人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

SteamVR Performance Test 結果 - 中程度 (2/5)

VRChat を HMD で再生したいな~ と思い、Oculus Quest の発売待ちをしているが、2019春と言われて、VRChatの対応表明も保留なので、他の方法を探っていたら、Oculus Go でも動く方法があるらしい。

Oculus Go なら2万円台だし、Oculus QusetのSteamストア対応はVineやRiftの高スペックと違って低スペック対応が年末と言われている。まあStermゲームはそんなにしないだろうし、ましてやVR対応(Steam VR)はOculus Questがついていかないだろう~と思って次のSteam VR Performance TestでVRゲームの適性を測定してみた。

[前提]
OS:Window10 Home 64bit 1803適用済み
service:Windowsに位置情報提供停止、OneDrive停止、ディフェンダー起動中。MS IME変換候補等のカスタマイズ情報提供中。

実行すると、VRChatをデスクトップモードで動かしているため、HMDが繋がっていないかつSteam VR未インストールなので、デスクトップ上に次の画面が1080x600程度のサイズで表示された。

a0034780_16062234.png

そしてしばらくすると結果が。
a0034780_16091029.png
ニコニコ大百科SteamVRの記事によると、VRゲームが何とか出来るようだ。
ということはVRゲームはこの状態からSteam VRをさらに起動するのだから、デスクトップモードではない本来のSteam VR上でHMDを使ったVRChatもワールドによっては何とか動くのではないか。

どうやらOculus GoでVRChatを動かす方法もSterm VRにサーバーソフトからの情報をフックして与え、サーバーとクライアント(Oculus GoはAndroidベースなのでクライアントアプリを入れる)間で位置や向き、スティックのボタン情報などをやり取りするらしいので、重い画像データをやり取りしないはず。

Steam VRのVRゲームを動かせるかは、Oculus Goの性能によるが、それはOculus Questも同じ。

なら、Steamストアではないが、別のゲームプラットフォームであるOculusストアにすでにOculus Go対応のゲームが1000種類あると言われているのだから、ゲームはそちらで。Oculus QuestがSteamストアのVR対応する年末まで1,2本でもOculusストアで買ってもまあ大したことはない。2019春にVRChatが同時に出てきたら4万くらい無駄になる(1000本ゲームあるけど)からあと2,3ヶ月待った方がいいのかな~Oculus Questも年末になったからと言って高スペックを必要とする今のVRゲームは出来ないけどな。今あるVRゲームをやりたいなら、今のシステムを買えってこと。

ああ、でもバーチャルキャストは対応しそうだな。6dofのOculus Questに対応したら、3dofのOculus Goよりもスティックは標準で付いてるから範囲やオブジェクト数限定すれば、移動系VRのPCアプリはこぞって対応できそう。



by k1segawa | 2019-02-05 16:33 | VR | Comments(0)