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VRChat のための Blender 2.79b 解説動画 の 日本語補助説明 | Youtube (2/2)

VRChatでアバターを作るのに、下記サイト様の中で触れられている動画がなかなか英語で分かりずらかったので、自分でわかりやすいように、日本語でメモ。

この中のBlender動画が、英語で、かつ当時のバージョン?と今2019/2にSteamから起動するバージョン?の違いで、チェックボックスがOFFになっていたりするので、引っかかったところを中心にメモを残す。ちなみにこの時自分が使用したバージョンは、
◆バージョン
[Unity]
UnityDownloadAssistant-5.6.3p1.exe
[VRCSDK]
VRCSDK-2018.12.19.17.03_Public.unitypackage
[Blender]
2.79b
a0034780_17412542.png
なので、Unityに関してはGUIが最新版UnityDownloadAssistant-2017.4.19f1.exeとは若干違うかも。まあ、メインはBlenderの操作なので、大丈夫とは思うが。

メモはサイト様の-2-で触れられているコーヒーカップを作る動画として紹介されている、「Youtubeの動画」についてです。

では、Blender画面、上記サイト様、Youtube画面、そして以下のメモの4つを開きながら、Youtube画面を見てわからない所でいったんストップし、上から順にメモを見てください。がんばってコーヒーカップを作りましょう~

(ここから)
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ビデオは日本語翻訳するといいが、カーソルやモードが隠れることがあるので通常OFFで巻き戻しでわからなければON。

0. 注意にもあるが、Control+ZでUndo(初期時20回まで)、Control+Sで上書きセーブ。
1. Untiyをプログラムメニューから起動するのではなくて、ダウンロードしたVRCSDK-2018.12.19.17.03_Public.unitypackageをダブルクリックする。
2. /Unityというディレクトリではなく、/Users/<USERID>/Documents/にディレクトリを作成。
3. 小さい画面を閉じてしまったら、1.に戻って、ダブルクリックしてから、もう一度プロジェクトを別に作成すると出てくる。
4. ビデオ1を見ていると、カメラをクリックしているが、「ライト」と言っているので、右クリックで選択。
※ビデオとBlenderをウィンドウ切り替えしたら、Blenderのタイトルバーにあるので、Blenderのグリッド画面内にマウスカーソルを移動しないと、視点に対するキーの操作は有効にならないので注意。メニューのショートカットキーに関してはグリッド画面内でなくてもメニューバーやツール上でもOK。
そして移動だけなら視点移動のキーは有効になるが、オブジェクトに対する操作なら、グリッド画面内クリックが必要(どこでもいい)。
さらにオブジェクト操作中にウィンドウ切り替えすると、Blenderの十字と〇の重なったポインタが非表示になり、操作自体キャンセルになる。
つまりメニュー・視点・(オブジェクト操作・操作中キャンセル)で4段階ある。オブジェクト操作と操作中キャンセルの表示は十字ポインタの表示の有無が異なるがクリックで同じ。

5. 画面回転は、ホイールボタンクリックで、押したままドラッグ。
6. 画面移動(視点自由移動)は、Shift+ホイールボタンで、押したままドラッグ。視点横移動は、Shift+ホイール回転。視点縦移動は、Control+ホイール回転。
7. ズームは、ホイールボタン回転。5~7は全てユーザとオブジェクトとの相対位置変更で視点の操作。オブジェクトやカメラ、光源には影響しない。

8. 立方体の削除メニューを表示しているが、「キー」と言っているので、Deleteキーを押すと表示。
9. 削除はOK?が出ている状態で、クリック。
10. メニューのAddをクリックしているが、初期起動時は表示されていないので、左上にある上下矢印ボタン(△▽)のあるアイコンをクリックして、3D Viewを選ぶと出現する(初期起動時はInfo)。

11. オブジェクトの移動は、選択された状態で、右ボタンドラッグで移動モード開始。移動はマウス移動。確定は左クリック。移動キャンセルは再度右クリックかESCキー。
12. オブジェクトの移動の間隔は、移動モード開始後、細かい移動は、Shift+マウス移動、グリッド単位移動は、Control+マウス移動。

13. オブジェクトの▼Add Cylinder(円柱)は、オブジェクト選択状態で、左サイドバーのビデオの示す位置ではなく、そのずっと下にある(ビデオの画面解像度が小さいため)。
14. ズームしているので、ホイールボタン回転を。
15.「トップ~」と言っているので、右クリックで。
16.「キー」と言っているので、Deleteキーを。
17. VerticesにResetがない。Infoにしても変わらない。
18. ViewをRightに変更すると、変な視点になっていたら、ホイールボタン回転を駆使して、視点移動する。ズームは回転、横移動はShift+回転、縦移動はControl+回転で。

