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WSL で Firefox Quantum 公式 をインストール - Debian 64bit | Xlib-GUI開発 (1/16)

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最近、ストアからWSLのDebianを入れて遊んでるが、X-Window XlibによるGUI開発するのに、CUIだけでは階層の深いページにあるダウンロードリンクへの遷移が面倒なので、ブラウザとして公式Mozilla の Firefox Quantum (64bit)をインストールする。

次のサイト様に従ってBash日本語表示はすでに出来るようにしてある。
次に公式のfirefoxをダウンロードをするのだが、Windows側でダウンロードして持って来てもいいのだが、慣れているCUIで動くテキストブラウザw3mをインストール。
sudo apt install w3m

そして、公式のページを開く。
w3m https://www.mozilla.org/ja/
a0034780_16393128.png
これで、最初の Linux 64-bit のリンクにカーソル移動して、エンターを押してダウンロード。

最下行に、(Download)Save file to: firefox-64.0.2.tar.bz2と出るので、エンター押下。

w3m起動ディレクトリに保存されるので、別Bash端末で、解凍。
tar xvf firefox*.bz2

firefoxというディレクトリに解凍されるので、cd firefoxで移動。

カレントにあるlib*.soが前提なので、PATH=$PATH:`pwd`でカレントディレクトリをパスに追加。
export PATH

以下のように実行すると、エラーが出るので、対応する。
firefox

まず、
sudo apt install libimlib2-dev
sudo apt install libx11-dev
sudo apt install eiskaltdcpp-gtk3
sudo apt install libdbus-glib-1-2

大体これで、いいはず。
X-Window Xlib-GUI開発のために、
sudo apt install gcc
sudo apt install xorg-dev
sudo apt install xserver-xorg
は入れてるので、必要かも。

トップ画面の通り、無事起動。
X-Window Xlib-GUI開発は前記事を参照。

Windows Creators Update で Xlib-GUI開発 - Bash on Ubuntu on Windows (8/1)


これで、目的だった上記自ブログにアクセスして、Xlibのソースを記事内の別サイト様から直接ダウンロードできるようになった。

そのサイト様のxlib-3.cをコンパイルした結果がこちら。
cat xlib-3.c | nkf -w > xlib-3u.c
#include <string.h>を3行目に追加
cc xlib-3u.c -o xlib-3u -lX11 -I /usr/X11R6/include -L /usr/X11R6/lib
chmod +x xlib-3u
./xlib-3u
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動いた動いた。
自ブログのバイナリもダウンロード後、chmod +x xlib-3 ; ./xlib-3で動いた。

P.S.
nkfとかlib*.soとかの、未インストールのコマンドやライブラリのパッケージ名を、sudo apt search nkf(libImlib2とかgtk3とか名前の一部でよい) などとやって表示されたリストからcoreっぽいパッケージ名を適当に探してインストールする。



by k1segawa | 2019-01-16 16:56 | X-Window | Comments(0)