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PS2 JoyStick の カスタマイズ | Steam / VRChat (2/6)

VRChat で ESCメニューのSettings>VRCHATEXITすると、StermVR Homeに行ってしまい、XBOXのジョイスティックがつながっていないので、操作できない。
なので、PS2のスティックがつながっているのでそれ用にカスタマイズ。

タスクトレイのSteamアイコン左クリックで、BigPictureを選択。これ自体はどうやって入れたか覚えていないが、たぶんSteam で BigPictureで検索し、インストールか起動したと思われる。

Steam BigPicture 設定でggksし、次のサイト様の通り、その中で右上の歯車ボタンを押す。

PS4の記事だが、PS2ジョイスティックでもほぼ同じ。
コントローラ設定で、検出されたコントローラが、「USB GamePad」なだけ(画面ではすでに設定してあるので一般の~となっている)。

検出されたUSB コントローラを選択し、
以下のように、「一般のゲームパッド設定サポート」にチェックをつける。

a0034780_17545185.png


( 既にゲームパッドを設定済みなら「レイアウトの決定」で ) コントローラ設定画面になる。
a0034780_17561491.png
1/2


a0034780_17563101.png
2/2

このように設定した。これは海外のABXYと同じ設定で、日本の✖〇□△だと、決定ボタンとキャンセルボタンがABと✖〇なので、ゲームが得意な方は違和感があると思うので、Aボタン(プライマリーアクション)の時に〇ボタンを押し、Bボタン(セカンダリアクション)の時✖ボタンを押せばよい。
VRChatでは表示にAボタンとか表示されるので、すなおに海外ボタンの配置イメージを頭に浮かべてたまでで、Aが決定だから〇だな~と頭の中で変換してもよい。

__Y
X__B
__A
A:決定
B:キャンセル

_△
□____〇
_✖

✖:キャンセル
〇:決定

左ショルダー・トリガーを画像の通り設定すると、デスクトップモードでは効いていたLBボタンでのESCメニュー呼び出しが出来なくなってしまうが、BigPictureはそうなのだろう。スタートとガイドと戻るが設定されていないが、自分のジョイパッドでは割り当てるキーが無かった。これにESCメニューが割り付くのかもしれない。
一応、JY-P70UBKという名前で設定を送信してあるので、設定を探してダウンロードできるはず。
ハットというのは十字カーソルの事で、少し長く押すと認識する。
アナログスティックは上下の表示の時上に倒すだけでよい。左右の表示の時も左に倒すだけでよい。

これで、VRChatで右アナログスティックで体の向きを回転させることができた。左スティックは移動。

設定終了時、システムの終了はPCのシャットダウンなので、選ばないこと。

ジョイスティック設定後、再度VRChat/Steam (SteamVRはViveのトリガーボタン押下必須で詰むので起動しない事!) を起動すると、中華HMDが利用不可に戻っていることがあるが、Steam起動直後にルームセットアップを再度行うか、スマホのiVRyの再起動とWifi設定を行い、接続待ちにしてから、さらに再度Steamを起動し直し、VRChatを起動すると治った。

[間違って上記のようにSteamVRを起動し、SteamVR Home画面になって詰んでしまった場合]
PC側のWinマーク+wキーで、Windowsアプリを起動し、Alt+TabでそのWindowsアプリにウィンドウフォーカスを移動し、Windowsタスクバーを表示して、マウスでタスクトレイからSteamアイコンからVRChatを起動すればよい。

by k1segawa | 2019-02-06 17:51 | VR | Comments(0)