★★もしこれ以降、途中で3D ViewやEdit Modeではないモードを選択してしまったら、 左上の3D View > 下のObject ModeからEdit Modeになるように操作するとこの画面に戻る★★
19. Cylinder(円柱)が横から見た視点に変わっている。これはテンキーで出来る。NumLockは無関係で。色々やって欲しい。特に視点操作なのでマウスカーソルをBlender画面内に入れる事。
20.「Ctrl + R」と言っており、さらに横に引いているので、マウスカーソルをオブジェクトの左右(上下ではなく)どちらかに移動して、
オブジェクト操作なのでBlender画面のグリッド画面内でマウスクリックが必要(どこでもいい)。
21.「スクロール」と言っているので、ホイールボタンを回転すると、横線が増減する。
22. 横線が4本の状態で、マウス左クリックで選択(薄オレンジ)。さらに4本線で囲まれた領域を選択するのに、さらにマウス左クリック。
23.「A」と言ってAが表示されているので、a(Shift押しながらというわけではない。以降Aと記す)キーを押す。すると横にスライドした5つの円柱に分割される。
24. 再度選択状態?にするのに、もう一回Aを押す。Aで選択/非選択の切り替えらしいので、再度非選択状態にするのに、もう一回Aを押す。
25. もうここまで来たらBを押すのはわかるので、ビデオの通り。ESCで操作中のキャンセル、マウス左クリックで操作確定、Control+ZでUndo。ビデオの通りになるまで調整する。
26. Sを押す時、マウスカーソル(十字ポインタではなく)の位置で集中点を決めると説明している様子。
27. 選択状態の終了にAを押す。
28. さあ、ビデオの通り、B(一部選択モード)、S(縮小)、A(選択解除)の順で「コーヒーカップ」の底をしぼめて行こう。
29. ビデオの通りでちゃんとObject Modeにし、Solidでワイヤーフレームからメタリックになる。
30.「Shift」と言っているが、移動はObject Modeになっているので、単にマウス左ボタンで移動。
31. ビデオとは違って、Add>Curve>Pathを選択しても、カーソルが出てこないので、その状態から左サイドメニューの下の方に▼Add Pathがあるのでそこの □Align to ViewをチェックONにする。
32. Path(頂点)のあるカーブ(曲線。まだ直線)が表示され、そのオブジェクトに対する原点の赤青緑の3軸も表示される。位置が悪ければ、そのカーブを右クリックで移動させ、左でカップと上下中央あたりへ持っていく。
33. Edit Modeにすると、ビデオとは違って>>>>>のげじげじの様な線がくっつく。
34. Path(頂点)を編集するのに、原点は無視して、左端の点を右クリックして、移動し、左クリックで確定する。ゲジゲジは曲線になる予定の仮表示らしい。赤軸を引っ張ると水平に移動できると説明している。
35. ビデオとBlender画面を行き来していると、十字ポインタがビデオと違った位置に表示されるが問題無い。ビデオの通り水平垂直を操作するのも、回りくどいので自由に移動していい。
36. 頂点を上下に揃えようとしているが、だいたいでいい。
37. テンキーの7と1で上からと横からの視点になるので、ずれてたらBで選択して右クリックで移動。
38. Add>Curve>Circleで円を描くが、ビデオでは水平に生成されるが、このバージョンでは垂直。なので、7キーでカップを上から見た状態にしてから生成するとOK。カップの向きによっては1かも。
39. 相変わらず左サイドメニューでAlign to ViewをチェックONにしないと表示されない。
40. 斜めのビューに何とか変えて、いつの間にか選択解除されているので、あらかじめ円をAキーで解除。原点軸はなぜか出ない。
41. 円のBezierCircleを右サイドメニューから表示させ、「ライト」と言っているので、コーヒーカップのカーブを右クリック。
42. ビデオの通りBezierCircleを選ぶと、Pathの所にコーヒーカップの取っ手が出来る。でも円が大きいと太いので、取っ手ではなく円の方を右クリック、Sで縮小する。
43. Alt+CでMeshを描画するが、ビデオのように取っ手の先端がふさがらないので、選択状態のまま右サイドメニューの▼Normalsの□Double SidedをチェックONにする。MeshでなくCUNurbsPath.003と表示されているが。
44. 要らない円(もう四角形だが)は選択して削除。そろそろControl+Sでセーブ。Blenderファイルなのでcoffee-cup.blendをUnityProjectの直下に保存。
45. ビデオではShift+右クリックしてからControl+Jで一つにすると、Edit Modeで両方が編集モードになるが、そのままではカップの方が編集にならないように見える。これは、カップの方がDouble SidedがチェックONになっていないから。
なので先にカップを選択してチェックONにしてから一つにする。オブジェクトが2つ違うシェーディング?だと、Control+Jで一つにした時に、元になったオブジェクト側が黄色で枠表示されず、
少し赤い色のままで枠表示されているのが、両方黄色になって、一つになったことを示している。
46. Fで面を追加してくっつけるのは問題無い。時々日本語翻訳ON/OFFするといいかも。

