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USB電源チェッカー KCX-017 の使い方 (12/21)

(2018/12/21追記)
AmazonだとRT-USBVACになっているのね。下記サイト様のように旧版を扱っているところもあり、Amazonのコメントから他の詳細仕様が確認できるので、操作方法を自分のページとサイト様で理解すればこんなに便利なツールは2つ用意しておくといいと思う。
(ここまで)

タブレットとRaspberry Piでどちらが電気を食うのか、確認するのに電源チェッカーを通して確認してみた。

使うのはタイトルの通りKCX-017。

2個同時に動かすと、同じ時間で比較できるので、いちいち時間を計って比べる必要が無く、一発で見たままで比較できる。

なので、以下のサイト様で、使い方を。

これによると、表示は次のようになる。
【表示】
電圧(V)・・・左上
電流(A)・・・右上
積算電流量(mAh)・・・ 左下
記録No.・・・右下

積算電流量とは、電流(mA)×時間(h)で、右上の電流(A)×1000×時間になる。
消費電流と思っているものがこれ。電源を入れた時に0から始まる。
2台同時に動かせば、この数字が大きい方が消費電流が大きい事になるので、わかりやすい。

それによると、タブレットとラズパイは、左下の積算電流量は以下のようになった。
8627 : 2573

つまり、タブレットの方が2倍以上電気を食う。もちろん環境にもよる。

【操作】
また右上の〇ボタンで記録したり、記録を閲覧する。
長押し・・・現在の積算電流量を現在の記録No.へ記録し、現在の記録No.を1増加させて0クリアから積算を開始する
記録No.・・・0~9
特に、記録No.を変えて0クリアしているのがOKなのは、その増加No.で長押しで保存していないから(保存している場合は後述する)。

ダブルクリック・・・点滅モードになり、記録した積算電流量を閲覧する(シングルクリック:進む/ダブルクリック:終了)
特に、終了時に注意が必要で、終了した時の記録No.で積算を”追記”で開始するので、値が++される事に注意。

使いずらい・混乱するのは、長押しで記録したのち、その値を閲覧するのに、記録No.が1増加しているため、閲覧したいNo.が一番後ろに回されるため。9回シングルクリックしないとすぐに見れない。そして、直上の、”追記”で記録する事からも混乱に拍車をかけるのかも。

初めて使う場合、No.が0で記録が0から始まるため、リンク先様のようになる。使い込んでいくと0以外の番号で記録を始める事も出来る(電源をOFFにしても保持されている)ので、本来の機能は現在のNo.に記録する機能となる。

【つなぎ方】
USB AのオスケーブルはUSB AC電源へつなぎ、USB AのメスコネクタはUSB 周辺機器(スマホ・ノートPC)へつなぐ。
特に、AC電源はスマホ用のmicro USBの場合、オスケーブルの横にメスコネクタがあるのでそこへ差す事ができる。
a0034780_15064952.png
(図では水色がメスコネクタを示す。かつオスケーブルとmicroA メスコネクタが上下逆で間違い)

P.S.
長押しする時に、次のNo.に記録されている値が0でない場合、一瞬その値が表示されるので、その時手を離せばその値を呼び出して開始される。逆にそのまま長押しを続けると、0クリアして始まるようだ。

多機能で便利なのだが、あまりにも無駄の無い(頭のいい)操作のため、理解した後は便利だが、初めて使う時は、何の説明書もないため使い方が難しく感じる気がする。
気軽に使うには2個持ちが最善と思う。
サイト様がきめ細かいデータを提示していて、
測定範囲:DC 3~7V 0~3A
という情報もそちらから。

by k1segawa | 2018-12-21 15:22 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)