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VRChat 対応 Unity は 旧5.6.3p1ではなく2017.4.19f1でなく15f1 | VRCSDK-2018.12.19.17.03の場合 (2/2)

(2019/2/8追記)
VRChat SDKからのメッセージで、Welcome~のダイアログが出るが、いつまでもアップロードできないなーと、VRChatをずいぶんと遊んだ後で、確認したら、Show Build Control Panel というのが出てきてアップロードできるらしい。でメニュー>VRChat SDKから選んでみたら、なんとUnityが2017.4.15f1じゃないとダメだよ、と出てきた。なんてことだ・・・最新版もダメなのかー入れ替えだーなので、19f1と書いていたが、間違いです。15f1を入れましょう~TT
(ここまで)

VRChat を PCのスペック Core-i3 4160/GTX 1050Ti/4GB/HDDで動かすとサクサクだったので、アバターをカスタマイズしたいなと思って調べる。

【前提】
◆バージョン
[Unity]
UnityDownloadAssistant-5.6.3p1.exe
[VRCSDK]
VRCSDK-2018.12.19.17.03_Public.unitypackage

【現象】
これをインストールして、次のサイト様の手順でblenderでモデリングしたが、Unityのメニュー>VRCSDKにSettingsが出ない症状が現れた。

【対処】
以下の対応方法を色々やってみたが、ダメだった。
✖twitterの情報>importするパッケージが中途半端だった>メニュー>...>import package>上記VRCSDK-2018.12.19版選択>ALL押下>import押下

✖twitterの情報><USRID>/AppData/~/*Cache*という名前の付いたフォルダをことごとく削除+regeditでレジストリでVRCHATを削除

【原因】
そもそもUnityの下のconsoleというタブで、VRCSDK-2018.12.19版をインポートした時点でエラーが発生して赤のビックリマークが表示されていた。

Unityが古くて、VRCSDKが当時より更新され新しくなった事でエラーになっている模様。

【正解】
なので、Unityを2019/2時点の最新UnityDownloadAssistant-2017.4.19f1.exeにしてみたら、エラーがなくなった!!
そしてSettingsがメニューに現れた!!

期待を込めてそれまで作ったコーヒーカップのアバターを取り込み、アップロードしようとすると、「You need more enjoy VRChat.」云々というWelcom画面から先に進めない。

どうやら、上記サイト様の注意にあったVRChatプレイ50時間以上、フレンド登録何人以上の制限があるようだ。

そして、日本VRChat wikiにもバージョンの注意事項があった。

色々情報がバラバラで、難しいな~

【結論】
なので、まとめると、VRChatでアバターを自分でアップロードできるバージョンは、

◆2019/2時点のバージョン(というか最新版)
[Unity]
UnityDownloadAssistant-2017.4.19f1.exe

[VRCSDK]
VRCSDK-2018.12.19.17.03_Public.unitypackage

となる。

日々更新されているので、VRChat始める方はこれを調べてさらにモデリングも出来てUnityを使えるようにならないと始められないのかーまだまだ敷居は高いなー今後はUnityとVRCSDKは足並み揃えて対応してくれると有り難いが、VRCSDKもVRChatが機能アップしたら、バージョンが上がって、それにUnityも追従するには時間が掛かるのだろうな~

by k1segawa | 2019-02-02 17:22 | VR | Comments(0)