2018年 12月 11日
3.5inch RPi LCD(A) XPT2046 Touch Controller Rev4.0 - Raspberry Pi 3.5インチ タッチパネル 液晶 GPIO接続 設定 (12/11)

3.5inch RPi LCD (A) - Waveshare Wiki
sudo raspi-config
オートログインにするのにBoot Optionsで設定(RPi2Bは元々そうだったので特になし)。
SSHとSPIを有効にするのに、以前とは異なったメニュー階層になったので気をつけてONにする。
4. wikiの「2. Copy the driver (choose the driver according to your OS) into your OS then Run the following commands:」に従い、Desktop用のドライバをダウンロード。
cd LCD-show/
chmod +x LCD35-show
./LCD35-show
HDMIからリブートの様子が流れ、3.5インチ液晶画面にもリブートの様子が流れて3.5インチの解像度320x480のデスクトップが両方に表示される。
RPi2Bに、SSHを使わないかもしれないが、ssh-server(openssh-server)を念の為インストール。
注意:SSHクライアント側になるKona Linux 4.0 black i386には/sbin/ifconfigにifconfigがあったがパスが通っていないのでダイレクト呼び出しする。
RPi2BのwifiのプライベートIPアドレスを入れてsshログインすれば、メンテナンスも十分。
ssh pi@192.168.10.123など
パスワードはセキュリティのため、変更。
kona Linux側はターミナルがダークテーマなので青が見づらいが、lxterminalメニューから[編集][設定][スタイルタブ]のPalleteにSolarizedがあるのでそれを選択すると見やすい。
w3mを入れとくと幸せ。
./LCD35-hdmi
でHDMIのみになり、解像度も回復する。
結局、ドライバと言われるものを導入したが、別に設定ファイルのコピーを自動化しているだけなので、手動でも可。

