人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

ロジクール K240 キーボード 故障の直し方 - Logicool K240 ワイヤレスキーボード リピート不具合 (1/11)

長く使っているワイヤレスキーボードがちょっとしたことで故障した。
a0034780_08144011.png
ひざ上の高さからキーボード裏面を床に落としてしまったのだ。
すると、aやoなどのキーのリピートが突っかかるようになってしまった。

他のキーは大丈夫なのに、一部のキーだけ、それも別におもて面を床に打ち付けた訳でもないのに。

キーをはずしてみても、OS設定でリピート速度を変えてみてもダメ。

まさか、衝撃で接点がはがれたのか?と思い、キーボード全体を手のひらで浅く強く押すようにし、まんべんなく一つのキーに力が掛からないように、左端と右端を重点的に押し込んだら、直った。

どうやら、キーボード刻印の下にある、2つの接触面であるところの、一番下のキーボードの接点板と、中間層のプラスチック(ゴム?)のスイッチ形状の面が、ショックで少し離れたようだ。

+-a-+ }→キーボード刻印
| ^ | }→キーボード自体のプラスチック
-| |- }→中間層の押し込まれる部分←ココと
-■- }→電気的な接触面の接点板←ココ

この下の2層が分離してしまったのだ。

なので、予想通り上から割と強めに全体を押し込んでやることで、中間層の全体が押し下げられ、元に戻ったようだ。

分解せずに直ってよかった~
結構簡単に引き起こされそうな故障なので、安いからと言って壊れやすいわけではなく、プラスチック形成のコンパクト・ワイヤレスキーボードという形態が起こしやすい不具合だったようだ。
(有線なら角が当たって板2層に分離のショックを与えるのは難しいが、無線でコンパクトだとキーボードの左右をガンガンと同時に打ち付けてしまい、層全体を剥離状態に持って行ってしまった。軽いが故の落ち方だった)


by k1segawa | 2019-01-11 08:03 | Raspberry Pi | Comments(0)