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3.5inch RPi LCD(A) XPT2046 Touch Controller Rev4.0 - Raspberry Pi 3.5インチ タッチパネル 液晶 GPIO接続 設定 (12/11)

(2018/12/12追記)
GPIOピンがぱっと見、きれいでも念のため、紙やすりで磨いておいた方が良い。
最初、画面が真っ白なままで全然動かなかったので。

(ここまで)

若松でデモってたe-ペーパーと液晶 3.5インチを衝動買いしてきた。
何の説明書もないので、とりあえず液晶の方をググって動かす。

google 検索:3.5inch RPi LCD(A) XPT2046 Touch Controller Rev4.0

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これで次のページに行く。

3.5inch RPi LCD (A) - Waveshare Wiki


メーカーページ(下記参照)によると、ILI9488というLCDコントローラと、XPT2046というタッチパネルコントローラなので標準サポートされていてドライバは要らないらしい。ラズパイ1~3、Pi Zeroまで全てで使えるようだ。

ラズパイは2018/11/13リリースのStrech Raspbian OS for Desktop版をラズパイ2モデルBに。
ケースはデモしてたやつを。

【付属品】
・3.5インチ タッチパネル液晶 (GPIO接続)
・液晶を支える真鍮製の足2本(ラズパイ1でも使えるように)
・短いねじと締めるボルトの組3個(ラズパイ2,3なら液晶を支える足が無くてもLANコネクタとUSBコネクタで3点を支えるので対角線の1本はあってもいいが、無くてもそんなに力を入れて液晶をタッチしたら割れるのでまあ大丈夫)
・プラスチック製タッチペン

【組み立て】
1. ケースがきつかったのと、4つの穴がふさがれてしまったので、上記のねじと足は使用不可。
2. ボードを傾けないとケースに入らないので、液晶はケースにボードをいれてから。
3. 液晶とGPIOピンの接続はGNDと5Vのある一番端の角のソケットに寄せてぴったりくっつける。端のピンを刺さないようにすることはない。
4. for Desktop版なのでHDMIモニタが必要。Raspbian OSをzipで落として直接焼いたmicroSDカードで起動。
5. 液晶は白く全面が光った状態で、インストール作業をする。
6. google 検索: 「xpt2046 touch controller raspberry pi 2B driver 3.5」で出てきたラズパイ財団のページとメーカーのページに従って作業する予定だったが、wikiページの手順が簡単。

ラズパイ財団:
メーカーページ:

【インストール】
1. まず、OS起動時、ネットワーク接続していると自動的にupdateかかるのでその後、設定をする。

2. update後、念のため、raspi-configもupdate。
sudo apt install raspi-config (すでにupdateしていると思うが、console対象なのでなんかやってみた)

3. 前述のwikiページに従い、次のようにコマンドを打つ。
[コマンド]
sudo raspi-config

オートログインにするのにBoot Optionsで設定(RPi2Bは元々そうだったので特になし)。
SSHとSPIを有効にするのに、以前とは異なったメニュー階層になったので気をつけてONにする。

4. wikiの「2. Copy the driver (choose the driver according to your OS) into your OS then Run the following commands:」に従い、Desktop用のドライバをダウンロード。

5. 続けてダウンロードしたディレクトリでコマンドを打つ。
tar xvf LCD-show-*.tar.gz
cd LCD-show/
chmod +x LCD35-show
./LCD35-show

HDMIからリブートの様子が流れ、3.5インチ液晶画面にもリブートの様子が流れて3.5インチの解像度320x480のデスクトップが両方に表示される。

【うまく行かない時のために】
RPi2Bに、SSHを使わないかもしれないが、ssh-server(openssh-server)を念の為インストール。
注意:SSHクライアント側になるKona Linux 4.0 black i386には/sbin/ifconfigにifconfigがあったがパスが通っていないのでダイレクト呼び出しする。

RPi2BのwifiのプライベートIPアドレスを入れてsshログインすれば、メンテナンスも十分。
ssh pi@192.168.10.123など
パスワードはセキュリティのため、変更。
kona Linux側はターミナルがダークテーマなので青が見づらいが、lxterminalメニューから[編集][設定][スタイルタブ]のPalleteにSolarizedがあるのでそれを選択すると見やすい。
w3mを入れとくと幸せ。

【デスクトップをHDMI優先にする】
./LCD35-hdmi
でHDMIのみになり、解像度も回復する。

これで、完了。
結局、ドライバと言われるものを導入したが、別に設定ファイルのコピーを自動化しているだけなので、手動でも可。
タッチパネルのキャリブレーションもしなかったが、そのまま使えた。

by k1segawa | 2018-12-11 05:59 | Raspberry Pi | Comments(0)