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3980円 中華HMDと1050TiでVRChat - デスクトップモードじゃないVRChat | 低性能パソコンと中華HMDで (2/6)

前々記事前記事でOculus Go でいいか、Oculus Questを待つか検討していたところ、Oculus GoやGear VRがAndroid スマホがベースなので、「Android スマホ VRChat」でググったら、以下のサイト様が。

[環境]
自マシンはCore-i3 4160/GTX-1050Ti/HDD/12GBの中古PC(一応ゲーミングPCらしいがメモリは後から8G1枚追加した)という、今ではPCゲーミング勢にとっては見劣りのする環境(最新Core-i9 9XXXは第9世代だがこれはCore-i3 4XXXで第4世代)ではあるが、一応VRChatのデスクトップモードはぬるぬる動いていた。

で、デスクトップモードに飽き足らず、HMDのVR環境を考えていたのだが、すでに中華HMDのスマホを入れて楽しむやつを3980円で買って持っていた。

[実現]
なので、上記サイト様のiVRyというソフトで動いたので、紹介する。スマホは2014発売のSH-01G。3GBで割とバッテリーが持つやつ。中古で質Aランクのを。
画面はHome画面でミラーの前に立っているところ。
まだカスタマイズ中なのだが、しっかりデスクトップモードと同じようにVR画面でも表示されている。
(画面はPC)
a0034780_11393512.png

そして、下の方の「利用可能」という表示だが、最初「利用不可」だったのだが、USBカメラが無いと設定画面でエラーになっているのを見つけて、安いWebカメラをUSB2.0端子に接続し、向きはほったらかしで単につないだだけで、利用可能に変わった。

設定画面は次の通り。「SteamVR 1.2.10▼」と表示されているところをマウスクリックすると出てくる。エラーになっている最中はまだPC画面にこのような重たい表示はされてないので、マウスカーソルはスイスイ移動できる。
その中で利用可能になったらルームセットアップを選ぶとカメラが有効になっているので、セットアップ可能になるというわけ。
そしてどこかのタイミングで、スマホ側のiVRyの設定画面を開いて、[Perfomance][Wired(USB)]と接続がUSBになってしまっていたので、[WIreless(WIfi)]Wi-Fiに切り替えた。

a0034780_11394165.png

この2つかな。サイト様と違うのは。
PC画面の表示は中華HMDではちゃんとサイト様の言うとおりにVR画面になっており、負荷が半端ない。

セットアップ中に座って動かない設定にすること。立位の3Dofだ。床からは10㎝を入力した。
そうすると、この画面に続くVRChat画面へのログインとなった。

出来るじゃん、デスクトップモードじゃないVRChat。
中古低スぺゲーミングPC + 中華HMD + 中古低スぺスマホ で。全部低スぺ中古w

次は寝っ転がっているアバターをzキーで立たないので調査し、HMD側カラー化のため800円くらい課金する。
そして、設定画面で負荷を下げる方法を見つけ出す。HMD側はさすがに重いがLet's noteでデスクトップモードをやっていた時よりはスムーズ。ESCでメニューを表示して、視線誘導でクリック位置を指定でき、Settingsを選んだあと、マウスで移動するのがLet' noteより全然ラクだったし。

あ、サイト様のコメント欄にあったconfigファイルの編集はやってない。以前StermVRをHMDが無い状態で起動したからかな?未接続でエラーになったが。
音はPCからマイクとイヤホン端子からヘッドセットを繋いで有線で引っ張ってきているので、ここもBluetoothにする予定。

もちろん、まだトラッキングとかセンサーがないから、腕を振ったりは出来ないけど、Oculus Goでも標準ではできないのだから一緒。

デスクトップモードではPSのジョイパッド(ジョイスティック)が使えたが、Steamは標準はXBOXのジョイパッド。VRだとそこはどうなんだろう?

