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伝説のWinamp インストール - Kona Linux 4.0 i386 (1/9)

Kona Linux 4.0 black i386 を使っていると、音楽簡易再生で、[スタートメニュー][サウンドとビデオ][Audacious]を使う事が多い。VLCはどちらかというとビデオ再生。
で、Audaciousは、デフォルトの起動音を確認するのに初め使って、その後[ファイル][設定][外観]のインターフェースプラグインという項目に「Winamp クラシックインターフェース」があることに気がついた。

しかし、その見た目はせいぜいもどきであって、最も近いものは「Refugee」というスキンで、オリジナルのアイコンカラーに沿ったものではない。

なので、Winamp を探してみる。
WineはQ4Wineをあらかじめインストール。

google 画像検索で、「winamp Linux」で探していると"Winamp Classic - Download" というサイトが見つかった。
winamp-classic-1.en.softonic.com という A Free Home & hobby program for Windowsを謳ったサイトで、

https://winamp.en.softonic.com/でVersion 5.66-full-b-3516というWindows版最終リリースがある。
最初にいらないダウンローダーの画面が出るので、ウィンドウ外をクリックして回避し、改めてダウンロードリンクボタンをクリックして、このインストーラをダウンロードし、実行する。
Q4Wineが立ち上がり、WindowsアプリのWine環境を構築し始める。
Wine自体の環境設定で通信し、Winampの設定はだいぶあとになる。
インストーラ起動後、Pro版への推奨を促される。そのままインストールし、インストーラのファイル関連付けで音楽ファイル全般を関連付けると、後にKona Linux上でファイルのカスケードメニューに、Winampで開くが追加される。

これでMP3ファイルを再生できるようになった。デフォルトのクラシックは、時代を感じさせるので、そこそこ新し目のスキンを選択。
/tmp/mozilla_k1segawa0/というフォルダが、E:\tmp\mozilla_k1segawa0になっているらしく、Firefox Quantamでダウンロードし、ダウンロードしたインストーラを「Q4Wineで開く」で開いたためと思われる。

日本語が表示されているが、アルファベットが化けている。どうやら「Q4Wine Font install」で検索すると、よくある話らしく、winetricksというWine自体の文字化けらしい。

いくつかのサイトを回って「Q4Wineの設定」からwinetricksを更新して出てくるfontで、cjkfontsをインストールすると治った。allfontsでは直らなかった。他にもtahomaなどもある。

Q4Wineの設定は[スタートメニュー][システムツール][Q4Wine]がそれ。
初回インストール時に起動していて閉じたらここから。
視覚エフェクトもデフォルトはドライバ不足なので、選択肢先頭のエフェクトに変更。

なかなか綺麗だ。2013年リリースなので、今のようなフラットモデルではなくあくまでも緻密に、高負荷でも手のこんだUIと視覚エフェクトを持っていて、当時は重かった処理も今では1500円中古ノートPCで軽々と動作できてしまい、いい時代だなと思う。
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by k1segawa | 2019-01-09 19:12 | パソコン | Comments(0)