ビデオ2に行く前に保存する。

1. テンキーは5を中心とした8246で視点上下と反時計・時計回り、5で遠近法/遠近法なしの視点切り替え、137で正面右側面上面の3面からの視点、9が現在の視点で180度反対方向からの視点
0でカメラからの視点。+-でズーミング。/と.はモードによるのか、/で現在の選択状態の操作対象へのズームアップ・解除(ワイヤーフレーム切り替えもある?)、.で現在の選択状態の操作対象へのズームアップ(/より大きくズーム)。
なので1キーを押す。操作対象が.で表示できるということは右クリックで選択されているのと同じなので注意。Aで解除。
2. Bでカップ上辺を選択、Eキー後マウスを動かさず、すぐSキーで、水平のまま縮小面がコピーされ、左クリックで確定するとふちに厚みが生成。
3. 続けてEキー押下直後にZキー押下で垂直にマウス移動し、カップの水平段の頂点まで降ろし、そこで左クリックする。そのままSキーで広げると厚さが等しいふちが生成され、同じ厚さで左クリック。
4. あと3段あるので3を繰り返す。最後の段は底面より少し手前までで止める。
5. 最後は2と同じで、Eキー押下後左クリックで確定。テンキーで少し斜めに視点を傾け、左サイドメニューからRemove > Marge > At Centerで底面を閉じ、左クリックで確定。Solidを選択するとワイヤーフレームよりはっきりと形がわかる。
6. Object ModeにしてControl+Sでセーブして完了。

サイズ調整
0. セーブしたデータを見直すと、Pathの前後で残った水平線のオブジェクトがあったので、削除。
1. 綺麗なデータで保存したら、右サイドメニューのツリー表示(△▽でOutliner)の下に、△▽Propatyがあるので、切り替えてもいい。その中の3つ目の3Dオブジェのアイコンが▼Unitsメニューを含む。
2. Mesh Displayは標準では見つからないので、Nキー押下で出てきた右サイドメニューの▼TransformのLocation:とDimensions:のZ:を選ぶ。
3. サイト様の通りZ:を10㎝になるようにEdit ModeとObject Modeを行き来する。
4. Aで選択状態の中央は黄色の点なので、これが3軸原点から位置が離れている場合、17で視点切り替えしつつ、Aで選択、オブジェクト外で右クリックドラッグで移動開始、マウスカーソルで移動、左クリックで確定。これをEdit ModeとObject Modeで行き来して位置取りする。
5. この移動ではLocation:しか変わらないので、Dimensions Z:10cmは変わらない。ズームはホイール上下、視点移動はShift+ホイールボタン。これもDimension Zは変わらない。
6. Scaleが1ちょっとでサイト様の2.801とは違ったので、直接数値を入れてやったところ、また位置を再調整。Object Modeで移動すれば原点も移動し、Edit Modeなら原点にオブジェクトを近づけたり離したり出来る。
7. 位置調整後再度Dimension Z:10cmになるよう、サイト様の通りEdit ModeでA,S,右クリックで移動する。
8. 高さを90cmにする。直接数値を0.9と入れてもDimensionとScaleは変わらないので、その後再度原点を調整する。
9. 完了したら保存。

BlenderからUnityへ
1. Blenderが3D ViewだとFileメニューが無いので、Infoにする。

UnityへFBXファイルの取り込み
1. サイト様の次のサイトへ移動
2. Unityを起動してCREATEしてあればそのまま使う。
3. Unityとブラウザの切り替えはWindows10なら画面下のタスクバーで行うと、FBXファイルの選択が解除されないのでよい。


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(ここまで)

さて、日本語サイト様では3時間と言っていたが、メモしながらだと1日レベル。でも自分を含め初心者の方が少しでも早く、スムーズに初めてのモデリングが進むよう参考になれば幸いです。

by k1segawa | 2019-02-02 17:44 | VR | Comments(0)