P.S.
900円だった。カラーになってまずESCでメニューを出して、右上3番目の立ちと椅子のハーフのアイコンがあるので、椅子の方をクリック。立ち上がった。
どうやらVRモードではWASDは移動、ジャンプはスペースでよいが、z,cキーはきかないようだ。そして、マウスのポインタ移動もメニュー内のSettingsアイコン押下後の画面以外では使えない。代わりに HMDの頭の回転(3Dof)でメニューのアイコンを、紫色に光る点を移動して選び、マウスのクリックは使えるので、1回めで選択、選択後クリックで決定のようだ。これはHubやAvatorやオブジェクトのUSE/Dragの時も同じ。
目隠し状態なので、Sキーにシールを貼っておくと、手探り出来て便利。あとESCやスペースキー、Enterキーも。

使えるキーだけのカスタマイズキーボードが専用に欲しいな~

Avatorの選択ワールドに行ったら、USEのあと固まったようになったが、ESCで一度メニューを開き閉じると復活した。簡単な方法なので、ハングアップじゃない時試すといいかも。

また、F1か何かか、マウス中ボタンを押したりするとSteamVR Homeに移動して、XBOXのジョイパッドのYボタンを押さなければ抜けれなくなったので、やっぱりXBOXしか対応してないみたい。そして繋いでない時は中ボタンやファンクションキーは下手に押さない事。JoyStickをPSのをXBOX に変換するツールもあるみたい。

なんだかんだで動けなくなったらHMDをはずしてPC画面から終了するといい。そちらはさすがにマウスやキーボードは最低限のものが効くようだ。Ctrl+Alt+Delとか。

P.S.2
おや?SteamもSteamVRもVRChatもiVRy サーバもiVRy クライアントアプリも全部落として、最初から起動しなおしたら、マウスもスムーズに移動し、紫色のポインタをHMDで移動し、左マウスボタンワンクリックで、決定できた。
そしてPS ジョイスティックも効く。なんだ再起動すればいいんだ~

[起動順序]
(1) ハードウェアのセット。中華HMDにスマホセット、PCにはキーボードとマウス、Webカメラ、ヘッドセットマイク接続済み。
(2) PC側"前提"ソフトの起動。Sterm起動、タスクトレイからのSteamアイコンから、iVRy Driver for SteamVR起動
(3) スマホ側ソフトの起動。iVRy クライアントアプリ起動、アプリ設定でWifiに切り替え。スマホ側の待ち受け状態。
(4) ここで初めてPC側ソフトの起動。PC側でタスクトレイからVRChat起動(SteamVRも同時に起動される)
(5) PC/スマホ画面にVRChat 画面が出るので、中華HMDをかぶり、ヘッドセットマイクをかぶる。HMDの傾きでOKボタンまで移動してマウスで決定。

VRChatのHome画面で、キーボードWADSで移動、スペースでジャンプ、ESCでメニュー、マウス左クリックで決定
PS ジョイスティックで、キーボードの代わりが出来て、移動は左アナログスティック。

相変わらず体の回転は、実際椅子に座っていても体を回転させないといけないので、これをどうにかしたいところ。

ジョイスティックからはジャンプとESCメニュー呼出し、Homeにある射撃の的を出すボタンの決定と取消が出来、音声のON/OFFのトグルが出来る。AボタンやXボタンが海外と日本では違うらしいので、これを入れ替えられれば通常の操作になるはず。SteamVRのHomeに行けば変えられるらしい。Homeがたくさんあって混乱するなー

VRChat Home
SteamVR Home
Steam ストアのHome
それぞれ違う。

ちなみに適当に押してたら、コルテナさんがしゃべり始めて、押したキーを話すようになった。どうやらナレーターというらしく、Control + Windows キー + Enter らしい。PC側で画面がデスクトップ表示に戻っているので、操作が効かなくなる。

by k1segawa | 2019-02-06 11:49 | VR | Comments(0)