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3.5inch RPi LCD(A) XPT2046 Touch Controller - Raspi 3.5インチ タッチパネル 液晶 GPIO接続 設定 | コンソール版 (12/15)

GPIO出力をSPIでシリアル通信で画像を送ってるので、HDMI画面と3.5inch液晶の画面の遅延の差が激しい。

なので、コンソール版もやってみる。

まず、Raspian OSをLite版を落としてmicroSDに焼いて起動。
waveshare/wikiの3.5inchドライバダウンロード先で、Desktop用ではなく、コンソール用をダウンロードするのだが、w3mをダウンロードすると楽。

HDMIをつないでSSHは今回使わない(けど入れておく。そういえばRaspiにopenssh-serverを入れなくてもSSHアクセスは出来た)。

HDMI画面を見ながら、
sudo raspi-config

SPIとSSHをONにする。

LANケーブルを差す(wi-fiの設定を終わらせてもよい)

sudo apt install w3m

w3m www.waveshare.com/wiki

wikiページが表示されるのでviと同じhjklがカーソル移動。
スペースが次ページ送り、bが前ページ送り。
リンクでEnterでリンク先へジャンプ、Bでリンク元へ戻る。
/でサーチ。N/nでサーチ前後へ。qで終了。

日本語はLANGが設定されていないのと、ターミナルが対応していないのであとで。

上記waveshare社のサイトのwikiに飛んだら、/で3.5inchを検索。
その前後に3.5inch RPi LCD (A)のリンクがあるので、そこでジャンプ。
/でdownloadを検索。該当するリンク先は「Method 2. Using Ready-to-use image」項目の所。
キーボードはUSなので、=や*などが色々なので注意。
そこの、「or you can download it from #Image」に飛ぶはずなので、#Imageがダウンロードリンクなので、そこまでカーソル移動してEnter。
ジャンプ先の「LCD-show-180817.tar.gz」がDesktop版、「LCD-show-170703.tar.gz」がRaspbian Lite versionとの事(2018/12/15現在)。

なので、170703の方に行ってEnterを押すと、w3m上でダウンロードが行われる。
ダウンロードは#が伸びて完了する。完了後はBで戻る。またはqで終了してもいい。

その後は、展開して移動して実行。
tar xvf LCD-show-*.tar.gz
cd LCD-show/
chmod +x LCD35-show(これは要らなかった)
./LCD35-show

リブートされるので、3.5inch液晶にログが流れるのを確認。
login:pi
password:raspberry
でログイン。
Fn+1で3.5inch液晶、Fn+2でHDMI側にターミナルが開くので、同じようにログインできる。
ttyと打つと、
tty01と出るのが3.5inch
tty02がHDMI

w3m で[Image]の上で大文字のi(I)で画像が表示されるのだが(w3m-imgインストール必要かな?)、それはHDMI側に出る。
どうやらttyの出力だけ3.5inch液晶に出ているみたいで、フレームバッファ(fb)を使ったコンソールへのグラフィック描画はHDMIに出るようだ。

コンソール版は。もちろんDesktop版はXの出力を全部出しているから画像も出る。

で、日本語はjfbtermをインストールするとw3mでyahooページなど読めるようになる。画像は相変わらずHDMI側。

a0034780_16472873.png
sudo apt install jfbterm

jfbterm

w3m www.yahoo.co.jp

まあ、グラフィック画面を出すならDesktop版でという事。
むーん、例えばスピードメーターみたいなかっこいいグラフィック画面をミラー表示させて、車載してヘッドアップディスプレイを作ろうと思ったら、描画速度を測定してから考える必要があるな~
まあ7インチくらい無いと十分じゃないかもしれないが。







by k1segawa | 2018-12-15 16:51 | Raspberry Pi | Comments(0)