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kinect 接続 | VRChat における腕の動かし方 の難しさ(2/12)

XBOX 360 kinect V1 が来て、電源も揃った。
VRChatに繋いだら、二の腕が肩より上に上がるようになり、足をスクワットのように出来た。
キャリブレーション等特に無くともDrive4VRの認識手順を参考Youtubeの通りに行ったらすぐに認識した。

どちらかというと、kinect より、Wiiリモコンとヌンチャクのコントローラとしての認識が甘いのか、Bluetoothとしては見つかっても、SteamVRのコントローラとしては動かなかったり、VRChatの腕・二の腕のデフォルト位置の設定が綺麗にならないことが多い。

うーん、どの辺に設定があるのか、認識開始時にどういう状態にハードを位置しておくのかちょっと試行錯誤している。
あと、コントローラの機能のカスタマイズ場所がわからない。今はコントローラの回転が水平移動だが、これを使いやすくしたいのと、ユーザカスタマイズ画面があるがどう使うかわからない。ネットにアップされているのを取り込む機能もあり、機能として掲示板のように一覧が見えてインポートできるようだ。

手足・身体が思うように動かせるようになったら、ぜひとも誰かとハグしてみたいな~

かなり難しい事なのでVTuberが腕をいつも開いた状態なのは、デフォルト位置だからで、腕を上手に動かすのは大変精神を使うからだとわかった。

モーションキャプチャーの高い機能やViveのトラッカーを沢山つけるとそれだけ簡単に思ったように動かせる。少ないセンサーで動作を実現するにはいろいろと苦労があるのだ。だからお金が潤沢でないほとんどのVTuberは腕を開いたままの姿勢なのだ。

手先にセンサーが無いから手のひらが変な方向に折れ曲がることが多い。モデルによるが手首が折れる高度なモデルでない方が自然に見えるだろう。なかなかバランスが難しいものだ。自分のセンサー数にあったモデルをチョイスするべきなのだな~自由度が高すぎるのも考え物だ。

by k1segawa | 2019-02-13 00:06 | VR | Comments(0)