきゃならないので減衰すべき中領域の音が返って突出するんだな。軽い感じなのは中領域も少なくなっているのか。

やべー、オーディオにははまらないぞー
(ここまで)

ノートPCでUbuntu Studio + USB Audio で外部スピーカーへ良い音で出力してるのだが、
軽量Linuxで大変活躍されている「ライブCDの部屋」様のサイトで、Kona Linux の ディストリビュータ様が音質にこだわったものもご提供されており、32ビットマシンでも生かせるか調査した。

「ライブCDの部屋」様の Kona Linux 4.0 についての説明によると、更新情報が必須との事。

こちらを読んで、Kona Linux で 素晴らしい仕事をしていることが分かった。
日本人特有の繊細で気合の入ったディストリビューションのようだ。

ミラーもあるが、作者様のGoogle Driveが新しく速いようだ。
しかし、同時アクセスは、個人のGoogle Driveのサーバーに負荷を与えるから、絶対にしないように。サーバ負荷が高くなり過ぎるとBANに近い事(ライブCDの部屋様のように、サーバ管理会社に対策を求められて、同時ユーザアクセス数を5人に絞るなど)が起きるので、ダウンロードは1つ終わってから次に進むようにする。

32bit で 高音質の、jack_386を選んでみた。

もっと軽量のblackjackや、音質にこだわらない最軽量のblackも興味がある。

jackはpulseaudioという、FireFox 52以降必須となった、必要な複数アプリケーションにサウンドをサービスできる少し重いプロセスを、シンプルプロセスでのオーディオ(Jackオーディオというらしい)の性能を磨き上げているドライバと、同時に存在させている、複雑なディストリビューションらしい。

jackの複雑性(pulseaudio)を除くとblackjackになるのだ。

音がUbuntu Studioと変わらないか、USB Audio出力では良い影響がないなら、最軽量Linuxとして blackも試そう。

まずノートPCがUFEI未対応なので、jack_386.iso を 16GB Flash メモリにrufusでUFEI未対応に設定して書き込み。

10分ぐらいで終わってLive CD(USBメモリだが)が出来た。

Liveでブート。

デスクトップ起動時にようこその音楽フレーズが鳴って始まる。この出力はデフォルトでPCスピーカーだ。起動プロセスとかぶっているため、処理が重くなり切れ切れ。あとでファイルを探してプレイヤーで再生してみる。

サウンドデータが無いのでFirefoxが入っていたのでそれで自分のサイトのAWAのリンク記事へ飛ぶ。
USB WiFiスティックが認識しなかったので、優先LANで。40Mbps位出るはず。

Firefoxはpulseaudioなのでシステムのタスクバーにあるボリュームでは音が変わらない。で、音が出ない。

まあ、pulseaudioはサーバーなのでまだ起動してないのかな。パッケージとしてはインストール済みのはず。

設定を眺めたり Kona Linux の ドックを見ていたら、「Pulseaudio 音量調整」があった。

これを見つけるまで、色々試行錯誤した。
知ってるオーディオプレーヤーやサウンドデータが無かったので、とりあえず[スタートメニュー][サウンド/ビデオ」から、有名なAudacityを探してきて、[メニュー][ジェネレータ][トーン]でサイン波を作成し、画面のプレイボタン(横▲)で音を鳴らす。
一応これで音が出れば、システムとしてはこのPCのサウンドデバイスを認識して、ドライバが入っているという事でOK。スピーカーから音が出た。
まだ、音楽ファイルが再生できるかわからなかったので、手持ちのCDデータをflac変換したものを再生する。USBメモリで持ってきてダブルクリック。Audacityが勝手に立ち上がって、データ取り込みが行われた。プレーヤーではないが、flacも再生できるようだ。
またドックにあったAudaciousというアプリを起動したら、システムに存在するオーディオファイルを検索して再生してくれるようだ。デスクトップ起動時のサウンドファイルのみ見つかりリストアップ。再生するとスムーズに綺麗に鳴った。おー、作者はヘッドフォンにカスタマイズした音作りをしているようで、ヘッドフォンを着けるとかなりいい。だが、USB Audio出力やFirefoxのpulseaudio利用はまだだ。
これまでのサウンドは、システムのタスクバーの「音量」アイコンで音量調整出来る。これは前に出てきた jackオーディオ という システムのサウンドデバイス1つにつき、1つのサウンド入出力用仮想デバイスを作るやつで、1つのアプリが占有してしまうので、例えばヘッドフォンでDiscordチャットしながらUSBオーディオ出力で音楽を流すとか出来ない(はず)。流してもヘッドフォンからも聞こえてしまう。なので複数アプリで入出力先を切り替えられるpulseaudioが必要なのだが、このサーバープロセスが音質に影響を与えてしまうので、ピュアオーディオ界では嫌われる。まあ大した耳でもないのでいいのだが、せっかくどちらも出来るディストリがあるのだからちょっと触れてみたい。
で、やっとjackオーディオは鳴ったのにpulseaudioは鳴らない。

