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Linux 天気アプリ Temps - WSL 上 動作確認 (1/25)

WSLで天気アプリ Tempsを入れてみた。

今までの経緯で、ここここのインストールが済んでいて、以下の不足分をインストール
(もちろんそこからさらに前記事もインストール。カレントをPATHに追加やDISPLAYも)
unzip

libgconf-2-4/stable 3.2.6-4+b1 amd64
GNOME 設定データベースシステム (共有ライブラリ)

libnss3/stable,stable 2:3.26.2-1.1+deb9u1 amd64
Network Security Service ライブラリ

起動することはするが、LinuxデストリビューションのディスプレイマネージャDM等は入れておらず、VcXsrvやX410などWindowsで動くX-Window Systemしか動作させてないので、ウィンドウが右上端に固定されて動かせない。

ウィジットなのか、元々そういう機能なのか、他のウィンドウをクリックすると消えてしまう。KDEのcoreしか入れてないからな~マウスクリックイベントをX-Window Systemに渡す前にウィジットが横取りして処理するのかな~

こちらのサイト様でショートカットキーを知った。

Cmdをコントロールキーに置き換えればOK。カーソルやタブキー/シフトタブ/Enterも受け付ける。
とりあえずTokyoにし、APIキーは変えずに、Applyボタンまでタブキーで移動してEnter。一度再起動すると、マウスも受け付けるようになり、画面のように、tokyo.jpから天気情報を取ってくるようになった。以下はVcXsrvでMultiple Windows/Native OpenGLで起動した様子。
a0034780_15292383.png
おしい~上記サイト様の中で触れられているように、他のウィンドウをクリックすると消える仕様だった。常駐するものではないようだ。

P.S.
一連のX-Window XlibによるGUI開発は、この前記事内の、さらに下に記述したサイト様に出会ったことが大きかったのかな。
前記事:




by k1segawa | 2019-01-25 15:33 | X-Window | Comments(0)