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移民開放政策 絶対ダメ (11/10)

昔あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
村の外から流れてくる川をどんぶらこ、どんぶらこと桃が流れてきました。

その桃を持って帰って切ったところ、中から”外国”の子供が生まれてきました。

大切に育てて大きくなった頃、国に帰ると言っておともに犬猿キジを連れて、鬼ヶ島に向かいました。

その際、桃太郎はおじいさんおばあさんの村の畑をつぶし金に変えて、おじいさんおばあさんが働けなくなっても、自分たちの国では個人の自由だと言って、見捨てていきました。

それまでに受けた恩を忘れ、郷に入っては郷に従え、の習わしもせず、結局人のいい二人を食い物にしただけでした。

桃太郎は鬼ヶ島で飲めや歌えやの金満生活で、あっという間にお金を使い果たし、また村に戻ってきました。

しかし、そんな桃太郎をおじいさんおばあさんは自分たちの食べる分まで畑の作物を売って、もてなしたそうな。

おじいさんおばあさんは、桃太郎の気持ちが自分たちに寄り添うことを期待していましたが、外国に一度戻った桃太郎には通じませんでした。

村人はおじいさんおばあさんに早く目を覚ましてと、かけあいました。村は決して冷たくはなかったのに、桃太郎は村八分にされたと、訴えて村長に抗議しました。

結局桃太郎は村に馴染むことなく、鬼ヶ島に帰っていったとさ。

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(外国人受け入れを安易に行うと、その気質・習慣の違いから、元々の住民との軋轢が長期に渡って起こることが懸念されます)

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by k1segawa | 2018-11-09 23:42 | Comments(0)