この段落のひとつ前に戻るが、「Pulseaudio 音量調整」の中に解決策があった。
Firefoxで AWAのリンクをクリックし、サカナクションを再生しっぱなし(無音だが30分程度)にして、その設定画面でいろいろいじってたら、突然音が。
「Pulseaudio 音量調整」の[音量調整][再生タブ]画面に、
「〇システム音」
「〇Firefox…オン」 USB PnP Audio Deviceうんぬん
との記述が追加されていた(〇はアイコン、…は AudioStream)。
最初開いた画面ではそんな項目なかったのに。後から認識したのか。
その下にある音量調整バーをいじるとFirefoxから流れる音楽のボリュームが変わる。でもAudaciousというデスクトップ起動サウンドの再生には影響しない。ほー、こっちはpuleseaudioのボリュームなのね。タスクバーの音量調整でもFirefoxの音楽は変わらない。
USB PnP Audio Deviceうんぬんの部分はドロップリストになっていて、
〇内部オーディオアナログステレオ
〇Jack sink (pulseAudio JACK Sink)
◎USB PnP Audio Device デジタルステレオ(IEC598)
となっている。これでFirefoxの出力先を変えれるようだ。
Firefoxのタブ2つでAWAを開いていたら、これらの項目が2つ出来るようだ。別アプリ扱いなのか。

これをいじってJack sink (pulseAudio JACK Sink)にすると音が内蔵スピーカーから出るようになった。
Firefoxの音をJack sinkへ転送し、Jack オーディオで操作できるようになるようだ。
そのためシステムのタスクバーの「音量」でFirefoxの音が調整できる。しかし、占有してしまうらしく、Audaciousのデスクトップ起動音は再生しても鳴らなくなった。中々複雑だ。

続きだが、[音量調整][設定タブ]に、
〇USB PnP Audio Device
プロファイル: デジタルステレオ(IEC598)出力
と選択されており、このデバイスのデフォルト設定を書き込むプロファイルになんと定義するか選べるらしい。
ドロップリストを見ると、アナログステレオ出力/デジタルステレオ(IEC598)出力+アナログモノ入力/デジタルステレオ(IEC598)出力/アナログモノ入力と4つある。3番目が選択されているもの。
下に、
〇内蔵オーディオ
プロファイル:アナログステレオデュプレックス
となっており、こちらもアナログステレオデュプレックス/アナログステレオ出力/アナログステレオ入力(unplugged)/オフと4つある。デュプレックスとは入出力ともにステレオという事か。

これをいじってUSB PnPの方をアナログステレオ出力にすると、外部スピーカーの音が少し大きくなった。デジタル出力データとアナログ出力データでは、音量の差があるのか?アナログ出力のサウンドデータの情報をUSB PnP Audio Devieへ無理やり出力すると音データとしてはデジタルより大きいのか?

色々と操作できるようになって、結局Ubuntu Studioより音は良いのか?というと、USB Audioは変わらない。デジタルだし。メリットは一つ目がディストリビューションのバージョンがUbuntu Studioより新しくなるのが早い事。Ubuntu Studioは重いサウンド関係のアプリの検証もやらないといけない。2つ目は日本人がカスタマイズしているカスタマイズ版Ubntu Studioを使っているのだが、そちらは本来64ビット版なので、この32ビットPCで動いているのはたまたまで、別の32ビットPCではカスタマイズ版Ubuntu Studioは動かない。32ビットPCを使う限りこちらの方がいい。そして、3つ目はjackオーディオという直接出力(ALSAみたいな)のものと、pulseaudioを使うFirefoxなど複数アプリで切替えるものの2つが切替えられ、使える(Ubuntu Studioもpulseaudioをパッケージインストールしたら使えたが、柔軟な切り替えは出来ない)のが、いいかも。切替出来るのははなかなか面白い。
システム全体の重さはメニュー表示などが軽く、FirefoxはESRベースなのか、Quantamじゃないから少し重め。画面デザインが凝っててドックはMac、メニューはWindows XPっぽい。

Ubuntu StudioはこのPCで使い、性能の低い別の32ビットPCでKona Linuxを使うといいかな。

さて、高音質でないが最軽量の black_386、最高音質だが、Jack オーディオしか使えないためFirefoxではなく、Pool Moonブラウザで再生できる音楽サイトで我慢できる blackjack_386 の2つも、あとで試そう。まだこの jack_386 もLive CD状態だしな。

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by k1segawa | 2018-09-28 12:50 | パソコン | Comments(0)